カテゴリー: 角田裕毅

  • 角田裕毅 “ヨーロッパ人のガールフレンド”との交際を公表

    角田裕毅 “ヨーロッパ人のガールフレンド”との交際を公表

    スクーデリア・アルファタウリのF1ドライバーである角田裕毅は、ヨーロッパ人のガールフレンドと交際していることを明かした。

    これまで角田裕毅は、英国からイタリアに転居し、ゲーマーであることなどプライベートの生活について公にしている部分はあったが、女性の影については沈黙を貫いていた。

    しかし、Apex Legendsのライブストリーム中に、ユーザーの1人が“ガールフレンド”の話題に切り込んだ。

    「個人的な質問だということは分かっていますが、ガールフレンドはいますか…」とユーザーは角田裕毅に慎重に言葉を選んで質問した。

    「うん!」と角田裕毅は答えた。

    さらにユーザーは「どのくらいガールフレンドと付き合っていますか?」と質問。

    角田裕毅はちょっと考えた後、「うーん、2ヶ月くらいかな」と答えた。

    さらに「彼女は日本人ですか…?」との質問に角田裕毅は「ノー! 彼女はヨーロッパ人だよ」と答えた。

    角田裕毅 彼女

  • 角田裕毅、痛恨のクラッシュリタイア「チームの皆に謝りました」

    角田裕毅、痛恨のクラッシュリタイア「チームの皆に謝りました」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第9戦カナダグランプリの決勝をリタイアで終えた。

    PU交換ペナルティによって最後尾グリッドからスタートした角田裕毅は、トップ10入りを目指すDRSトレインのなかでレースを進める。しかし、49周目のピットアウト直後にターン2でコントロールを失い、そのままバリアに突っ込んだ。

    「ガレージに行って、チームの皆に謝りました」と角田裕毅はコメント。

    「ピットの出口でプッシュしすぎたために、残念ながら壁にクラッシュしてしまいました。今日はペースが良かったですし、オーバーテイクは難しくとも、力強く巻き返せていたので、この結末をとても残念に思っています」

  • 角田裕毅(アルファタウリF1)、クラッシュリタイア/ F1カナダGP決勝

    角田裕毅(アルファタウリF1)、クラッシュリタイア/ F1カナダGP決勝

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第9戦カナダグランプリの決勝をクラッシュリタイアで終えた。

    PU交換ペナルティによって最後尾グリッドからミディアムタイヤでスタートした角田裕毅は、1回目のバーチャルセーフティカーでハードに交換した後、入賞を目指して5台が連なるDRSトレインでレースを続けていた。

    しかし、2回目のピットストップでハードタイヤに交換した直後、ターン1でミスをしてそのままバリアに正面から突っ込んでリタイアとなった。このインシンデントでレースにはセーフティカーが入った。

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は9周目に駆動系のトラブルでリタイア。ミック・シューマッハ(ハースF1チーム)は20周目にPU系のトラブルでリタイア。両方のタイミングでVSCが入っている。

    角田裕毅 F1 カナダフランプリ

  • 角田裕毅 「 週末を通して決勝にフォーカスすることが僕たちのプラン」

    角田裕毅 「 週末を通して決勝にフォーカスすることが僕たちのプラン」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第9戦カナダグランプリの予選を20番手で終えた。

    カナダグランプリに向けて新品のパワーユニットに交換した角田裕毅は、年間使用基数を超えたことで最後尾からスタートすることが決まっていた。そのため、今週末のビルドアップはすべてレースに合わせて進めてきたと語る。

    「今週末はエンジン交換ペナルティを受けるので、今日は2周だけ走るプランでした」と角田裕毅はコメント。

    「予選のコンディションはFP3より非常に悪く、路面に水が溜まっていたのでリスクを冒したくありませんでした」

    「 週末を通して決勝にフォーカスすることが僕たちのプランです。そのため、レースで可能な限りオーバーテイクできる強力なマシンにセットアップできることを期待しています」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 カナダグランプリ

  • 角田裕毅 「ペナルティが決まっているので決勝に向けてロングランに焦点」

    角田裕毅 「ペナルティが決まっているので決勝に向けてロングランに焦点」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第9戦カナダグランプリの金曜フリー走行を17番手タイムで終えた。

    フリープラクティスに先立って、スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅のF1パワーユニットを4基目の新品に交換。最後尾スタートが決定したことから、予選ではなく、決勝に備えるためにロングランに焦点を合わせていると角田裕毅は語る。

    「ここカナダでドライブしたのは初めてですが、このトラックが本当に気にいたと言わなければなりません。 かなり楽しみましたし、本当に楽しかったです」と角田裕毅はコメント。

    「FP1では、わずか3~4周ですぐにペースを上げることができたので、ポジティブでした。 ここはバンピーですが、かなりテクニカルでもあるので、次のプラクティスセッションでペースを上げ続けて、このトラックについてもっと学ぶ必要があります」

