カテゴリー: アレクサンダー・アルボン

  • アレクサンダー・アルボン 「インテルラゴスは楽しみにしていたトラック」

    アレクサンダー・アルボン 「インテルラゴスは楽しみにしていたトラック」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、2019年のF1第20戦 ブラジルGPへの意気込みとインテルラゴス・サーキットについて語った。

    今年、F1デビューを果たしたばかりのアレクサンダー・アルボンにとって、インテルラゴスは初めて走るサーキットのひとつ。そのなかでも最も楽しみにしていたサーキットのひとつだとアルボンは語る。

    「サンパウロはとてもクールに見えるし、レーシングのオールドスクールに連れて行ってくれるドライバーズトラックだ。楽しみにしている」とアレクサンダー・アルボンは語る。

    「インテルラゴスは多くの歴史があり、今年最も走るのを楽しみにしていたサーキットのひとつだ。もちろん、行ったことはない場所だけど、天候が常にトリッキーでエキサイティングな週末になることは理解している」

  • レッドブル 「3ストップにも関わらずアルボンの追い上げは驚異的だった」

    レッドブル 「3ストップにも関わらずアルボンの追い上げは驚異的だった」

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1アメリカGPでのアレクサンダー・アルボンの挽回劇は“驚異的”だったと称賛する。

    アレクサンダー・アルボンは、1コーナーでシャルル・ルクレールとカルロス・サインツに挟み撃ちにされる形となり、フロントウイングを破損し、ノーズ交換のためにピットインを強いられた。

    最後尾でコースに復帰したアレクサンダー・アルボンは、フィールドで唯一となる3ストップ戦略であったにも関わらず、驚異的なリカバリーを見せて5位でフィニッシュした。

    クリスチャン・ホーナーは「彼はまた非常に強力な仕事をしてくれた」とアレクサンダー・アルボンの攻撃を絶賛。

    「1コーナーでの状況で彼は犠牲者だった。2台のマシンに挟まれており、彼がどうやってもそれを避けることはできなかったと思う」

    「彼がフロントウィングの交換が必要であることは明らかだったし、コースに復帰したときはフィールドのかなり後方にいた。しかし、彼はかなりの周回でサーキットで最速のマシンだったし、トラフィックのなかでの追い抜きは驚異的だった」

    「彼は異なる戦略を採っていたカルロス・サインツ・ジュニアを3回は抜いたはずだ。彼はオーバーテイクにおいて非常に決定的であり、トラフィックを効率的に抜けることができる」

    「彼はマシンで何が起こっているのかをよく感じており、7戦を終えた今ではドライバーズ選手権で6位となった。彼の成長はチームに印象を与え続けている」

    アレクサンダー・アルボンは、F1ベルギーGPでピエール・ガスリーに代わってレッドブル・ホンダに加入して以来、68ポイントを獲得しており、2020年もレッドブル・ホンダに残ることは濃厚だと考えている。

    それでも、クリスチャン・ホーナーは、レッドブルは4名のドライバーと来年の契約を結んでいるため、誰がマックス・フェルスタッペンとパートナーを組むかを急ぐ必要はないと繰り返す。

    来年のレッドブル・ホンダのシートを得るためにアレクサンダー・アルボンにさらに何が必要なのかと質問されたクリスチャン・ホーナーは「彼は良い仕事をしている」とだけコメント。

    「急いで決断する必要はないが、すべてのドライバーは来年契約を結んでいる。時間をかけて、しかるべき時に結論を出するつもりだ」

  • レッドブルF1代表、最後尾から5位まで挽回したアルボンを大絶賛

    レッドブルF1代表、最後尾から5位まで挽回したアルボンを大絶賛

    レッドブルのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーは、最後尾から挽回して5位フィニッシュを果たしたアレクサンダー・アルボンを絶賛。2020年もアルボンがレッドブル・ホンダに残る可能性を高めた。

