カテゴリー: 角田裕毅

  • F1特集:角田裕毅、史上最年少日本人F1ドライバー誕生

    F1特集:角田裕毅、史上最年少日本人F1ドライバー誕生

    2021年のF1世界選手権で角田裕毅がレーシングカート卒業からわずか4年でスクーデリア・アルファタウリからF1デビューを果たす。次世代を担う日本人スターのこれまでのキャリアと世界が彼に期待を寄せている理由を解説する。

    目覚ましい早さでジュニアカテゴリーを駆け上がってきた角田裕毅が、2021年シーズンにピエール・ガスリーのチームメイトとしてF1のグリッドに並ぶ。

    2019年シーズンにFIA F3デビューを果たし、2020年シーズンはFIA F2で輝きを見せたこの20歳の若者は、来年3月の開幕戦オーストラリアGPでスクーデリア・アルファタウリからF1デビューを果たす。

    数カ月後、角田裕毅はF1グリッド最年少のドライバー / 18人目の日本人F1ドライバーになる。神奈川県相模原市出身の20歳のプロフィールを紹介する。

    これまでのレースキャリア
    レーサーを目指す者なら誰でも、夢がはっきりと定まった「あの瞬間」を持っているはずだ。角田裕毅にとってその瞬間は、2004年に彼の父親が出場したジムカーナのコンペを目にした4歳の時だった。彼はすぐにモータースポーツの虜となり、ごく自然な流れでカートを始める。

    しかし、日本ではレーシングカートから4輪レースへのステップアップは16歳にならないと認められておらず(ヨーロッパでは14歳から4輪レースに参戦可能)、オープンホイールでのレースデビューはしばらく待たなければならなかった。

    16歳でシングルシーターデビューを飾った角田裕毅がそこから後ろを振り返ることは一切なかった。そして、2018年シーズンにブダペストのハンガロリンクで行われた3日間のテストで有望なパフォーマンスを見せた角田裕毅は、レッドブル・ジュニアチームに加入する。

    角田裕毅は「あのテストはこれまでの僕の人生で一番重要な場面のひとつでした」と振り返っている。

    ジュニアカテゴリーでの実績
    角田裕毅にとって2019年シーズンは激動の1年だった。ヨーロッパへ拠点を移し、新たな文化と英語を学びながら、F1パドックの目の前でFIA F3を戦った。モンツァのスプリントレースで優勝を飾り、年シーズン後半に5戦連続トップ6入賞を果たした角田裕毅にとって、翌年シーズンのFIA F2昇格は当然の結果だった。

    レッドブル・リンクで開催された第3戦でポールポジションと表彰台を獲得した角田裕毅はさらなる飛躍を遂げ、ベルギーとバーレーンでフィーチャーレース優勝、シルバーストンでスプリントレース優勝を飾る。

    さらに2回の表彰台フィニッシュを加えて2020年シーズンのFIA F2を総合3位で終えた角田裕毅は、ルーキー最上位ドライバーに贈られるアントワーヌ・ユベール・アワード、メディア関係者が年間最優秀ドライバーを選出するピレリ・トロフィー、そしてFIAルーキー・オブ・ザ・イヤーとあらゆるアワードを総なめにした。

    イモラでF1ドライブ初体験
    アイルトン・セナに憧れる若者のF1ドライブ初体験がイタリア・イモラだったというのは相応しい偶然だった。

    このアイコニックなサーキットは2006年シーズン以降F1が開催されていなかったが、2020年シーズンの短縮カレンダーで復活していた。伝説的なブラジル人ドライバーが1994年シーズンに悲劇的な最期を遂げたこのサーキットで、角田裕毅は初めてスクーデリア・アルファタウリのステアリングを握った。
    F1屈指のアイコニックなサーキットで72周を周回した彼は自分の課題を認識すると同時に意欲をさらに高めた。

    「F2とF1では大きな違いがあります。完全に別世界でした。F2よりドライブはしやすかったですが、フィジカルはハードでした」と初のF1ドライブを終えた角田裕毅は語った。

