カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ 「バーレーンGPの最優先事項は信頼性」

    フェルナンド・アロンソ 「バーレーンGPの最優先事項は信頼性」

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが、F1バーレーンGPへの展望を語った。

    昨年、フェルナンド・アロンソは開幕戦オーストラリアGPでクラッシュしたことにより、第2戦として開催されたバーレーンGPを欠場している。

    「バーレーンに戻るのを特に楽しみにしている。特に僕は去年のレースを逃しているからね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「あの場所では3勝を挙げているので良い思い出があるし、トワイライトでのレースは常に楽しい経験だ。バーレーンGPはいつもかなり長いレースだし、僕たちの最優先事項は砂漠の暑さと厳しいコンディションに対して信頼性を確実にすることだ。そうすれば、僕たちはパフォーマンスについて考えていける」

    「パフォーマンスに関しては、上海でクルマをリタイアさせるまで僕はとても有望なポジションを走っていたし、僕たちのペースは予想していたよりもずっと強かった。バーレーンでもっと多くのいい意味でのサプライズがあれば嬉しいね!」

    「僕たちにとってまたチャレンジングなレースになるだろう。ロングストレートは簡単ではないし、エンジニアが取り組まなければならないことがたくさんある。ブレーキ摩耗と燃費は高いし、通常のスケジュールと比較して午後の遅くにレースをするので、週末の間に路面温度がかなり変化して、セットアップはトリッキーだ」

    「ガレージを出るたびにパッケージの最大限を生かすために懸命にプッシュしているし、バーレーンの週末もまったく同じ方法でアプローチしていく」

    2017 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンは中国で“小さな奇跡”を起こした」

    フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンは中国で“小さな奇跡”を起こした」

    F1中国GPでリタイアを強いられるまで一時6番手を走行してみせたフェルナンド・アロンソは、マクラーレンが“小さな奇跡”を起こしたと述べた。

    フェルナンド・アロンソは、プレシーズンテストからホンダの新型F1パワーユニットの信頼性とパフォーマンス不足を非難しており、中国GPでのチャンスに懐疑的なまま上海に到着した。

    しかし、予選では前戦に続いて13番グリッドを獲得し、ダンプ状態でスタートした決勝レースではセーフティカー中にスリックにタイヤ交換したあと、一時は6番手まで順位を上げた。

    フェルナンド・アロンソは、カルロス・サインツとバルテリ・ボッタスを抑えることができず、特にボッタスに対しては、メルセデスとホンダのパワーユニットのペースの差が浮き彫りになった。

    最終的にドライブシャフトの故障でリタイアを強いられたが、これまで批判ばかりを繰り返してきたアロンソもチームを称賛するコメントを残した。

    「自分のレース、パフォーマンス、グループ、チームがグループとしてどのように対処したかについて満足するときもある。今日はそんな一日だった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕たちは満足するべきだし、レース序盤のコンディションの理解と読解を誇りに思うべきだ。完全にドライのサーキットでクルマの純粋なパフォーマンスが下がったときはペースが落ちたけど、ポイントのことを考えていたし、今日は8~9位は可能だった」

