カテゴリー: F1アブダビGP

  • フォース・インディア:ディ・レスタが12番手 (F1アブダビGP 予選)

    フォース・インディア:ディ・レスタが12番手 (F1アブダビGP 予選)

    フォース・インディアは、F1アブダビGPの予選で、ポール・ディ・レスタが12番手、エイドリアン・スーティルが18番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (12番手)
    「12番手にかなり満足している。明日のためにまずまずのポジションだ。クルマのなかの感覚はいいし、週末ずっとうまく働いている。明日に関しては、ポイントを獲得する良いチャンスがあると楽観的に感じている」

    「クルマはうまく反応しているし、僕たちは予選よりもレースの方がより適していると思う。長いレースだけど、僕たちは今夜、良い戦略をまとめるために懸命に働いていくし、レースでは自分たちのやり方を推し進めていく」

    エイドリアン・スーティル (18番手)
    「今週末はクルマを快適に感じられていない。プラクティスセッションは簡単ではなかったし、バランスを見つけられず、うまくいかなかった。昨日の2回目のプラクティスではブレーキに問題を抱えていたし、それ以来、苦しんでいる。予選前にいくつか変更を加えて改善したけど、Q2に進むには十分ではなかった。18番手にはガッカリしているけど、状況をまとめられなかった結果だ。長くてタフなレースだけど、それでも楽しみにしているし、パフォーマンスを改善するためにベストを尽くすつもりだ」

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  • ウィリアムズ:2台揃ってQ2進出 (F1アブダビGP 予選)

    ウィリアムズ:2台揃ってQ2進出 (F1アブダビGP 予選)

    ウィリアムズは、F1アブダビGPの予選で、パストール・マルドナドが15番手、バルテリ・ボッタスが16番手だった。

    パストール・マルドナド (15番手)
    「力強いQ1ができたけど、Q2ではトラフィックに苦労したし、路面にラバーが乗ったことで利益があったけど、ラインをクロスしたクルマによってクリアなラップをまとめることができなかった」

    「僕たちは今週末いくつかアップデートを持ち込んでいるし、クルマはより一貫性があると感じている。明日のレースで助けになるだろう。全体的に僕たちはポジティブなステップを果たしていると感じて言える」

    バルテリ・ボッタス (16番手)
    「Q3を争えると思っていたので、ちょっとガッカリしている。路面コンディションは改善していたので、他の車のタイムは短縮されていたけど、僕たちはそのグリップから利益を得ることができなかった。最後の走行ではトラフィクに抑えられてしまい、コンマ数秒が犠牲になった。レースをスタートするためには最適な場所ではないけど、このトラックでの僕たちのロングランぺースはかなり強いことはわかっているので、明日は順位を上げられると思う」

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  • ケータハム:ヴァン・デル・ガルデが下位トップ (F1アブダビGP 予選)

    ケータハム:ヴァン・デル・ガルデが下位トップ (F1アブダビGP 予選)

    ケータハムは、F1アブダビGPの予選で、ギド・ヴァン・デル・ガルデが19番手、シャルル・ピックが21番手だった。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (19番手)
    「チームメイトと同様にFP2からクルマに施した変更によってちょっとオーバーステアになったので、最初の数周はそれを解決するために使用した。もちろん、路面はラバーが乗って改善していたし、オプションでの1回目の走行までにクルマのパフォーマンスにはかなり満足できていた」

    「予選ではオプションでのツーランを行った。1回目の走行は全てがプラン通りだったし、前のクルマがプライムからオプションに変えるまで10番手にいた。2回目の走行はいいタイミングで出られたけど、スローダウンラップでラップ全体をゆっくり走っていたフォース・インディアの一台にブロックされて、タイヤが冷えてしまい、アタックラップでコンマ3秒くらい失ったと思う。でも、直近のライバルとチームメイトの前でフィニッシュできたし、1分42秒台を出せたはずだとちょっとがっかりしている。それでもQ2には不十分だったけど、僕たちのクルマに何ができるかを示すには十分だったと思う。とにかく、明日は長いレースだし、去年チームはここで13位に入っているので、僕たちのバトルで一番でフィニッシュしたいし、レースでできるだけ良い結果を出すことに集中している」

    シャルル・ピック (21番手)
    「一晩かけてクルマに相当な変更を施したし、FP3の1回目の走行では金曜日に抱えていたアンダーステアからオーバーステアになっていた。それをフィックスするためにもう少し変更を加え、2回目の走行ではわずかだけどポジティブなバランスを得られた。僕たちはソフトで予選を始めたけど、まだ僕にとってバランスはとれていなかった。クルマは本気でプッシュするにはアンダーステアすぎたし、それがQ1での両方の走行に影響を及ぼした。ここでは直近のライバルと比べてクルマに明らかにペースがあったので残念だ。でも、僕たちに何ができるかを示すためにレースがある。僕たちのレースペースにはアドバンテージがあるし、ロングランでのタイヤデグラデーションのレベルも良かったので、明日は面白い戦略オプションが見られると思う」

