カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • マクラーレン 「フェルナンド・アロンソとの関係は健全」

    マクラーレン 「フェルナンド・アロンソとの関係は健全」

    マクラーレンとフェルナンド・アロンソとの関係は健全なものだとエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは主張する。

    マクラーレン・ホンダは、第2戦F1中国GPでも苦戦が予想されているが、フェルナンド・アロノソは表面上はポジティブなままだ。

    「あそこで新車に何ができるかを確認するのを楽しみにしている」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「少なくともトラブルフリーなレースをして、チェッカーフラッグが振られたときに自分たちがどの位置にいるか確認できることを期待している」

    だが、その裏でフェルナンド・アロンソが状況にかなり失望しているのは周知の事実であり、親友のマーク・ウェバーはアロンソがシーズン途中にチームを離脱することもあり得るくらいだと語っている。

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダが見舞われている問題についてメディアに自分が感じたままにコメントしており、ホンダの新型F1エンジンについては「信頼性もパワーもない」と酷評している。

    ザク・ブラウンは「フェルナンドが非常にコンペティティブでありたいのはわかるし、どのワールドチャンピオンを見ても、勝たない限りは満足できない。だからこそ、我々には彼らがいる」とコメント。

    「皆さんは彼が競争力についてコメントすることを期待するだろう。私はそれがサプライズであったり、不健全なものだと思わない」

    「様々な理由でタフだし、我々は多くのインタビューを受ける。感情的になり、間違った解釈がされることもある。だが、関係は非常に健全だ」

  • フェルナンド・アロンソ 「少なくとも完走はしたい」 / F1中国GP

    フェルナンド・アロンソ 「少なくとも完走はしたい」 / F1中国GP

    フェルナンド・アロンソが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    「オーストラリアは僕たちにとってちょっとしたサプライズだった。あのレベルのパフォーマンスを発揮できると思っていなかった。でも、結果は現実を表している」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕たちにやらなくてはならない仕事があるのはわかっているし、僕たちはプレシーズンで狙っていたものを届けられていない。でも、同時に舞台裏で僕たちは懸命にプッシュしている。シーズン開幕戦のフライアウェイでは、中国含めた全てのレースでアップグレードを予定している」

    「去年の上海では、全員がタイヤに気を配っていた。あの場所は典型的に摩耗が高いし、しばしばグレイニングを目にする。でも、その種のトラックで新しいコンパウンドがどのように機能するのか確認するのは興味深い。天候は予測できないし、週末にわたって気温もかなり変化するので、全チームがクルマのバランスとセットアップを管理しなければならない」

    「上海は本当に速いトラックだ。実際、ターン1はカレンダー全体のなかでもお気に入りのコーナーだ。メルボルンのストリートサーキットと比較して、高い平均スピードはドライバーにとって良い試練を提供する。あそこで新車に何ができるかを確認するのを楽しみにしている。少なくともトラブルフリーなレースをして、チェッカーフラッグが振られたときに自分たちがどの位置にいるか確認できることを期待している」

    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 「フェルナンド・アロンソのマクラーレン途中離脱はない」とフェリペ・マッサ

    「フェルナンド・アロンソのマクラーレン途中離脱はない」とフェリペ・マッサ

    フェルナンド・アロンソが2017年シーズン途中でマクラーレン・ホンダを離脱することはないとフェリペ・マッサは確信している。

    「最初に理解しなければならないと思うのは、彼には契約があるこということだ」とフェリペ・マッサは Sportv にコメント。

    「今、彼が離脱するなら、彼は来年まで身動きがとれないだろう。何のためにそんなことするの?」

    「彼には大きな契約があるし、彼はあの場所に留まって、契約を果たすだろう。でも、何が起こるかわからないのも事実だ」

    「彼が競争力のあるチームへの移籍を考えているのであれば、それは今年ではない。シーズン途中でやめる? 僕はそうは思わない。でも、言ったように不可能なことは何もない」

