カテゴリー: アルファロメオF1チーム

  • マーカス・エリクソン、ライコネンの代役の必要がなかったことに怒り

    マーカス・エリクソン、ライコネンの代役の必要がなかったことに怒り

    マーカス・エリクソンのインディカーでの所属チームの代表を務めるサム・シュミットは、エリクソンはF1ベルギーGPでキミ・ライコネンの代役を務めなかったことに“かなり怒っている”と語った。

    キミ・ライコネンは、夏休みにスポーツをしていた際に左足の肉離れの怪我を負った。そのため、リザーブドライバーを務めるマーカス・エリクソンは、ポートランドでのインディカーを欠場してベルギーへと飛んだ。

    しかし、金曜日からキミ・ライコネンは問題なく走行を行い、週末全体を完了。最終的にマーカス・エリクソンは必要ではなかった。

    「ベルギーでアルファロメオに何が起こっていたのかまったくわからない。ライコネンは今週末出場しないと言われていた」とサム・シュミットは Autosport にコメント。

    「それが彼らがマーススを必要として理由だ。そして、彼はそこに行き、機会を得られなかった」

    「彼はここにいたかったのでかなり腹を立てている。最近、彼はいい走りをしていたので、我々も失望した」

    しかし、ポートランドを欠場したマーカス・エリクソンだが、インディカーの順位をひとつ下げただけであり、チームとしては恨んでいないとサム・シュミットは語る。

    「だが、我々は彼らに対して好意的でいたかった。それは大したことではない。彼はポイントで17位に過ぎず、我々はいい人でいたかった」

    マーカス・エリクソンは、スパのレース週末に起用されなかったのは“痛手”だと Viaset にコメントした。

    「もちろん、痛手だ。僕は来年の新しい契約を勝ち取るためにレースをしているところだし、当然ながら、レースに出場するたびに自分が何ができるかを示すことができる」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「だからもちろん最適ではない。でも、今週末レースをする減的なチャンスがあったのでここに来ることを決めた」

    「キミとチームは、彼がレースをすることができるかどうかは非常に不確実であることに同意していた。僕にとっては最適な儒教ではないけど、こういうこともある」

  • アルファロメオ・レーシング | F1ベルギーGP 決勝レポート

    アルファロメオ・レーシング | F1ベルギーGP 決勝レポート

    アルファロメオ・レーシングは、F1ベルギーGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが16位、アントニオ・ジョビナッツィがリタイアでレースを終えた。

    フレデリック・バスール(チーム代表)
    「昨日の衝撃的な状況を思えば、今日レースに挑むのは容易ではなかった。アントワーヌはF3時代に我々のドライバーの1人だったので、今日、彼に捧げた1分間の黙祷はとても心が揺さぶられる時間だった」

    彼のご家族にお悔やみ申し上げるとともに、ザウバーのジュニアドライバーであるファン・マヌエル・コレア・の素早い回復を願っている。レースに関しては、忘れるべき午後だ。キミはマックス・フェルスタッペンの非常に楽観的な行動によって接触を受け、レースはスタートからわずか数百メートルで終わってしまった。アントニオは最終ラップのアクシデントで数ポイントを取り逃した」

    キミ・ライコネン
    「残念ながら僕のレースはターン1ですでに終わっていた。ボッタスがアウトサイドにいたのでスローダウンする必要があり、次の瞬間、気付いたらぶつけられて2輪状態になっていた。フロアに大きなダメージがあり、そこからはコース上に残っていてもほぼ無意味だった。でも、何が起こるか分からないので、最後まで走り抜いた。今日はとてもクルマが良かっただけに本当に残念」

    アントニオ・ジョビナッツィ
    「今日はクルマが本当に強かったし、最後のラップで事故でレースを終えられなかったのは悔しくてならない。僕たち戦略は素晴らしかったし、僕たちはポイント圏内にいたはずだった。チームのみんなに申し訳なく思う」

    関連:F1ベルギーGP 結果 | ルクレールがF1初優勝&フェラーリ今季初勝利

  • アルファロメオF1代表、フェルスタッペンの動きを批判「馬鹿げている」

    アルファロメオF1代表、フェルスタッペンの動きを批判「馬鹿げている」

    アルファロメオ・レーシングのF1チーム代表を務めるフレデリック・バスールは、F1ベルギーGPの1周目の1コーナーでのキミ・ライコネンとの接触についてマックス・フェルスタッペンの動きを“馬鹿げている”と非難した。