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  • マルシャ:トラブルに苦しめられる (F1アブダビGP 予選)

    マルシャ:トラブルに苦しめられる (F1アブダビGP 予選)

    マルシャは、F1アブダビGPの予選で、ジュール・ビアンキが20番手、マックス・チルトンが22番手だった。

    ジュール・ビアンキ (20番手)
    「僕にとっては良い一日ではなかったし、そこから戻るために一緒に頑張れたことは大きなプラスだ。最後の走行には満足しているし、ケータハム勢に割って入るには十分に良いラップだった」

    「FP3ではリアに問題を抱えていて、コース外に押し出されてシピンしてしまった。ありがたいことにあまり激しくウォールにヒットすることは避けることができたけど、ギアボックスにがメージを負ってしまったので、交換する必要があった。FP3からリカバーして予選で良いラップができたのに、ペナルティを受けて最後尾からスタートしなければならないのは残念だ。競争で優勢に立つために良い戦略を見つけるために働いていく」

    マックス・チルトン (22番手)
    「全体的に難しい一日だったけど、特に予選はDRSに問題が発生して難しかった。2回の走行の最初のラップは速く走れたけど、2回目のアタックラップでタイヤが残っていなかった。ジュールと僕は今回もかなり近かったのでガッカリしている。DRSを失い、そのうえ3周対1周だったことを見れば、タイムロスは大きかったと言える。でも。明日は明日の風が吹く。ポジティブな結果を出すためにプッシュしていく」

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  • セバスチャン・ベッテル、チャンピオン記念の24金ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル、チャンピオン記念の24金ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルは、今週末のF1アブダビGPにタイトル4連覇を記念したヘルメットを用意。Bild-Zeitung によると、24金があしらわれているという。

    先週のF1インドGPで4年連続のワールドチャンピオンを決めたセバスチャン・ベッテル。今週のアブダビGPとは連戦のためその間は1週間した空いていないが、ベッテルのヘルメットを担当するペインターのイェンス・ムンザーはわずか2日でこのデザインを用意したという。

    ヘルメットには、側面にタイトル4連覇を表す4つの星、上部にはローマ数字で?がデザインされている。

    同紙は、このヘルメットには24金があしらわれており、通常のヘルメットよりも高額なのではないか?と報道。セバスチャン・ベッテルは、タイトル獲得により、500万ユーロ(約6億6,000万円)のボーナスを受け取ったと報じた。

    だが、セバスチャン・ベッテルのヘルメットを製造するアライのペーター・バーガーは「いや、金があってもなくても5,000ユーロ(約66万円)だ」と述べた。

  • ピレリ:F1アブダビGP 金曜フリー走行レポート

    ピレリ:F1アブダビGP 金曜フリー走行レポート

    ピレリが、F1アブダビGP初日のフリー走行を振り返った。

    アブダビGP金曜フリー走行2回目(FP2)開始から約30分後に日没が訪れ、各チームは、高温となったフリー走行1回目(FP1)で太陽光の下での走行を、FP2で冷涼な夕闇の中での走行を行った。

    最速タイムは、今シーズンのチャンピオンを獲得したレッドブルのセバスチャン・ベッテルが記録した1分41秒335。ベッテルは、FP2の中盤、P Zeroイエロー・ソフトタイヤで、このベンチマークタイムを記録した。

    アブダビGPには、インドGPと同じ組み合わせであるP Zeroホワイト・ミディアムとP Zeroイエロー・ソフトが選択されている。

    しかし、レース週末序盤の今日の段階においても、特にソフトタイヤの摩耗とデグラデーションのレベルは、インドグGPと比較して非常に低くなっている。

    路面温度が45℃に達したFP1では、ロータスのロマン・グロージャンがミディアムタイヤで最速タイムを記録した。各チームは、FP1ではミディアムコンパウンドのみを使用し、FP2からソフトタイヤを使用した。フォース・インディアのポール・ディレスタに発生したホイールリムに損傷を与えたブレーキの問題以外は、両セッションを通じてタイヤに関連したトラブルは発生しなかった。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「アブダビの金曜フリー走行は、両セッション間のコンディションが非常に対照的となることが他にはないユニークなところです。FP2が予選および決勝と同時間帯で、FP1での摩耗とデグラデーションはそのままあてはまらないのでFP1の有用性は限られます。しかし、リアタイヤのライフに直接的な相関関係を持つトラクションが重要視されるアブダビでの決勝用セットアップを評価するうえでは、マシンを走行させることは常に有益です。FP1は、例年通り、トラック上のダストによりとても滑りやすい状態で、グレイニングが発生していたチームも見られました。現時点では両コンパウンド間にはラップあたり約1.5秒の性能差があるため、戦略が鍵となるでしょう。明日の予選トップ10ドライバーはおそらくソフトタイヤを使用するでしょうから、スタート時のタイヤを自由に選択できる予選11位以下のドライバーにも潜在的なチャンスがあります。まだ分析しなければならない大量のデータがありますが、決勝では、路面温度は低下していくため、通常よりも長い最終スティントが走行され、ピットストップは1〜2回になると予測しています」