    アレクサンダー・アルボンは、1コーナーでトラブルを避けようとはしていたが、左にシャルル・ルクレール、右にカルロス・サインツに挟まれた。アルボンとサインツは接触し、二人ともコースオフ。アルボンはフロントウイングを交換するためにピットインを余儀なくされた。

    しかし、アレクサンダ・アルボンは最後尾から見事な追い上げをみせ、3ストップ戦略で巧みにレースを戦って5位でフィニッシュ。ガンから「Driver of the Day」に選出された。

    「アレックスは、今日素晴らしい仕事をしてくれた」クリスチャン・ホーナーは大絶賛。

    「最初のコーナーでの彼は不運だった。彼は挟み撃ち状態になり、今日の3ストップ戦略で挽回した。3回くらいカルロス・サインツを抜いたのではないだろうか。今日私は15~16くらいオーバーテイクを数えていたと思う!

    「力強いリカバリーだった。みなさんは彼が最初の1年であることすら忘れていると思う。彼が遂げている開発に本当に励まされている。彼にとって再びポジティブな一日だった」

    アレクサンダー・アルボンは、最初のコーナーでの接触はレーシングインシデントだったと述べたが、フロントウィングだけでなく、フロアにもダメージを負っていた。

    「良いスタートを切った。もちろん、柔らかいタイヤを履いているのは常に助けになる」とアレクサンダー・アルボンは説明した。

    「ターン1に入ると、出口でチャールズが内側に見えた。基本的にはコーナーかの立ち上がりは自分の方が良くなるとわかっていたので、できる限りシャルルに近づけいていようとしていた」

    「シャルルはアウトとインのボッタスのラインを走ると思っていたけど、彼はそうしなかった。僕はサンドイッチになったと思う」

    「誰のせいでもない。本当にそういう出来事の1つだ。フロントウィングとフロアのダメージを負った。『さあ行くぞ、長い一日になりそうだね』という感じだった」

  • アレクサンダー・アルボン、F1アメリカGPのDriver Of The Day

    アレクサンダー・アルボン、F1アメリカGPのDriver Of The Day

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、2019年 F1メキシコGPのドライバー・オブ・ザ・デーに選出された。

    “ドライバー・オブ・ザ・デー”はグランプリで活躍したドライバーをファン投票で決定。1周目の接触で最後尾に下がりながらも5位フィニッシュまで挽回したアレクサンダー・アルボンが選出された。

    アレクサンダー・アルボンは難しいスタートを切ることとなった。1周目の1コーナーでシャルル・ルクレール(フェラーリ)とカルロス・サインツ(マクラーレン)の間に挟まれるかたちとなったアルボンは、軽い接触によるマシンのダメージ修復のためすぐにピットストップを行わなければならなかった。

    最初の思わぬピットストップでミディアムタイヤに変更したアルボンは、22周目に再びピットインを行い同じコンパウンドのタイヤに履き替え再びコース上へ復帰。数々のオーバーテイクを繰り広げ、10番手からスタートし最終ラップでは5番手まで順位を上げた。

    アレクサンダー・アルボン
    「今日は自身のベストを尽くすかたちで5位でフィニッシュし、僕にとって初めてのアメリカでの最終日を楽しむことができた。スタートはよかっただけに1コーナーでの接触には少しフラストレーションを感じた。もう一度確認する必要はあるけど、両側を挟まれて明らかに行き場のないかたちだったので、難しい状況だった。だれの責任でもないと思うし、これもレースの一つだけど、結果的には縁石に乗り上げてフロアとフロントウイングにダメージを負った。そこでピットインしなくてはならず、多くの時間を失ったためにいろいろな部分を妥協せざるを得なくてはならなかった。そうでなければ、ルクレールと4位を争うことができたかもしれないと思っている。普通のレースではなくなってしまったけど、それでも最後尾から追い上げるかたちでオーバーテイクをいくつも決めることができたので楽しいレースだった。フロアのダメージとセーフティカーが出なかったことを考えると、いいかたちでポジションのばん回ができたと思っている」

