カテゴリー: F1アブダビGP

  • フェリペ・マッサ、グランプリ250戦目となるF1引退レースに臨む

    フェリペ・マッサ、グランプリ250戦目となるF1引退レースに臨む

    フェリペ・マッサが、F1引退レースとなる最終戦F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「またエモーショナルな週末になるだろうね! クルマに乗っているときはあまり考えないようにしているし、とにかく出来る限り良い仕事をしようとしている。ドライブするには本当に素晴らしいトラックだし、トラック内外で多くのファンが本当に楽しんでいる。もちろん、トワイライトレースは僕たちだけでなく、見ている全員にとって興味深い」

    「僕のF1キャリアでの250戦目、そして最後のレースが素晴らしいものになることを本当に願っている。もちろん、盛大なパーティーをするつもりだよ! 素晴らしい結果で祝うことができればいいね」

    関連:
    ・フェリペ・マッサ インタビュー:F1キャリアを振り返って
    ・2016 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス 「アブダビは僕たちのクルマに適したサーキット」

    バルテリ・ボッタス 「アブダビは僕たちのクルマに適したサーキット」

    バルテリ・ボッタスが、2016年の最終戦、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「アブダビはF1シーズンの最後を飾るための素晴らしい場所だ。あの場所の施設は素晴らしいし、毎年このレースに来てくれる人々の数はどんどん増えているように思う。僕が2011年に初めてF1テストを行った場所だ。レースをするには良いトラックだし、サンセットはとてもクールだ」

    「僕たちは2014年にダブル表彰台で終えているし、今シーズンも力強い結果でフィニッシュできたら嬉しいね。ロングストレートとショートコーナーやシケインがあって、通常、僕たちのクルマに適したサーキットなので、楽しみにしている」

    関連:2016 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • アルフォンソ・セリス、F1アブダビGPのフリー走行1回目を担当

    アルフォンソ・セリス、F1アブダビGPのフリー走行1回目を担当

    フォース・インディアは、アルフォンソ・セリスが、今週末のF1アブダビGPのフリー走行1回目を担当することを発表した。

    フォース・インディアの開発ドライバーを務めるアルフォンソ・セリス(20歳)は、ヤス・マリーナ・サーキットの90分間のフリー走行でルノーへの移籍が決定しているニコ・ヒュルケンベルグのVJM09を走らせる。

    アルフォンソ・セリスは、これまでバーレーン、ロシア、オーストリア、イタリア、アメリカでフリー走行1回目を担当しており、今回のアブダビが6回目のレース週末での走行となる。

    アルフォンソ・セリスは、今年のプレシーズンテスト初日にVJM09のシェイクダウンを担当。シルバーストンで開催されたインシーズンテストで同じ開発ドライバーのニキータ・マゼピンとともにフォース・インディアのテストを担当しており、スペインでのテストでは2日間のテストを任されている。

    今年、F1での役割と並行して、フォーミュラV8 3.5に参戦したアルフォンソ・セリスは、1回の表彰台フィニッシュを飾って、11位でシーズンを終えている。また、以前にはステータスGPとARTとともにGP3で2シーズンを戦っている。

    関連:2016 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「良い結果を出して冬に向かいたい」

    セルジオ・ペレス 「良い結果を出して冬に向かいたい」

    セルジオ・ペレスが、2016年 最終戦アブダビGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「シーズン最後のレースだし、良い結果でシーズンを締めくくりたい。エキサイティングな時間だし、みんなはすでに次のシーズンについて話しているけど、仕事に集中し続ける必要がある。すっきりとした気分で休暇に入れるようにうまくシーズンを終えたい。特に今年はかなり大変だったからね。誰も悪い最終レースは望まない。それはかなり不快な感覚だしね!」

    「アブダビはクールな場所だし、世界中からファンが会いにきてくれる。トラックの施設は感動ものだし、いつもあの場所でレースをするのが好きだ。ビッグブレーキングゾーンや素早い方向転換のあるとても速いトラックだ。ブレーキングゾーンを最大限に生かすためにリアが安定したクルマが必要だ。それにコーナーを立ち上がる優れたトラクションがあれば、かなりタイムを縮められる。いくつかオーバーテイクの機会があるし、異なる戦略を選ぶ可能性が面白いレースを生み出している」

    「去年はフェラーリ勢を相手に表彰台を争うかなりエキサイティングなレースだった。敵わなかったけど、とても良いレースだったし、ブラジルの後でまた力強い週末を過ごせるといいね」

    「シーズンの最後はいつもちょっとノスタルジックになる。VJM09をドライブするのは最後だし、来シーズンはどうなるかはわからないからね。最終戦のスペシャルな思い出とともに冬に向かいたいね」

    関連:2016 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ 「勝利でシーズンを終えるために全力を尽くす」

    ニコ・ロズベルグ 「勝利でシーズンを終えるために全力を尽くす」

    ニコ・ロズベルグが、初タイトルがかかった最終戦F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「もちろん、ブラジルでの結果は求めていたものではなかった。でも、ルイスは素晴らしい仕事をしたし、2位でも大惨事ではなかった。今はアブダビを楽しみにしている。3年連続でルイスとワールドチャンピオン争いができるのは素晴らしい気分だ。勝利でシーズンを終えるために全力を尽くすつもりだ」