    フェリペ・マッサの意見は、マーク・ウェバーとは真逆のものだ。アロンソの親友でもあるマーク・ウェバーは、マクラーレン・ホンダの状況にフラストレーションを溜めこんだアロンソがシーズン途中にチームを離脱する可能性があると述べている。

    フェルナンド・アロンソとマクラーレン・ホンダとの契約は今シーズン末までとなっており、来季、アロンソは自由に可能になる。マクラーレン・ホンダが大きな改善を果たさない限り、アロンソがマクラーレンに再びコミットすることはなさそうだ。

    フェルナンド・アロンソと同年齢のフェリペ・マッサは、昨年末にF1引退を表明し、2017年シーズンのF1を外から見ることになると思っていた。

    しかし、ニコ・ロズベルグの引退、バルテリ・ボッタスのメルセデスの移籍によって引退を撤回。開幕戦オーストラリアGPでは6位フィニッシュを果たしている。

    「本当に素晴らしい結果だった。レース全体にかなり満足している」とフェリペ・マッサはコメント。

    「僕たちは後方のチームを正しい方法で倒すことができた。これはワールドチャンピオンシップにむけての作業という点で、本当に考えられることだ。今日の結果に本当に満足しているし、チーム全体に感謝している」

    「年寄りにしちゃ悪くないよね!」

  • フェルナンド・アロンソ 「フェラーリが勝てるようになって嬉しい」

    フェルナンド・アロンソ 「フェラーリが勝てるようになって嬉しい」

    フェルナンド・アロンソは、旧所属チームが再びF1でレースに勝ったのを見えることができて“嬉しい”と語った。

    F1オーストラリアGPでは、セバスチャン・ベッテルがフェラーリに28戦ぶりの勝利をもたらし、フェラーリは2008年以来のワールドチャンピオン獲得に名乗りを上げた。

    2010年から2014年までフェラーリでF1を戦ったフェルナンド・アロンソは、2度最終戦までチャンピオンを争ったが勝てず、契約を1年残してマクラーレンへと移籍した。

    だが、ワールドチャンピン獲得のチャンスのために移籍したマクラーレン・ホンダはこの3年で競争力を見せておらず、フェルナンド・アロンソはチャンピオン争いを傍観する立場へと追いやられている。

    しかし、フェルナンド・アロンソは、フェラーリが勝利の道に返り咲いたのを見ることができて嬉しいと述べた。

    「去年も彼らはここで優勝を争っていたと思う。彼らは余分なピットストップをしなければならず、ニコ(ロズベルグ)がここで勝利を手にした」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「数戦待ってみよう。でも、彼らはコンペティティブなのは確かだ。嬉しいことだよ」

    「でも、言ったように、彼らは去年もここで勝つ準備が整っていた」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、今年フェラーリによって提供される競争がメルセデスを駆り立てて、勝利への意志をより強くすると語る。

    「フェラーリと戦えるのは刺激的なことだ」とトト・ヴォルフはコメント。

    「それはファンにとっても刺激的だし、我々にとっては新たなチャレンジだ。我々はレースに勝ってきたし、簡単そうに見えたかもしれないが、そうではなかったのは明らかだ。我々は自分たちが十分かどうかについて常に懐疑的だったし、常に自分たちがやっていることを否定的に見て、最悪のシナリオを見据えてきた」

    「それが理由で我々は常にレッドブルやフェラーリを本当の競争相手として考えてきた。そして、彼らはそうだった。したがって、準備や展望と言う点ではまだ完全に同じことだ」

  • メルセデス、アロンソ獲得を見送ったのは“マクラーレンとの契約”

    メルセデス、アロンソ獲得を見送ったのは“マクラーレンとの契約”

    メルセデスのF1責任者トト・ヴォルフは、2017年シーズン前にフェルナンド・アロンソとメルセデスとの交渉の妨げになったのは主に契約の問題だったと述べた。

    マクラーレンとホンダのパートナーシップが危機的状況に陥るなか、今シーズン末でチームとの契約が切れるフェルナンド・アロンソは2018年もF1で戦う意向を示している。