    関連:【動画】 2019年 F1アメリカGP 決勝 ハイライト

  • アレクサンダー・アルボン、最後尾から5位まで挽回「楽しいレースだった」

    アレクサンダー・アルボン、最後尾から5位まで挽回「楽しいレースだった」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1アメリカGPの決勝レースで、1周目の接触で最後尾まで落ちるも、そこから挽回して5位でレースをフィニッシュした。

    アレクサンダー・アルボンは難しいスタートを切ることとなった。1周目の1コーナーでシャルル・ルクレール(フェラーリ)とカルロス・サインツ(マクラーレン)の間に挟まれるかたちとなったアルボンは、軽い接触によるマシンのダメージ修復のためすぐにピットストップを行わなければならなかった。

    最初の思わぬピットストップでミディアムタイヤに変更したアルボンは、22周目に再びピットインを行い同じコンパウンドのタイヤに履き替え再びコース上へ復帰。数々のオーバーテイクを繰り広げ、10番手からスタートし最終ラップでは5番手まで順位を上げた。

    「今日は自身のベストを尽くすかたちで5位でフィニッシュし、僕にとって初めてのアメリカでの最終日を楽しむことができた」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「スタートはよかっただけに1コーナーでの接触には少しフラストレーションを感じた。もう一度確認する必要はあるけど、両側を挟まれて明らかに行き場のないかたちだったので、難しい状況だった。だれの責任でもないと思うし、これもレースの一つだけど、結果的には縁石に乗り上げてフロアとフロントウイングにダメージを負った。そこでピットインしなくてはならず、多くの時間を失ったためにいろいろな部分を妥協せざるを得なくてはならなかった。そうでなければ、ルクレールと4位を争うことができたかもしれないと思っている」

    「普通のレースではなくなってしまったけど、それでも最後尾から追い上げるかたちでオーバーテイクをいくつも決めることができたので楽しいレースだった。フロアのダメージとセーフティカーが出なかったことを考えると、いいかたちでポジションのばん回ができたと思っている」

  • アレクサンダー・アルボン 「タイム抹消がなければ0.3秒は更新できた」

    アレクサンダー・アルボン 「タイム抹消がなければ0.3秒は更新できた」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1アメリカGPの予選を6番手で終えた。

    ソフトタイヤでQ3に進出したアレクサンダー・アルボンは、2回目のアタックでタイムを更新していたが、トラックリミットを超えたことで抹消となり、最終的にポールから約0.5秒差の6番手で予選を終えた。

    「今日の出来には満足している。最後の僕のミスを除けば、予選でいい仕事ができたと思う」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「FP1はまずまずよかったけど、FP2とFP3では苦戦していた。でも、予選でリズムをつかみ直し、Q3ではコースをはみ出てタイムが取り消されるまでは0.3秒もベストラップを更新できていた。ドライバーは、(グラベルなどの)障害物があってトラックリミットを超えられないようにできているサーキットの方が好きだと思う。Q3での最終アタックでは百分の数秒を削るために常にプッシュするものだし、今日の出来事はその中で起きたものだ。僕は上位勢と同じペースではなかったかもしれないが、1分32秒2の前後には行けたと思う」

    「明日はソフトタイヤでのスタートになるので、スタートの蹴りだしでアドバンテージを得て、ターン1でオーバーテイクできるはずだ。クラッシュなどの混乱に巻き込まれないようにして、バトルができればと願っている。僕らのレースペースはなかなかいいと思うので、明日の天候がどうなるのか見ていきたい。もし今日よりも気温が上がれば、僕のタイヤはすぐに消耗してしまうけど、他のマシンも2ストップになるはずだから、何が起きるか注目だ!」

