カテゴリー: アルファロメオF1チーム

  • キミ・ライコネン、7位入賞 「素晴らしいレースだった」

    キミ・ライコネン、7位入賞 「素晴らしいレースだった」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1バーレーンGPの決勝レースで7位入賞を果たした。

    「素晴らしいレースだったし、いくつか良いバトルがあった。レース中盤は風やタイヤがチャレンジをもたらし、トリッキーな局面もあった。2回目のピットストップまでクルマの感触は本当に良かった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「ステップ・バイ・ステップですべてをより堅実なものにして、もっと進歩できるように頑張っていく」

    関連:F1バーレーンGP 結果:波乱のレースをルイス・ハミルトンが制す

  • キミ・ライコネン、スピンにもジョークで対応「才能が足りなかっただけ」

    キミ・ライコネン、スピンにもジョークで対応「才能が足りなかっただけ」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1バーレーンGPの序盤にスピンを喫したことについて“才能が足りなかった”とジョークで語る余裕を見せた。

    キミ・ライコネンは、フリー走行2日目に低速の2コーナーでC38のコントロールを失ってスピンを喫した。

    スピンは何が原因だったかと質問されたキミ・ライコネンは「才能が足りなっただけだよ」とジョークで対応。

    「新品のピカピカなタイヤだったし、1コーナーは少し滑りやすかた。それでボロが出てしまっただけだ」

    アルファロメオ・レーシングは、フリー走行2回目に両方のマシンに水漏れの問題が発覚し、走行時間を大きく失った。

    アントニオ・ジョビナッツィは残り10分でコースに復帰して10周を走行したが、キミ・ライコネンはガレージから出ることはなく、6周でセッションを終えた。

    「もちろん、プラン通りには進まなかったけど、何ができることはある?」とキミ・ライコネンはコメント。

    「残念ながら、冷却システムにリークが発覚した。ほぼ元通りになったけど、遅すぎた」

    このトラブルによって予選・決勝と同じコンディションで行われるフリー走行2回目を走ることができなかったキミ・ライコネンだが、走行不足はそれほど影響はないと自信をみせている。

    関連:
    ・F1バーレーンGP FP2 結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1バーレーンGP FP1 結果:シャルル・ルクレールがトップタイム

  • アルファロメオF1、カラム・アイロットをF1バルセロナテストに起用

    アルファロメオF1、カラム・アイロットをF1バルセロナテストに起用

    アルファロメオ・レーシングは、フェラーリのジュニアドライバーであるカラム・アイロットをF1スペインGP後にバルセロナ・サーキットで開催されるインシーズンテストに起用することを発表した。

    昨年、GP3を3位で終えたカラム・アイロットは、今季はザウバー・ジュニアチーム・バイ・チャロウズからF2に参戦することが決定している。

    カラム・アイオットはF1バルセロナテストがF1マシンでの初走行となる。アルファロメオ・レーシングは、来週のF1バーレーンテストの2日目にミック・シューマッハを起用することを発表している。

    アルファロメオ・レーシングのチームプリンシパルを務めるフレデリック・バスールは「ミック・シューマッハとカラム・アイロットが、アルファロメオ・レーシングにルーキーテスト日を参加することを発表できることを非常にうれいく思う」とコメント。

    「若い才能を見つけ出して育てることは、我々のチームのDNAの中にある。ミックとカラムは彼らのキャリアで次のステップを踏むチャンスを与えられるに値する熟練したレーサーの完璧な例だ」

    「このような有望な2人のドライバーと協力することは、我々のチームにとって素晴らしいニュースだ。一緒に働くことを楽しみにしている」

  • ミック・シューマッハ、フェラーリでF1公式テストデビューとの報道

    ミック・シューマッハ、フェラーリでF1公式テストデビューとの報道

    ミック・シューマッハは、F1バーレーンテストでフェラーリとアルファロメオ・レーシングのF1マシンをテストすることになるようだ。

    今年からフェラーリの育成プログラムである“アカデミー”に参加しているミック・シューマッハは、すでにアルファロメオ・レーシングからF1バーレーンテストに参加すると報じられていたが、それに加えて、フェラーリのF1マシンもテストすることになるという。

    Autosport の報道によると、ミック・シューマッハは、F1バーレーンGP後の4月2日からバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われるインシーズンテストの初日にフェラーリ SF90をドライブし、2日目となる3日にアルファロメオ・レーシング C38を走らせることになるという。

