カテゴリー: F1アブダビGP

  • F1アブダビGP 予選:フェルスタッペンPP獲得 レッドブルF1がフロントロー

    F1アブダビGP 予選:フェルスタッペンPP獲得 レッドブルF1がフロントロー

    2022年F1最終戦(第22戦) アブダビGPの予選が11月19日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    日が落ちた現地時間18時にスタートしたF1アブダビGPの予選。予選Q1では順番待ちでスロー走行するマシンの中をアタック中のマシンが縫うように走行する“トラフィックパラダイス”な状況が見られた。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・レーシングの王者マックス・フェルスタッペン。ただ一人だけ1分23秒台のタイム(1分23秒824)をマークし、今シーズン7回目、通算20回目のポールポジションを獲得。ヤス・マリーナ・サーキットでは3年連続のポールポジションとなった。2番手にチームメイトのセルジオ・ペレスが続き、レッドブル・レーシングがフロントローを独占した。

    レッドブルのフロントロー独占は2018年のF1メキシコGP以来となる。

    3番手はシャルル・ルクレール、4番手にはカルロス・サインツJr.とスクーデリア・フェラーリ勢が続いた。チームオーダーを含め、ランキング2位をかけたペレスとルクレールの戦いに注目だ。

    5番手はルイス・ハミルトン、6番手はジョージ・ラッセルとメルセデスF1勢。16年連続で毎年優勝という記録がかかったハミルトンにとっては厳しグリッドとなった。

    7番手は今週強さを見せているランド・ノリス(マクラーレン)、8番手はそのマクラーレンとコンストラクターズランキング4位を争いアルピーヌF1チームのエステバン・オコンが並ぶ。

    9番手はF1ラストレースとなるセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、10番手は一旦ラストレースとなるダニエル・リカルド(マクラーレン)が続いたが、前戦ブラジルGPの接触で3グリッド降格。10番グリッドにはベッテルのライバルとして戦ってきたフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1チーム)と2人の元F1ワールドチャンピオンが並ぶ。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)はQ2で敗退して12番手。チームとのラストレースとなるピエール・ガスリーはQ1で敗退して17番手だった。

    2022年F1アブダビグランプリ決勝は11月20日(日)の22時(現地時間17時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1アブダビGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分24秒754 1分24秒622 1分23秒988
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分24秒820 1分24秒419 1分24秒052
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分25秒211 1分24秒517 1分24秒092
    4 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分25秒090 1分24秒521 1分24秒242
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒594 1分24秒774 1分24秒508
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分25秒545 1分24秒940 1分24秒511
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒387 1分24秒903 1分24秒769
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分25秒735 1分25秒007 1分24秒830
    9 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分25秒523 1分24秒974 1分24秒961
    10 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分25秒766 1分25秒068 1分24秒045
    11 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分25秒782 1分25秒096  
    12 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分25秒630 1分25秒219  
    13 47 ミック・シューマッハ ハース 1分25秒711 1分25秒225  
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分25秒741 1分25秒359  
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分25秒594 1分25秒408  
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分25秒834    
    17 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分25秒859    
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分25秒892    
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分26秒028    
    29 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分26秒054    

    2022年のF1世界選手権 アブダビグランプリ

  • F1アブダビGP 予選 速報:マックス・フェルスタッペンがPP獲得

    F1アブダビGP 予選 速報:マックス・フェルスタッペンがPP獲得

    F1アブダビGP 予選の結果速報。2022年F1第22戦アブダビGPの予選セッションが11月19日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    日が落ちたヤス・マリーナ・サーキットで気温28度、路面温度は34度のドライコンディションでスタートした予選セッションでマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    2番手には0.228秒差でセルジオ・ペレス(レッドブル)が続き、レッドブルがフロントロー独占。3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    スクーデリア・アルファタウリは角田裕毅がQ2で敗退して12番手、ピエール・ガスリーがQ1で敗退して17番手でセッションを終えた。

    F1アブダビGP 決勝は11月20日(日)22時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1アブダビGP 予選Q3 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分23秒988
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分24秒052
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分24秒092
    4.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分24秒242
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分24秒508
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分24秒511
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒769
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分24秒830
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分24秒961
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分24秒045

    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    12.角田裕毅(アルファタウリ)
    13.ミック・シューマッハ(ハース)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • 2022年 F1アブダビGP 予選 順位結果

    2022年 F1アブダビGP 予選 順位結果

    2022年F1アブダビGP 予選の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第22戦 F1アブダビGPの予選が11月19日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)はQ2で敗退して12番手でセッションを終えた。

    2022年 F1アブダビGP 予選Q3 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分23秒988
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分24秒052
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分24秒092
    4.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分24秒242
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分24秒508
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分24秒511
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒769
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分24秒830
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分24秒961
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分24秒045

    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    12.角田裕毅(アルファタウリ)
    13.ミック・シューマッハ(ハース)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)


    2022年 F1 アブダビグランプリ

  • F1アブダビGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は12番手で敗退

    F1アブダビGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅は12番手で敗退

    2022年F1第22戦アブダビGPの予選Q2が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は12番手で敗退した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

    トップ通過はセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)で1分24秒419。

    2022年 F1アブダビGP 予選Q2 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分24秒419
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分24秒517
    3.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分24秒521
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分24秒622
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分24秒774
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒903
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分24秒940
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分24秒974
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分25秒007
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分25秒068

    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分25秒096
    12.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分25秒219
    13.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分25秒225
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分25秒359
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分25秒408

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1アブダビGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は10番手で通過

    F1アブダビGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は10番手で通過

    2022年F1第22戦アブダビGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は10番手で通過した。

    日が落ちたヤス・マリーナ・サーキットは気温28度、路面温度は34度まで低下。18分間のQ1セッションでは、5台が脱落する。全車がソフトタイヤでアタックを開始した。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)で1分24秒754。

    角田裕毅のチームメイトのピエール・ガスリーは17番手で敗退となった。

    2022年 F1アブダビGP 予選Q1 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分24秒754
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分24秒820
    3.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分25秒090
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分25秒211
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分25秒387
    6.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分25秒523
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分25秒545
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分25秒594
    9.周冠宇(アルファロメオ) – 1分25秒594
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分25秒630
    11.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分25秒711
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分25秒735
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分25秒741
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分25秒766
    15.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分25秒782

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分25秒834
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分25秒859
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分25秒892
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分26秒028
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分26秒054

  • 角田裕毅の幼少期の写真を投稿したルイス・ハミルトン 「本当に22歳?」

    角田裕毅の幼少期の写真を投稿したルイス・ハミルトン 「本当に22歳?」

    ルイス・ハミルトンは、F1メキシコGP後に投稿した写真のなかに角田裕毅が子供の頃の写真を掲載。記者経験でその写真を投稿した理由を聞かれ、角田裕毅の年齢に驚いていた。

    2007年にマクラーレンでF1デビューを果たしたルイス・ハミルトンは、15年間のF1キャリアで7回のF1ワールドチャンピオンを獲得し、次世代のドライバーにインスピレーションを与える存在となっている。角田裕毅もハミルトンに感化された少年の一人だった。

    角田裕毅は、富士スピードウェイで40年ぶりにF1日本GPが開催されたレースを観戦し、マクラーレンのF1マシン(実際にはチームメイトのフェルナンド・アロンソのカーナンバー入り)の前で記念撮影。投稿されたの写真だった。