  • ヘルムート・マルコ、アレクサンダー・アルボンに合格点

    ヘルムート・マルコ、アレクサンダー・アルボンに合格点

    アレクサンダー・アルボンは、2020年もレッドブル・ホンダのF1シートを維持することになりそうだ。

    今年、トロロッソでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、夏休み後にピエール・ガスリーに代わってレッドブルに昇格。チームとのすべてのレースを6位以上でフィニッシュし、夏休み後のポイント数ではマックス・フェルスタッペンを上回るなど、申し分ない仕事をしている。

    しかし、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、最終決定を“急いでいない”と述べ、どのような思惑があるかはわからないが、ピエール・ガスリーとダニール・クビアトも候補者であることを強調している。

    ピエル・ガスリーについてヘルムート・マルコは「今はガスリーはうまくやっている」と Sky Italia にコメント。

    ピエール・ガスリー自身も「運転の仕方を忘れたわけではないし、以前とまったく同じように走っている」とコメント。

    「でも、レッドブル・レーシングについては考えていない。自分の仕事に完全に集中している。

    一方、ダニール・クビアトは、自分がまだ2020年のマックス・フェルスタッペンのチームメイト候補として検討されているというヘルムート・マルコの最近の発言に満足していると語る。

    「そうだね、それを知ることができて嬉しいよ。でも、僕はそのストーリーをあんまりフォローしてはいない」とダニール・クビアトはコメント。

    「自分の仕事に集中しているし、レッドブルが決断を下すときは、それが何であれ、敬意を表して受け入れるつもりだ」

    アレクサンダー・アルボンについて“クラッシュが多い”と指摘していたヘルムート・マルコだが、そのパフォーマンスに合格点を与えている。

    「アルボンはレース毎に良くなっている。彼は地に足をつけて非常に懸命に仕事をしている」

  • アレクサンダー・アルボン 「まだ自分のドライビングの伸びしろはある」

    アレクサンダー・アルボン 「まだ自分のドライビングの伸びしろはある」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、F1アメリカGP初日のフリー走行を振り返った。

    「このコースでの初走行を楽しむことができた。とても面白かった。コース幅が広いので、どのラインを走るのかを把握する必要があった。また、路面にはバンプが多かったものの、実際に感じるよりもTV映像のほうがひどく見えていたように思うし、僕らのマシンは割といい感じでクリアできていた」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「マシンはいい挙動を示しているので、バンプをどれだけ避けられるかというところがポイントになると思う。FP1はそこそこによかったし、FP2もまずまずだったが、まだ向上できると思う。僕のベストタイムはトラックリミット違反によって取り消され、他のラップタイムも悪くはないものの、いくつかミスをしていたので、まだ僕のドライビングの伸びしろはあるし、タイヤの性能ももっと引き出せるはずだ。特にセクター1と低速コーナーの攻め方に課題があると感じているけど、初コースでの初日だから、こうしたことは珍しくはない」

  • アレクサンダー・アルボン、ルイス・ハミルトンのサポートに感激

    アレクサンダー・アルボン、ルイス・ハミルトンのサポートに感激

    レッドブル・ホンダの2020年のF1シート獲得にむけてプッシュしているアレクサンダー・アルボンは、ルイス・ハミルトンのサポートの言葉に感激していると語る。

    ルイス・ハミルトンは、F1メキシコGPのレース後、アレクサンダー・アルボンには“明るい未来”があると称賛し、レッドブル・ホンダでシート維持することを願っていると語った。

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナー、モータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコもアレクサンダー・アルボンを評価しているが、マルコはアルボンが“頻繁にクラッシュしている”とまだダメ出ししている。

    レッドブルは、アレクサンダー・アルボン、ピエール・ガスリー、ダニール・クビアトの全員が2020年もレッドブルの契約下にあり、2020年に誰がマックス・フェルスタッペンのチームメイトとなるかはまだ決断していないと繰り返し述べている。

    ルイス・ハミルトンは「レッドブルは常に仕事をしていないと、しばしばかなり素早くドライバーを切り捨ててしまう。彼らが彼にとって良くしてくれることを願っている」と語っていた。

