カテゴリー: アレクサンダー・アルボン

  • アレクサンダー・アルボン 「小さなミスで代償を払うことになった」

    アレクサンダー・アルボン 「小さなミスで代償を払うことになった」

    アレクサンダー・アルボンは、F1メキシコGPのフリー走行2回目にクラッシュ。"小さなミスで代償を払うことになった”と語った。

    FP2で、アレクサンダー・アルボンはターン8でスピンしてしまい、早くに走行を終えた。多くのマシンがグリップ不足に悩む中、アルボンもリアのグリップを失い、バリアに衝突してしまった。

    「初めてのサーキットだけど、楽しんでしる。いいサーキットだし、スタジアムセクションはクールだけど、最高の1日にはならなかった」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「FP1ではマシンの感触がよく、バランスにも満足していた。しかし、FP2ではカーブで膨らんでしまいリアのグリップを失いまった。一度スピンしてしまうとそれまでという形で、小さなミスで代償を払うことになった。クラッシュによりあまり走行できなかったので、明日のFP3で挽回したいと思う」

    「予選ではフェラーリが速いと思うのけど、マックスはロングランでもスピードをみせていたし、あとはちょっとした調整を重ねていくというところだと考えている。FP3ではリズムを取り戻し、自信を深めたいと思っている。一方で雨の影響でコンディションが変わってしまうことも考えられる。ただ、それはそれで面白い状況になるかもしれない」

    関連:F1メキシコGP フリー走行2回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • 【動画】アレクサンダー・アルボン、ターン7でクラッシュ/ F1メキシコGP

    【動画】アレクサンダー・アルボン、ターン7でクラッシュ/ F1メキシコGP

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1メキシコGPのフリー走行2回目でクラッシュを喫した。

    午後になってもエルマノス・ロドリゲス・サーキットで曇り空。気温は少し上がって19.9度、路面温度は36.9度となっているが、それでもタイヤをワーキングレンジに入れるには低温であり、多くのマシンが序盤にコースオフを喫している。

    そんな中、アレクサンダー・アルボンはミディアムタイヤで走行の5周目にターン7を曲がり切れずにスピン。バリアに激しくクラッシュしてマシン右側を激しく損傷。セッションは赤旗が提示された。

    リアの損傷具合によっては、レッドブル・ホンダはマックス・フェルスタッペン一台のセッションになるかもしれない。

  • ランド・ノリス 「やっぱりアルボンの動きはペナルティに値した」

    ランド・ノリス 「やっぱりアルボンの動きはペナルティに値した」

    マクラーレンのランド・ノリスは、F1日本で接触したアレクサンダー・アルボンは“フェアプレー”だったと語っていたが、より多くの映像を見直した結果、やっぱりペナルティを受けるに値したと感じていると述べた。

    ランド・ノリスと5位争いをしていたアレクサンダー・アルボンは、カシオトライアングルでインサイドを突いたが、2台は軽く接触した。ランド・ノリスは、コーナーをカットして回避行動を取り、ポジションを落とした。

    当初、スチュワードはアレクサンダー・アルボンにペナルティを科す必要はないと感じていたランド・ノリスだが、映像を見直した結果、実際にはペナルティを値する動きだったと感じたと語った。

    「彼はペナルティを受けるべきだったと思う」とランド・ノリスはコメント。

    「もし、彼がも少し僕の隣にいたら、彼のアングルではまった入ってこれなかった。彼はコーナーを制したし、そこはフェアだったと思う」

    「でも、彼が来た場所、アングルを考えれば、彼はかなり横にいたし、コーナーを曲がれていなかった。今では彼がペナルティを受けるべきだと言えるね」

    ランド・ノリスは、衝突に対する最初の評価は、シャルル・ルクレールのフェラーリからのデブリがブレーキに入り、ブレーキに問題を抱えていたことが一因だったとしていた。

    それは、彼がアルボンに疑いの恩恵を与えたことを意味した。

    「レース終了後、僕の状況があったので、アレックスとすべてに対して明らかにとてもいいコメントをしていた」とランド・ノリスはコメント。

    「ブレーキが適切に機能していなかったし、コーナーを少し逃そうになっていた。コーナーに入るときに少しオーバーステアになっていた。クルマの中でギャップがあると思ったのでそうした。そして、このコーナーに入ると、突然彼がそこにいた」