    5番グリッドのマックス・フェルスタッペンはスタートで出遅れ、キミ・ライコネンとセルジオ・ペレスにやや遅れて1コーナーへの入っていた。

    マックス・フェルスタッペンは、インサイドでブレーキを遅らせて、ターンインしていたキミ・ライコネンの右リアタイヤに接触。ライコネンのマシンは宙を舞った。その後、フェルスタッペンはサスペンションの破損によりオー・ルージュでクラッシュしてリタイアしている。

    キミ・ライコネンは、セーフティカー中に2回のピットストップを余儀なくされ、レースを続行できたものん、ボディワークのダメージによって妥協を強いられ、最終的に16位でフィニッシュした。

    「フェルスタッペンとの件は何が起こったのかわからない」とフレデリック・バスールは Autosport にコメント。

    「しかし、彼はどこからともなくやってきた。彼はブレーキをかける前にペレスの後ろでさえあった。馬鹿げている。彼は1コーナーで2台を仕留めようとしたが、スパはオーバーテイクができるし、他のことをする余地があるサーキットだ。我々はブダペストやモナコにいるわけではない」

    「車は完全に破損しており、フロアの半分がなくなっていた」

    FIAスチュワードは、二人のセッションをレーシングインシデントと見なし、何の処分も下さなかった。

    「インシデントは調査された」とレースディレクターのマイケル・マシは語った。

    「当然、すぐにセーフティカーはすぐに入れたが、クリアになった後にインシデントを調査し、文字通り1周目のターン1のレーシングインシデントであると判断した。それ以上のアクションはない」

    マックス・フェルスタッペンは、キミ・ライコネンを非難していないが、自分の過失ではないことを断固としている。

    「まず何より、スタートが悪かった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「理由はわからないけど、ちょっとしたホイールスピンがあった。その後、僕はインサイドを守ろうとしたけど、キミは自分が完全に前にいることを考えていたんだと思う」

    「もちろん、僕は他の二人よりも少し遅れてブレーキをかけたけど、それでもまだとても早かった。彼は通常のラインを走り続けていたので、どこにも行けなかった」

    レーシングインシデントだと見なしているかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「最終的にはそうだと思う。もちろん、彼は意図的にそうしたわけではない」

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンを擁護し、過去1年間の彼の完走記録をしてきた。

    「マックスは昨年のハンガリー以来、すべてのグランプリでトップ5をフィニッシュし、見事な走りをしてきた」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「あれは2016年のここでのキミとのインシデントのリプレイに近いものだった。キミにとって死角だったかもしれない」

    「レーシングインシデントだ。彼は低い姿勢で当たったし、キミは彼がそこにいたことを知らなかったんだと思う」

    「問題はスタートが不十分だったということだ。その時点で集団のなかに入ってしまい、残念ながら、今日はそれに噛みつかれた」」

    リプレイを見る前にメディアの取材を受けたキミ・ライコネンは、マックス・フェルスタッペンがインサイドにいるのは見えかったと語った。

    「突然、二輪になった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「もちろん、リプレイを見ていないので言うのは少し難しい。メルセデスがタイトなラインをとったため、スローダウンすることに集中していたし、かなりスローダウンしなければならなかった。正直なところ、彼のことは見えなかった」

    「僕たちにはスピードがあったので残念だ。ダメージが大きすぎた。それでも頑張ってラップを終えたよ」

    関連:【動画】 マックス・フェルスタッペン、クラッシュで0周リタイア

  • キミ・ライコネン 「1周目の接触でレースはほぼ無意味なものになった」

    キミ・ライコネン 「1周目の接触でレースはほぼ無意味なものになった」

    キミ・ライコネンは、F1ベルギーGPの1周目のマックス・フェルスタッペンとの接触の後、レースは完走してもほぼ意味のないものになったと語った。

    予選を8番手で終えたキミ・ライコネンは、他車のペナルティによって6番グリッドという好位置からレースヲスタート。しかし、1コーナーでマックス・フェルスタッペンと接触してマシンの後部を破損。その後はペースを発揮することができず、16位でレースを終えた。