    以前、トト・ヴォルフは、過去のフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンの衝突がアロンソを雇うことへの魅力を減らしたと述べていた。

    「全体としてのダイナミクス、担う役割でチームを見なければならない」とトト・ヴォルフは Movistar に述べた。

    だが、トト・ヴォルフは、今年ニコ・ロズベルグの後任として交渉したフェルナンド・アロンソとメルセデスとの最大の問題は契約面だったと述べた。

    「私にとってフェルナンドは素晴らしいドライバーであり、F1にとっても非常に重要な人材だ」とトト・ヴォルフはコメント。

    「そうだね、我々は彼と交渉をした。だが、彼は契約でマクラーレンに縛られており、我々はそれを尊重するので、交渉は成立しなかった」

    「それが状況だ。契約は尊重しなければならない」

    トト・ヴォルフは、今年マクラーレン・ホンダの問題が拡大しているのは明らかであり、フェルナンド・アロンソに同情すると述べた。

    「彼にとって楽な状況ではないのは確かだ。マクラーレンは偉大なチームであり、ホンダは偉大なエンジンメーカーだが、何らかの理由でまだうまくいっていないからね」

    「フェルナンドにとって、勝利を争えないのは簡単なことではないだあろう。だが、我々もマクラーレンがいないことを寂しく思っている。F1にとって重要なブランドだ。歴史を通して素晴らしいパフォーマンスを発揮してきた」

  • フェルナンド・アロンソ 「F1マシンはスーパーフォーミュラより速くなった」

    フェルナンド・アロンソ 「F1マシンはスーパーフォーミュラより速くなった」

    フェルナンド・アロンソは、2017年の新世代のF1マシンがスーパーフォーミュラやGP2よりも速くなったと語る。

    以前の世代のF1マシンのデザインの激しい批判者だったフェルナンド・アロンソを含め、多くのドライバーが2017年にワイド&ローなルックスを纏って高速化したF1マシンを絶賛している。

    フェルナンド・アロンソは、2017年F1マシンではより素早い反応が必要になったと語る。

    「特にクルマのリアエンドをちょっと失ったときにはリカバーするのは難しい。コーナーで速くなっているからね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「0.05秒で反応しなければならない。去年は4秒あった。あのクルマではコーナーでコーヒーを飲めたね!」

    「異なるカテゴリーになったのは確かだし、よりF1ぽくなっている」

    「コーナーで、F1カーがGP2や日本のフォーミュラ(スーパーフォーミュラ)など、F1より速かった他の多くのカテゴリーでよりも速く走れるようになって嬉しいよ」

    2017年F1マシンはオーバーテイクが難しくなったという懸念があるが、フェルナンド・アロンソは、観客は速くなったスピードを十分に楽しめるはずだと主張する。

    「クルマは運転していたずっと楽しいし、コーナーリングスピードはF1がそうあるべきものに戻った」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ファンは、コーナーにあのスピードで入っていくマシンをグランドスタンドから見る感覚を楽しめると思う。テレビでもいい感じに見えると思う」

    「まだF1のDNAの一部だったサウンドは逃しているけど、それはもう来ないと思っている」

    「僕たちはF1のために良い位置にいると思うし、このクルマを運転することで、ショーと興奮という点で僕たちh良い年月を過ごせると思う」

    「最初の数戦の後にDRSゾーンが再検討されるかもしれないという記事を読んだし、全員がまたF1を見応えのあるものにするために同じ方向性で取り組んでいる」

    また、フェルナンド・アロンソは、2017年のF1レギュレーションによってドライバーがより違いを生み出せるようになったと考えており、メルボルンの予選でいくつかのチームでチームメイト間にギャップがあったことをその証拠として挙げた。

