カテゴリー: アルファロメオF1チーム

  • アルファロメオF1、Q2タイヤルールを勘違いしてペナルティ

    アルファロメオF1、Q2タイヤルールを勘違いしてペナルティ

    アルファロメオ・レーシングは、F1イタリアGPでタイヤルールを誤解し、キミ・ライコネンがペナルティを喰らった。

    キミ・ライコネンは、F1イタリアGPの予選Q3でクラッシュ。ギアボックス交換を余儀なくされるとともに、エンジンを予選で使用したフェラーリのスペック2からスペック3に交換したことでピットレーンスタートに追いやられた。

    Q3に進出したドライバーの決勝のスタートタイヤは、Q2で最速ラップを記録したタイヤとなるが、アルファロメオ・レーシングは、ピットレーンスタートではその義務が失われると勘違いし、Q2で装着した中古のソフトではなく、新品のミディアムを装着させた。

    しかし、シャシーが交換されない限り、Q2タイヤルールはピットレーンスタートにも適用される。違反はスチュワードに報告され、キミ・ライコネンは強制的にストップ&ゴーペナルティを科せられた。

    「クソ(sh**)みたいな週末だったね」とキミ・ライコネンはコメント。

    まずは予選でのミスだ。残念ながら、ギアボックスを交換しなければならなくなった。その後、エンジンを交換してピットレーンからスタートすることにしたが、間違ったタイヤを履いていたため、ペナルティを科せられて僕のレースはほぼ終わった」

    「これ以上悪くなることはないと思うので、シンガポールを楽しみにするよ」

    アルファロメオ・レーシングのF1チーム代表を務めるフレデリック・バスールは、ルールの誤解がどのように発生したかをまだわかっておらず、「少し調査する必要がある」と述べた。

  • アルファロメオ・レーシング | F1イタリアGP 決勝レポート

    アルファロメオ・レーシング | F1イタリアGP 決勝レポート

    アルファロメオ・レーシングは、F1イタリアGPの決勝レースで、アントニオ・ジョビナッツィが9位、キミ・ライコネンが15位でレースを終えた。

    フレデリック・バスール (チーム代表)
    「ホームレースで2ポイントを獲得し、今週末に我々が受けた全てのサポートへの感謝を伝えることができる。アントニオは地元のファンの前で本当に良いレースをした」

    「プレッシャーの中で冷静に9位を持ち帰る必要があったが、彼はチーム全員の信頼に応えてくれた。この結果が彼のさらなるモチベーションアップにつながり、シーズンを良い形でフィニッシュして、ランキングでチームを助けてくれることを願っている。悲しいことに、キミにとってはそれほど思い出深いレースにはならなかった。ピットレーンスタートということで最初から厳しいことはわかっていたが、我々が間違ったタイヤを彼のマシンに装着してしまい、ポイント獲得の望みは消えてしまった」

    アントニオ・ジョビナッツィ
    「今日はイタリアにとってポジティブな一日だった。この2ポイントをここにいるティフォシ全員に捧げたい。結果にとても満足しているし、フェラーリが僕たちの国のために非常に特別な勝利を成し遂げたことも嬉しく思う。唯一のイタリア人ドライバーとして母国レースでポイントを獲得するのは素晴らしい気分だ。ソフトでスタートしてミディアムに交換することはベストな戦略だったけど、マクラーレンのノリスを抑えるためにベストを尽くさなければならなかった。難しいレースだったけど、特にスパの後の僕たちの仕事の多くが報われた。僕たちは働き続けて、このような戦いを続けていかなければならない。チームの全員、僕のファンのみんなのために嬉しく思っている」

    キミ・ライコネン
    「クソ(sh**)みたいな週末だったね。まずは予選でのミスだ。残念ながら、ギアボックスを交換しなければならなくなった。その後、エンジンを交換してピットレーンからスタートすることにしたが、間違ったタイヤを履いていたため、ペナルティを科せられて僕のレースはほぼ終わった。これ以上悪くなることはないと思うので、シンガポールを楽しみにするよ」

  • キミ・ライコネン 「クソみたいな週末だった」 / F1イタリアGP

    キミ・ライコネン 「クソみたいな週末だった」 / F1イタリアGP

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1イタリアGPのレース週末を“クソみたいな週末”だったと振り返った。

    キミ・ライコネンのモンツァでの週末は散々だった。フリー走行1回目にパラボリカでクラッシュを喫したライコネンは、予選Q3でも同じ場所でクラッシュ。結果としてギアボックスとエンジンを交換してピットレーンからスタートすることになった。

    だが、今後はレーススタート時に間違ったタイヤを履いていることが発覚。10秒のストップ&ゴーペナルティを科せられ、最終的に15位でレースをフィニッシュした。

    「クソ(sh**)みたいな週末だったね」とキミ・ライコネンはコメント。

    まずは予選でのミスだ。残念ながら、ギアボックスを交換しなければならなくなった。その後、エンジンを交換してピットレーンからスタートすることにしたが、間違ったタイヤを履いていたため、ペナルティを科せられて僕のレースはほぼ終わった」

    「これ以上悪くなることはないと思うので、シンガポールを楽しみにするよ」

  • アントニオ・ジョビナッツィ、母国レースで自身2度目の入賞に感無量

    アントニオ・ジョビナッツィ、母国レースで自身2度目の入賞に感無量

    アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィは、母国レースとなったF1イタリアGPで9位フィニッシュ。自身2度目となる入賞を果たした。

    F1グリッドで唯一のイタリア人ドライバーであり、アルファロメオ、そして、フェラーリの育成ドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィにとって、母国レースでの2ポイントは非常に特別な結果となった。

    「今日はイタリアにとってポジティブな一日だった」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

    「この2ポイントをここにいるティフォシ全員に捧げたい。結果にとても満足しているし、フェラーリが僕たちの国のために非常に特別な勝利を成し遂げたことも嬉しく思う。唯一のイタリア人ドライバーとして母国レースでポイントを獲得するのは素晴らしい気分だ」

    「ソフトでスタートしてミディアムに交換することはベストな戦略だったけど、マクラーレンのノリスを抑えるためにベストを尽くさなければならなかった。難しいレースだったけど、特にスパの後の僕たちの仕事の多くが報われた」

    「僕たちは働き続けて、このような戦いを続けていかなければならない。チームの全員、僕のファンのみんなのために嬉しく思っている」

  • キミ・ライコネン、“スペック3”に交換でピットレーンスタート

    キミ・ライコネン、“スペック3”に交換でピットレーンスタート

    アルファロメオ・レーシングは、F1イタリアGPの決勝に向けてフェラーリの“スペック3”エンジンを搭載することを選択。これにより、ライコネンはピットレーンからスタートすることになった。

    キミ・ライコネンは、F1イタリアGPの予選Q3でパラボリカでスピンしてクラッシュ。マシン後部が大きな損傷を負い、ギアボックス交換によって5グリッド交換が決まっていた。

    さらにキミ・ライコネンは“スペック2”で予選を走っていたが、アルファロメオ・レーシングは、フェラーリのアップグレード版“スペック2”を投入することを決断。マシンは予選のためにコースに出て瞬間にパルクフェルメコンディションに置かれるため、異なる仕様のエンジンを搭載することで自動的にピットレーンスタートとなった。

    同じくエンジン交換を行ったレーシングポイントのセルジオ・ペレスは、同じ仕様の新品エンジンに交換したことでピットレーンスタートではなく、グリッド降格を選択している。

    F1イタリアGPの予選Q3では、キミ・ライコネンのクラッシュによる赤旗中断が、多くのドライバーがフライングラップに間に合わないという最後の数分の混乱の引き金となったが、ライコネンは「あまり興味はない。僕は関わっていない」と語った。

  • キミ・ライコネン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1イタリアGP

    キミ・ライコネン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1イタリアGP

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1イタリアGPの予選Q3でのクラッシュによってギアボックス交換を余儀なくされ、5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    キミ・ライコネンは、Q3の最初の走行でパラボリカでスピンを喫し、マシン後方からタイヤバリアにクラッシュした。セッションは赤旗中断となり、終盤のスリップストリームを巡って駆け引きとなった“時間切れ予選”の引き金となった。

    このクラッシュによって、キミ・ライコネンのマシン後部は損傷し、ギアボックス交換を余儀なくされた。10番グリッドからスタートできたライコネンだが、6連連続使用の条件を満たしていないため5グリッド降格ペナルティを科せられ、暫定15番グリッドからスタートすることになった。

    「ミスの代償を払うことになってしまった。クルマの挙動はかなり良かったのでちょっと残念だ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「でも、天候が助けになるかもしれないし、複雑なコンディションになれば、良い結果を出せるかもしれない。レースで順位を上げるためにベストを尽くす」

    関連:F1イタリアGP 予選 | トウを巡る駆け引きのなかルクレールがPP獲得

  • キミ・ライコネン、FP1でクラッシュも「貴重な時間は失っていない」

    キミ・ライコネン、FP1でクラッシュも「貴重な時間は失っていない」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1イタリアGPのフリー走行1回目にクラッシュを喫したが、“貴重な時間を失ったわけではない”と語る。

    ウエットコンディションでスタートしたFP1で、キミ・ライコネンはパラボリカでスピンを喫してクラッシュ。わずか4周しかできず、タイムを記録できずに午前中のセッションを終えた。

    「FP1でクラッシュしたので、あまりよいスタートではなかったが、正直、複雑なコンディションが続いていたし、誰も本格的な仕事ができていなかったので、貴重な時間を失ったわけではない」とコメント。

    「それは午後も同じだった。マシンの感触はいいし、ラップタイムもよかった。でも、本当の順位を知るためには明日まで待たなければならないだろう」

    関連:F1イタリアGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • 【動画】 キミ・ライコネンがパラボリカでクラッシュ / F1イタリアGP

    【動画】 キミ・ライコネンがパラボリカでクラッシュ / F1イタリアGP

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1イタリアGPのフリー走行1回目にクラッシュを喫して、タイムを記録できずにセッションを終えた。

    金曜日のモンツァ・サーキットは雨。各チームが雨天用タイヤで走行を開始する。だが、開始から30分が経過しようとした頃、キミ・ライコネン(アルファロメオ・レーシング)がパラボリカでスピンを喫してウオールにクラッシュ。セッションは約5分間の赤旗中断となった。

    マシンはリア部分にダメージを負い、結局ライコネンはセッション中に走行を再開することができずにわずか4周でタイムを記録できずにセッションを終えた。

    フリー走行1回目は、終盤にシャルル・ルクレールがミティアムタイヤでトップタイムを記録した。

    関連:F1イタリアGP フリー走行1回目 | ルクレールが終盤にスリックで最速タイム

  • アルファロメオ、F1イタリアGPで“トリコローレ”な特別カラーリング

    アルファロメオ、F1イタリアGPで“トリコローレ”な特別カラーリング

    アルファロメオ・レーシングは、今週末のF1イタリアGPに参戦する“トリコローレ”の特別カラーリングを施したマシンとレーシングスーツをお披露目した。

    今週末のF1イタリアGPは90周年を祝う特別なレースとなる。アルファロメオ・レーシングはスイスに拠点を置いているが、アルファロメオはもちろんイタリアの代名詞。また、今年はアルファロメオから独立したエンツォ・フェラーリがスクーデリア・フェラーリを設立してから90周年という特別な年でもある。

    アルファロメオ・レーシングは9月5日(金)にモンツァで発表会を開催。イタリアの緑・白・赤の三色旗“トリコローレ”の特別なカラーリングを取り入れたF1マシンとレーシングスーツをお披露目した。F1マシンのフロントウイング、エンジンカバー、リアウイング、そして、レーシングスーツでイタリア国旗が表現されている。

    アルファロメオ・レーシング 2019年 F1イタリアGP 特別カラーリングアルファロメオ・レーシング 2019年 F1イタリアGP レーシングスーツ

  • アルファロメオ、F1イタリアGPでの特別カラーリングを示唆

    アルファロメオ、F1イタリアGPでの特別カラーリングを示唆

    アルファロメオ・レーシングは、今週末のF1イタリアGPで特別カラーリングのマシンを走らせることを示唆している。

    今週末のF1イタリアGPは、スクーデリア・フェラーリの設立90周年を祝う特別なレースとなる。アルファロメオ・レーシングはスイスに拠点を置いているが、アルファロメオはもちろんイタリアの代名詞となる。

    アルファロメオ・レーシングは、ソーシャルメディアに不思議なビデオを投稿。キミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィを含めたチームメンバーが1枚の目を見て感想を語っている。

    キミ・ライコネンは「大きな違いではないけど、とてもイタリア的な違いだね・・・僕たちのホームに最も近いと思う。ちょっとしたイタリアとスイスだ・・・素晴らしいと思うし、一回限りのレースのためにはいい感じだね」と語っている。