    「今週末はペナルティが科せらるので、日曜日のレースに備えるために、よりロングランに焦点を合わせていますし、前進できることを期待しています」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 カナダグランプリ

  • 角田裕毅、4基目のPUコンポーネント投入でグリッド降格ペナルティ

    角田裕毅、4基目のPUコンポーネント投入でグリッド降格ペナルティ

    スクーデリア・アルファアウリの角田裕毅は、新しいパワーユニットのコンポーネントを搭載し、カナダグランプリを最後尾からスタートする。

    角田裕毅は、4番目の内燃エンジン、ターボチャージャー、MGU-HおよびMGU-Kを投入。ドライバーは、シーズンを通して3基のICE、ターボチャージャー、MGU-HおよびMGU-Kの使用に制限され、それを超えた場合はグリッド降格ペナルティが科される。

    F1カナダグランプリでパワーユニットに新しいコンポ―メントを投入したのは角田裕毅が唯一のドライバーではない。

    週末前、スクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールは、アゼルバイジャンでの週末のエンジン故障により、新品のコンポーネントを投入したペナルティを受けると噂されていた。しかし、まだ使用基数内にあるICE、MGU-H、MGU-K、およびエネルギーストアのみを投入して現時点ではグリッドペナルティは免れている。

    ただし、前述のコンポーネントは上限に達しており、今後の交換はグリッド降格となる。

    エステバン・オコン、ケビン・マグヌッセン、ランス・ストロール、ニコラス・ラティフィも新しいコンポーネントを採用しましたが、グリッドペナルティを回避している。

  • アルファタウリF1、角田裕毅のDRS故障を受けてリアウイングに対策

    アルファタウリF1、角田裕毅のDRS故障を受けてリアウイングに対策

    角田裕毅は、スクーデリア・アルファタウリがF1アゼルバイジャンGPでDRS(ドラッグ・リダクション・システム)が故障した理由を理解していると語る。

    角田裕毅は、F1アゼルバイジャンGPの決勝でリアウイングのフラップの一部が故障したことで、ブラック&オレンジフラッグを掲示された。

    カナダグランプリに先立ってメディアの取材を受けた角田裕毅は、3周目という早い段階で車のリアに「わずかに異なる挙動」を感じることができたと語った。

    最初はレース中にDRSが故障したことに気づかず、ピットに呼ばれたときにはエンジンの故障を疑っていたと語る角田裕毅は、スクーデリア・アルファタウリは何が悪かったのを発見したと語った。

    「チームはそれを本当によく説明してくれました」と角田裕毅は語った。

    「重要なことは、そこで何が問題だったのかを理解することです。彼らはすでにリアウィングに変更を加えており、二度と起こらないと確信しています。ですから、シーズン序盤にこれらの問題を抱えているのは良いことです」

    ピエール・ガスリーは先週末、チームの今季のベストリザルトとなる5位でフィニッシュ。角田裕毅はスクーデリア・アルファタウリが強い車を持っていたトラックで問題に見舞われたの不運だったと認める。

    「本当に重要なレースだったので、ある意味で少し妥協を強いられていました。でも、僕たちはよく理解しているので、二度と起こらないでしょう。また、レース前半のかなり早い段階で問題が発生していることも理解しており、パフォーマンスにも若干の影響がありました」

    ピエール・ガスリーは、スクーデリア・アルファタウリが、角田裕毅と同じ問題に晒されるリスクがあったため、DRSを使用することを望まず、ルイス・ハミルトンとあまり戦わないように警告していたと語る。

    「僕はレース全体を通して非常に静かだったので、彼は僕に話したいと思っていて、かなりストレスを感じていたようだね」とピエール・ガスリーはRaceFansに語った。

    「ルイスが僕のミラーの中で非常に急速に大きくなり始めるまで、僕はかなり孤独なレースをしていたので、僕よりもストレスを感じていた」

    「僕は状況を知っていた。僕にとって、それは変わらず、トラックの範囲内で可能な限り自分のポジションを守ろうとした。もちろん、ミスはして、壁にぶつかりたくない。でも、それが壁であろうと砂利であろうと、同じことだし、同じゲームだ」

    「メッセージが届いた。彼らはリアウイングを少し心配していたんだと思う。僕は戦ったけど、正直なところ、ペースの差が大きすぎて、彼を長く抑えることはできなかった」

  • 角田裕毅、モントリオールは初挑戦も「F1ゲームでは良くプレイしている」

    角田裕毅、モントリオールは初挑戦も「F1ゲームでは良くプレイしている」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)が、2022年F1第9戦カナダグランプリへの意気込みを語った。

    過去2年間、カナダグランプリは新型コロナウイルスの影響で中止となっていた。したがって、2021年デビューの角田裕毅にとっては初めて訪れるサーキットとなる。それでも、角田裕毅はジル・ヴィルヌーヴ・サーキットはF1ゲームで良く使用していたとし、シミュレーター作業をする前から良いアイデアを持っていたと語る。

