カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ 「こんなパワー不足でレースをしたことはない!」

    フェルナンド・アロンソ 「こんなパワー不足でレースをしたことはない!」

    フェルナンド・アロンソが、F1バーレーンGP中にホンダのF1エンジンへの不満を露わにした。

    15番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、一時11番手まで順位を上げ、コーナーでは巧みなライン取りで後続を抑えていたが、ジョリオン・パーマー(ルノー)、ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)にストレートであっさりとかわされた。

    フェルナンド・アロンソは「なんで300m後ろにいたやつがストレートで抜いていくんだ!」と無線で叫んだ。

    「こんなパワー不足でレースをしたことはない!」

    一方、ストフェル・バンドーンはレース前に金曜日に見舞われていたMGU-Hのトラブルが再発。レースに出走することができなかった。

  • フェルナンド・アロンソ、2018年のルノー復帰について交渉との報道

    フェルナンド・アロンソ、2018年のルノー復帰について交渉との報道

    フェルナンド・アロンソが、2018年のルノー復帰にむけて交渉を開始したと報じられている。

    今シーズン末でマクラーレン・ホンダとの契約が期限を迎えるフェルナンド・アロンソは、夏までにマクラーレン・ホンダ以外とは交渉しないことで合意している。

    「夏が終わったら考えるつもりだし、来年どうするか決定するつもりだ」とフェルナンド・アロンソはバーレーンでコメント。

    しかし、フェルナンド・アロンソは、もはやミッドフィールドでくすぶっているつもりはないと考えており、実際に今年F1モナコGPを欠場してインディ500参戦を決めたのはそれが理由だとの見方が強い。

    「もちろん、勝ちたいし、僕は勝つためにここにいる」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「もう5位や6位は望んでいない」

    「ドライビングという点では今がキャリアのベストだと思っているし、来年の目標はひとつだけだ。ワールドチャンピオンを争うことだ」

    だが、現状、フェラーリ、メルセデス、レッドブルには空席はなく、フェルナンド・アロンソの2018年の選択肢は限られている。

    だが、ルノーは選択肢となる可能性がある。フェルナンド・アロンソは10年以上前にルノーで2度のワールドチャンピオンを獲得しており、昨年ワークスチームとして復活を果たしたルノーは、トップ3チーム以降の“ベスト・オブ・ザ・レスト”になる可能性があると目されている。

    Blid は「フランスのメーカーは、スペイン人に真剣に関心を抱いている。最初の交渉はすでに行われた」と報道。

    「ルノーはベテランを復帰させて、2018年に彼をニコ・ヒュルケンベルのチームメイトにすることを望んでいる」

    Auto Bild は、バーレーンの土曜日の朝にルノーのホスピタリティエリアでフェルナンド・アロンソはのマネージャーであるルイス・ガルシア・アバドとルノーのシリル・アビテブールが交渉を行ったと報じている。

    ルノーはこの噂についてコメントを拒否している。

  • フェルナンド・アロンソ、パワーユニット一式を交換 / F1バーレーンGP

    フェルナンド・アロンソ、パワーユニット一式を交換 / F1バーレーンGP

    フェルナンド・アロンソは、F1バーレーンGPの予選Q2で“ブロー”したパワーユニット一式を交換する必要があると述べた。

    順調にQ1を突破したフェルナンド・アロンソだったが、Q2の最初の走行でパワーユニットに不具合が発生。15番手で予選を終えた。

    トラブルの原因はMGU-Hだが、ホンダはまだ原因を究明できておらず、フェルナンド・アロンソのマシンのパワーユニットをすべて交換することになるという。

    「僕たちはパワーユニットに問題を抱えていた。それがQ2でブローした。明日にむけてパワーユニットを交換する」とフェルナンド・アロンソは説明。

    「僕たちはラプを完了することができなかった。良いラップだったし、Q1から0.5秒アップしていたので、12~13番手くらいは可能だったと思う」

    「残念ながら、僕たちはパワーユニットを交換しなければならないし、それは状況を難しくすると思う。エンジンで最初に走行するのはレース直前のフォーメーションラップになるし、エンジンを暖気することも、チューニングのために事前に走行することもできない。厳しいレースとなるだろう」