    「だから、彼はかなり後方から迫ってきているのはわかっていたけど、僕が走っていると、彼はインサイドにいた。どうしてどれが実現したのかというくらいとても速かった」

    「僕はコースをまっすぐに出た。彼がどうなったのかはわからなかった。クルマの中からは彼がコースを外れたようには見えなかった」

    「僕たちの間に連絡があったとさえ思わなかった。理由はわからないけどね。でも、映像を見ると実際の感覚とは非常に異なって見えた」

    「彼は非常に後方からやってきた。コーナーに入った角度は非常に鋭いものだった。彼は2輪が芝生に出ていて、接触があった」

    「それを見直した後は、彼がしたことをより不満に感じた。彼は接触していたし、かなり後方から来ていたからね」

    「僕のブレーキなどに問題がなければ、99.9%が二人ともクラッシュし、レースから外れていた可能性がある」

  • アレックス・アルボン 「レッドブルとトロロッソのマシンは明らかに違う」

    アレックス・アルボン 「レッドブルとトロロッソのマシンは明らかに違う」

    アレクサンダー・アルボンは、レッドブルとトロロッソのF1マシンには明らかな違いがあると語る。

    今年トロロッソでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、夏休み後からピエール・ガスリーに代わってレッドブルに昇格。前戦F1日本GPでは自己ベストリザルトとなる4位に入賞を果たした。

    アレクサンダー・アルボンは、F1メキシコGPの木曜記者会見に出席。F1日本GPに向けて何かを変更したのか、それとも、これまで果たしてきた進歩が反映されたのかと質問されたアレクサンダー・アルボンは「(全体的な進歩が)反映された部分が大きいと思う」とコメント。

    「日本の前に何か特別なことをしたわけではない。とにかく毎回より快適になっている。日本はとにかく本当に良いトラックだった。大好きなトラックだ。とにかく楽しんだし、僕に少し合っていた。良い週末だった」

    トロロッソでのシーズン前半とその後のレッドブルを比較するよう求められたアレクサンダー・アルボンは「明らかに違いあると言える」とコメント。

    「でも、それは全てクルマの違いだ。小さなトリックとかいろいろなことを学ぶ必要があると思う。トロロッソと費やした時間で少しドライビングスタイルが成長したし、チームを移籍して再びゼロからのスタートになった。新しいクルマに変更するたびに時間がかかるのはとても普通のことだ」

    F1メキシコGPは、過去2年でマックス・フェルスタッペンが2連勝を挙げるなど、レッドブルにとって得意としてきたサーキットだ。しかし、アレクサンダー・アルボンは今年はフェラーリ優勢だと予想する。

    「どうなるか見てみるつもりだ。僕たちは近年ほど優勝候補ではないかもしれない。僕たちはここで成功を収めてきたけど、フェラーリはいつものように非常に強いと思うので見てみるつもりだ」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「僕の側では自分自身に集中している。もちろん、表彰台に乗れたら素晴らしいけど、現時点ではあまりそこに焦点を合わせてはいない」

    関連:2019年 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • アレクサンダー・アルボン、F1でノーポイントのラッセルをからかう

    アレクサンダー・アルボン、F1でノーポイントのラッセルをからかう

    レッドブル・ホンダのF1ドライバーを務めるアレクサンダー・アルボンは、同じルーキードライバーのジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)のポイント不足を“からかって”はいるが、ラッセルのF1での将来については心配していないと語る。

    F2卒業生であるアレクサンダー・アルボンとランド・ノリス(マクラーレン)はグリッドの上位争いに絡んでいるが、F2チャンピオンであるジョージ・ラッセルは、戦闘力の低いウィリアムズで最後尾でのレースを強いられ、まだF1ポイントを獲得できないでいる。

    「ジョージのことをからかっている。嘘をつくつもりはない。僕たちはそれについていつも冗談を言っているよ」とアレクサンダー・アルボンは PA にコメント。

    「ジョージと僕はいつも先頭で戦っていたので、彼にとってかなり厳しいに違いない」

    「彼は驚くべきラップを刻むことができるけど、19位が達成できる精一杯の結果であることをわかっている。僕にはその気持ちはわからない」

    「でも、彼は最高の仕事をしているし、自分の実力を示すチャンスがあれば、そうするだろう。彼が良いドライバーであることはわかっているし、彼について心配はしていない」

    英国の国旗を掲げてランド・ノリスとジョージ・ラッセルとは異なり、アレクサンダー・アルボンは英国生まれであるにも関わらず、母親がタイ出身であるためタイの国旗を掲げてレースをしている。

    しかし、アレクサンダー・アルボンは、自分のレーシングライセンスに関して下した決断に後悔はしていないと語る。

    「僕は英国とタイの両方のパスポートを持っているけど、タイの国旗の下で運転することにした」とアレクサンダー・アルボンは語る。

    「僕はタイ人だと感じているけど、イギリス人だと感じていないというわけではない。最終的にレーシングライセンスだ。どちらかを選択する必要があり、タイを選択した。後悔はしていないし、変えることもないと思う」

  • アレクサンダー・アルボン 「レッドブルF1で稼いで実家から出たい」

    アレクサンダー・アルボン 「レッドブルF1で稼いで実家から出たい」

    アレクサンダー・アルボンは、レッドブル・レーシングとの新たな契約を獲得して、両親と住んでいる家から引っ越すことができることを望んでいると語る。

    ロンドン生まれのアレクサンダー・アルゴンは、今年トロロッソ・ホンダでF1デビュー。シーズン後半からはピエール・ガスリーの後任としてレッドブルのドライバーを務め、F1日本GPではF1でのベストリザルトとなる4位入賞を果たして評価を上げている。

    23歳のアレクサンダー・アルボンは、現在、母親、継父、3人の兄弟とともにミルトンキーンズに住んでいる。

    「今後数年でもっと多くのお金を稼いで引っ越せることを願っている。現時点で実家暮らしだ。家族の家でね」とアレクサンダー・アルボンは PA にコメント。

    「ミルトンキーンズは素敵な町だし、レッドブルのファクトリーに近いけど、どうすればいいだろう? 他の場所もあるしね。他の場所に住んで、もっと贅沢なライフスタイルを送る必要があるかもしれないね」

    「間違いなくロンドンに行きたい。それについて考えたけど、それはお金の問題だ。ボーナスポイントを稼ぐ必要がある」

  • アレクサンダー・アルボン 「日本の勢いを生かしてメキシコに臨みたい」

    アレクサンダー・アルボン 「日本の勢いを生かしてメキシコに臨みたい」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、2019年のF1世界選手権 第18戦 メキシコGPへの意気込みを語った。

    「日本GPで自己ベストとなるリザルトを記録して、自信を持っていいかたちでメキシコへ向かえる。日本では、このチームに来てから一番いい週末だったように感じているし、どんどん結束が強まっているので、この勢いでメキシコに臨むのが楽しみだ」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「ここは、ポールポジションや昨年の優勝など、レッドブルにとって相性がいいこともプラス材料だ。鈴鹿同様、僕にとっては初めて走るサーキットだが、鈴鹿ほどに難しいサーキットではないように思う。また、インフィールドセクションのファンの雰囲気は特別だとも聞いているので、そこを走るのが楽しみです。メキシコとアメリカは、今シーズン最後の連戦になるので、レースが待ちきれない気分だ!」

  • ホンダ・サンクスデー、アレクサンダー・アルボンの不参加が決定

    ホンダ・サンクスデー、アレクサンダー・アルボンの不参加が決定

    ホンダは、11月10日(日)に栃木県のツインリンクもてぎで開催される「Honda Racing THANKS DAY 2019」にアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)が不参加となることを発表した。

    これまでシーズン終了後に行われていたHonda Racing THANKS DAYだが、今年は、F1アメリカGPとF1ブラジルGPと間のF1シーズンの真っ只中に開催される。それもあってか、アレクサンダー・アルボンが“諸事情”によって不参加となることが発表された。

    現在、F1ドライバーの参加はダニール・クビアト(トロロッソ)のみだが、トロロッソ・ホンダの今季マシン『STR14』を持ち込んでデモ走行が行われる。

    12回目の開催となるHonda Racing THANKS DAYは、今年で世界選手権参戦開始から60周年を迎え、今日は頂点レースだけでなく、二輪・四輪ともに多様なカテゴリーのレースに参戦しているホンダが、モータースポーツファンへの感謝を込めて贈るファン感謝祭。

    MotoGPからはカル・クラッチローと中上貴晶の参加が決定。これらトップカテゴリーを含む国内外レースで活躍中の選手が、カテゴリーを越えてコラボレーションする、Hondaならではの多彩なコンテンツを用意する。

  • アレクサンダー・アルボン 「ピレリのテストはRB15の習得に役立った」

    アレクサンダー・アルボン 「ピレリのテストはRB15の習得に役立った」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1日本GPに先立って参加したピレリの2020年タイヤのテストがRB15への自信を深めることに大いに役立ったと語る。

    レッドブルは夏休み中にピエール・ガスリーに代えてアレクサンダー・アルボンを昇格させることを決断。ピエール・ガスリーはシーズン前半戦でマックス・フェルスタッペンのパフォーマンスに匹敵することに苦労していた。

    アレクサンダー・アルボンは、F1日本GPでの予選でマックス・フェルスタッペンとまったく同じタイムを記録し、チームメイトが引退したため4位でフィニッシュ。マシンでの走行が増えるたびに自信が高めまっていると語る。

    「今ではクルマをもう少し快適に感じられるようになってきているし、月曜日に行ったピレリテストを行ったのもその助けになった。クルマの走行距離を重ねることは常に私にとって良いことだ」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「FP1でマシンをすぐにより快適に感じるようになってきている。クルマをもう少しコントロールできるようになっているし、自分のやりたいことができるようになっている」

    「自信がつくと、それがラップタイムにも表れる。鈴鹿での週末はそれが必要なトラックで本当に自信を感じていたし、良い日、良い週末だった」

  • アレクサンダー・アルボン、ファン・マヌエル・コレアをお見舞い

    アレクサンダー・アルボン、ファン・マヌエル・コレアをお見舞い

    レッドブル・ホンダのF1ドライバーであるアレクサンダー・アルボンは、1か月半前のF2でのレースで重傷を負ったファン・マヌエル・コレアをお見舞いした。

    ファン・マヌエル・コレアは、8月31日(土)にスパ・フランコルシャンで開催されたFIA-F2のレース1でアントワーニ・ユベールが命を落とした多重クラッシュに巻き込まれ、現地の病院で足の骨折と軽度の脊椎損傷の手術を受けた。

    だが、ロンドンの専門病院に搬送され他、急性呼吸不全を患って人工的に昏睡状態に置かれていた。肺の状態によってこれまでそれ以外の負傷箇所を治療することができておらず、医師からは右足の切断を勧められたが、本人の意思で切断を回避する方法で治療を進めていくことを決断し、9月29(日)に17時間に及ぶ手術を受けていた。

    ファン・マヌエル・コレアは、アレクサンダー・アルボンがお見舞いに来たことを自身のInstagramで明らかにし、“新しい看護師”だとジョークを飛ばした。