    「まあ、あの後はそこにいるのはほぼ無意味だったね」とキミ・ライコネンはレース後にコメント。

    「もちろん、何か変わったとが起きた場合に備えて続けていたけど、フロアにかなりのダメージを負っていた」

    接触は、マックス・フェルスタッペンがスタートに失敗したことが引き金となった。フェルスタッペンはインサイドでブレーキーを遅らせ、ターンインしていたキミ・ライコネンと接触。フェルスタッペンはリタイアしている。

    「周回を重ねるのは大変だった。クルマは良かったので残念だけど、僕たちに何ができる?」

    関連:F1ベルギーGP 結果 | ルクレールがF1初優勝&フェラーリ今季初勝利

  • 【動画】 ジョビナッツィ、最終ラップでクラッシュ / F1ベルギーGP

    【動画】 ジョビナッツィ、最終ラップでクラッシュ / F1ベルギーGP

    アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィは、F1ベルギーGPでポイント圏内を走行するも最終ラップでクラッシュを喫してリタイアでレースを終えた。

    18番グリッドからスタートしたアントニオ・ジョビナッツィは、ミディアムスタートの1ストップ戦略を採用してレース終盤は9番手まで順位を上げていた。しかし、ファイナルラップでプーオンでクラッシュ。2回目のポイント獲得のチャンスを逃した。

    アントニオ・ジョビナッツィ
    「今日はクルマが本当に強かったし、最後のラップで事故でレースを終えられなかったのは悔しくてならない。僕たち戦略は素晴らしかったし、僕たちはポイント圏内にいたはずだった。チームのみんなに申し訳なく思う」

    関連:F1ベルギーGP 結果 | ルクレールがF1初優勝&フェラーリ今季初勝利

  • アントニオ・ジョビナッツィ、新品PU投入で最後尾に降格 / F1ベルギーGP

    アントニオ・ジョビナッツィ、新品PU投入で最後尾に降格 / F1ベルギーGP

    アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィは、F1ベルギーGPの予選でのエンジン故障後に新品のパワーユニットを投入。後方グリッドからスタートすることになった。

    アントニオ・ジョビナッツィは、Q1でエンジンが故障したが、タイム的にはQ2に進出し、15番手で予選を終えていた。さらにランス・ストロールとアレクサンダー・アルボンのペナルティによって13番グリッドに昇格する予定だった。

    しかし、予選後、アルファロメオ・レーシングは旧スペックに戻すのではなく、新品のエンジン、ターボチャージャ、MGU-H、コントロールエレクトロニクスを交換。最後尾グリッドに降格することとなった。

    さらにカルロス・サインツ(マクラーレン)やロバート・クビサ(ウィリアムズ)のエンジン交換も報告されており、暫定グリッドからさらに動きがあるようだ。

  • キミ・ライコネン、パドックで酔っ払ったファンに絡まれ一悶着

    キミ・ライコネン、パドックで酔っ払ったファンに絡まれ一悶着

    キミ・ライコネンが、F1ベルギーGPのプラクティス後にパドックで酔っ払ったファンに絡まれるという騒動があった。

    事件が起こったのは初日の1回目のプラクティスの後だった。オレンジ色のキャップをかぶったファンがキミ・ライコネンに近づいて口論となった。

    目撃したファンは「今日パドックでどこかの馬鹿がキミを挑発して、喧嘩をふっかけようとしていた! ドライバーがファンを避けたくなるのも無理はない。こういう人たちが他のみんなの楽しみまで台無しにする。でも、キミは奮起したのかFP2で7番手だった」とTwitterに投稿した。

    この騒動について質問されたキミ・ライコネンは「よくわからないけど、彼は酔っ払っていたみたいだ」と C More にコメント。

    「彼は腕を振り回し始めて、それが顔に当たった。何をやっているんだとと問い詰めると、彼は僕に向かって怒鳴り始めた」

    夏休み中にスポーツをして左足に肉離れの怪我を負ったキミ・ライコネンは、リザーブドライバーのマーカス・エリクソンを待機させるなど出場に懸念があったが、予選を8番手で終えている。

  • キミ・ライコネン、肉離れは影響なし 「心配してくれてありがとう」

    キミ・ライコネン、肉離れは影響なし 「心配してくれてありがとう」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で7番手タイムをマーク。肉離れは問題ないと語った。

    夏休み中にスポーツをしていて左足に肉離れの怪我を負ったことで、アルファロメオ・レーシングはリザーブドライバーのマーカス・エリクソンをインディカーを欠場させて待機させていた。