    「リラックスして、家族や友人と会い、素晴らしい1週間を過ごせたし、自分は良い位置にいると感じている。ブラジルでのレース後には冗談でまだ1レースあると話した。でも、それについて考えるほど、それは言うほどクレイジーなことではないと思うようになった。他のレースと同じように扱わなければならない。グランプリ週末に良い仕事をするのは常にチャレンジだ。このスポーツで簡単なことなどないし、それは何もわからないだろう。まだ良い結果を出すためには最大限の努力をしなければならない。去年はこのトラックで優勝しているので良い思い出がある。過去にはたいてい強かった場所なので、あらゆる理由で自信を感じている。近づいてくるほど興奮を感じている。激しいバトルになるだろうし、激しいバトルになるだろうし、一年の最後にファンが素晴らしいショーを見られることを願っている」

    関連:ニコ・ロズベルグ vs ルイス・ハミルトン、2016 F1タイトル獲得の条件

  • ルイス・ハミルトン 「どんなに不可能に思えようと絶対に諦めない」

    ルイス・ハミルトン 「どんなに不可能に思えようと絶対に諦めない」

    ルイス・ハミルトンが、逆転タイトルがかかった最終戦F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「やっとブラジルで勝てた瞬間のことは絶対に忘れないだろう。やっと実現した。今、僕は良い位置にいる。この素晴らしいクルマで自分が本当に強いと感じている。ファクトリーのみんなが僕たちに与えるために懸命に仕事をしてくれたクルマでね」

    「僕はここまでの4年間でこのチームと31勝を挙げきた。それは本当にクレイジーなことだ。スタッフのみんなが僕に与えてくれた素晴らしい機会に本当に感謝している。僕たちは一緒に歴史を作り続けている。完璧なシーズンではなかったし、今週末はたとえ僕が何を成し遂げたとしても、かなり不可能な確率に直面する。でも、僕には諦めることなんてできない。何が起こるかは決してわからない。それがどんなに不可能なことに思えたとしてもね。自分が全力を尽くし、ベストなパフォーマンスを発揮できると感じる限り、自分自身、そして、自分が成し遂げてきたことを誇りに思うと思う。そして、たとえ何が起こったとしても、過去数年間で僕たちが共有してきたし成功の一員だったみんなのことを誇りに思うだろう。今週末は全てのレースでやってきたのと同じようにアプローチする。勝ちたいし、いい形でシーズンを終えられるように全力を尽くすつもりだ」

    関連:ニコ・ロズベルグ vs ルイス・ハミルトン、2016 F1タイトル獲得の条件

  • フェルナンド・アロンソ 「アブダビはシーズンを終えるには最高のトラック」

    フェルナンド・アロンソ 「アブダビはシーズンを終えるには最高のトラック」

    フェルナンド・アロンソが、2016年の最終戦となるF1アブダビGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「毎年、アブダビでレースをするのを楽しみにしている。シーズンが終了するだけでなく、“学期末”のような気分、開発をプッシュする冬にむけての期待、そして、2016年の最後のレースというファンの熱狂が組み合わさって、あの場所には独特の雰囲気がある」

    「トワイライトでレースをして、ラップを完了するたびに光が弱まっていくコックピットからの感じは素晴らしい。光景に新たな次元をもたらしているし、週末全体を本当に楽しいものにしている。マクラーレン・ホンダにとって、今回のレースはチームにとって重要な一年の終わりとなるし、近い将来という意味でチームメイトのジェンソンとの最後のレースになる。彼と仕事をすることは喜びだったし、来年ガレージの隣に彼がいないのは寂しいけど、彼はまだマクラーレン・ホンダのプランの大きな一部だし、彼のキャリアの次のステップに待ち構えているエキサイティングなことでの彼の幸運を祈っている」

    「ヤス・マリーナの速いセクター1と2本のロングストレートがあるミドルセクターは、当然、僕たちのパッケージに適したトラックではないけど、金曜日の過程で、僕たちが持っているでき限り多くのパフォーマンスを引き出せるようにクルマを仕上げていくために懸命に仕事をしていく。クルマをセットアップするのが面白いトラックだ。でも、砂漠のなかにあって、トワイライトに達すると路面温度はレースの過程でかなり下がっていくので、タイヤのコンディションとグリップレベルはチェッカーフラッグまでに絶えず進化していく。本当にユニークな場所だし、シーズンを終えるには最高のトラックだ。一年をポジティブに締めくくれるようにプッシュできることを期待している」

    関連:2016 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「アブダビはキャリアの集大成となるレース」

    ジェンソン・バトン 「アブダビはキャリアの集大成となるレース」

    ジェンソン・バトンが、2016年の最終戦となるF1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「今週末を本当に楽しみにしている。僕の人生において非常に特別なチャプターを刻むことになるし、アブダビには友人やファミリーが来てくれるので、とても興奮している。本当にエモーショナルな週末になるだろうし、ファン、チーム、僕に親しい人々のサポートを期待しているし、自分たちの最大限を尽くして週末を楽しめることを願っている」