    「ノーポイントというバクーでのレースリザルトは非常に残念でしたが、アゼルバイジャンでは週末を通してペースがあり、非常に強力なことを示したので、カナダの週末に楽観的にアプローチすることができると思います」

    「チームとしてベストの予選でしたし、少なくともピエールは5位でポイントを獲得したが、僕はリアウィングの問題で6位フィニッシュできそうだった結果を失ったことは非常に苛立たしいことでした。今週も進歩を続けたいと思っています」

    「モナコとバクーに続いて、モントリオールも全般的に低いグリップと高速コーナーを備えた珍しいサーキットです。そのため、バクーと同様に、良い直線スピードを得るためにミッドローのダウンフォースを走らせます」

    「シミュレーターでしか体験していませんが、面白そうです。実際、F1ゲームをプレイするときによく使用しているサーキットなので、シムで運転する前に何を期待するかについてかなり良いアイデアを持っていました。 FP1の後にわかると思います。中速と低速のコーナー、および高速のシケインが混在しています」

    「カナダには行ったことがなく、モントリオールは楽しい街だと聞いているので、初めて訪れて、コースの内外でどンな感じかを知るのを楽しみにしています」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ カナダグランプリ

  • 角田裕毅、DRS故障でのピットインは「エンジンの問題だと思った」

    角田裕毅、DRS故障でのピットインは「エンジンの問題だと思った」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリでDRSフラップの故障でピットインを指示されたとき、何も知らされていなかったことで「エンジンに問題があると思った」と語った。

    角田裕毅は6番手でレース終盤を迎えていたが、DRSが壊れて片側しか作動しなくなってしまったことで角田裕毅もピエール・ガスリーに次ぐ6番手でレース終盤を迎えていたが、DRSが片側しか作動しなくなってしまったことでブラック&オレンジフラッグを掲示されてポイント争いから脱落。

    スクーデリア・アルファタウリは角田裕毅をピットへ呼び戻し、テープでウイングを応急処置してコースへ送り出したが、角田は13番手までポジションを下げ、DRSなしの戦いでそのままチェッカーを受けた。を掲示された。

    チームは角田裕毅をピットへ呼び戻し、ダクトテープでウイングを応急処置し、ソフトタイヤに硬軟してコースへ送り出したが、角田裕毅は13番手までポジションを下げ、そのままのポジションでチェッカーを受けた。

    「何が問題なのか教えてくれなかったので、エンジンの問題だと思いました」と角田裕毅はレース後に認めた。

    「リアウィングでした。私はそれを知りませんでした」

    角田裕毅は、修理のためにピットインせずに、壊れたウイングで続けることができたらよかったと語った。

    「問題ないペースで走っていました」と角田裕毅は語った。

    「レースディレクターが僕にあのブラック&オレンジフラッグを与えるまで、僕はまだ運転することができていました」

    「チームとしてリスクを冒したくないことは分かります。特にコストの上限がありますからね。でも、正直に言うと、それが戻る十分な理由だったことを願っています。それだけなら、正直言って、運転できていましたし、ベッテルと同じペースだったので、それだけなら、リスクを冒してあの車で続けるべきでした」

    動画の公開は終了しました
  • 角田裕毅のリアウイングの“ガムテープ修理”に驚きと歓喜の声

    角田裕毅のリアウイングの“ガムテープ修理”に驚きと歓喜の声

    スクーデリア・アルファタウリが角田裕毅のF1マシンのリアウイングをガムテープ(正しくはより粘着性の高いダクトテープ)で修理したシーンがソーシャルメディアで話題となっている。

    F1アゼルバイジャンGPの決勝で、角田裕毅は6番手を走行中にリアウイングのDRSのフラップが破損するというトラブルに見舞われた。

    非常に危険な状況であるため、角田裕毅にはレースコントロールからオレンジサークルフラッグ(※)を出されてピットインした。
    ※黒地にオレンジの円が描かれたフラッグ。即時ピットインを意味する。車両に機械的問題が発生しており、ドライバーまたは他のドライバーに危険を及ぼしている際に掲示される。

    角田裕毅は『なんでピットインさせられたの?』と無線で伝え、チームがDRSの破損を伝えていなかったことは驚きだったが、さらに注目を集めたのが、チームはリタイアではなく、破損したリアウイングをダクトテープで修理した再び送り出したことだった。

    最先端技術が結集されて数億円もの開発費がかけられているF1マシンに、さらに時速300kmの風圧がかかるリアウイングに、DI&などで使用される1000円程度で購入できるダクトテープを巻いただけという状況にソーシャルメディアでは驚きの声が。

    ただし、ダクトテープでの修理はモータースポーツでは昔からおなじみで、アマチュアレースやドリフト大会でも身近であるため、『伝統の奥の手』『伝家の宝刀』と歓喜する声も挙がった。

    角田裕毅は「6番手走行中リアウィングの破損により修復のためピットに戻りました。今週はチームとしても沢山のポジティブな部分があったのでこの勢いで次戦に活かせればなと思います!」とソーシャルメディアに投稿した。