    「今日のパフォーマンスレベルは小さな奇跡だと思う。チームは最高の仕事をしていると思う」

    フェルナンド・アロンソはこれで2戦連続でのリタイアとなり、0ポイントのマクラーレン・ホンダは、完走順位でコンストラクターズ選手権最下位に後退した。

    フェルナンド・アロンソは、プレシーズンテストでの苦難がチームの苦戦に繋がっていると考えている。

    「テスト不足が高くついていると思う。信頼性は適切ではない。僕たちはバルセロナで通常の冬を過ごせなかったからね。出来る限り早くに状況を改善できることを願っている」

    関連:【動画】 F1 中国GP 決勝レース ハイライト

  • フェルナンド・アロンソ、F1中国GPで“人生のベストレース”を更新

    フェルナンド・アロンソ、F1中国GPで“人生のベストレース”を更新

    フェルナンド・アロンソは、8位を走行中にリタイアを強いられたF1中国GPでの自身の走りを“素晴らしい”ものだったと評した。

    フェルナンド・アロンソは、カルロス・サインツ(トロ・ロッソ)に抜かれた後の31周目にドライブシャフトのトラブルでリタイアを強いられた。

    開幕戦オーストラリアGP後に自身のパフォーマンスを“人生のベストレース”と評していたフェルナンド・アロンソだが、中国はさらに良いパフォーマンスだったと述べた。

    自分のパフォーマンスには満足だったかと質問されたフェルナンド・アロンソは「そうだね。素晴らしかったと思うよ」とコメント。

    「オーストラリアでは二度とないだろうと思ったけど、ここは同じからさらに良いパフォーマンスだたったと思う。コンディションが助けになったし、僕たちはそれを生かした」

    「みんな、右へ左へとスピンしていたし、僕たちはほぼフリーでポジションを上げていた。トラックがダンプ状態だったときは、トップスピードが不足しているなかでベストなペースを維持していた」
    「僕に起こった最高のことのひとつだ」

    13番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、ロングストレートでのスピード不足にも関わらず、トリッキーなコンディションの序盤に8番手まで順位を上げた。

    フェルナンド・アロンソは、8位くらいでのポイントフィニッシュを確信していたとし、後方から挽回していたバルテリ・ボッタスのメルセデスを数周抑えられたのはシュールだったと述べた。

    「僕たちはペレス(8位)とマグヌッセン(9位)とポイントを争っていたと思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「オーストラリアと同じように1~2ポイントを獲得できたかもしれない。ボッタスの前を走っていて、彼が2~3周抜けなかったのは、これまでで僕に起きたなかで最もシュールなことのひとつだった」
    「彼は僕の300m後ろにいて、ストレートで僕の抜いていったけど、次の周で彼にちょっとついていくことができた」

    チームメイトのストフェル・バンドーンは燃料系のトラブルでリタイアしており、フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダのテストでの走行不足がまだ代償を払っていると述べた。

    「テストできなかったことで、僕たちはレース毎に新しい問題を発見している。すぐに通常の信頼性を得て、レースを完走できることを願おう」

  • フェルナンド・アロンソ、ドライブシャフトの問題でリタイア / F1中国GP

    フェルナンド・アロンソ、ドライブシャフトの問題でリタイア / F1中国GP

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、F1中国GPの決勝レースをドライブシャフトの故障でリタイアした。

    13番グリッドからスタートして一時は6番手まで順位を上げていたフェルナンド・アロンソ。だが、カルロス・サインツ(トロ・ロッソ)にストレートで抜かれた直後の35周目にドライブシャフトのトラブルを訴えてマシンを停めた。

    レース前に左フロントのドライブシャフトを交換していたフェルナンド・アロンソだが、同じ個所にトラブルに見舞われてしまった。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンもリタイアしており、2台揃ってのリタイアとなった。

  • フェルナンド・アロンソ、夏まで他チームとは交渉しないことで合意

    フェルナンド・アロンソ、夏まで他チームとは交渉しないことで合意

    フェルナンド・アロンソは、夏まで他チームと移籍について交渉しないことで合意していることをマクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは明かした。