  • レッドブル:F1アブダビGP 初日のコメント

    レッドブル:F1アブダビGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルがトップタイム、マーク・ウェバーが2番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「今日の僕たちが他と比較してどうかを言うのは難しい。ロータスがここで速いのはわかっているけど、僕たちもそれなりのペースがあった。このサーキットは一日を通してコンディションが変わっていくので、いつもそう簡単にはいかない」

    「太陽の下でスタートするけれど、夜にフィニッシュするし、そのときまでに路面温度は変化する。でも、大きな問題ではないし、かなり満足している」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「時間と気温の関係から1回目よりも2回目のセッションの方がレースや予選に近かった。今日はタイヤが多くを占めていた。ソフトタイヤは先週よりも長く持つだろう。初日としては悪くないし、必要な情報は集めたので、明日がどうなるか見てみよう。今夜は両方のコンパウンドでクルマの理解を深めるために全てを詳しく調べていく」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ロマン・グロージャンがトップタイム

  • フェラーリ:F1アブダビGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1アブダビGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが8番手タイム、フェリペ・マッサが10番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (8番手)
    「他の金曜日と比較して、今日の僕たちはいつもよりちょっと競争力がなかったし、トラック特性が僕たちに合っていないからなのか、もしくはセットアップの問題なのかをこれから理解していく必要がある」

    「タイヤはインドよりはうまく働いている。インドでは速いコーナーでブリスターにかなり苦しんだけど、ここでは良くなっている。特に気温が下がった夜にはね。残念ながら、パフォーマンスに関してはコンストラクターズ2位を争うライバルに遅れをとっている。シーズン開幕時と比較して彼らは改善しているし、倒すのは難しいけど、明日はいくつか変更を施す予定だし、全力を尽くしていく。絶対に戦うことを諦めたくない」

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「今日は予定していたエンジンプログラムに取り組みながら、セットアップや2つのピレリコンパウンドの挙動に集中した。予想していたほど競争力がないし、現時点ではクルマの挙動にはあまり満足できていない。このトラックでは、太陽が出て気温がとても高い日中にも走るし、コンディションが完全に異なる夜にも走るので、この状況ではどの方向に進むべきかを理解するのは簡単でない。これから明日の予選に向けてkクルマのパフォーマンスをどのように改善していくかを探っていく。簡単には行かないだろうけど、ベストを尽くす」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ロマン・グロージャンがトップタイム

  • ロータス:F1アブダビGP 初日のコメント

    ロータス:F1アブダビGP 初日のコメント

    ロータスは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが4番手タイム、ロマン・グロージャンが12番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (4番手)
    「クルマの感覚はOKだし、かなりノーマルな金曜日だった。ショート版のシャシーはここでは問題ないけど、ロング版とバック・トゥ・バックで走っていないので、どっちがいいかを言うことはできない」

    まだアンダーステアを解消するためにトライしているけど、このサーキットではこれまでのよりも感覚はいい。いつものように改善できることはいくつかあるので、明日どうなるか見てみよう」

    ロマン・グロージャン (12番手)
    「セッション後半にブレーキが取り組まなければならなくて時間を失ってしまったけど、かなり良い一日だった。ちょっとバイブレーションも出ていたので、調べてみる必要があるけど、世界の終わりというわけではない。クルマはかなりいい感じだし、1回目のセッションでは最速タイムだったので、明日に必要なことは全て解決できると確信している」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ロマン・グロージャンがトップタイム

  • メルセデス:F1アブダビGP 初日のコメント

    メルセデス:F1アブダビGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが3番手タイム、ニコ・ロズベルグが5番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「今日はかなりスタンダードな金曜プログラムだった。ここでの2回目のセッションは、レースコンディションをより反映しているので常に貴重ではあるけどね。気温が下がると、クルマの特性が変化してアンダーステアが増えるので、必要とされるセットアップを先取りすることが一番のチャレンジだ」

    「太陽が沈めば、体力的には楽になるけど、照明はとても良い仕事がなされちるので、可視性の変化には気付きさえしない。今日はまずまずのスタートだったけど、週末にわたってやるべき仕事はたくさんあるし、いつものように全力を尽くしていく」

    ニコ・ロズベルグ (5番手)
    「1回目のプラクティスセッションではあまり多くのことは学べなかった。かなり暑かったし、予選やレースでそのようなコンディションにはならないからね。オプションタイヤにちょっと苦しんだけど、プライムに交換したときは良いリズムを感じられた。タイヤはぎりぎり1ストップか2ストップかの境目にいると思うので、戦略面で興味深いレースになるだろう。僕たちの目標は今回も2位になることだ。それを達成して、重要なポイントを獲得できるとかなり自信を持っている」

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    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
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