    アレクサンダー・アルボンは、ルイス・ハミルトンの言葉を“もちろん”歓迎しているとオースティンで語った。

    「長年フォローしてきたドライバーが自分のことをそのよに言ってくれるなんてとてもクール。でも、僕は他の人にも感銘を与える必要がある」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    “他の人”のなかで最も影響力があるのはヘルムート・マルコだ。彼と将来について話をしたかと質問されたアレクサンダー・アルボンは「実際にはノーだ」とコメント。

    「新しいことは何もない。ヘルムートはアドバイスは与えてくれる。彼は僕が何に注意を払うべきか、何に取り組むべきかをわかっているからね。最終的に彼は僕ができるだけ良い結果を出すことを望んでいる」

    2020年もレッドブル・ホンダのF1シートを維持する自信はあるかと質問されたアレクサンダー・アルボンは「すべてのことに満足していると言っておこうかな。それが十分かどうか見てみよう」とコメント。

    「正直、それについてはあまり考えていない。来年はトロロッソかレッドブルのどちらかでF1にいるチャンスはあると思っている」

    「今はできるだけレースに集中したいと思っているし、すべてがどうなるか見てみるつもりだ」

    クラッシュが多すぎるとのヘルムート・マルコの指摘については、2019年の残りのレースでもアプローチを変えるつもりはないとアレクサンダー・アルボンは語る。

    「そうは思わない。重要なのはミスから学び、強くなることだ。それが僕の強みのひとつだと思っている」

  • アレクサンダー・アルボン 「レッドブルとまだ来季の話はしていない」

    アレクサンダー・アルボン 「レッドブルとまだ来季の話はしていない」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、2020年についてまだ議論をしていないと語る。

    アレクサンダー・アルボンは、夏休みにトロロッソからレッドブルに昇格。F1日本GPでは予選でマックス・フェルスタッペンと同タイムを記録し、自己ベストとなる4位入賞を果たすなど、レッドブルでのすべてのレースを6位以内でフィニッシュする活躍をみせている。

    以前、レッドブルのモータースポーツスポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、誰が2020年にマックス・フェルスタッペンのチームメイトを務めるかはF1メキシコGP後(のちにアメリカGPと日程を間違えていたことを告白)に決定すると述べていたが、まだ発表はなされていない。

    アレクサンダー・アルボンは、2020年の計画についてヘルムート・マルコと本格的な話し合いはしていないが、自分の焦点は将来のことではなく、コース上でのパフォーマンスだと強調した。

    「ヘルムート・マルコからのコメントはまったくない。自分のことをやり続けていくだけだ。もちろん、取り組んでいく必要のあエリアについてはアドバイスしてくれる。それは本当だ」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「毎週末コミュニケーションはとっている。もちろん、彼もベストな結果を望んでいる」

    「将来についてはあまり考えていない。もちろん、来年もチームにいたいし、それは当然の目標だ。もちろん、知ることができれば嬉しいけど、あまり心配してはいない」

    「トロロッソであろうと、レッドブルであろうと、来年F1に留まるための強い主張はできていると感じている」

    現役F1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンは、F1メキシコGP後にアレクサンダー・アルボンを称賛。アルボンには“明るい未来”があるとし、レッドブルは彼を育てるべきだと語っていた。

    「ルイスがそんなことを言ってくれるのは嬉しい。僕の世代の誰もが憧れている人だからね。とても嬉しいよ」とコメント。

    「物語のほんの一部にすぎない。でも、もちろん、彼がそう言ってくれるのは嬉しいけど、僕はまた他の人々にも感銘を与えなければならない!」

    「何度か言ってきたと思うけど、僕としてはレースに集中している。彼らが結果に満足すれば、もちろん、僕をキープするだろうし、彼らは来年も僕をキープしてくれると考えたい」

    「僕はまだ改善に取り組んでいるし、もっとポテンシャルがある。今後のレースでとにかくプッシュしていく」