    フェルナンド・アロンソとマクラーレン・ホンダとの契約は2017年末で切れる。

    「我々は夏に話をすることで合意している」とザク・ブラウンは Marca にコメント。

    「我々はプレシーズン開始前にすでにこれについて合意していた」

    「彼はとにかくレースに勝ちたい。彼にとってはそれが唯一のことだ。我々は彼に続けてほしい」

    「彼にオファーがあるかどうかはわからない。彼の携帯電話をチェックしていないからね。だが、我々には、我々が交渉をするまで彼は誰ともコミットしないという協定がある」

    フェルナンド・アロンソ、シーズン途中のマクラーレン・ホンダ離脱を否定
    フェルナンド・アロンソ、シーズン途中のマクラーレン・ホンダ離脱を否定

  • フェルナンド・アロンソ、予選13番手は「神からのプレゼント」

    フェルナンド・アロンソ、予選13番手は「神からのプレゼント」

    フェルナンド・アロンソは、F1中国GPの予選13番手は予想外であり、“神からのプレゼント”のようだと語った。

    午前中のフリー走行3回目では17番手だったフェルナンド・アロンソは、予選むけて厳しい予想をしていたが、Q1を突破し、13番グリッドを手に入れた。

    フェルナンド・アロンソは、前戦F1オーストラリアGPでも予選13番手を獲得しており、メルボルンでのラップと同様に今回もキャリアベストの予選ラップだったと語った。

    「オーストラリアと同様に僕の人生でベストラップのひとつだと言っていいだろう」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「オーストラリアでもここでもクルマには良いフィーリングを持っているし、限界までプッシュできると感じている」

    「もっと悲観的な予想をしていた。昨日走れなかったからなおさらね」

    「午前中にいくつか新しいパーツを試して、全てが期待どおりに機能してくれた。それでも、全力で17位と19位だったので、予選ではザウバーと最下位を争うことになると考えていた」

    「だから、最終的に13位というのは神からのプレゼントだね」

    また、フェルナンド・アロンソは、Q2でエンジンに不安を感じた場面があったと述べた。

    「彼らが原因を把握しているのかどうかわからないけど、明日のレースまでに原因をはっきりさせておきたい」

    マクラーレン・ホンダはトップスピードが劣っているため、フェルナンド・アロンソは決勝で序盤にロングストレートで順位を落とすと予想している。しかし、決勝日が天気予報どおりの雨になれば、リスクを冒してそれなりの結果を手に入れたいとアロンソは語る。

    「ドライコンディションであれば、13番手からスタートしても、バックストレートで15~16位になってしまうだろう」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ウェットでもストレートの終わりで15~16位になるだろうけど、コーナーでリスクを冒してみるつもりだ。僕たちには、リスクはあっても、失うものはない」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェルナンド・アロンソ、F1中国GPでの苦戦を改めて強調

    フェルナンド・アロンソ、F1中国GPでの苦戦を改めて強調

    フェルナンド・アロンソは、F1中国GPでの苦戦を改めて強調。すぐに後退することになるので、1周目をどの位置で終えるのかは重要ではないと語った。

    プレシーズンテスト以降、フェルナンド・アロンソはマクラーレン・ホンダ、特にエンジンサプライヤーのホンダへの不満を露わにしており、中国でも、週末の不安定な天候がアドバンテージになるとの見方を退けている。

    唯一のアドバンテージはスタートかもしれないが、フェルナンド・アロンソはレースが始まるとすぐに攻撃されることになるだろうと語る。

    「予選の1周目で4番手だったとしても、2周目には7番手、3周目は11番手と後退し続けていくだろう。それはレースでも同じだ。ストレートで僕たちは抜かれるからね。でも、それが僕たちがいつもいる同じポジションだ」

    「僕たちは木曜日にそう言っていたし、今日も話している。それは明日もバーレーンでも同じだろう」

    マクラーレン・ホンダは、中国に変わった形状のTウィングを含めて“30個の新パーツ”を持ち込んでいるが、フェルナンド・アロノソは、クルマのパフォーマンスにはほとんど違いはないと語る。

    「誰もが新しいTウィングについて話しているけど、あれはクルマのパフォーマンスに最も影響を及ぼさないものだ。人々は非常に視覚的なものが好きだけど、あってもなくても違いはない。重要なものはクルマの中に隠されているし、今日はそれを試すことができなかった」

    「明日のFP3では信頼性問題によってそれらを試すことはできないだろう。予選とレースにむけて持っているものを失わないようにする必要があるからね。仕方ないことだ。幸い、僕はトラックのことをよく知っているし、クルマとタイヤもわかっているので、このまま予選に突入しても問題はない」