    フランツ・トストが寄せる期待
    スクーデリア・アルファタウリのチームプリンシパルを務めるフランツ・トストは、角田裕毅の初テストをはっきりと覚えている。

    「午前中はややダンプコンディションだったので、我々はフルウェットタイヤで走行を開始した」とトストはイモラテストを振り返る。

    「裕毅は瞬く間にマシンに慣れ、ドライタイヤに交換するとすぐにラップタイムを更新してみせた。実に印象的だった。彼はマシンの挙動についても価値あるテクニカルフィードバックをもたらしてくれた。レッドブルはここしばらく裕毅のキャリアを見守ってきたが、我々のチームにとって彼は大きな財産になると確信している」

    デビュー年シーズンの目標
    2019年シーズンのFIA F3参戦開始前、角田裕毅は自身の中期目標を「F1ドライバーになること」に設定していた。その目標が達成された今、モータースポーツの頂点で戦う来年シーズンに向けて彼は何を期待しているのだろうか?

    「心から楽しみにしていますし、F1でも上手くドライブできる自信があります」と角田裕毅は語る。

    「レーシングドライバーならほとんど誰でもそうですが、F1でレースすることが僕の目標でしたので、このニュースはとても嬉しいです。来年は日本にいる大勢のF1ファンの期待を背負うことになると思いますし、その期待に応えるためにもベストを尽くすつもりです」

    日本GPへの思い
    アブダビで行われたヤングドライバーテストで2020年型のアルファタウリAT01をドライブした角田裕毅は、ファエンツァにあるアルファタウリのファクトリーを訪問したあとバルセロナでの3日間のプレ年シーズンテストに参加し、さらには2021年シーズン開幕の地メルボルンへ向かうことになる。

    また、角田裕毅の心のスケジュール帳は10月10日に印がついているはずだ — 鈴鹿サーキットレーシングスクール(SRS-F)を卒業した角田裕毅は、この日初めて母国ファンたちの目の前でモータースポーツ最高峰カテゴリーを戦うことになる。世界屈指の名サーキットとして誉れ高い鈴鹿でホンダパワーを背負って…。
    鈴鹿の熱狂的なファンたちがホームヒーローを迎えるのは2014年シーズンの小林可夢偉以来となる。

  • 角田裕毅、アルファタウリ・ホンダとの2日間のF1テスト走行を終了

    角田裕毅、アルファタウリ・ホンダとの2日間のF1テスト走行を終了

    角田裕毅は、アルファタウリ・ホンダとイモラ・サーキットでの1月27日・28日の2日間にわたるプライベートテストを終了。今季のF1デビューにむけて「たくさんのことを学んだ」と語った。

    2021年にアウクーデリア・アルファタウリ・ホンダでF1デビューが決定している角田裕毅にとって開幕戦までの走行機会は限られている。2021年はプレシーズンテストが3日間に削減されている。

    アルファタウリ・ホンダは、ルーキーの角田裕毅に経験を積まさせるためにイモラ・サーキットでプライベートテストを実施。トロロッソ時代の2019年F1マシン『STR14』を持ち込み、2日間の走行機会を与えた。F1レギュレーションでは、チームは2年以上前のF1マシンであれば、無制限の走行距離を走行することができる。

    角田裕毅が、F1マシンでテストを実施するのは3回目となる。昨年11月には同じイモラ・サーキットで2018年F1マシン『トロロッソ STR13』、そして、12月にはヤス・マリーナ・サーキットで実施されたヤングドライバーテストで『アルファタウリ・ホンダ AT01』で走行を実施している。

    2日間の走行を終えた角田裕毅はTwitterに「2021年の初走行は、イモラを2019年型マシンで。シーズンスタートに向けて準備中です」と写真を投稿。

    また、Instagramには「F1カーに戻り、この素晴らしいトラックで2021年のスタートを切ることができてとてもうれしく思います。過去2日間で多くのことを学び、素晴らしい経験になりました。アルファタウリ・ホンダ、イモラ、ホンダ・レーシングに心から感謝します!」と綴った。