    「ドライバー間に差があるチームがいた。おそらく経験のあるドライバーの方が速くて、ルーキーが遅れをとっていたよね」

    「この種の狭くてバンピーなサーキットでは、クルマをプッシュしなければならない場所でスピードを出すのは簡単なことではない」

    「間違いなくクルマは運転するのが難しくなっていると思う」

  • マクラーレン 「フェルナンド・アロンソにはあと5年チームで走って欲しい」

    マクラーレン 「フェルナンド・アロンソにはあと5年チームで走って欲しい」

    マクラーレンは、フェルナンド・アロンソとあと5年間契約する気があるようだ。

    2014年末にフェラーリを去り、新生マクラーレン・ホンダに加入したフェルナンド・アロンソだが、この3年間は不遇なシーズンを過ごしており、フラストレーションを溜めこんでいる。

    しかし、マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、2018年以降のアロンソがチームに留めるチャンスはあると考えている。

    「彼は非常にモチベーションがあり、好調だ。彼が望むならば、あと5年はある」とザク・ブラウンは Marca にコメント。

    「彼にとどまって欲しいと本当に思っているし、我々が彼にクルマを与えれば、彼はそうしてくれると思っている」

    フラストレーションを露わにしているフェルナンド・アロンソについてザク・ブラウンは「フェルナンド以上に勝利を切望しているものはいない」とコメント。

    「だが、彼の振る舞いは間違ってはいない。彼は自分が感じたことを言っている。事実は事実だからね。彼は世界で最高のドライバーだ」

  • フェルナンド・アロンソ、今シーズン途中でマクラーレン・ホンダを離脱?

    フェルナンド・アロンソ、今シーズン途中でマクラーレン・ホンダを離脱?

    フェルナンド・アロンソは、2017年シーズン途中でマクラーレン・ホンダを離れるかもしれない・・・そう語るのは元F1ドライバーでアロンソ友人であるマーク・ウェバーだ。

    マクラーレン・ホンダでの3年目を迎えたフェルナンド・アロンソだが、ホンダは新型F1エンジンで期待に応えることができず、プレシーズンテストから不満を爆発させている。

    開幕戦F1オーストラリアGPでは、12番グリッドからスタートして一時はポイント圏内を走行していたアロンソだが、フロアの損傷によりリタイア。レース後は、マクラーレン・ホンダは“最遅マシン”だと述べ、そのようなマシンで戦ったレースを“人生のベストレース”だと表現した。

    フェルナンド・アロンソとマクラーレンとの契約は今シーズン末で期限切れとなるが、マーク・ウェバーは、アロンソの抱えているフラストレーションは、今シーズンが終わるのを待つことなくマクラーレン・ホンダの離脱に至る可能性があると語る。

    「フェルナンドはシーズンの最後までいないかもしれない」とマーク・ウェバーは Sporza にコメント。

    「ストフェル(バンドーン)はどこかの時点で違うチームメイトを得ているかもしれない。フェルナンドはシーズン最後まで走らないかもしれないということだ」

    「彼はフラストレーションを抱えている。彼は7位や6位でフィニッシュすることさえ望んでいない。ストフェルにとってポイントはかなり嬉しいことかもしれない。だが、フェルナンドはポイントに興味はない。彼は表彰台を戦いたいのであり、フェルナンドは精神的に彼が望んでいる位置からかなり遠く離れている」

    2013年末にF1を引退したマーク・ウェバーは、アロンソのチームメイトであるストフェル・バンドーンは異なる状況にあるとし、厳しいシーズンから利益を得るかもしれないと語る。

    今年、初のF1フルシーズンを戦うストフェル・バンドーンは、F1オーストラリアGPを2周遅れの13位で終えた。

    「タフな状況、タフなクルマであり、チームもそのレベルに達していない」

    「だが、ある意味で、彼はまだ舞台裏で学ぶことができるし、F1での初シーズンから学ぶことは悪いシナリオではない。レーダーは彼に向いていないからね。レーダーは、チーム、政治、ホンダの問題に向いている」