    アロンソが言及しているのは、ストフェル・バンドーンが上海で搭載したコンプレッションが改良されたターボとMGU-Hだ。

    マクラーレン・ホンダ:楕円形状のダブルTウィング
    マクラーレン・ホンダ:楕円形状のダブルTウィング

  • フェルナンド・アロンソ 「ホンダのF1エンジンにはパワー不足以上の問題」

    フェルナンド・アロンソ 「ホンダのF1エンジンにはパワー不足以上の問題」

    フェルナンド・アロンソは、ホンダの新型F1エンジンはパワー不足が唯一の弱点ではないと語る。

    ホンダは、プレシーズンテストで見舞われた信頼性トラブルに対策を施し、開幕戦F1オーストラリアGPでは、マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが予選Q2進出、決勝では残り6周までポイント争いを演じるという予想を覆るパフォーマンスをみせた。

    だが、マクラーレンは、ロングストレートを特徴とする上海インターナショナル・サーキットでは、アルバートパーク以上にホンダのF1エンジンのパフォーマンス不足が出てしまうかもしれないと気を引き締めている。

    マクラーレン・ホンダは、空力アップグレードによって予選では比較的パフォーマンスを発揮できるかもしれないが、レースでは苦しむことになると予想している。

    Autosport は、ホンダの新型F1エンジンの相対的な燃費が、昨シーズンと比較してライバルよりも悪化していると考えており、メルボルンでフェルナンド・アロンソは燃料をセーブするためにブレーキングゾーンで早めにスロットルをリフトしなければならなかったと報じている。

    週末の中国での“タフなレースへの準備はできている”と語るフェルナナンド・アロンソは「オーストラリアは燃料セーブという点で僕たちにとって記録だった」とコメント。

    「エンジンが改善されない限り、今年は僕たちにとって難しいシーズンになりそうだ」

    「パワーだけでなく、信頼性、燃料セーブといった多くのことでね。ドライビングには多くのことが関連してくるし、エンジンに合わせて走る必要があるので通常の走りができない」

    「今、クルマを走らせるのはかなり難しいし、かなりハードだ」

    「レース全体でいかなるミスもできない。あるコーナーでミスをすれば、次のストレートでスピード差によって抜かれてしまう。ミスをゼロにする必要がある」

    「ライバルと比較してデプロイメントが不足しているとは思わない。とにかく僕たちにはパワーがないし、ストレートでの僕たちのタイムは残りよりもずっと長い」

    ホンダは、5月のスペインGPまでに実装することを目指して、内燃エンジのアップグレードに取り組んでいる。

    ホンダが新しい燃焼プロセスを安定させ、より多くのパワーを引き出すことができれば、少ない燃料でエンジンを回すことが可能になり、燃費改善の助けになるかもしれない。

    フェルナンド・アロンソのチームメイトを務めるストフェル・バンドーンも、トップのセバスチャン・ベッテルから2周遅れの最下位だったにも関わらず、オーストラリアでは燃料のセーフを強いられた。レースはエクストラフォーメーションラップが実施され、全ドライバーが燃料に関して小さなボーナスを与えられていたにも関わらずだ。

    「僕たちはかなりの量の燃料をセーブしなければならなかった」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「上位チームがどれくらい燃料をセーブしなければならなかったかはわからいないけど、メルボルンはカレンダーで最も厳しいトラックのひとつだったと思う」

    「今週末、僕たちがどれくらい燃料をセーブしなければならないかは待たなければならない」

  • フェルナンド・アロンソ、シーズン途中のマクラーレン・ホンダ離脱を否定

    フェルナンド・アロンソ、シーズン途中のマクラーレン・ホンダ離脱を否定

    フェルナンド・アロンソは、2017年シーズン途中にマクラーレン・ホンダを離脱するとの憶測を否定した。

    マクラーレンとホンダのパートナーシップは3シーズン目を迎えたが、プレシーズンテストではホンダのF1パワーユニットにトラブルが多発。フェルナンド・アロンソは、ホンダのF1エンジンが「パワーも信頼性もない」と非難している。