    今年は4日間のインシーズンテストを予定されているが、そのうちの2日間は若手ドライバーテストとして位置づけられており、チームはF1参戦経験が2戦以下の若手ドライバーを走らせることが義務付けられている。

    ミック・シューマッハは、2017年のF1ベルギーGPで父ミハエル・シューマッハが1994年にF1ワールドチャンピオンを獲得したマシン『ベネトン B194』でのデモ走行を行っているが、まだ最新のF1マシンを走らせたことはない。

    息子ミック・シューマッハは、2018年にヨーロッパF3選手権でチャンピオンを獲得。F1公式テストに参加するスーパーライセンスポイントを保有している。

    今年、プレマからF2に参戦するミック・シューマッハは、現時点で50点のスーパーライセンスポイントを保有しているが、そのうち20ポイントは今年度末で失効する。ライセンスは有効期間は12ヶ月間であるため、2019年もスーパーライセンスを維持するためには今季のF2で10点のスーパーライセンスポイントを稼ぐために少なくとも6位以上でシーズンを終える必要がある。

  • ミック・シューマッハ、アルファロメオのバーレーンテストに参加との報道

    ミック・シューマッハ、アルファロメオのバーレーンテストに参加との報道

    ミック・シューマッハが、F1バーレーンGP後に行われるインシーズンテストにアルファロメオ・レーシングから参加し、最新のF1マシンで初走行を行うと AutoBild が報じている。

    今年は4日間のインシーズンテストを予定しているが、そのうちの2日間は若手ドライバーテストとして位置づけられており、チームはF1参戦経験が2戦以下の若手ドライバーを走らせることが義務付けられている。

    7度のF1ワールドチャンピオンの息子ミック・シューマッハは、2018年にヨーロッパF3選手権でチャンピオンを獲得。F1公式テストに参加するスーパーライセンスポイントを保有している。

    ミック・シューマッハは、今年からフェラーリ・ドライバー・アカデミーに加入しており、フェラーリと密接な関係を築いているアルファロメオ・レーシングでC38を走らせるのは自然な流れだと言える。

    若手ドライバーテストは、主にF1昇格を目指すドライバーが最新のF1マシンでのマイレージイを稼ぐことができるように計画されており、2017年にはランド・ノリス、ジョージ・ラッセル、ピエール・ガスリーといったドライバーがハンガリーで行われたテストで印象的な走りを見せている。

    今年、プレマからF2に参戦するミック・シューマッハは、現時点で50点のスーパーライセンスポイントを保有しているが、そのうち20ポイントは今年度末で失効する。ライセンスは有効期間は12ヶ月間であるため、2019年もスーパーライセンスを維持するためには今季のF2で10点のスーパーライセンスポイントを稼ぐために少なくとも6位以上でシーズンを終える必要がある。

  • アルファロメオF1、ファン・マヌエル・コレアを開発ドライバーに起用

    アルファロメオF1、ファン・マヌエル・コレアを開発ドライバーに起用

    アルファロメオ・レーシングは、ファン・マヌエル・コレアを開発ドライバーに起用することを発表した。

    アメリカ出身のファン・マヌエル・コレア(19歳)は、今年からザウバーのジュニアチームとなったチャロウズからF2選手権に初参戦することが決定している。

    昨年、Jenzer MotorsportからGP3に参戦していたファン・マヌエル・コレアは、42ポイントを獲得して12位でシーズンを終了。バルセロナでの4位がベストリザルトだった。

    「このような機会を得て、モータースポーツ、特にF1象徴的なチームでありブランドの一員になれることはどんなドライバーにとっても特権だ」とファン・マヌエル・コレアはコメント。

    「与えてもらった機会を生かすためにベストを尽くていくし、フレデリック(バスール)とアルファロメオ・レーシング・チーム全体に感謝したい。今後の展開に興奮している」

    ファン・マヌエル・コレアは、同じく今年からF2に参戦するタチアナ・カルデロンともに仕事をしていく。

    アルファロメオ・レーシングのチーム代表を務めるフレデリック・バスールは「ファン・マヌエル・コレアがアルファロメオ・レーシングに加入することを発表できうれしく思う」とコメント。

    「ファン・マヌエルは我々の開発ドライバーとしてチームとともに新しいチャレンジに挑む。レーシングドライバーとして彼の進歩をサポートして、彼のスキルをさらに伸ばしていくことを楽しみにしている」