    中国で“動物のよう”に戦っているアロンソは、バーレーンではどんな生き物で戦うかとの質問に「何か暑さに関係したものじゃないとね」とコメント。

    「明日は高速のラクダだ!」

    関連:マクラーレン・ホンダ:F1バーレーンGP 予選レポート

  • フェルナンド・アロンソ 「今の僕たちに競争的なパワーユニットはない」

    フェルナンド・アロンソ 「今の僕たちに競争的なパワーユニットはない」

    フェルナンド・アロンソは、F1バーレーンGPで予選Q2に進出するも、MGU-Hのトラブルによりタイムを記録できず、15番グリッドからレースをスタートする。

    「Q2でよい走りができていたただけに残念だ。最終コーナーまでは、Q1の自分のラップタイムを0.5秒上回っていたのではないかと思う。そのあと、アクセルペダルを踏んだときに、パワーユニットに問題が発生した」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「本当に残念な結果だ。このトラブルがなければ、予選順位は2つぐらい上にいたと思うし、明日、完ぺきな設定や調整ができていない新品のパワーユニットを搭載しなければいけないことも、状況を難しくすると思う。このエンジンで最初に走行するのが、レース直前のフォーメーションラップとなるので、エンジンを暖気することも、チューニングのために事前に走行することもできない。おそらく事前に予想していたよりもさらに厳しいレースとなるだろう」

    「ガレージにいるチームのメンバーは、マシンを準備するために日夜仕事をしており、パーツ交換を繰り返しながら、アップデートした部品のテストも継続的に実施している。毎週末、舞台裏では精力的に仕事に取り組んでいるにもかかわらず、今のパワーユニットには上位で戦えるほどの競争力がない。理想的な状況ではないが、現時点でパワーユニットの性能について現場にいる僕たちにできることはないので、明日は精一杯走るしかないと思っている」

    関連:
    ・MGU-Hとは?
    ・F1バーレーンGP 予選:バルテリ・ボッタスが初ポールポジション!

  • フェルナンド・アロンソ、インディ500参戦への批判は「当たり前のこと」

    フェルナンド・アロンソ、インディ500参戦への批判は「当たり前のこと」

    フェルナンド・アロンソは、インディ500に参戦するためにF1モナコGPを欠場するという決断を批判されることは“当たり前”のことであり、気にしていないと語った。

    フェルナンド・アロノソのインディ500参戦はモータースポーツ界に衝撃を与えた。しかし、F1チーム代表は、自身のドライバーには同じようなことを許可することはないだろうと語り、F1ドライバーもグランプリを欠場してまで参戦することはないだろうと否定的な意見を述べている。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「個人的に精神病院に行く必要があるね」とコメント。

    「我々がドライバーにそうさせるか?ノーだ」

    フェルナンド・アロンソ自身もマクラーレンの元チーム代表ロン・デニスだったらインディ500参戦は許されなかっただろうと述べており、元F1の最高権威バーニー・エクレストンもその考えに同意している。

    「彼にとってはおそらく良いことなのだろう。だが、マクラーレンを説得させることができたなら、私はきっとそうしただろう」とバーニー・エクレストンは語った。

    「私なら契約が終わるまで待てと言っただろう。そうすれば好きなことをやれる。だが、F1のシーズン中はF1ドライバーだ」

    だが、1997年のF1ワールドチャンピオンで、自身も1995年にインディ500で優勝しているジャン・ヴィルヌーヴは、フェルナンド・アロンソの勇敢さを歓迎している。