    アルファタウリ・ホンダは、2月23日から25日の間に再びイモラ・サーキットでテストを計画。そのテストでは2021年の新車でのフィルミングデーが含まれるとされている。イモラでのテストは、アルファタウリ・ホンダにとってロジスティック的に意味があるだけでなく、チームと角田裕毅に、4月18日にシーズンの第2戦を開催するサーキットでの貴重なデータを提供する。

    その後、バーレーン・インターナショナル・サーキットで開催される3日間のプレシーズンテストを実施、3月28日にF1バーレーンGPでシーズン開幕を迎える。角田裕毅は、日本人ドライバーとしては2014年シーズンまで参戦していた小林可夢偉以来7年ぶりにF1グリッドに並ぶ。

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ

  • 角田裕毅、アルファタウリ・ホンダの2019年F1マシンでテストを開始

    角田裕毅、アルファタウリ・ホンダの2019年F1マシンでテストを開始

    角田裕毅は、アルファタウリ・ホンダの2019年F1マシンでプライベートテストを開始。F1デビューに向けた準備を加速させている。

    角田裕毅(20歳)は、ダニール・クビアトに後任として2021年のF1世界選手権でアルファタウリ・ホンダからF1デビューを果たす。日本人ドライバーとしては2014年シーズンまで参戦していた小林可夢偉以来7年ぶりとなる。

    ホンダとレッドブルの2社が支援する角田裕毅は、昨年11月にイモラでアルファタウリの2018年マシン(トロロッソSTR13)でF1マシン初走行。F1シーズン終了後にアブダビで開催されたヤングドライバーテストで最新マシンのアルファタウリ・ホンダ AT01を走らせている。

    1月27日(水)、角田裕毅は、イモラ・サーキットでアルファタウリ・ホンダとともにプライベートテストを実施。今回は2020年のアルファタウリのカラーリングが施された2019年のトロロッソSTR14を走らせた。マシンには角田裕毅の固定ナンバーとなるカーナンバー22が初めて掲載された。テストは2日間にわたって行われ、チームメイトのピエール・ガスリーも合流するとされている。

    F1レギュレーションでは、チームは2年以上前のF1マシンであれば、無制限の走行距離を走行することができる。2021年のプレシーズンテストはわずか3日間しかなく、均等に走行機会を分担した場合、1日半しか新チームになれるための時間はない。そのため、アルファタウリ・ホンダは、角田裕毅にルーキーシーズンに向けて追加の走行距離を重ねる機会としてその規則を利用している。

    アルファタウリ・ホンダは、2月23日から25日の間に2回目の走行のためにイモラに戻る予定だと報じられており、このテストには2021年の新車でのフィルミングデーが含まれるとされている。

    イモラでのテストは、アルファタウリ・ホンダにとってロジスティック的に意味があるだけでなく、チームと角田裕毅に、4月18日にシーズンの第2戦を開催するサーキットでの貴重なデータを提供する。

  • F1動画:角田裕毅、アルファタウリとのF1アブダビテストの舞台裏

    F1動画:角田裕毅、アルファタウリとのF1アブダビテストの舞台裏

    角田裕毅は、昨年12月15日にヤス・マリーナ・テストで開催されたF1ヤングドライバーテストにアルファタウリ・ホンダからから参加。その舞台裏を収めた動画をアルファタウリ・ホンダが公開した。

    主に若手ドライバーを対象としているF1ヤングドライバーテストは、2日前に同地でシーズン終幕を迎えた2020年のF1世界選手権で使用されたマシンで行われた。

    角田裕毅は、11月初旬にアルファタウリ・ホンダの2018年型マシンを使用してイタリアでの単独テストを行っており、ホンダのF1パワーユニットを搭載したマシンでは2度目のドライブだったが、今季型マシンでの走行および他ドライバーとのトラック走行は初めてとなった。なお、今回のテストでは同チームから佐藤万璃音も出走しており、アルファタウリ・ホンダは日本人ドライバー2人というラインアップでテストを行った。