    「足の心配をしてくれてありがとう。大丈夫だ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「それを除けば、今日はあまり満足していない。ラップタイムはまあまあだったけど、クルマのセットアップに関してやらなければならない多くの仕事がある。バランスを取ることができれば、明日は改善できると信じている」

    木曜日にキミ・ライコネンは怪我について以下のように語っていた。

    「肉離れだ。それだけだし、どうなるか見てみるつもりだ。もちろん、僕たちにはバックアッププランが必要だ。最悪のシナリオで僕が運転できなかった場合にサードドライバーがいないのは愚かなことだ」

    「何かが起こった場合にチームにサードドライバーがいるのはそれが理由だ。普通の話だと思う。彼(マーカス・エリクソン)にとっても難しい状況ではある。彼にはレースがあったからね。でも、仕方ないことだ」

    どのようにして怪我したのかと質問されたキミ・ライネンは「スポーツだ。スポーツは危険だとずっと言っていきたんだけどね。飲酒の方がおそらく安全だ。通常は怪我はしないし、二日酔いになるだけだからね」と語っていた。

    関連:F1ベルギーGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • ハースとアルファロメオ、フェラーリの新型F1エンジンを投入

    ハースとアルファロメオ、フェラーリの新型F1エンジンを投入

    フェラーリのカスタマーであるハースとアルファロメオ・レーシングは、F1ベルギーGPでアップグレード版のエンジンを投入。スクーデリア・フェラーリはおそらく次戦F1イタリアGPで新しいエンジンを投入するとみられる。

    ハースF1チームは、ケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンの2台に新しいユニットを投入したが、アルファロメオ・レーシングはアントニオ・ジョビナッツィのみに投入された。

    3人のドライバーは3基目のエンジンであり、グリッドペナルティは科せられない。来週のモンツァでフェラーリの2台も同様となる。

    だが、アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは現段階で3基目を使用しているため、F1イタリアGPで投入した場合はグリッド降格が発生する。

    フェラーリがアップグレード版エンジンを投入したことで、全エンジンメーカーがF1ベルギーGPで改良されたパワーユニットを投入したことになる。

    ルノー勢は、ニコ・ヒュルケンベルグとダニエル・リカルドに続き、マクラーレンのカルロス・サインツも“スペックC”エンジンを投入。3名は5グリッド降格ペナルティを受けることになる。

    ホンダの“スペック4”を搭載したアレクサンダー・アルボン(レッドブル)とダニール・クビアト(トロロッソ)、メルセデスの“フェーズ3”を投入したランス・ストロールは最後列からのスタートとなる。

  • キミ・ライコネン、左足の肉離れでマーカス・エリクソンが待機

    キミ・ライコネン、左足の肉離れでマーカス・エリクソンが待機

    キミ・ライコネンは、足を負傷したことでアルファロメオ・レーシングがマーカス・エリクソンをF1ベルギーGPで待機させていると説明した。

    キミ・ライコネンは、夏休みにスポーツをしているときに左足の肉離れを起こし、アルファロメオ・レーシングのリザーブドライバーを務めるマーカス・エリクソンは今週末のインディカーを欠場して、F1ベルギーGPが開催されるスパ・フランコルシャンへとやってきた。

    木曜日の朝には、マーカス・エリクソンが今週末にアルファロメオ・レーシングのドライバーとしてレースに参戦すると噂されたが、チームは、キミ・ライコネン、もしくはアントニオ・ジョビナッツィに代わってレースに参戦することをすぐに否定していた。

    キミ・ライコネンは、金曜フリー走行に参加して、残りの週末も継続できるか評価する予定だが、問題はないはずだと述べた。

    「肉離れだ。それだけだし、どうなるか見てみるつもりだ」とキミ・ライコネンは報道陣にコメント。

    「もちろん、僕たちにはバックアッププランが必要だ。最悪のシナリオで僕が運転できなかった場合にサードドライバーがいないのは愚かなことだ」

    「何かが起こった場合にチームにサードドライバーがいるのはそれが理由だ。普通の話だと思う」

    「彼にとっても難しい状況ではある。彼にはレースがあったからね。でも、仕方ないことだ」

    どのようにして怪我したのかと質問されたキミ・ライネンは「スポーツだ。スポーツは危険だとずっと言っていきたんだけどね。飲酒の方がおそらく安全だ」とコメント。

    「通常は怪我はしないし、二日酔いになるだけだからね」