    「フェルナンドにはこれがある」とジャック・ヴィルヌーヴは手で“ボール”を表現。

    「リスクがあまりに高い過ぎるという意見は理解できない。確かにそうだが、自分がドライバーで、他にも多くのドライバーがそうしているのなら、恐れることはないだろう」

    「あなたはドライバーですか?」とジャック・ヴィルヌーヴは付け加えた。

    実際、ジャック・ヴィルヌーヴは、インディアナポリスの危険度は、競技の質の高さを示していると語る。

    「なぜインディ500のドライバーの大部分がペイドライバーではないのか? パパは怪我をさせる可能性のあるレースにお金を払いたがらないからね」とジャック・ヴィルヌーヴはコメント。

    「だが、今日のF1は危険だろうか? ほぼそうではない。そして何が起こっている? ペイドライバーでいっぱいだ」

    自身とマクラーレンのインディ500参戦への批判について質問されたフェルナンド・アロンソは、それは予想していたことだとバーレーンで述べた。

    「ドライバーは自分たちがグランプリを欠場することはないと言うだろうし、ボスたちは彼らのドライバーをインディ500に参戦されることは決してしないと言うだろうと僕たちは発表前に話していたよ」とフェルナンド・アロンソは Movistar にコメント。

    「F1のこのような反応は当たり前だと話していた。今週末、インディのことをメディアはこぞって報じているしね。スポンサーは行きたい、テレビも行きたい、ジャーナリストも行きたい。普通のことだと思う」

  • フェルナンド・アロンソの今後4週間の目まぐるしいスケジュール

    フェルナンド・アロンソの今後4週間の目まぐるしいスケジュール

    フェルナンド・アロンソは、5月末のインディ500参戦にむけて、これから目まぐるしいスケジュールをこなしていくことになる。

    F1モナコGPは欠場するものの、インディ500までには今週末のF1バーレーンGP、第4戦ロシアGP、そして、第5戦スペインGPが控えている。

    その間、フェルナンド・アロンソはオーバルコースでのレースへ準備するためにアメリカで様々な準備作業を行っていく。

    4月19:バーレーン → アラバマ
    「バーレーンの後、レースを訪れ、そこでどのようなことが行われているかを見るためにチームメンバーとミーティングをするアラバマにいくつもりだ」

    4月23日:インディカー 第3戦 アラバマ
    「レース後の金曜日にシート合わせをする予定だ。そのあとロシアに移動する」

    4月30日:F1 第4戦 ロシアGP

    5月1日:ソチ → インディアナポリス
    「ロシアの後、インディアナポリスで数日シミュレーターを試すつもりだ。クルマをテストできればいいけど、100%確かではない」

    5月8日:インディアナポリス → バルセロナ

    5月14日:F1 第5戦 スペインGP
    「スペインGPの後、レース後の日曜日にアメリカに移動する」

    5月15~28日:インディ500

    上記のスケジュールで、フェルナンド・アロンソは4週間未満で大西洋を5回渡るすることになり、総フライト時間は約50時間に及ぶ。

    「飛行機のなかではビデオや過去数年のレースを見て、出来る限り早くに学ぶつもりだ」

    「クルマ、サーキット、戦略、あのスピードと近さでのレース方法に適応するには完全に異なるスキルが必要とされる。学ばなければならないことはたくさんあるし、現時点では準備はできていない」

  • マクラーレン 「アロンソのインディ500参戦は残留交渉の一部」

    マクラーレン 「アロンソのインディ500参戦は残留交渉の一部」

    マクラーレンは、フェルナンド・アロンソのインディ500参戦が、2018年もマクラーレン・ホンダに残留することを説得させるための手段の一部であることを示唆した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソをF1モナコGPを欠場させて、インディ500に参戦させるという前代未聞の行動に出た。

    フェルナンド・アロンソは、グラハム以来となるモナコGP、インディ500、ル・マン24時という“世界三大レース”で三冠を達成するドライバーになりたいとの願望を隠していない。そして、マクラーレンは、F1と並行してそれに挑戦する機会を他のF1チームには提供できないことをわかっている。

