2026年F1 オランダGP 決勝の暫定スターティンググリッド。ランド・ノリス(マクラーレン)がポールポジションを獲得し、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が2番手、ポイントリーダーのアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が3番手からスタートする。
8カ月ぶりにF1のレースに復帰した角田裕毅(レーシングブルズ)は12番グリッド。ポイント圏まで2ポジションという位置から決勝に臨む。
。奇しくも、そのひとつ前の11番グリッドには元チームメイトのピエール・ガスリー(アルピーヌ)。アルファタウリ時代からパドックで有名な“ブロマンス(男の友情)”で知られる2人が、決勝では隣り合う形でスタートする。
予選ではノリスが1分11秒163をマークし、ラッセルを0.102秒、アントネッリを0.133秒上回って2戦連続のポールポジションを獲得。オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が4番手、フェラーリ勢はルイス・ハミルトンが5番手、シャルル・ルクレールが6番手に並んだ。
地元で最後のオランダGPを迎えるマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は7番手。負傷したアイザック・ハジャーの代役としてレッドブル・レーシングをドライブするリアム・ローソンが8番手に続き、ガブリエル・ボルトレト(アウディ)が9番手、アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)が10番手でトップ10を締めくくった。
ホンダの新仕様パワーユニットを投入したアストンマーティンは苦戦し、フェルナンド・アロンソが18番手、ランス・ストロールが19番手。ウィリアムズ勢もアレクサンダー・アルボンが16番手、カルロス・サインツJr.が17番手と後方からのスタートとなる。
最後列にはキャデラック勢が並び、バルテリ・ボッタスが21番手、セルジオ・ペレスが22番手から決勝をスタートする。
ザントフォールトでのオランダGPは2026年をもってF1カレンダーから外れる予定で、今回が当面最後の開催となる。72周で争われる決勝は8月23日(日)現地時間15時、日本時間22時にスタートする。なお、スターティンググリッドはFIAによる正式発表まで暫定となる。

2026年F1 オランダGP 決勝スターティンググリッド
| Grid | No | ドライバー | チーム | 予選 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ランド・ノリス | マクラーレン | 1 (-) |
| 2 | 63 | ジョージ・ラッセル | メルセデス | 2 (-) |
| 3 | 12 | アンドレア・キミ・アントネッリ | メルセデス | 3 (-) |
| 4 | 81 | オスカー・ピアストリ | マクラーレン | 4 (-) |
| 5 | 44 | ルイス・ハミルトン | フェラーリ | 5 (-) |
| 6 | 16 | シャルル・ルクレール | フェラーリ | 6 (-) |
| 7 | 3 | マックス・フェルスタッペン | レッドブル | 7 (-) |
| 8 | 30 | リアム・ローソン | レッドブル | 8 (-) |
| 9 | 98 | ガブリエル・ボルトレト | アウディ | 9 (-) |
| 10 | 41 | アービッド・リンドブラッド | レーシングブルズ | 10 (-) |
| 11 | 10 | ピエール・ガスリー | アルピーヌ | 11 (-) |
| 12 | 22 | 角田裕毅 | レーシングブルズ | 12 (-) |
| 13 | 27 | ニコ・ヒュルケンベルグ | アウディ | 13 (-) |
| 14 | 43 | フランコ・コラピント | アルピーヌ | 14 (-) |
| 15 | 31 | エステバン・オコン | ハース | 15 (-) |
| 16 | 23 | アレクサンダー・アルボン | ウィリアムズ | 16 (-) |
| 17 | 55 | カルロス・サインツJr. | ウィリアムズ | 17 (-) |
| 18 | 14 | フェルナンド・アロンソ | アストンマーティン | 18 (-) |
| 19 | 18 | ランス・ストロール | アストンマーティン | 19 (-) |
| 20 | 87 | オリバー・ベアマン | ハース | 20 (-) |
| 21 | 77 | バルテリ・ボッタス | キャデラック | 21 (-) |
| 22 | 11 | セルジオ・ペレス | キャデラック | 22 (-) |