    「マクラーレン・ホンダでの僕のキャリアの終わりではないけど、新しいフェーズのスタートだし、それについては信じられないくらいポジティブだ。今回のレースは、多大なハードワーク、献身、そして、僕が愛しているスポーツへの情熱の集大成となる。過去17シーズンで達成してきた全てのこと、そして、この2年でマクラーレン・ホンダと果たしてきた素晴らしい進歩を本当に誇りに思っている。素晴らしいプロジェウトだったし、ここでの僕の関与が終わらないのは確かだ。このチャプターを立派に締めくくり、同じくらいの熱意で新しいチャンプターを開始することを楽しみにしている。今後の展開が待ち切れない」

    「ヤス・マリーナは、比較的低い平均スピードと最終セクターのタイトなコーナーなど、ストリート・サーキットの特性の多くがみられる、かなりテクニカルなレーストラックだ。典型的にオーバーテイクはかなり大変だし、予選でできるかぎりのことをして、僕たちが今年ここまで楽しんできたような力強く、クリーンなスタートをして、出来る限りベストな結果を獲得できるように戦略を最大限に生かせることを願っている。金曜日に生産的に走行時間を使うことができれば、週末にむけてクルマをセットアップする最高のチャンスを得られるだろうし、レースでのペースに本当に苦しんだブラジルの二の舞にならないことを願っている。間違いなく、僕たちのパッケージはあれよりも多くのポテンシャルを秘めているし、限界までプッシュすることができ、チームとファンに楽しくシーズンを締めくくってもらえることを願っている」

    関連:2016 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダ F1 「ポジティブにシーズンを終えられることを願っている」

    ホンダ F1 「ポジティブにシーズンを終えられることを願っている」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダとしてのF1アブダビGPへの意気込みを語った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「今週末のアブダビGPで、2016年のF1カレンダーも終了となります。年間21戦と、長いシーズンをチームと一緒に過ごしてきましたが、我々のような比較的新しく、向上心がとても高いチームですと、チームメンバーと一緒に過ごす時間が長ければ長いほど強くなると思います」

    「また、アブダビGPはジェンソンのフルレースドライバーとしてひとまず最後のレースになります。彼は、フェルナンドとともに我々の柱となり、この2年以上チームを支えてくれました。来年は、残念ながらサーキットで会える機会は少なくなってしまいますが、来年も引き続き開発のサポートに関わってくれることを楽しみにしています」

    「ヤス・マリーナ・サーキットは、レーシング専用コースと、市街地をイメージしたセクションを組み合わせた個性的なサーキットで、ここ数戦とは異なるコースのレイアウトとなります。長い全開ストレートや、連続する低速の90度コーナーなど、セクターごとにマシンに対する要求も変わるため、またセットアップに忙しい週末となります」

    「レース終了時のチェッカーフラッグから、次のシーズンまで3カ月程度しかありませんので、レース終了後にはすぐに2017年に向けてすべての活動を切り替えますが、まずはアブダビでの最終戦を楽しみ、そしてシーズンをいいかたちで終えられるように全力を尽くします」

    関連:2016 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「ドライバーズ選手権4位を狙う」

    マックス・フェルスタッペン 「ドライバーズ選手権4位を狙う」

    マックス・フェルスタッペンは、最終戦F1アブダビGPでドライバーズ選手権4位獲得を目標に定めている。

    現在、マックス・フェルスタッペンは、4位のセバスチャン・ベッテルに5ポイント差の5位につけている。

    チームメイトのダニエル・リカルドは3位を確定されており、マックス・フェルスタッペンは、レッドブルの二人がフェラーリを倒すことが目標だと述べた。

    「とにかく良い結果を出すために頑張るよ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕はまだチャンピオンシップ4位を争っているし、それを手に入れられることを願っている。トラックが僕たちのクルマに合っているといいけど、まだどのような展開になるか見て見なければならない。でも、かなり自信はあるよ」

    今年、セバスチャン・ベッテルはマックス・フェルスタッペンといくつか意見の相違があったが、マックス・フェルスタッペンは彼との関係は“良好”だと語る。

    「メキシコの後も電話で話したし、僕たちは多くのことをクリアにしたと思うし、それは素晴らしかった。関係は良好だし、問題はないと思う。いいや、悪い感情はまったくないよ。結局のところ、僕たちはレーシングドライバーだし、そのようなことは素早く乗り切っていける」

    マックス・フェルスタッペンは、F1史上最年少ウィナーだが、セバスチャン・ベッテルは23歳で最年少ワールドチャンピオンの称号を保持して得いる。

    他の記録を破ることを目標にしているかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「いいや、まったく考えていない」とコメント。

    「とにかく成り行きを見守るだけだ。ちょっとした運も必要だし、そのようなことを達成するに正しいクルマに乗っている必要がある。今後何が起きるかは成り行きを見守るしかない。毎年、毎レースで出来る限りの仕事をしていくだけだ」

    関連:2016 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール