カテゴリー: F1アブダビGP

  • キミ・ライコネン 「アブダビは遅くまで寝ていることができる!」

    キミ・ライコネン 「アブダビは遅くまで寝ていることができる!」

    キミ・ライコネンが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    2012年にレースで勝った舞台に戻る気持ちはいかがですか?
    他のレースと変わらない。去年は良い結果を残しているけど、初めて訪れた2009年は退屈なレースだった。また良い結果を出したいけど、サーキットに着くまでどれくらい強いかはわからないものだ。

    ヤス・マリーナはいかがですか?
    素晴らしい場所だ。サーキットは大きなエンターテインメント施設と繋がっているし、ボートをサーキットの隣に停泊できる。多くの熱狂的なファンがレースを観に来てくれるし、ホテルから歩いて行ける距離にトラックがあるのも気に入っている。以前に力強い結果を残しているサーキットでレースをするのも良いことだ。

    他にアブダビで良いことは?
    いつも通りに起きて、全てを予想通りの順番でやれることかな。同じようなタイムゾーンでいたいからね。それがこのレースの素晴らしいことのひとつだ。特に遅くにスタートするところかな。

    サーキット自体はいかがですか?
    施設はどこにも負けない。抜ける場所があまり多くないトラックレイアウトなので、オーバーテイクするのは本当にチャレンジングだ。一番前にいて、そこから力強い結果を得るために、予選をうまくやらなければならない。コーナーが多いし、全体的に優れたダウンフォースとグリップが必要だ。加えて、クルマは縁石にうまく乗れなければならない。週末全体で全てのうまくまとめたいと願うトラックだ。それがうまくいけば、レースをするには楽しい場所だ。中団グループに身動きが取れないとても退屈なレースを経験しているし、トップで優勝を争った素晴らしいレースもしている。どっちが好ましいかはわかっている。

    2009年のレースはお気に入りのレースではないですよね?
    退屈なレースだっとしか言えないね! 12位で終えたし、どうすることもできなかった。そのようなレースは最高とは言えないものだ。

    去年、アブダビで19勝目を挙げたときの気分はどうでしたか?
    チームのためにとても嬉しかった。もちろん、僕自身も嬉しかったけど、やっぱりクルー全員やエンストンのみんなのためだったね。厳しいシーズンだったので、優勝は全員にとってふさわしかったし、僕たちが必要としていたことだった。僕とチームを応援し続けてくれたファンのためにも素晴らしいことだった。僕にとってはリストのなかの1勝に過ぎない。数年経っていたので、もちろん素晴らしかったけど、以前の勝利ととても似ていた。僕たちは最高のクルマを持っていたわけではなかったけど、懸命に戦い、優勝した。

    夕方のレース時刻はレースにどのような影響をもたらしますか?
    夕方のレースは遅くまで寝ていることができる! 日中と夜がミックスされているので、他のサーキットとは異なるチャレンジになる。太陽のもとでスタートして、照明のもとでフィニッシュする。観てくれるファンにとっても異なるものだし、面白いし、見応えがあると思う。

    見事に順位をあげる素晴らしいレースをしていますが、F1でオーバーテイクの鍵は何ですか?
    前もって計画することはできない。出来事はしばしば突然やってくるし、すぐにそれを制さなければならない。うまくいくときもあれば、いかないときもある。最近ではオーバーテイクできる場所を理解するために誰かの後ろでかなりの間過ごさなければならないことが多い。前のドライバーがミスをしたり、タイヤが自分より速く終わるかどうかを観るために待たなければならないことがある。そこがオーバーテイクの狙い目だ。

    インドGPはいかがでしたか?
    1ストップ戦略で違ったことにトライしたけど、うまくいかなかった。でも、通常の2ストップ戦略を実行するために遅くに2回目のピットストップを行っても何も失わなかった。レース全体でブレーキに問題を抱えていて、オーバーヒートしていた。それはトラフィックでさらに悪化して、オーバーテイクすることができなかった。

    アブダビの目標は?
    2009年のようなレースではなく、去年のようなレースができれば嬉しいね。

  • ロマン・グロージャン 「チームのためにポイントを獲得したい」

    ロマン・グロージャン 「チームのためにポイントを獲得したい」

    ロマン・グロージャンが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ヤス・マリーナ・サーキットはいかがですか?
    驚くべき施設だし、とても印象的だ。一年でそれほど使用されていないサーキットなので、週末のスタートはグリップが低そうだ。僕にとってはお気に入りのレイアウトではない。僕の好みにしては2速ギアのコーナーが多すぎる。全てのサーキットを気に入るわけではないけど、E21は現時点で全てのトラックに合っているのは確かだね!