    「彼はジュニアカテゴリーで本当に良い経歴を築いてきたし、まだ彼にとって良い流通はあるかもしれない。このような2年を過ごすことはできないものだが、彼はまだ問題ない」

  • フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダは“最遅チーム”

    フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダは“最遅チーム”

    フェルナンド・アロンソは、F1オーストラリアGPでポイント圏内で走れたのは驚きであり、通常の状態ならばマクラーレン・ホンダはF1で最も遅いチーム”だとフラストレーションを爆発させた。

    レースの大部分で10番手を走行していたフェルナンド・アロンソだが、終了間際にMCL32のサスペンションにトラブルが発生し、エステバン・オコン(フォース・インディア)とニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)にいっぺんに抜かれ、その後レースをリタイアした。

    「最後にサスペンション故障に見舞われて、レースをフィニッシュすることができなかった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「フィーリングは良かった。ここまでの自分のベストレースのひとつだった。レースでずっとポイント圏内にいたのは驚きだった」

    「それに燃料もかなりセーブしなければならず、それはかなりの損害だった。でも、僕たちはポジションを維持することができたし、言ったように本当に驚きだった。でも、結局はフィニッシュできなかったし、すぐにもっと競争力をつける必要があるのは確かだ」

    フェルナンド・アロンソは、オーストラリアGPでマクラーレン・ホンダの速さは誇張されていたと語る。

    「僕たちは最後尾だと思う」とフェルナド・アロンソはコメント。「それが今の僕たちのパフォーマンスだ」

    「昨日の予選ラップがかなり良かったので、僕たちは10番手だった。少なくとも1つポジションを上げることができて、グロージャンがリタイアしてもう1つ上げることができたのはラッキーだった」

    「通常のサーキットで通常のコンディションだったら、僕たちは最後かその前だと思う」

    マクラーレン・ホンダのチームメイトであるストフェル・バンドーンは、完走13台のうち最下位の13位で2周遅れでレースをフィニッシュした。

  • フェルナンド・アロンソ 「人生のベストレース」 / マクラーレン・ホンダ

    フェルナンド・アロンソ 「人生のベストレース」 / マクラーレン・ホンダ

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、リタイアするまで“競争力にないマシン”で戦った2017年のF1オーストラリアGPの決勝レースは“人生のベストレース”かもしれないと表現した。

    12番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、ロマン・グロージャン(ハース)がリタイアした14周目にポイント圏内の10番手に浮上。その後、サスペンショントラブルで50周目にリタイアするまで、エステバン・オコン(フォース・インディア)を抑え続けた。

    フェルナンド・アロンソは“競争力のないクルマ”でポイント圏内を走れたことに驚いたと認める。

    「たぶん、あの瞬間までは人生のベストレースだったかもしれない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「冬の準備もなく、このような競争力のないクルマでレースを走ったことなんてほとんどない。荒々しいやり方で燃料をセーブしなければならなかった。1周につき1秒くらいリフトしなければならなかった。それでも、僕たちはポイント圏内にいた」

    「僕たちがやっていたことはかなり大きなサプライズだった。でも、最後はそれを完了することができなかった」

    「でも、たぶん、これまでのベストレースだったよ!」

    だが、フェルナンド・アロンソは、ライバルよりもストレートで30km/h遅いホンダのエンジンのパワー不足を考えれば、今後のレースで同じようなパフォーマンスを発揮できることはないだろうと語る。

    「言ったように、このような週末はほとんどない。予選で13番手で、ポイント圏内を走行するなんて、今後のレースでは基本的に不可能だと思う」

    「このトラックは、とても狭くて、バンピーで難しい。経験が必要な場所だ」

    「ノーマルなトラックなら僕たちのポジションはもう少し低いだろうし、僕たちはすぐに改善する必要がある。そうでなければ、かなりフラストレーションの溜まるレースになってしまうからね」

    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!
    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!