    晴天かつ温暖なコンディションの下で行われたテストで、角田裕毅は午前9時のセッション開始から1時間の昼休みを挟んだ午後6時のセッション終了まで精力的に走行を続けた。ロングラン走行やショートランを繰り返し、午前に60周、午後には63周を周回。大きなトラブルなく予定通りのプログラムを消化し、レース約2回分を越える合計123ラップ(約683km)を走破した。

    走行を終えた角田裕毅は「今日は11月のイモラでのF1初走行時の倍以上の距離を走ったので少し疲れましたが、とても楽しい一日になりました」とコメント。

    「前回は2018年型のマシン、今回は2020年型マシンを使ってのドライブになりましたが、前回よりもダウンフォースとパワーが大きく上がっているので、まずはそれに驚きました」

    「それでも、イモラでの経験を生かしながら走行を重ね、その中で自分が学ぶべきこと、改善していくべきことをたくさん見つけていきました。そして、それらの課題に対してチャレンジを重ねながら、一つ一つ克服していくというプロセスを続けていく一日になりました」

    「自分としては今日の走りを通して多くを学び、ドライバーとしてさらに進化することができたと感じています。ここからはオフシーズンに入ります。日本に戻って美味しいごはんを食べてたっぷり充電するとともに、さらに強いドライバーになるために、新たなシーズンに向けてトレーニングを重ねていきます」

    その翌日となる12月16日、アルファタウリ・ホンダは2021年のドライバーとして角田裕毅を起用することを発表。日本人ドライバーとしては2014年シーズンまで参戦していた小林可夢偉以来7年ぶり、ホンダのドライバー育成プログラム出身者としては2002年から2008年まで参戦していた佐藤琢磨以来13年ぶりのF1ドライバーとなる。

  • 角田裕毅、アルファタウリ・ホンダのF1ドライバーとして本格始動

    角田裕毅、アルファタウリ・ホンダのF1ドライバーとして本格始動

    角田裕毅が、イタリア・ファエンツァにあるチームのファクトリーを訪れ、アルファタウリ・ホンダのF1ドライバーとして本格的に始動した。

    ホンダとレッドブルの育成ドライバーである角田裕毅は、2021年にアルファタウリ・ホンダでF1デビュー。日本人ドライバーとしては2014年シーズンまで参戦していた小林可夢偉以来7年ぶり、ホンダのドライバー育成プログラム出身者としては2002年から2008年まで参戦していた佐藤琢磨以来13年ぶりのF1ドライバーとなる。

    休暇を日本で過ごしていた角田裕毅だが、イタリア・ファエンツァにあるアルファタウリ・ホンダのファクトリーに訪問。2021年のチームのF1ドライバーとして本格的に作業を開始した。

    マシンに乗り込んでエンジニアから説明を受けている画像を投稿した角田裕毅は「どっちペダルがスロットルとブレーキかを学んでいる」と冗談交じりにキャプションを付けた。

    アルファタウリ・ホンダは、新車のシェイクダウン前に角田裕毅にF1マシンでの経験をさらに積ませるために1月27日と28日にイモラで旧型車を使ったプライベートテストを計画。テストにはチームメイトのピエール・ガスリーも参加すると伝えられている。

    また、2月23日からさらに3日間のテストを実施。旧型車によるテストに加え、フィルミングデーを利用した新車のシェイクダウンも計画されている。フィルミングデーではデモ用タイヤによる100kmの新車での走行が許されている。

  • 角田裕毅、アルファタウリ・ホンダF1の旧型マシンでさらにテスト

    角田裕毅、アルファタウリ・ホンダF1の旧型マシンでさらにテスト

    アルファタウリ・ホンダF1は、2021年のF1世界選手権に先立って、ルーキーの角田裕毅のためにテストを計画。旧型マシンでイモラで走行機会を与える。

    2021年のF1世界選手権は、公式プレシーズンテストが3日間に短縮され、各ドライバーは1日半しか新車で走る機会がない。そのため角田裕毅のようなルーキーやチームを移籍したドライバーにとっては困難となる。