    フェルナンド・アロンソのインディ500参戦は、2018年も契約に縛り付けるための手段の一部かと質問されたレーシングディレクターのエリック・ブーリエは「もちろんだ。契約について交渉しなければならないとき、誰もが独自のうまいやり方を持っているものだ」とコメント。

    エリック・ブーリエは、フェルナンド・アロンソをインディ500に参戦させるという決定には将来にむけてより広い意味合いがあり、それはジェンソン・バトンというハイクオリティな代役によって正当化されたと語る。

    フェルナンド・アロンソがF1モナコGPに参戦しないのはチームにとって犠牲を払うことにはならないのかと質問されたエリック・ブーリエは「これはそれ以上に大きな構想だ」とコメント。

    「まず、我々はジェンソンをクルマに乗せることができる。このクルマから最大限を引き出せるもう一人のワールドチャンピオンがいるということだ」

    「また、我々には最大のポテンシャルの一人だと考えているストフェルもいる」

    「彼はGP2でモナコで優勝しており、あそこでのレースのやり方をわかっている。チャンスを逃したわけではない」

    「より大きな構想のなかで、それはマクラーレンにとってより大きな価値があることだ」

    「我々はホンダと強力な関係を築いており、協力している。我々は自分たちがコンペティティブであり得ることを示したい」

    「マクラーレンがインディ500でレースをして優勝するのは過去のレガシーの一部だ」

    「アメリカは我々の最高のマーケットでもある。商業面と自動車側では第一のマーケットだ」

    「なので、このプロジェクトには多くのポジティブなチェックボックスがある。ホンダとアロンソの長期的な関係を築くことも一部だ」

  • バーニー・エクレストン 「私ならアロンソのインディ500参戦を阻止した」

    バーニー・エクレストン 「私ならアロンソのインディ500参戦を阻止した」

    バーニー・エクレストンは、自分が今でもF1の最高権威の立場にあったなら、フェルナンド・アロンソがF1モナコGPを欠場してインディ500に参戦するのを阻止したと述べた。

    フェルナンド・アロンソは、“夢である三冠達成”のために伝統のF1モナコGPを欠場して、今年のインディ500に参戦する。

    マクラーレン・ホンダとアンドレッティ・オートスポーツの提携によって実現したこのプロジェクトには、マクラーレンのエグゼクティブディレクターに就任したザク・ブラウンのレース活動拡大の構想によるものだとされている。

    フェルナンド・アロンソも、マクラーレンの代表がロン・デニスであったら、今回のインディ500参戦は実現しなかっただろうと語っている。

    バーニー・エクレストンは、ロン・デニスと同じように1970年代後半からF1回で権力をふるってきた。だが、リバティ・メディアのF1買収によって、名誉会長職に追いやられたバーニー・エクレストンにはもはやF1を支配する力は与えられていない。

    F1のオーナーシップ変更後、F1バーレーンGPで初めてパドックを訪れたバーニー・エクレストンは、自分がその立場にあったならフェルナンド・アロンソのインディ500参戦は阻止したかったと述べた。

    「彼にとってはおそらく良いことなのだろう」とバーニー・エクレストンはバーレーンでコメント。

    「だが、マクラーレンを説得させることができたなら、きっとそうしただろう」

    「私なら契約が終わるまで待てと言っただろう。そうすれば好きなことをやれる。だが、F1のシーズン中はF1ドライバーだ。いずれにせよ、私は彼がグリッド後方に沈んでいるところなど見たくない」

    フェルナンド・アロンソのインディ500参戦によって、空席となったF1モナコGPのマクラーレン・ホンダのレースシートには、昨年までドライバーを務めたジェンソン・バトンが座る。ジェンソン・バトンは、マクラーレン・ホンダのブランドアンバサダー兼リザーブドライバーとして1年間のF1を休んでいるが、チームが望めば2018年に復帰できる契約となっている。

    関連:フェルナンド・アロンソ、インディ500に参戦 / ホンダ公式リリース

  • フェルナンド・アロンソ 「トップから1.5秒差はこれまでで最少」

    フェルナンド・アロンソ 「トップから1.5秒差はこれまでで最少」

    フェルナンド・アロンソは、F1バーレーンGP 初日のフリー走行で、1回目に8番手タイム、2回目は14番手タイムを記録した。

    「今日はいい一日だった。残念ながら、ストフェルはいろいろと問題を抱えていたが、少なくとも僕にとってはいい一日だった。まずまずの走りをし、マシンのセットアップと方向性に関しては、前向きなニュースがいくつかあった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「最速のマシンからは 1.5 秒差でしたが、これは今までで断トツとなる最少のタイム差だ。また、今日は31周という、かなりの距離を走行することができた」

    「今は徐々にマシンのポテンシャルを引き出しつつある状態だと思う。僕たちは正しい方向に向かっているとは思うけど、まだ長い道のりが待っている。明日はまずまずの予選を迎えられるよう願っている」

    「明日のFP3では、一周一周を大事にうまく活用する必要がある。予選でもいい走りをし、日曜日の決勝では攻めの走りをしなければならない。問題にうまく対処できているという自信はまだ100%あるわけではないので、チームと一緒に問題解決に向けて引き続き取り組んでいく」

    関連:
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップ

  • フェルナンド・アロンソ 「F1が順調ならインディ500には出なかった」

    フェルナンド・アロンソ 「F1が順調ならインディ500には出なかった」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダに競争力があったらインディ500の参戦を考えることはなかったと認める。

    フェルナンド・アロンソは、F1のビッグイベントであるモナコGPを欠場してまで、世界三大レースのひとつであるインディ500を制するという夢を追うことを選んだ。

    F1バーレーンGPの木曜記者会見に出席したアロンソに、もし現時点でマクラーレン・ホンダに競争力があり、優勝争いをしていたらインディ500参戦を考えていたかという質問が飛んだ。

    「今年、クルマに競争力があって、僕たちが43ポイントで他の2人と並んでいたら、1つのレースを欠場して25ポイントを獲得できる可能性を逃す余裕なんてない。僕たちが競争的だったら、たぶん、気持ちは違っていただろう」とフェルナンド・アロンソは認めた。

    だが、フェルナンド・アロンソは、他のカテゴリーでレースをしたいという願望は新しいものではないと主張する。

    「今年もしくは去年や2年前に苦戦しているから心に浮かんだというわけではない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「2014年から繰り返し言っていたことだ。フェラーリにいたときに(マルコ)マティアッチやフェラーリの人々とフェラーリ458でル・マン24時間レースをする可能性さえ話したことを覚えている。今年のパフォーマンスによる新しいものではない」

    海外メディアは、ドライバーの意向によってチームがF1モナコGP欠場を許すのは前代未聞だと報じている。

    もし、マクラーレンの代表がロン・デニスのままだったら、インディ500の参戦は認められていただろうかと質問されたフェルナンド・アロンソは「たぶん無理だっただろう」とコメント。

    「ザクは、他チームの代表やこれまでのボスたちよりも大きなビジョンを持った人だと思う」

    「彼はモータースポーツに対して違った見方をしている。マクラーレンをF1だけに取り組むものではなく、もっと多くなものとして捉えている。マクラーレンは、過去にル・マンでのインディ500でも優勝したことがある」

    「彼は真のレーサーだ。マクラーレンとザクが手を組んだのはとても良いことだと思っている」

    F1の新オーナーであるリバティ・メディアは、ドライバーが他のカテゴリーに参戦することにオープンな姿勢を見せているが、フェルナンド・アロンソは自分とマクラーレンで決断したと語る。

    「彼らにこの決定の鍵を握るような役割があるとは思わない。チームによる決定だ。でも、彼らは昔よりもオープンだと思う。今はここでやることが許可されていることもたくさんあるし、環境もよりリラックスしている。F1にとっても素晴らしいことだと思う」