カテゴリー: アレクサンダー・アルボン

  • アレクサンダー・アルボン 「まるで氷の上を走っているようだった」

    アレクサンダー・アルボン 「まるで氷の上を走っているようだった」

    レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンは、2020年のF1世界選手権 第12戦 F1ポルトガルGPの金曜フリー走行を10番手で終えた。

    「コースは楽しいけど、今日はグリップ不足と風の強さで、まるで氷の上を走っているようだった。路面温度が下がって風も強くなり、路面には一日中ラバーが乗りづらかったので、実感としてはFP2よりFP1のほうがよかった」とアレクサンダー・アルボンは語る。

    「新たなコースでの戦いは面白くなると思うし、明日のフリー走行、予選にかけて路面も改善するはずだ」

    「走行ごとに風の状況が異なり、タイムが不安定になっていたので、今日の結果では、僕らの立ち位置を判断するのは難しい。明日はそれがもっと明確になると思う」

  • アレクサンダー・アルボン 「新しい会場は若手ドライバーにチャンス」

    アレクサンダー・アルボン 「新しい会場は若手ドライバーにチャンス」

    レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンが、2020年のF1世界選手権 第12戦 F1ポルトガルGPへの意気込みを語った。

    F1はポルティマオというさらにまた新しいトラックに向かいます!以前に行ったことはありますか?
    F3でポールポジションと表彰台を獲得しているのでポルティマオには良い思い出がある。多くの特性と良い流れを備えた本当にクールなトラックだ。

    到着したときに最初に圧倒されるのは、サーキット全体の物凄く印象的な標高の変化だ。暑さによって体力的にも厳しい週末になるだろうし、エントリー時にブラインドコーナーがいくつかあるかなりバンピーなトラックなのでし、それによって楽しさが増している。

    トラックのどの部分を一番楽しみにしていますか?
    トラックのあるセクションではマシンが離陸するんじゃないかと感じるほぼブラインドの丘を登り、その後、突然丘を下って、完全にブラインドのコーナーに再び駆け上が。ブレーキをかけて曲がると、自分がどこに向かっているのかわからなくなるし、再び大きく下ると右側にコーナーが表れる。ムジェロで見たように新しいトラックは楽しくて面白いと思うし、本当に印象的で楽しいだろうね。チームがサーキットにどのように適応できるかという点で少し一か八かな部分もある。

    新しいトラックはF1にとって良いことだと思いますか?
    ジュニアカテゴリーではずっと新しいトラックに行くことに慣れていたので、新しいトラックは経験の浅いドライバーにチャンスを与えると思う。F1では経験豊富なドライバーが同じサーキットを行っているので、僕たち次第だし、より楽しくなるだろう。FP1にむけてフィールドを均等化してくれると思う。

  • フェルスタッペン 「ガスリーがアルボンを楽に抜かせることはない」

    フェルスタッペン 「ガスリーがアルボンを楽に抜かせることはない」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、チームメイトのアレクサンダー・アルボンは、F1アイフェルGP決勝でのピエール・ガスリーとのバトルで簡単にポジションを譲ってくれることを期待するべきではなかったと語る。

    レース序盤、ピエール・ガスリーのアルファタウリ・ホンダを追いかけていたアレクサンダー・アルボンは、ターン1で数メートル後ろからインの飛び込んだが、ガスリーはターンインを放棄せず、アルボンはタイヤをロックさせた。

    その直後、アレクサンダー・アルボンが「彼らは僕ととてもハードに戦わせている」と不満を述べた無線は、広く嘲笑されることとなった。

    レース翌日に Ziggo Sport に出演したマックス・フェルスタッペンは、アレクサンダー・アルボンのこの発言について質問された。

    「アルボンはピエールからシートを奪い取ったわけだし、当然、ガスリーがハードにレースをしてくることは予想すべきだ」

    「彼を困難にしてやろうと思うのは論理的なことだ」

    マックス・フェルスタッペンは、別にピエール・ガスリーがアレクサンダー・アルボンに恨みを抱いているわけではないと説明。アルファタウリはレッドブル・レーシングの姉妹チームではあるが、そこにリスペストがある限り、お互いに戦うことを控えさせるようなことはしないと語る。

    「ピエールは引く必要はない。もちろん、2つのチーム間でお互いに潰しあうようなことはあってはいけないけどね」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    アレクサンダー・アルボンは、同じレースでアルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトを接触してフロントウイングを破損させ、5秒ペナルティを科せられている。

    「それはアレックスとダニールとの間ではあまり実現しなかった。でも、通常、僕たちはお互いにもう少し気を配っている」

  • アレクサンダー・アルボン、デブリによるラジエーター破損でリタイア

    アレクサンダー・アルボン、デブリによるラジエーター破損でリタイア

    レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンは、2020年のF1世界選手権 第11戦 F1アイフェルGPの決勝をリタイアで終えた。

    5番グリッドからスタートしたアレクサンダー・アルボンは、早めのピットイン戦略を採り、7周目にミディアムタイヤに履き替える。しかし、不運にもコース復帰時にトラフィックの中に入ってしまう形となる。

    だが、16周目にはダニール・クビアトをオーバーテイクする際に接触し、クビアトのフロントウイングが破損。このインシデントについて、アルボンに5秒加算のタイムペナルティーが科されたが、その後デブリによりラジエーターが破損、PUのデータに異常を確認したため、チームはリタイアを決めた。

    「今日のマシンのペースはよかったので、このような結果になり、本来いるべきポジションでフィニッシュできなかったことは残念だ」とアレクサンダー・アルボンは語る。

    「1周目に接触を避けようとしてタイヤをロックアップさせてしまい、フラットスポットができて深刻なバイブレーションが発生していたので、早めにピットストップを行わなければならなかった」

    「ダニールとの接触は、まだ何が起きていたかよく分かっていないので、もう一度振り返る必要がある。僕が思うに、リスタート時、彼はシケインの進入で少しワイドになったのかもしれないし、僕もややミスジャッジがあったかもしれない」

    「その後、チームからはマシンの温度が上昇しているのを見て、ピットインしてリタイアするように言われた。最初はデータからパワーユニットの問題のように見えたが、チームが調査したところデブリがラジエーターに入って温度の上昇を引き起こしていたことを解明してくれた。マシンの感触がよかっただけに、今日の結果は僕らが望んでいたものではないけど、前を向いて、2週間後のポルティマオを楽しみにしようと思う」

  • アレクサンダー・アルボン 「本当のチャレンジはロングラン走行」

    アレクサンダー・アルボン 「本当のチャレンジはロングラン走行」

    レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンは、2020年のF1世界選手権 第11戦 F1アイフェルGPの予選を5番手で終えた。

    「今日の予選の走りにはある程度満足しているけど、まだ改善できる部分はあると思っている。プラクティスの時間は限られていたが、マシンの手ごたえは最初からいいと感じていた」とアレクサンダー・アルボンは語る。

    「(昨日のセッションが未実施となったことによる)今回のような“2日間開催形式”は気に入っていて、F2やF3に似ているような気もしている。もちろん予選でルクレール選手の前に出られればよかったけど、彼はいい走りをしていたし、最後の最後に抜かれしまった。5番手は悪くないポジションだし、ここから戦っていけると思う」

    「ルノーの2台が後ろにいるので簡単なレースにはならないと思っているし、1コーナーできちんとポジションを確保しなければならない」

    「あまり走行を重ねられてないので、本当のチャレンジはロングラン走行に入ってからになるが、ひとまずベストを尽くすのみだ。ここでは天気が荒れやすいこともあり、多くのポイントを獲得してフィニッシュできるチャンスは大きいと考えている」

  • アレクサンダー・アルボン 「RB16を振り回せるための自信が必要」

    アレクサンダー・アルボン 「RB16を振り回せるための自信が必要」

    レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンは、チームメイトのマックス・フェルスタッペンと比較してパフォーマンスを向上させるためには、今季マシンRB16のドライビングに対して自信を高める必要があると認める。

    レッドブル・ホンダでの2シーズン目となるアレクサンダー・アルボンだが、スピードと結果という点で、予選でも決勝でもマックス・フェルスタッペンに匹敵することができていない。この苦戦はアルボンの将来についての憶測に繋がっている。

    レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、アレクサンダー・アルボンの努力をサポートし続けているが、マックス・フェルスタッペンの方が癖が強く予測しずらいRB16の特性にうまく対応できていると認める。

    アレクサンダー・アルボンは、マックス・フェルスタッペンの思いのままにRB16を振り回すことができる能力を認める。それはマシンへの自信に直接関連するスキルだ。

    「とにかくもっと自信をつけたい」とアレクサンダー・アルボンは語る。

    「マックスにに関してはコーナーで常に限界を攻めることができていると思う。それに、彼がマシンが動き回ることを恐れていないのは確かだ。マックスの予選ラップでそれが見て取れると思う。彼がいかにマシンを振り回しているかがわかると思う」

    「僕に関してはは、それに慣れてきているし、マシンの限界に近付いている。それが僕に必要なことだ。すべてのコーナーのフェーズ全体でスライドさせても大丈夫だという感覚だ」