    角田裕毅と一緒にF1アブダビGPの木曜記者会見に出席したルイス・ハミルトンは写真を投稿した理由について「あまり覚えていないんだ」とコメント。

    「本当に面白い写真だと思ったんだ」

    ルイス・ハミルトンは「ここに座っているだけで、ここに 3 人の最年長のドライバーがいる。そして、君はここで最年少だね。何歳?」と角田裕毅に質問。

    「22」と角田裕毅が答えると「本当に22歳なの?」と驚いた。

    角田裕毅は「わからないけど。時々、自分でも疑問が思うことがある」と語った。

    ルイス・ハミルトンは「良い偽装ID を持つのは良いことだね。いや、それはだめだ」

    「時間がどのように移動するかを考える面白い写真だった。僕たちは長い間ここにいるんだね」

    角田裕毅

  • F1アブダビGP フリー走行3回目:ペレス最速でレッドブルF1がワンツー

    F1アブダビGP フリー走行3回目:ペレス最速でレッドブルF1がワンツー

    2022年F1最終戦(第22戦) アブダビGPのフリー走行3回目が11月19日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    現地時間14時30分に気温30度、路面温度40度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。トワイライトレースとなるF1アブダビGPは、予選と決勝が行われる時間帯は気温も路面温度も下がるため、FP3は通常それほど重要視されない。

    開始30分が経過した頃、ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)がホイールフェアリングが破損してパンク。コース上にデブリがまき散らされたことで赤旗中断となった。終了間際にはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)も縁石の上を走った際に同じパーツを壊している。

    トップタイムを記録したのはレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスでタイムは1分24秒982。2番手には0.152秒差でチームメイトのマックス・フェルスタッペンが続いた。フェルスタッペンはFP2でソフトタイヤで本格的に走行しており、FP3では中古を使用してタイヤをセーブ。コースに出るのも開始30分が経過する頃だった。

    3番手にはルイス・ハミルトン、4番手にはジョージ・ラッセルとメルセデス勢。ハミルトンは赤旗中断中に減速せず、2台のマシンを追い越したことが国際映像でとらえられており、セッション後の審議対象となっている。

    5番手にはマクラーレンのランド・ノリス。6番手にシャルル・ルクレール、7番手にはカルロス・サインツJr.とフェラーリ勢はややパフォーマンスに欠けている。8番手にはダニエル・リカルド(マクラーレン)、9番手にはセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、10番手にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)はトップから1.188秒差となる13番手。チームメイトのピエール・ガスリーは15番手でセッションを終えた。

    F1アブダビGP 予選は23時(現地時間18時)から行われる。

    2022年 F1アブダビGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分24秒982   15
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分25秒134 0.152 15
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒222 0.240 20
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分25秒395 0.413 15
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒518 0.536 16
    6 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分25秒630 0.589 24
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分25秒631 0.623 23
    8 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分25秒950 0.968 18
    9 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分26秒012 1.030 13
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分26秒051 1.069 16
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分26秒073 1.091 17
    12 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分26秒076 1.094 18
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分26秒170 1.188 19
    14 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分26秒189 1.207 17
    15 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分26秒239 1.257 12
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分26秒298 1.316 20
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分26秒356 1.374 21
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分26秒473 1.491 19
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分26秒482 1.500 17
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分26秒646 1.664 14
  • F1アブダビGP FP3速報:マックス・フェルスタッペン2番手、角田裕毅13番手

    F1アブダビGP FP3速報:マックス・フェルスタッペン2番手、角田裕毅13番手

    F1アブダビGP フリー走行3回目の結果速報。2022年F1第22戦アブダビアブダビのFP3セッションが11月19日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    天候は晴れ。気温30度、路面温度40度のドライコンディションで60分のFP3セッションはスタート。予選・決勝の時間帯とは異なって路面温度が高いこともあり、セットアップやタイヤ情報は参考にならず、マックス・フェルスタッペンは開始30分でようやくコースに出た。

    トップタイムを記録したのはセルジオ・ペレス(レッドブル)、2番手には0.153秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)

    3番手には0.240秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、4番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は13番手。15番手だったチームメイトのピエール・ガスリーは開始30分でホイールフェアリングが破損してタイヤがパンク。コース上にデブリがまき散らされ、赤旗の原因となった。