  • アルファロメオ・レーシング:F1オーストラリアGP 決勝レポート

    アルファロメオ・レーシング:F1オーストラリアGP 決勝レポート

    アルファロメオ・レーシングは、F1オーストラリアGPの決勝を、キミ・ライコネンが8位、アントニオ・ジョビナッツィが15位で終えた。

    フレデリック・バスール (チーム代表)
    「シーズン最初のレースはまずまずだった。予想していなかった小さな問題がいくつかあったが、両ドライバーは良い戦いをしていた。4ポイントを獲得できたのはポジティブだ」

    「1台がトップ10に入ってシーズンをスタートできるというのは良い成果だし、次のバーレーンでもポイントを獲得するために懸命にプッシュしていく」

    キミ・ライコネン (8位)
    「僕たちのクルマはレースでかなり強かったけど、数台に引っかかってしまって、それ以上できることはあまりなかった。先行マシンに近づくのは前より楽になったは思うけど、オーバーテイクはまだとても難しい。加えて、捨てリアブレーキに挟まって温度に問題を抱えていた。予定より早くピットインしたのはそれが理由だ。でも、クルマには多くのスピードがあったし、感触も良かったから、バーレーンでのレースを楽しみにしている」

    アントニオ・ジョビナッツィ (15位)
    「タフなレースだった。1周目にクルマに少しダメージを負ってしまいい、その後はスピードを維持するのが大変だった。何度かバトルもして、ポジションを守るためにベストを尽くした。まだシーズン最初のレースだし、バーレーンではもっと良い結果を目指せることを期待している」

    関連:【動画】 2019年 F1オーストラリアGP 決勝 ハイライト

  • キミ・ライコネン、初日6番手タイムも「興奮はしていない」

    キミ・ライコネン、初日6番手タイムも「興奮はしていない」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1オーストラリアGPの初日の両方のセッションで6番手タイムを記録したものの“興奮はしていない”と語る。

    今季のダークホースと目されているアルファロメオ・レーシングだが、その下馬評通りに金曜フリー走行ではペースを発揮。キミ・ライコネンは両方のセッションで“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる6番手タイムを記録し、FP1ではレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーを上回った。

    しかし、キミ・ライコネンはC38のバランスにまだ不満を抱いており、土曜日の予選までに改善できることを願っていると語った。

    「全体的に問題はなかったし、全てがかなりスムーズだった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「セットアップ面で改善できるのは確かだけど、明日はもう少し良くなってくれることを期待している」

    他のドライバーとは異なり、キミ・ライコネンはショートランとロングランとの間に目立った違いはなかったと語る。

    「いいや、それほど違いはない。当然、新品タイヤを履いているときは中古タイアよりも常に少し気分っはいいものだけど、全体的にOKだった」

    アルファロメオの初期のパフォーマンスに興奮しているかと質問されたキミ・ライコネンは「興奮はしていない」と即答。「問題はもっとみなさんの方にあると思うね」と微笑んだ。

    「予選でどの位置にいるか見てみるつもりだ。いろいろと改善しようとしている。得られるものは得られる」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP FP2 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP FP1 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • アントニオ・ジョビナッツィ 「初のF1フルシーズンにむけた準備は万全」

    アントニオ・ジョビナッツィ 「初のF1フルシーズンにむけた準備は万全」

    アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィが、初のF1フルシーズンとなる2019年のF1世界選手権の開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    「これまでのところ、初のF1フルシーズンのすべての瞬間を楽しんでいる。テストはかなり良かったけど、僕たちがグリッドのどの位置にいるかを予測するのは難しい」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

    「忙しい冬を過ごしてきたし、出来る限り最高の状態で初シーズンに備えるために多くのトレーニングを積んできた。今はレースをする準備ができていると感じている。シグナルが赤から青に変わってスタートを切るのが待ち切れない」

    関連:2019年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • キミ・ライコネン 「強力なスタートが切れると確信している」

    キミ・ライコネン 「強力なスタートが切れると確信している」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンが、2019年のF1世界選手権の開幕戦となるF1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    今年からザウバーから名前を変えたアルファロメオ・レーシングで新たな章を迎えるキミ・ライコネン。現時点でチームが勢力図でどの位置にいるかは予測できないが、強力なスタートが切れると確信していると語る。

    「シーズン開幕戦に臨むときは常にある程度の不確実性がある。それはミステリーとさえ呼ぶことができる。あらゆる可能性がある」とキミ・ライコネンはコメント。

    「ミッドフィールドはタイトだし、現時点で自分たちがどの位置にいるかは予測できない。これから多くの仕事をしていかなければならないけど、チームは昨年大規模な発展を示してきたし、僕たちはメルボルンで強力なスタートが切れると確信している」

    関連:2019年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール