カテゴリー: アルファロメオF1チーム

  • キミ・ライコネン、次戦F1ロシアGPでの復帰をアナウンス

    キミ・ライコネン、次戦F1ロシアGPでの復帰をアナウンス

    キミ・ライコネンは、次戦F1ロシアGPでレースに復帰することを明らかにした。

    キミ・ライコネンは、F1オランダGPの金曜日のフリープラクティスに出走した後、新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出たため、残りの週末を欠場。アルファロメオF1でリザーブドライバーのロバート・クビサがF1オランダGPとF1イタリアGPで代役を務め、それぞれ15位、14位でレースを終えている。

    キミ・ライコネンは「僕は大丈夫だ。次のグランプリで会おう」とソーシャルメディアに投稿した。

    ロバート・クビサも、F1イタリアGPの後、キミ・ライコネンが次のラウンドでレースに復帰することを期待していると語った。

    「明日は荷物をまとめなければならず、火曜日はスパに飛んでいて、ELMSレースがある。僕たちはそこでチャンピオンシップのために戦っている」とロバート・クビサは語った。

    「だから、デブリーフに出て、明日は休憩して、ELMSに集中する。将来がどうなるかは分からないけど、キミが回復することを願っている。僕はこれまでのようにチームのリザーブに戻る」

    キミ・ライコネンは欠場する前に、今シーズン限りでF1から引退すると発表している。F1ロシアGPは彼の最後の8レースの最初になる予定だ。

  • ザウバー、マイケル・アンドレッティのF1チーム買収提案を拒否

    ザウバー、マイケル・アンドレッティのF1チーム買収提案を拒否

    アルファロメオF1チームを運営するザウバーは、マイケル・アンドレッティによるF1チーム買収提案を拒否したと報じられている。

    元F1ドライバーであり、現在、インディカーやフォーミュラEでチームオーナーをしているマイケル・アンドレッティは、最近、スイスを拠点とするF1チームに買収についてアプローチしたと報じられていた。

    「提案は夏に行われ、オーナーから“ノー”と言われた」と Sky Italia はモンツァから報告しました。

    バルテリ・ボッタスと並ぶ2022年のアルファロメオF1のシートには複数の候補者が報じられ散るが、フェラーリのジュニアドライバーでF2に参戦するロバート・シュワルツマンは今や自分自身を候補から外している。

    「僕が驚いているかどうかは関係ない」とロバート・シュワルツマンは語った。

    「現時点では、『なぜ僕のことを話していないの?』と言えるほど十分な結果を出せていない」

    「そうだね、F1の場所の状況は簡単ではないけど、まだ何年もチャンスはある」

    伝えられるところによると、バルテリ・ボッタスのチームメイト候補は最大でも6人いるが、最有力候補は中国から3000万ユーロ(約38億円)のスポンサーパッケージをもたらすとされる周冠宇だ。

    「ここイタリアとソチでのF2レースをしっかりとフォローし、9月末までに決定を下す」とアルファロメオF1のチーム代表を務めるフレデリック・バスールは語った。

    アルファロメオF1での密かな候補は、モンツァでのF2レースで優勝したザウバーのジュニアドラバーでティーンエイジャーのテオ・プルシェールだ。

    「プルシェールは新たなアラン・プロストになることができる」と長年のザウバーのチームマネージャーを務めるビート・ツェンダーは Blick に語った。

  • ルーキーの角田裕毅に“アホ”呼ばわりされたロバート・クビサ

    ルーキーの角田裕毅に“アホ”呼ばわりされたロバート・クビサ

    F1イタリアGPのスプリント予選のオープニングラップでの接触で角田裕毅から“アホ(idiot)”呼ばわりされたロバート・クビサは、“ラリースタイル”の走りで挽回を試みていたと語る。

    元WRCドライバーでもあるロバート・クビサは、新型コロナウイルスに感染して自宅で隔離しているキミ・ライコネンの代役としてF1イタリアGPで2戦連続でレースに出場を果たしている。

    ロバート・クビサは、スプリント予選でスタートが悪かったことを認めたが、順調に回復していた2つのシケインで角田裕毅と接触してグラベルにスピンした。

    『あいつがぶつかってきた!』と角田裕毅はチーム無線で言った。『ぶつかってきやがった。アホか。fuckin’クビサ。アホか』

    しかし、スチュワードは何の措置も取らなかった。ロバート・クビサは、当初はグラベルから抜け出せないと考えたが、ピエール・ガスリーが数コーナー前でクラッシュしたことでセーフティカーが導入され、なんとか抜け出して集団に追いついた。

    その後、ミック・シューマッハを抜いたロバート・クビサは、ピエール・ガスリーとバルテリ・ボッタスを後ろに従えてレースをスタートする。ボッタスはスプリント予選で勝利したにも関わらず、エンジンペナルティで降格する。

    「スタートはとても酷かった」とロバート・クビサは記者団に語った。

    「スタートで何が起こったのか分からない。たぶん自分が何か間違ったことをしたんだと思うけど、完全な発進ができまなかった。たくさんのメートルを失った」

    「でも、それは何が起こっているのかについての良い概観を与えてくれましたし、最初のシケインで非常にうまく位置取りができた。そこで1~2つポジションをゲインした」

    「その後、ラリースタイルで2つ目のシケインに入り、2つのポジションをゲインした。なんとか他のマシンの真ん中に自分の道を見つけることができた」

    「でも、角田にヒットされて、スタックした。すべてのスイッチをほぼ切って、『まあ、ちょっとラリーの経験を生かしてみるか』と、もう一度グラベルから抜け出そうとした。どうやって抜け出したかは聞かないでほしいけど、なんとか抜け出すことができた」

    「残念ながら、レース後半に右コーナーで大規模なオーバーステアが発生した。理由は分からない。マシンから降りたとき、角田との衝突でフロア後部が破損していて、それでバランスの問題の説明がついた」

    角田裕毅は、スプリント予選後、ロバート・クビサに対する個人的な批判を繰り返さなかったが、それでも2008年F1カナダGPのウィナーであるクビサに過失があると感じていた。

    「ターン4までに2~3のポジションをゲインしてしました。クビサはターン4でインサイドにいて、ターン5でスペースを残しませんでした」と角田裕毅はコメント。

    「まったくスペースがありませんでした。残念です。ペースは良さそうだった。1周目に衝突したのは残念でした」

    「ポイントを獲得するためにプッシュし続けます。難しいですが、ポイントを獲得できることを期待しています」

    動画の公開は終了しました
  • ザウバー、マイケル・アンドレッティにF1チームを売却?

    ザウバー、マイケル・アンドレッティにF1チームを売却?

    アルファロメオF1は、2022年の“シリーシーズン”が落ち着いた後、今後は投機的な観点から注目を集めることになりそうだ。

    現在、新加入のバルテリ・ボッタスのチームメイトの座は、事実上、2022年のグリッドの最後の空席となっている。残留を目指して奮闘するアントニオ・ジョヴィナッツィのシートには長い獲得リストがある。

    しかし、アントニオ・ジョビナッツィを放出した場合、スイスを拠点とするチームとエンジンサプライヤーのフェラーリとの関係が危険にさらされるのではないかと考える人もいる。

    「パワーユニットサプライヤーとして、我々は常にチームとのコラボレーションを評価しており、明らかにドライバーの選択は評価の一部だ」とフェラーリF1のチーム代表を務めるマッティアビノットはモンツァで確認した。

    しかし、実際に、アルファロメオは、フェラーリのジュニア・ジョビナッツィを放出し、3000万ユーロ(約38億円)とも言われる中国マナーを用意するF2のフロントランナーである周冠宇と契約すると強く噂されている。

    「確かに彼はリストに載っています」とアルファロメオF1のチーム代表を務めるフレデリック・バスールは認めている。

    一方、フレデリック・バスールの“ToDoリスト”には、元F1ドライバーのマイケル・アンドレッティとの話し合いが乗っているかもしれない。米国を拠点とするレースの世界で強力な人物あるアンドレッティは、ヒンウィールを拠点とするザウバーの購入に関心があると伝えられている。

    だが、フレデリック・バスールは「まず、私としてはそのケースはないと思っている」と語った。

    「それに加えて、私は会社のCEOだが、いつかこのような議論が起こったとしても、私とは関係がないと思う。それは私の株主と関係することだ」

  • アルファロメオF1代表 「周冠宇は検討しているドライバー候補の一人」

    アルファロメオF1代表 「周冠宇は検討しているドライバー候補の一人」

    アルファロメオF1のチーム代表を務めるフレデリック・バスールは、アルピーヌF1の育成ドライバーである周冠宇が、2022年のドライバーとして検討している候補の一人であることを認めた。

    周冠宇が、アルファロメオF1のシートを獲得した場合、F1で初めて中国人F1ドライバーが誕生することになる。噂ではF2からステップアップするために3000万ユーロ(約39億円)のスポンサーパッケージを用意しているとされている。

    現在、周冠宇は、F2のランキングで同じアルピーヌF1のジュニアドライバーであるオスカー・ピアストリに次ぐ2位につけている。

    「周はF2で良い仕事をしている」とフレデリック・バスールは語った。

    「彼がリストに載っているのは確かだ」

    「彼が中国人だからという理由ではない。彼はF2のフロントランナーだ。いくつかのレースに勝っている。そして、私はF1のすべてのチームが彼に注目をしていると思う」

    バルテリ・ボッタスのチームメイトとなるアルファロメオの2つ目のシートは、2022年のF1グリッドに残っている数少ない空席の1つだ。フォーミュラEのワールドチャンピオンであるニック・デ・フリースもシートにリンクされていますが、フレデリック・バスールは今週、デ・フリースを雇うことは「メルセデスと強くリンクしているので、複雑に見える」と語っている。

    フレデリック・バスールは、決断を下す前に、次のF2の2ラウンドの結果を調査する予定だ。

    「今シーズンのF2は、今日まで4つのイベントしか行わておらず、過去とは少し異なる。最初のイベントはバーレーン、次にモナコ、バクー、そして、シルバーストンだった」

    「モンツァとソチはおそらくもう少し慣習的だと思う。若い人たちの進化を見てみよう。そこから、何が起こったか、そして、彼らがどこにいるのかを見ていこう」

  • バルテリ・ボッタス 「F1ベルギーGP時点でメルセデスの決定は知っていた」

    バルテリ・ボッタス 「F1ベルギーGP時点でメルセデスの決定は知っていた」

    バルテリ・ボッタスは、F1の夏休み中にジョージ・ラッセルを起用して自分が放出されるというメルセデスの決定を知らされていたと明かした。

    今週月曜日、アルファロメオF1は、F1を引退するキミ・ライコネンの後任として2022年にバルテリ・ボッタスを起用することを発表。翌日に発表されたジョージ・ラッセルのメルセデスへの昇進の道を開いた。

    バルテリ・ボッタスは、メルセデスF1で5シーズン目を戦っており、4回のコンストラクターズチャンピオンシップ獲得に貢献した。

    今週末のF1イタリアGPに先立ち、バルテリ・ボッタスは、それが決定された時期について語った。

    「物事がどのように進んだかについての詳細を共有することは決して好きではない。なぜなら、物事がどのように進むか非常にプライベートだからね」とバルテリ・ボッタスは語った。

    「スパの前に何が起こっているのかを知っていたと言える」

    「ブダペストは夏休み前の最後のレースだったけど、その時点ではまだ決定してなかった。でも、夏の間、スパの前に一緒に決定を下した」

    バルテリ・ボッタスは、アルファロメオとの新しい冒険を楽しみにしており、チームの順位を上げるという挑戦に“興奮”していると語る。

    「エキサイティングで素晴らしいブランドであり、モーターレースで素晴らしい歴史を持っている。僕が知っている情報に基づけば、彼らには明るい未来を待ち受けているし、それを助けることができることを期待している」とバルテリ・ボッタスは語った。

    「僕にとって新しい、エキサイティングなことであり、僕にとってはちょっとしたプロジェクトになるだろう。やらなればならない仕事があるのは間違いないけど、彼らが今シーズンから改善するのを助けるために僕ができるすべての専門知識を確実に与えるつもりだ」

    アルファロメオは、今年のコンストラクターズ選手権で3ポイントしか獲得できておらず、ノーポイントのハースしか上回ることができてない。

    だが、バルテリ・ボッタスは、アルファロメオにはF1で必要なモチベーションを与える野心と意欲があると確信している。

    「すべてを言うことはできないけど、彼らは将来について真剣だ」とバルテリ・ボッタスは説明した。

    「アルファロメオは、ブランド自体として、かなりの年数をコミットしてきた。あまり共有したくはないけど、僕たちは高い期待と非常に高い目標を持っており、僕にとってそれは本当にやる気を起こさせている」

  • アントニオ・ジョビナッツィ、残留を諦めず「F1外のことは考えていない」

    アントニオ・ジョビナッツィ、残留を諦めず「F1外のことは考えていない」

    アントニオ・ジョビナッツィは、まだ2022年のアルファロメオF1との契約が発表されていないが、まだシートを維持するチャンスは残されていると語る。

    2019年にアルファロメオF1に加入したアントニオ・ジョビナッツィは今シーズン限りで契約が期限を迎える。だが、3シーズンで19ポイントしか獲得できておらず、今季はまだ1ポイントに留まっており、チームは2022年にまったく新しいラインナップを検討していると考えられている。

    アントニオ・ジョビナッツィのチームメイトであるキミ・ライコネンはすでにF1引退を発表しており、そのシートにはバルテリ・ボッタスが座ることになった。ジョビナッツィは、ニック・デ・フリース、周冠宇、テオ・プルシェアといった若手ドライバーとシートを争っている。

    Marca の報道によると、周冠宇がリストのトップに躍り出ており、彼のスポンサーは2022年のアルファロメオF1のシート獲得のために3000万ユーロ(約39億円)を支払うことをいとわないとされている。

    しかし、アントニオ・ジョヴィナッツィは決して諦めていないと主張すr。

    「僕は、過去を見ないだけでなく、未来も見ない人だ」とアントニオ・ジョビナッツィは RacingNews365 に語った。

    「まだF1で自分の将来に取り組んでいないのはそれが理由だ。現時点では、来年に他のレーシングクラスに参加することを考えていない。今シーズンの残りの部分では、F1で可能な限りのことをしたいと思っている」

    「シーズンの終わりに決定を下すのはチームのボス次第だが、今のところ、僕はすべてを捧げ続けていく」

    前戦F1オランダGPで、アントニオ・ジョビナッツィは、予選ベストタイとなる7番グリッドを獲得した。

    しかし、フェルナンド・アロンソとのオープニングラップでのバトルで順位を落とし、レース後半にパンクしたため、ノポイントでザントフォールト・サーキットを離れた。

    アントニオ・ジョビナッツィは、予選でおパフォーマンスがアルファロメオとの将来を確保するのに役立つことを望んでいると語っていた。

    「確かにそれは役立つだろう」とアントニオ・ジョビナッツィは語った。

    「でも、僕たちはF1でそれがどのようになっているのか分かっている。僕はベストを尽くした」

    将来の決定を期待する時期についてはアントニオ・ジョビナッツィは「残念ながらまだだ。でも、今月か来月がきっとその月になるだろう」と語った。

  • アルファロメオF1、キミ・ライコネンに顧問としてのチーム残留を望む

    アルファロメオF1、キミ・ライコネンに顧問としてのチーム残留を望む

    アルファロメオF1は、キミ・ライコネンが興味を持つのであれば、来年以降もアドバイザー的な役割でチームに残ってほしいと考えている。

    キミ・ライコネンは先週末のF1オランダGPに先立って今季限りでのF1引退を発表。その後、新型コロナウイルスに感染したことが発覚し、F1オランダGPを欠場。今週末のF1イタリアGPも欠場することが決定している。

    キミ・ライコネンは、F1引退以降に家族との過ごす時間を増やす以外には何をするかについてまだ計画を立てていないが、アルファロメオはライコネンの経験と洞察を活用することに熱心だ。

    2018年末にフェラーリを放出されたキミ・ライコネンと契約したチーム代表のフレデリック・バスールは、いつかライコネンと話をして、彼らが一緒に仕事を続けることができるかどうかを確認したいが、F1引退のニュースが出たばかりのこの段階で、急いで2022年の計画について決定させようとするのは間違っていると考えている。

    「彼は1年前に引退からそれほど遠くなかったと思う。シーズンがますます厳しくなるなかでの個人的な決断だ」とフレデリック・バスールは語った。

    「簡単な決断ではないし、彼が決断に時間をかけたのは良いことだ。最悪のシナリオは『オーケー、辞める』と言って、最後のレース後の月曜日の朝に『どうしよう?』となることだった思う」

    「彼がすでに他のシリーズなどから提案を受けているのを見ているので、まずは物事を落ち着かせたほうが良いと思う」とフレデリック・バスールは説明した。

    「そのあとで、将来何ができるかについて話し合う時間がある。キミをどこかに加えたいと思っているが、時間はかかると思う」

    「今日、別の選択肢を決めて『こうしよう。ああしよう』と言うのは間違いだと思う。彼は決定が何を意味するのかを理解するために落ち着かなければならない。そのあとで将来について決定する時が来る」

    フレデリック・バスールは、キミ・ライコネンとアルファロメオの両方が望んでいた結果をもたらさなかったかもしれないが、彼がチームにもたらした多くの素晴らしい資質があると語る。

    「彼はチームに大きな経験をもたらしてくれた」とフレデリック・バスールは言語った。

    「彼は過去20年間、優勝チームでドライブし、常にチャンピオンシップのために戦っていた。それはチームの発展への大きなサポートとなった。私は日々の結果について話しているのではなく、プロジェクトの中期的な開発について話している。彼はパフォーマンスがどこから来ているのかを完全に知っている」

    「そして並行して、チームのイメージの観点から、それは大きな前進だった。より良い結果を出し、より多くのことをしたいと思っていた。それがレースの目的でもあり、常により多くのことをしたいと思っている。でも、そのようなものだし、キミからのサポートは印象的だった」

  • アルファロメオF1、母国イタリアGPで“111周年”を記念した特別リバリー

    アルファロメオF1、母国イタリアGPで“111周年”を記念した特別リバリー

    アルファロメオF1は、ブランドのホームレースとなるF1イタリアGPで“111周年”と記念した特別リバリーをF1マシンに施す。

    ザウバーのネーミングスポンサーとしてF1に参戦しているアルファロメオは、1910年にイタリアで設立。今年で111周年を迎えている。

    それを記念して、今週末モンツァで開催されるF1イタリアGPで特別なリバリーを採用。イタリアのトリコロールをベースに、グリーンで1を追加して“111”を表すロゴを制作。大蛇のエンブレムには「1910」と「2021」の西暦が入れられている。

    アルファロメオF1 2021年 F1イタリアGP 特別リバリーアルファロメオF1 2021年 F1イタリアGP 特別リバリー

  • ロバート・クビサ、キミ・ライコネンの代役でF1イタリアGP出場決定

    ロバート・クビサ、キミ・ライコネンの代役でF1イタリアGP出場決定

    アルファロメオF1は、今週末のF1イタリアGPでもリザーブドライバーのロバート・クビサが新型コロナウイルスに感染したキミ・ライコネンの代役として出場することは発表した。

    キミ・ライコネンは、ザントフォールでのPCR検査で陽性反応が出たため、F1オランダGPを土曜日かた欠場。保健当局の要件に従って、現在は自宅で隔離されている。

    F1オランダGPに土曜日のFP3から参加し、ロバート・クビサは、予選18番手、決勝15位という結果を残したロバート・クビサは、2週連続でアントニオ・ジョビナッツィとともにグランプリに出場する。

    「まず何よりも、キミの健康を心から祈っている。彼が完全に回復し、すぐにコックピットに戻ってくれることを願っている」とロバート・クビサはコメント。

    「2006年に最初の表彰台を獲得した素晴らしいトラックであるモンツァでのレースを楽しみにしている。ザントフォールトとは異なり、よく知っているトラックであり、そらが助けになるだろう。特にスプリント予選の種待つフォーマットによってプラクティスが1回なくなるからね」

    「オランダでの自分の仕事には満足しているし、モンツァでもう一度チームを助けるのが待ち切れない」