    アブダビにはどのような記憶がありますか?
    アブダビでの歴史は悪くない。去年は、予選10番手でレースをフィニッシュできなかったので、僕にとって最高の週末ではなかった。でも、チームにとっては素晴らしいレースだったし、僕たちはどんなことが可能かをわかっている。GP2アジアシリーズではポールポジションを獲得して、レースでは2位でフィニッシュした。そのあとのGT1選手権でのレースでは優勝している。それに僕のF1復帰は2011年のアブダのプラクティスだったし、良い記憶のある場所だ。もっと良い記憶が得られれば素晴らしいね…

    インドGPは、17番グリッドから表彰台という凄い走りでしたね?
    予選後にインドで表彰台に上がると言われていたら、君はクレイジーだと言っていただろうね! レースのスタート時の僕たちの予想は良くても4位だった。力強いスタートができて、そこから完璧なレースができた場合にね。なので、驚くべき結果だし、チームの素晴らしいパフォーマンスだった。メディアの友人が、1ストップ戦略を成功させたら帽子を食べると言っていたので、それを見るのを楽しみにしている。

    土曜日の結果が違っていれば、優勝も達成できたと思いますか?
    さらに上位からスタートしていれば、間違いなく2位は争えていたと思う。でも、セバスチャンは速すぎた。彼におめでとうと言いたい。彼は素晴らしい人間だし、素晴らしいドライバーだ。将来、ワールドチャンピオンを賭けて彼と戦えることを願っている。

    遅いレースのスケジュールは影響を及ぼしますか?
    多くの睡眠をとれるのでかなり好ましい。僕は寝るのが大好きだからね! レースのロジスティックはかなり良い。サーキットの隣に滞在できるし、施設も素晴らしい。金曜日は午後まで1回目のプラクティスが始まらないし、予選とレースも午後のかなり遅くにスタートするので、多くのレースとは異なる。全てがそのようにうまく働いていると思うけど、現実として、クルマに乗っているときは、時間については考えないものだ。ラップタイムのことを考えているよ!

    暑さはどうですか?
    現在のヨーロッパの気候とは正反対だよね! F1カのコックピットは外が寒くてもかなり暑いけど、アブダビはより暑い場所のひとつなのは確かだ。クルマに乗っているときだけでなく、一日を通して水分を十分に摂っておくことがとても重要だ。注意していなければ脱水症状になるかもしれないからね。

    アブダビでの目標は?
    過去数レースと同じ哲学で挑むし、ベストを尽くすつもりだ。韓国、日本、そしてインドで表彰台でフィニッシュした。気分はいいよ。シンガポールでもエンジントラブルがなければ表彰台を獲得できたかもしれない。シーズン後半、改良版のピレリタイヤを装着した僕たちの最新のクルマはとてもうまく働いていると思うし、異なるサーキットでタイヤから良いパフォーマンスを得られている。チームのためにポイントを獲得することだけを考えているし、表彰台にいれば最も多くのポイントを獲得できるよね!

  • ルイス・ハミルトン 「チャレンジに意気込んでいる!」

    ルイス・ハミルトン 「チャレンジに意気込んでいる!」

    ルイス・ハミルトンが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「アブダビでのレースは、いつも楽しい週末だし、本当に楽しみにしている。サーキット、そしてヤス・マリーナの複合施設全体がかなり印象的だし、日中からトワイライトに変わるなかでレースをするのはかなり特別だ」

    「シーズン残り3レースで僕たちはまだプッシュしているし、その期間でチームが達成できることはたくさんある。今は一貫性と、後ろのチームを抑えられるようにニコと僕が多くのポイントを獲得することが重要だ。僕たちはチャレンジに意気込んでいるよ!」

  • ニコ・ロズベルグ 「2位を戦うための勢いを取り戻した」

    ニコ・ロズベルグ 「2位を戦うための勢いを取り戻した」

    ニコ・ロズベルグが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「アブダビの週末は、本当に気に入っているし、ファン、僕たちのパートナー、そしてチームにとっても素晴らしいイベントだ。トワイライトレースなのでとてもユニークだし、異なるタイムテーブルで作業することは通常のレース週末から素晴らしい変化をもたらしてくれる」

    「トラックでは、インドのようなクルマのペースとパフォーマンスを続けて、結果を出せることを目指している。僕にとって本当にポジティブな週末だったし、現在チームは2位を戦うために勢いを取り戻したことを嬉しく思っている」

  • ジュール・ビアンキ 「アブダビはまた新たな面白い経験」

    ジュール・ビアンキ 「アブダビはまた新たな面白い経験」

    ジュール・ビアンキが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ジュール・ビアンキ (マルシャ)
    「先週末のインドでは非常に非常に力強いレースができた。レースの感覚がほんの一週間というアドバンテージによってその勢いを進めたい。アブダビはレースをするには素晴らしい会場だし、去年FP1で走ってとても楽しいトラックだった」

    「完全な日中にレースをスタートして、人工的に照らされた夜にフィニッシュするなんてかなりエキサイティングだ。僕にとってはもうひとつの新たな面白い経験だ。現時点で僕たちのクルマのパフォーマンスはかなり強いし、ここも新しいサスペンション開発を行うので、それらの要因を最大限に生かせるレースになることを本当に願っている」

  • マックス・チルトン 「デビューシーズンで最も楽しみにしていたレース」

    マックス・チルトン 「デビューシーズンで最も楽しみにしていたレース」

    マックス・チルトンが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「去年参加したヤス・マリーナ・サーキットでのFP1は、僕のキャリアのハイライトのひとつだったし、初めてここでレースをすることは、デビューシーズンで最も楽しみにしていたことのひとつだ。世界でも好きな部分だし、素晴らしいサーキットだ」

    「ここアブダビではGP2シリーズも一緒に走るので、週末のトレーニング後に過去数年一緒にレースをしたドライバーと一緒にリラックスする時間を過ごせたのは嬉しかった。先週の日曜日は素晴らしいレースができたし、それを反省し、残っている3つの非常に重要なレースでどのように現在のペースを維持できるかを考えられたのは良かった。ヤス・マリーナ・サーキットは、技術的にも身体的にもタフなトラックだけど、自信はあるし、インドのパフォーマンスを繰り返せることを目指している」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「アブダビGPはシーズンで一番の雰囲気」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「アブダビGPはシーズンで一番の雰囲気」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「アブダビGPは素晴らしいイベントだ。特にトワイライトでは本当に素敵な映像や写真が撮れる。パドックは本当に素晴らしいし、施設もとても現代的で、一年で一番の雰囲気かもしれない」

    「トラックはかなりトリッキーでテクニカルだ。かなりツイスティで90度コーナーがある最終セクターは特にね。ミスをしやすいし、予選でやりすぎてしまうことがある。最も好きなサーキットというわけではない。ストップ&ゴーが多すぎるし、流れが失われている。タイヤを理解するためにやらなければならない作業がたくさんある」

  • エステバン・グティエレス 「ポジティブに週末にアプローチする」

    エステバン・グティエレス 「ポジティブに週末にアプローチする」

    エステバン・グティエレスが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「ヤス・マリーナ・サーキットは、F1レースを開催するには素晴らしい場所だ。GP2ではあそこでのレースを本当に楽しんだし、前の年にはF1のテストもしている。トラックはかなり素直だし、あそこではかなりの走行距離を走っている」

    「セクター1は2つの高速コーナーがあって楽しい。セクター2とセクター3はいくつかタイトなコーナーがあって多くのトラクションが必要になる。インドGGPを終えて、僕たちはポジティブに週末にアプローチするし、それを最大限に生かしたい。レースに関しては、昼間でも夜も大きな違いはないけど、アブダビの雰囲気はいつもいい感じだし、週末を楽しみにしている」

  • パストール・マルドナド 「アブダビの最終セクターは絵のように美しい」

    パストール・マルドナド 「アブダビの最終セクターは絵のように美しい」

    パストール・マルドナドが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「去年は良いレースができた。予選3番手、決勝ではKERSが使えなかったけど5位でフィニッシュした。僕に合ったトラックだし、その良い記憶がある。アブダビは天候も素晴らしいし、人々も素敵で、全体的にいろんなことが印象的だ。訪れるには素晴らしい場所だ」

    「トラックの第1セクターが特に気に入っている。とても速い。特にターン2、3、4はね。そして最終セクターは絵のように美しい。暑い気候でのレースに訪れるときは常にタイヤの熱ダレが見られるので、今週末はそこのビルドアップに集中していく。最近の週末で僕たちは進歩を果たしているし、インドでのクルマの感覚は良かったので、シーズン最後の数レースでも前に進み続けたい」

  • バルテリ・ボッタス 「アブダビは異なるセットアップが必要」

    バルテリ・ボッタス 「アブダビは異なるセットアップが必要」

    バルテリ・ボッタスが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「アブダビは、最近のトラックとは非常に異なる。多くのシケインやビッグ・ブレーキングゾーンがあって、コーナーはかなり短いし、異なるクルマのセットアップが必要になる。最小限のホイールスピンでコーナーを抜けるには優れたトラクションが必要だし、縁石にうまく乗れるクルマが必要だ」

    「タイヤにそれほど厳しいトラックだとは思っていないけど、気温と路面温度がかなり高く、タイヤが熱ダレを起こしやすいので、そこを管理する必要がある。ヤス・マリーナ・サーキットは、2011年に初めてウィリアムズでF1カーを走らせた場所なので良い記憶がある。去年、僕たちはここで力強い結果を残しているので、今週末クルマをセットアップするときに役に立つはずだ」