    開幕戦F1オーストラリアGPではレースの大部分で10番手を争ったフェルナンド・アロンソだが、マクラーレン・ホンダのグリッドの最下位チームだと語り、今週末のF1中国GPでも困難な週末を予想している。

    元F1ドライバーでアロンソの親友であるマーク・ウェバーは、問題が解決しなければ、アロンソがシーズン途中にマクラーレン・ホンダを離脱したあも驚かないだろうと語っていた。

    中国でその件について質問されたフェルナンド・アロンソは、シーズン途中に離脱することはないと即座に否定した。

    「いいや、事実ではない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「外部のドライバーが話すのは普通のことだし、僕も多くの人々のコメントを読んでいる。スペインでも、元ドライバーやライダーが質問される。アロンソについてもね。どうして彼らに状況がわかる? 全員が僕とかなり親しいみたいだし、僕だって落ち込むことはあるよ!」

    「でも、そんなことはない。F1で僕は自分のベストを届けているし、これまでよりも準備は整っている。自分のベストのパフォーマンスを発揮している。今、チームはあまり競争的ではない。それは事実だ。一日でやれることは多くないし、ハードな仕事だ」

    「同時にチームは今、僕にさらなる仕事、結果を期待している。オーストラリアは予測やシミュレーションでは僕たちは最下位だったけど、実際には10番手だった。中国でも予測が最下位だと言っても、アロンソがポイント圏内にいることを期待している」

    今シーズン末でマクラーレン・ホンダとの契約が切れるフェルナンド・アロンソは、2018年に元チームメイトのいるメルセデスへ移籍するとの憶測を呼んでいる。

    メルセデスで走ることになるかと質問されたフェルナンド・アロンソは「今は何も言えることはない。将来の質問だ。でも、人生で何も除外はできない」

  • フェルナンド・アロンソ、ファションブランド『KIMOA』を立ち上げ

    フェルナンド・アロンソ、ファションブランド『KIMOA』を立ち上げ

    フェルナンド・アロンソが、2017年以降もF1にとどまる兆候が日に日に増えてきている。

    以前。フェルナンド・アロンソは新レギュレーションによって高速化されたF1マシンを楽しめないようであれば、F1から引退する可能性があると述べていた。

    だが、開幕戦の2週間前、フェルナンド・アロンソはF1を継続するつもりであることを明らかにしていた。

    F1カレンダーが20戦以上に拡大される計画があることについて質問されたフェルナンド・アロンソは「僕たち全員がレースを愛しているので、レースが多くなることはいつだってウェルカムだ。ただ、数年以内にね」とコメント。

    だが、多くの人は、フェルナンド・アロンソのF1継続発言は、2018年以降に自分がマーケットに出ているというアピールだと捉えた。

    それ以外にもフェルナンド・アロンソがF1に残るという兆候が報じられている。

    メルボルンで、フェルナンド・アロンソはこれまでスポンサーを務めていたオークリーのサングラスではなく、『Kimoa』というブランドのサングラスをしていた。

    スペインの Moda は、『kimoa』というブランドは、フェルナンド・アロンソと彼のマネジャーであるルイス・ガルシア・アバドが立ち上げを準備しているファッションブランドだと報道。

    記事によると、フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダのスポンサーを務めているKPMGに新ブランド立ち上げに向けた支援を委託しているという。

    ルイス・ガルシア・アバドは、Kimoaいついて「まずは完全にオンラインでやることになる。プラットフォームは世界的な注目を集めるだろう」とコメント。

    「2018年には実店舗も検討することになるかもしれない」

    フェルナンド・アロンソは、F1ドライバーで唯一アディダスにスポンサードされたドライバーでもあり、スリーストライプの入ったグローブとブーツを着用している。