    「でも、どこかに大きな問題があるというわけではなく、マシンに自信を持てているという全体的な感覚だ」

    アレクサンダー・アルボンは、RB16の基本的なクオリティを損なうことなく、自信を感じることができる適切なセットアップの妥協点を見つけることの重要性を強調した。

    「妥協点を見つけなければならない。速いマシンが必ずしも快適なマシンだというわけではない。最大限に活用するには、それを利用して、マシンを設定する必要のある場所の限界にいる必要がある。妥協点が重要だ」

    「とにかきマシンに乗っている時間が重要だ。もう今シーズンの中盤だということは分かっているけど、それでもマシンとのチーム内の感覚は比較的新しい」

    「もうマックスはここに5年いる。彼はある意味で自分の運転スタイルに合わせて開発することができた。もちろん、僕にとってはそこはまだ理解している部分だし、それを最大限に生かすためにエンジニアと一緒に学び、取り組んでいる」
    昨年の夏、レッドブルは、アレクサンダー・アルボンにダニエル・リカルドの元レースエンジニアであるサイモン・レニーを配置。アルボンはこの変更を歓迎していると語る。

    「経験的には、サイモンは特に無線通信などで多くのことをもたらしてくれている」とアレクサンダー・アルボンは語る

    「彼はそこに関して本当に有能だ。彼は明らかに経験があり、ロッキー(ギヨーム・ロッケリン/レースエンジニアリングの責任者)やペダル[ポール・モナハン/チーフエンジニア)といったここの人々も知っている」

    「ここのチームは良い環境だ。ここにはたくさんのサポートがあり、常に高いポジティブな士気がある。それは素晴らしいことだ」

  • アレクサンダー・アルボン 「ホンダの撤退は悲しいけど仕事は変わらない」

    アレクサンダー・アルボン 「ホンダの撤退は悲しいけど仕事は変わらない」

    レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンが、2020年のF1世界選手権 第11戦 F1アイフェルGPへの意気込みとともに、ホンダのF1撤退というニュースについて語った。

    レース間の休みの週には何をしていましたか? 週末にカートをしているのを見ました。
    英国は天気が良くなかったので、休みはあまり多くのことはしなかった。ただ家にいて、リラックスして、家族と一緒に過ごしていた。

    でも、土曜日にはカートをしに行った。レンタルカートのスリックタイヤでウェットレースをするのはとても楽しかったよ!

    アイフェルGPでは、F1がニュルブルクリンクに戻ってきます。楽しみなトラックですか?
    ニュルブルクリンクは本当にクールなトラックだし、フォーミュラ・ルノーとF3でレースをしている。本当にクールな独特な特性を備えているし、高速のキャンバー角がついてコーナーがある。それはドライバーにとって常に楽しい。今年はとても速く走れるだろうけど、天気も悪いので、完全にドライになればとても驚くだろう。本当に気温が低いことを想定するべきだと思うし、走れるときに周回を重ねることが重要になるだろう。面白い週末になるだろうし、防水加工が必要になるだろうね!

    ホンダが2021年の終わりにF1を撤退することを発表しましたが、どう思っていますか?
    彼らと仕事をするのを本当に楽しんでいるので、ホンダがスポーツを去るのは悲しいことだ、彼らは素晴らしい人々だ。僕としてはレースの週末に向けても何も変わらない。ドライバーとして、僕たちは自分の仕事に集中しているし、ホンダとのパートナーシップを可能な限り力強いに終わらせたいと思っている。

    関連:2020年 F1アイフェルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • レッドブルF1に変化。ペレスやヒュルケンベルグの起用を除外せず

    レッドブルF1に変化。ペレスやヒュルケンベルグの起用を除外せず

    ホンダF1撤退のニュースに続き、レッドブルF1上層部に変化がみられている。アレクサンダー・アルボンを交代する可能性を除外しなくなった。

    苦戦を強いられているアレクサンダー・アルボンの交代を求める声が挙がっていたが、ごく最近までレッドブルF1の上層部はアルボンへのサポートを繰り返してきた。

    F1トスカーナGPで初表彰台を獲得して批判に答えてみせたアレクサンダー・アルボンだが、F1ロシアGPでは再び低迷。市場に出ているセルジオ・ペレス、もしくはニコ・ヒュルケンベルグを起用するべきだとの意見が再浮上した。

    ニコ・ヒュルケンベルグの人気はレッドブルにとって重要なドイツ市場でエナジードリンクを販売するのを助け、セルジオ・ペレスはタイトルスポンサーであるアストンマーティンを失った穴を埋める主要なメキシコのスポンサーをもたらすと報じられている。

    ホンダがF1から撤退したことで、角田裕毅を乗せると考えられていたアルファタウリのシートにレッドブルの株式の51%を保有している創業者一族ユーウィッタヤー家の母国であるタイの国籍を有するアレクサンダー・アルボンを乗せることができる。

    レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは「アレクサンダー・アルボンがパフォーマンスを発揮すれば、彼は留まる」と Speed Week にコメント。

    「そうでない場合は、考慮事項がある。そうなった場合、優れたドライバーが市場に出ているかどうかを確認する。しかし、それは現時点では問題ではない」とセルジオ・ペレスやニコ・ヒュルケンベルグの起用について質問されたヘルムート・マルコは付け加えた。

    また、ホンダのF1撤退という衝撃的な決定に続き、マックス・フェルスタッペンがレッドブルを離脱し、メルセデスに移籍する可能性も出てきた。

    しかし、元F1ドライバーのクリスチャン・アルバースはそれを疑っている。

    「ハミルトンがメルセデスで運転し続ける限り、フェルスタッペンがそこに行く機会はないと思う」とクリスチャン・アルバースは De Telegraaf に語った。

    「マックスがそれを望まないからではない。彼は気にしないだろう。ルイス・ハミルトンが決してそれを許さないからだ」

  • アレクサンダー・アルボン 「フェルスタッペンは政治を作り出さない男」

    アレクサンダー・アルボン 「フェルスタッペンは政治を作り出さない男」

    アレクサンダー・アルボンは、レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが、チーム内で“政治を作り出さない”率直で正直な人であることに感謝していると語る。

    2019年シーズン途中にレッドブル・レーシングに昇格して以降、アレクサンダー・アルボンはマックス・フェルスタッペンのスピードに匹敵するのに苦労してきた。そして、それはF1イタリアGPでアルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーが驚きのF1初勝利を挙げたことで、アルボンのチームでの将来の憶測に繋がった。

    しかし、レッドブルF1のチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、シーズン中のドライバー交代の可能性を却下。その期待に応えるかのように、アレクサンダー・アルボンは、F1トスカーナGPで待望のF1初表彰台を獲得。ムジェロでのクールダウンラップで『僕にこだわってくれてありがとう』とチームに感謝の意を表した。

    「聞き返して見て『やば・・・僕を追い出さなかったことに感謝しているみたいだ』と思ったよ」とアレクサンダー・アルボンは Sky F1 に語った。

    「でも、そういうことではないんだ。『初日から僕をサポートしてくれてありがとう』という意味なんだ」

    「メディアの話題、みんなの話題になっているけど、チームはいつも僕と一緒にいてくれたし、それを念頭に置いて『これはみんなのためのものだ。これが僕ができることだ」といった意味の方が大きかった」

    マックス・フェルスタッペンは手ごわい相手であり、レッドブルで乗り越えなければならない大きな挑戦だが、アレクサンダー・アルボンはフェルスタッペンの率直さと飾り気のない態度を高く評価している。

    「正直に言って、彼と1対1で仕事をしていると、彼が本当にストレートな男であることがわかる」とアレクサンダー・アルボンは語る。

    「チーム内で政治を生み出すドライバーがたくさんいることは知っているけど、マックスはそういったドライバーではない」

    「僕たちはうまくやっている。僕たちは同じようなフィードバックをしている。彼のような人と競争できるのは素晴らしいことだ」

  • アレクサンダー・アルボン、不本意な10位「一つもいいラップはなかった」

    アレクサンダー・アルボン、不本意な10位「一つもいいラップはなかった」

    レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンは、2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの決勝を10位で終えた。

    予選後にギアボックスを交換したことで5グリッド降格の15番手からレースをスタートしたアレクサンダー・アルボン。序盤のセーフティカー走行中にハードタイヤに交換したアルボンは、27周目にピットへ入り、ミディアムタイヤを履く2ストップ作戦を採用。

    一時は最後尾を走りましたが、アントニオ・ジョヴィナッツィ(アルファロメオ)をターン13のアウト側からオーバーテイクするなど、見事な走りを見せて10位入賞を果たした。それでも、まったくレースには納得していないとアレクサンダー・アルボンは振り返る。

    「今日は1ポイントを得るために多くの仕事をしなければならず、簡単なレースではなかった」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「序盤はハードタイヤを履いて集団の中での走行となり、なかなかオーバーテイクできずに大きくロスしてしまった。ミディアムタイヤに交換してからは少しよくなったので、できるだけ順位を上げようと取り組んだが、なかなか難しく、フラストレーションの溜まるレースだった。常にトラフィックの中にいてクリーンエアで走れず、一つもいいラップはなかった」

    「ギアボックス交換のペナルティーを受けたので、今日はダメージを最小限に抑えるレースだったし、すでに頭をドイツへと切り替えている。2週間後はもっとスムーズなレースウイークになればと思う」

    関連:F1ロシアGP 結果:ボッタスが今季2勝目、フェルスタッペン2位表彰台