    この赤旗中、ルイス・ハミルトンがスローダウンせずに2台のマシンを抜いており、セッション後の審議対象となっている

    F1アブダビGP 予選は23時(現地時間18時)から行われる。

    2022年 F1アブダビGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分24秒982
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分25秒134
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分25秒222
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分25秒395
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分25秒518
    6.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分25秒630
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分25秒631
    8.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分25秒950
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分26秒012
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分26秒051
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分26秒073
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分26秒076
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分26秒170
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分26秒189
    15.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分26秒239
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分26秒298
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分26秒356
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分26秒473
    19.周冠宇(アルファロメオ) – 1分26秒482
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分26秒646

  • 2022年 F1アブダビGP フリー走行3回目 順位結果

    2022年 F1アブダビGP フリー走行3回目 順位結果

    2022年F1アブダビGP フリー走行3回目の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第22戦 F1アブダビGPのフリー走行3回目が11月19日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル)がトップタイムをマーク。2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は13番手でセッションを終えた。

    2022年 F1アブダビGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分24秒982
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分25秒134
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分25秒222
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分25秒395
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分25秒518
    6.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分25秒630
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分25秒631
    8.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分25秒950
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分26秒012
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分26秒051
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分26秒073
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分26秒076
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分26秒170
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分26秒189
    15.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分26秒239
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分26秒298
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分26秒356
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分26秒473
    19.周冠宇(アルファロメオ) – 1分26秒482
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分26秒646


    2022年 F1 アブダビグランプリ

  • 角田裕毅 「2年目のF1シーズンで総合的に進歩したと感じている」

    角田裕毅 「2年目のF1シーズンで総合的に進歩したと感じている」

    角田裕毅が、2022年F1アブダビGPのドライバー記者会見に出席。2022年シーズンを振り返った。

    ヤス・マリーナは昨年自身のベストリザルトである4位でフィニッシュしたサーキット。今年のスクーデリア・アルファタウリは苦戦が続いているが、良い思い出のあるサーキットでポジティブな結果を残したいと語った。

    「今年は一貫して今のところアップダウンが続いているのでいいかもしれませんね。去年みたいに。でも、どうなるか見てるつもりです」と角田裕毅は語った。

    「ブラジルでは、望んでいたほど良くはありませんでした。だから、当然ですが、僕にとってベストリザルトだった昨年と同じような結果を続けられることを願っています。いい思い出がありますし、それはすでに良いスタートです。どうなるか見てみるつもりです」

    F1での2シーズン目でどの分野で進歩したと感じているかと質問された角田裕毅は「僕としては総合的に進歩したと思っています」と答えた。

    「フィジカル面、メンタル面、ドライビング面。全体的にかなり満足しています。特に今はレースウィーク、特に木曜日、金曜日にリラックスしています。昨年はアプローチ方法がわからなかったので、一貫してストレスを感じていましたし、すべてを焦っていました。それは少しストレスになり、イライラする可能性があり、自分で少し難しくしていました」

    「でも、今はリラックスできているし、どんな状況にも適応できるようになりました。だから、自信を感じたり、良い自信を持てたり、予期していなかったようなことが起こったりしても、それに対応する方法を知っています」

    「全体として、今年はレースごとに進歩したことにとても満足しています。この勢いを続けられるか、それ以上のものを期待しています。来年もそうです」

    今年の冬は日本に戻ってファンともう少し時間を過ごす予定はあるかと質問された角田裕毅は「いいえ、現在、ヨーロッパで少し計画を立てています」とコメント。

    「日本に戻りますが、おそらく去年と同じくらい短いと思う。その後、ヨーロッパに戻り、去年や今年のシーズンの初めのようにトレーニングをしていきます」

    日本であまり長くステイするつもりはありません。そうしないと、本当に太ってしまいますからね」