    したがって、アルファタウリ・ホンダF1は、角田裕毅のためにイモラで旧型マシンを使用したテストを計画している。報道によると、旧型マシンを使用したテストとフィルミングデーを使用した新車の2つの機会が与えられるという。

    1回目のテストは来週(1月27日〜28日)実施され、角田裕毅がビルドアッププログラムの一環として走行距離を伸ばすために、古いスペックのマシンで走る予定。そこではチームメイトのピエール・ガスリーもある程度のマイレージを得る可能性がある。

    その後、チームは2月23日から25日の間に2回目の走行のためにイモラに戻る予定。これには、2021年の新車のフィルミングデーが含まれる可能性がある。

    チームは公式テストの3日間に制限されていますが、ルールでは、新車を走らせることができる2日間の「プロモーションイベント」が許可されている。これらのテストは最大100kmに制限されており、チームはこの評価に特別な撮影日用タイヤのみを使用できる。

    アルファタウリ・ホンダF1は、F1レギュレーションで開発トークンを使用せずにアップグレードすることが許可されているにも関わらず、2021年F1マシンのリアエンドをレッドブル・レーシングの昨年マシン『RB16』のものにアップグレードしないことを決定。AT01のリアエンドをそのまま使用し、2つの開発トークンを使用してより狭いノーズのフロントエンドを開発するとされている。

  • F1:角田裕毅 直筆サイン入りのチーム公式アイテムが当たるキャンペーン

    F1:角田裕毅 直筆サイン入りのチーム公式アイテムが当たるキャンペーン

    レッドブルは、2021年にアルファタウリ・ホンダでF1デビューを果たす角田裕毅の直筆サイン入りのチーム公式アイテムが当たる『Big Size Big Rookie キャンペーン』を実施する。

    レッドブルは、“ビッグになったレッドブル”にちなんで、レーシング界の超ビッグなルーキー角田裕毅のチーム公式アイテムが当たるキャンペーンを実施。

    新登場の「緑のレッドブル」 レッドブル・エナジードリンク グリーンエディション限定賞品など、購入商品や購入店舗に応じて賞品全10種類、角田裕毅サイン入りグッズも当たる。キャンペーンはレシート画像をLINEで送って、ひとり何度でも応募可能。

    日本の期待を背負って世界に挑戦するビッグなルーキー角田裕毅のチーム公式アイテムを手に入れよう!

    レシート有効期限:2021年2月2日(火)~2021年3月1日(月)23:59
    応募受付期間:2021年2月2日(火)~2021年3月2日(火)23:59

    【賞品】
    Green Edition賞(6缶購入で応募)
    (レッドブル・エナジードリンク グリーンエディションを購入したレシートで応募 / 全販売店共通)
    角田裕毅直筆サイン入りバックパック(5名様)
    角田裕毅直筆サイン入りバックパック(5名様)

    ドン・キホーテ賞(6缶購入で応募)
    (ドン・キホーテグループ店舗でレッドブル商品をご購入いただいたレシートで応募)
    角田裕毅直筆サイン入りキャップ(5名様)
    角田裕毅直筆サイン入りキャップ(5名様)

    イトーヨーカドー賞(6缶購入で応募)
    (イトーヨーカドー店舗でレッドブル商品をご購入いただいたレシートで応募)
    角田裕毅直筆サイン入りチームジャージ(5名様)
    角田裕毅直筆サイン入りチームジャージ(5名様)

    NewDays/NewDays KIOSK/アズナス/アンスリー賞(6缶購入で応募)
    (対象商品をNewDays/NewDays KIOSK/アズナス/アンスリー店舗で購入いただいたレシートで応募)
    角田裕毅直筆サイン入りパーカー(5名様)
    角田裕毅直筆サイン入りパーカー(5名様)

    A賞(3缶購入で応募)
    角田裕毅チーム公式グッズ ※いずれか1種選んで応募
    Tシャツ / スマホケース(iPhone11専用) / マフラー(各100名様 計300名様)
    角田裕毅チーム公式グッズ

    B賞(2缶購入で応募)
    角田裕毅チーム公式グッズ  ※いずれか1種選んで応募
    折りたたみ傘 / ノート / フラッグ(各300名様 計900名様)
    角田裕毅チーム公式グッズ

    来店特典
    期間中にレッドブルを1缶購入につき、​その場で1枚プレゼント。​
    スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ オフィシャルロゴステッカー

    ※商品と売場に設置されているステッカーを一緒にレジまでお持ちいただきます。
    ※数量限定の為、なくなり次第終了となります。
    ※ECサイト、オンラインストアでの購入は対象外となります。

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    スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ オフィシャルロゴステッカー

    【対象店舗】
    コンビニエンスストア、スーパーマーケット、ドラッグストアほか、全国のレッドブルお取り扱い各店舗、各種オンラインストア、ネット通販店舗(ただし日本国内に限ります)

    ※いずれも、一部対象外店舗および飲食店を除きます。
    ※一部の賞品は、「イトーヨーカドー」 「ドン・キホーテ」「NewDays」「NewDays KIOSK」「アズナス」「アンスリー」の各対象店舗でのご購入に限りご応募いただけます。
    ※オンラインストア・ネット通販店舗でご購入の場合、レシート有効期間内のご購入日付と、対象商品名および購入本数が明記された領収書の画像を【応募方法】に従って送信してください。

    【対象商品】レッドブル全商品
    ・レッドブル・エナジードリンク(250ml/330ml/355ml)
    ・レッドブル・エナジードリンク アルミニウムボトル 330ml
    ・レッドブル・シュガーフリー 250ml
    ・レッドブル・エナジードリンク ホワイトエディション 250ml
    ・レッドブル・エナジードリンク グリーンエディション 250ml
    ・レッドブル・エナジードリンク イエローエディション 250ml

    ※Green Edition賞については、対象商品はレッドブル・エナジードリンク グリーンエディションに限ります。
    ※店舗によりお取り扱いのない場合がございます。

    【応募方法】
    1.LINEでレッドブルの公式アカウント(@redbulljapan)を友だちに追加
    2.対象店舗にて対象商品を1本以上購入し、それを含む購入レシートを撮影
    3.レシート画像をLINEのトークに送信
    4.ご購入店舗・商品に応じて、応募を希望する賞品ごとにポイントを割振り
    5.希望する賞品の応募に必要なポイントが貯まったら、マイページから応募

    応募翌日18時頃までに、抽選結果をLINEのメッセージでご連絡。

    ※割り振ったポイントを他の賞品に再度割り振ることはできません。
    ※当選された方は、賞品発送用の個人情報フォームに入力していただきます。
    ※当選連絡後、指定期間内にフォームにご入力いただけない場合、当選資格を放棄したものとし、当選が無効となりますのでご注意ください。

    さらに!ビッグなルーキー角田裕毅に会えるビッグチャンス!?Twitterキャンペーンも実施!角田裕毅のビッグな活躍に期待して、Twitterでハッシュタグキャンペーンを実施。「#ビッグルーキー」「#レッドブル」を付けて角田裕毅への応援メッセージを投稿しよう!
    集まった応援メッセージをビッグなフラッグにして、レース前の角田裕毅にプレゼント。
    抽選で1名様に、日本を代表してフラッグを直接角田裕毅に手渡しする超ビッグな体験も当たる!君のビッグなエールを角田裕毅に届けよう!

    【賞品】
    Twitterの投稿で集まった応援メッセージで作るフラッグを、角田裕毅に直接手渡し(1名様)

    ※現地までの交通費、現地での宿泊費込み。
    ※情勢の変化により賞品の内容は随時見直されます。
    ※詳細はご当選者様のみにご連絡いたします。

    【応募方法】
    Twitterでレッドブルモータースポーツ公式アカウント(@redbullmotorJP)をフォローする。
    角田裕毅への応援メッセージを「#ビッグルーキー」「#レッドブル」とともに投稿。

    ※公開設定がされているアカウントに限ります。また、投稿されたテキストや写真は、レッドブルの投稿に使用される場合があります。当選した方には、事務局よりダイレクトメッセージで連絡させていただきます。

    【応募期間】
    2021年2月2日(火)~2021年2月8日(月)
    【本件に関するお問い合わせ】
    TEL:0120-502-516
    受付時間:土日・祝日を除く10:00~17:00
    事務局開設期間:2021年2月2日(火)~2021年4月26日(月)

  • レッドブルF1、2022年の角田裕毅のトップチーム起用も視野

    レッドブルF1、2022年の角田裕毅のトップチーム起用も視野

    レッドブル・レーシングは2021年のF1世界選手権でマックス・フェルスタッペンのチームメイトとしてセルジオ・ペレスを起用するが、モータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ジュニアチームで育成したドライバーをレッドブル・レーシングで走らせるという方針に代わりはないと語る。

    今年、レッドブル・レーシングは、アレクサンダー・アルボンに代えて、レッドブル外でF1までキャリアを進めてきたセルジオ・ペレスを起用する。

    セルジオ・ペレスの契約は1年契約であり、昨年アレクサンダー・アルボンでは実現しなかったマックス・フェルスタッペンと2台でメルセデスに挑戦し、ワールドチャンピオンを獲得するというチームの目標のためにパフォーマンスを発揮することが期待されている。

    「チームに2人のレッドブル・ジュニアがいないのは数年ぶりとなるが、恥ずべきことではない」とヘルムート・マルコは Motorsport Total に語った。

    「レッドブル・レーシングのセカンドシートに乗る資格のある者はいなかった。我々の目標はワールドチャンピオンになることだ。そして、我々はペレスを選んだ。実際、我々は疑心暗鬼に捕らわれていた」

    レッドブル外のドライバーの起用するのは2007年のマーク・ウェバー以来となるが、ヘルムート・マルコは、あくまでレッドブルが育成したドライバーを2つのチームに乗せるという方針に変わりはないと語る。

    「何も変わっていない」とヘルムート・マルコは語り、多くのジュニアドライバーが育っていることを挙げた。2021年、レッドブルはF2とF3に6名のドライバーを送り込む。

    「ユーリ・ヴィプスとリアム・ローソンは、ユアン・ダルバラと同じように、我々が抱えている素晴らしい才能です。我々自身のジュニアで達成した成功は、今でも前例のないものだ」とヘルムート・マルコは語る。

    「我々は、角田裕毅という小林可夢偉以来の日本人ドライバーをフォーミュラ1に迎えた。たとえば、今年は1人の新しいジュニアをF1に導いたが、2人の可能性もあった。ユーリ・ヴィップスは昨年日本にいた。ドライブし、F1テストも完了したが、それ以外の場合、彼は検疫措置に多くの時間を費やした」

    レッドブルは、ピエール・ガスリーの再昇格の可能性を否定しており、当然、レッドブル・ジュニアのなかで次のレッドブル・レーシングのシートに近いのは今年アルファタウリ・ホンダでF1デビューを果たす角田裕毅となる。もう一人F1スーパーライセンスを取得しているユーリ・ヴィップスは、2021年はハイテックGPからF2に参戦し、2022年はF1デビューするとしても少なくとも1年はアルファタウリF1で走らせることになるだろう。

    角田裕毅のパフォーマンス次第だが、ここにレッドブルF1のリザーブドライバーとしてDTMへの参戦が決まっているアレクサンダー・アルボン、そして、セルジオ・ペレスの契約延長が、2022年のレッドブル・レーシングの選択肢となる。

  • レッドブルF1首脳 「角田裕毅には信じられないほどのスピードがある」

    レッドブルF1首脳 「角田裕毅には信じられないほどのスピードがある」

    レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコが、2021年にアルファタウリ・ホンダでF1デビューする角田裕毅を評価している部分を語った。

    レッドブルF1は、2021年にダニール・クビアトに代えて、ホンダF1と自身のジュニアドライバーである角田裕毅をアルファタウリ・ホンダF1からデビューさせることを決断した。

    レッドブルF1のドライバー育成プログラムの責任者であるヘルムート・マルコは、2022年のマックス・フェルスタッペンの潜在的なチームメイトとして、1年契約で2021年のドライバーを務めるセルジオ・ペレス、テスト兼リザーブドライバーに降格したアレクサンダー・アルボンとともに角田裕毅の名前を挙げてさえいる。

    もちろん、そたのめには角田裕毅が2021年にアルファタウリ・ホンダでピエール・ガスリーのチームメイトとしてどのような走りを見せるかに依存ているが、ヘルムート・マルコは、角田裕毅がデビューイヤーで大きな印象を与えたとしても、驚くことではないと語る。

    「角田は、すべてのレースで一貫してトップ5でフィニッシュした唯一のF2ドライバーだった」とヘルムート・マルコは Motorsport-total.com に語った。

    「彼がチャンピオンシップで勝てなかったのは、技術的な欠陥といくつかのクラッシュがあったからだけだ。そして、それはルーキーイヤーだった」

    「彼には信じられないほどのベーシックなスピードがあり、非常に速い知覚と学習能力を特徴としている」

    「最後の数戦を見れば、彼がレース序盤から中盤まで抑え、タイヤを節約して、そこから攻撃していた。あれは攻撃性と頭を使ったドライビングの素晴らしい組み合わせだった」

    また、ヘルムート・マルコは、角田裕毅が2020年のF1グランプリ週末のフリー走行1回目に出走させなかったのは、その小柄な身長が理由であることを明らかにした。

    2020年のドライバーであるダニール・クビアトは182cmと背が高く、160cmの角田裕毅のためにクビアトのマシンのセットアップを調整するのは時間がかかりすぎた。そのため、角田裕毅は、イモラでアルファタウリの2018年F1マシンでのテストと、アブダビGP後のヤングドライバーテストの2日間の走行に制限された。

    「彼はカリスマ性のある信じられないほど面白い男だ」とヘルムート・マルコは語った。「彼の身長は161cm、体重は58キロだ」

    「金曜日にF1で彼を使わなかったのは、単に変換に時間がかかりすぎて不可能だったことによるものだ」

    2020年にF2で3勝を挙げてランキング3位でシーズンを終えた角田裕毅は、日本人ドライバー最年少の20歳で小林可夢偉以来7年ぶりにF1グリッドに並ぶことになる。

  • 角田裕毅、F1デビューに向けてホンダを表敬訪問

    角田裕毅、F1デビューに向けてホンダを表敬訪問

    2021年にアルファタウリ・ホンダでF1デビューが決定している角田裕毅が、ホンダを表敬訪問した。

    今年のFIA-F2をランキング3位で終えた角田裕毅は、2021年にアルファタウリ・ホンダでF1デビューを果たす。日本人がF1にレギュラードライバーとして出場するのは、2014年シーズンまで参戦していた小林可夢偉以来7年ぶり、ホンダのドライバー育成プログラム出身者としては2002年から2008年まで参戦していた佐藤琢磨以来13年ぶりとなる。

    現在、帰国している角田裕毅はスーツ姿でホンダを表敬訪問し、八郷隆弘社長、倉石誠司副社長に挨拶した。

    「ホンダの八郷社長と倉石副社長にご挨拶してきました」と角田裕毅はソーシャルメディアに写真を掲載。

    「いつも応援いただき、ありがとうございます」

    「目の前の小さな目標を一つひとつクリアし、大きな夢に近づいていきたいと思います」

    角田裕毅、八郷隆弘社長、倉石誠司副社長l