カテゴリー: 角田裕毅

  • 角田裕毅 「バランスに苦労していて車のパフォーマンスはかなり後退」

    角田裕毅 「バランスに苦労していて車のパフォーマンスはかなり後退」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第13戦ハンガリーグランプリの金曜フリー走行を19番手で終えた。

    前戦フランスGPではアップグレードが投入され、予選でQ3に進出するパフォーマンスを見せていた角田裕毅だったが、ハンガリーではFP1で14番手、FP2で19番手と苦戦を強いられている。

    「今日は車のパフォーマンスが非常に良かったフランスからかなり後退したように感じています」と角田裕毅はコメント。

    「ここハンガリーでは車のバランスが理想的ではなく、本当にバランスにかなり苦労しているので、エンジニアと一緒に何が問題なのかを調べて、明日に向けて改善できるようにする必要があります」

    「予選では雨が降りそうですが、どのように感じるかはまだあまり確信がありませんし、今夜学んで、FP3でどれだけペースを上げることができるか次第だと思います」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ) F1 ハンガリーグランプリ

  • 角田裕毅 「新しいフロアは高速コーナーでグリップに明確な違い」

    角田裕毅 「新しいフロアは高速コーナーでグリップに明確な違い」

    アルファタウリF1の角田裕毅が、前戦F1フランスGPでAT03に投入されたアップグレードの効果について語った。

    他チームとは異なり、新しいパーツを入れていなかったスクーデリア・アルファタウリは、ライバルチームにギャップを広げられていた。しかし、前戦F1フランスGPで待望のアップグレードを投入。角田裕毅は予選で4戦ぶりのQ3進出を果たしている。

    「ポール・リカールでは、FP1で旧スペックを運転して、FP2で新しいフロアに交換しました」と角田裕毅は説明。

    「特に高速コーナーでは、全体的なグリップに明確な違いを感じました。確かにそれはポジティブでした。ただ、僕たちは車のバランスとしてそれをすべてまとめるのに少し苦労しました」

    「車のバランスで、理想的なバランスをとるのに苦労しましたが、はっきりとした違いを感じて良かった。 だから、それを楽しみにしています」

    「ポール・リカールからたくさんのデータを入手しているので、今週はすべてをまとめることができると確信しています」

  • 角田裕毅 「F1でセバスチャン・ベッテルの近くを走れたのは幸運だった」

    角田裕毅 「F1でセバスチャン・ベッテルの近くを走れたのは幸運だった」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)が、F1引退を表明したセバスチャン・ベッテルについて語った。

    2021年にF1デビューした角田裕毅にとって、セバスチャン・ベッテルとグリッドの並んだ時間は1年半しかない。それでも、バトルのなかで4回のF1ワールドチャンピオンから多くのことを学んだと角田裕毅は語る。

    セバスチャン・ベッテルとの関係について角田裕毅は「正直、F1にステップアップした後の2年間しか経験がないですが、彼は素晴らしい人格者だと思います。それに彼は間違いなくF1にとって良いアンバサダーでもあります」とコメント。

    「彼の近くで走ることができているのは本当にラッキーです。特に今年、アストンマーティンとアルファタウリはお互いにかなり拮抗していますからね、彼の後ろを入っているとき、さらには彼の前を走っているときでさえ、彼らかはたくさんのことを学びました」

    「何度かしゃべったことはあるので、少し悲しいですが、同時に本当にラッキーでしたし、彼が残りのシーズンでF1を楽しんでくれることを願っています」

  • 角田裕毅 「アップデートの知識を深めてパフォーマンスを引き出したい」

    角田裕毅 「アップデートの知識を深めてパフォーマンスを引き出したい」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)が、2022年F1第13戦ハンガリーグランプリへの意気込みを語った。

    スクーデリア・アルファタウリは、前戦フランスGPでAT03に大規模アップグレードを投入。角田裕毅は予選でQ3進出を果たして8番グリッドを獲得したが、決勝ではオープニングラップでの事故によってリタイアを余儀なくされた。

    それはレースディスタンスでアップグレードを評価する時間が削られたことを意味するため、ハンガリーグランプリではより理解を深めてパフォーマンスを引き出したいと角田裕毅は語る。

    「フランスの週末は、主にダウンフォースを増やすことを目的としたビッグアップデートを導入したため、チームにとって重要でした。金曜日のフリープラクティスには明確な改善の兆しが見られ、予選のパフォーマンスに満足し、Q3に進出できたので、進歩しているように感じました」

    「しかし、オコンがヒットしてきて、僕のレースは台無しになりました、続けようとしましたが、結局、ダメージはひどくて、リタイアしなければなりませんでした。また、それはレースディステンスでの車の変化を評価するのが難しいことを意味しました」

    「リカールのような速いサーキットから非常に遅くて曲がりくねったハンガロリングに行くのは大きなコントラストです。そして、今週末は、アップデートがどのように機能するかについての知識を深めることで、アップデートが何をもたらすのかについてより良いアイデアを得られるかもしれません」

    「昨年のこのレースは少し運が良かったです。予選は難しいセッションになり16番手でしたが、日曜日のオープニングラップでアクシデントがあったことで、最終的に6位にランクインしました」

    「ハンガロリングは、ドライブするのに楽しいトラックです。ロングストレートがないのでリラックスする時間がないですし、すべてのコーナーでリズムに乗らなければなりませんが、オーバーテイクは難しく、レースでは他の車の後ろで身動きが取れなくなって、少しイライラする可能性があります」

    「今年は、これらの新車で状況が改善されるかどうかを知りたいと思っています。これまでのところ、以前よりも追い越しが容易であることがわかっています。いたがって、可能な限りうまく予選をおさることが依然として非常に重要です」

    「直前にポイントを獲得しておけば、次に来る夏休みがもっと楽しくなるので、頑張っていきたいと思います」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 ハンガリーグランプリ

  • アルファタウリF1 角田裕毅 「怒りのイメージ払拭よりも重要なことがある」

    アルファタウリF1 角田裕毅 「怒りのイメージ払拭よりも重要なことがある」

    角田裕毅は、レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコの最近の“問題児”との発言について、車内での怒りの瞬間をコントロールすることよりも、焦点を当てるべき重要なことがあると考えている。

    2021年にF1デビューを果たして以来、角田裕毅はインシデントについて頻繁に下品な言葉で大声で叫ぶことことで悪評を得ており、「トラフィックパラダイス」などの発言がパドックの流行語の一部になっている。

    レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅を含むジュニアドライバー全員を監督しているが、オーストリアグランプリに先立ち、角田裕毅を“問題児”と称し、「怒りの爆発を起こしやすいが、彼はものすごく速い」と語った。

    また、ヘルムート・マルコは、レッドブルが最近、角田裕毅を助けるために心理学者を雇ったことを明らかにし、角田裕毅は、コックピットで彼が「過熱」するのを防ぐことを望んでいると述べていた。

    しかし、角田裕毅は、今年は自分の気性をよりよくコントロールできていると感じており、車の中で怒っているというイメージに対する懸念を軽視した。

    「レーストラックでは、ヘルメットをかぶるとすぐにイライラしやすくなるかもしれません」と角田裕毅は語った。

    「最近はに昨年に比べてうまくコントロールできているのは確かです。トラックで腹を立てるのは自分だけではないと思います」

    「たぶん僕は叫んでいるので、それが理由で他の人よりも特に怒っているように見えるんだと思います。最近、私はそんなに怒っているわけではありません。落ち着いています」

    「もちろん、毎回ではありませんけど。でも、焦点を合わせなければならないことが他にもあると思うので、それらのことはあまり気にしていません」

    「叫んだとしても、そのレースウィークで良いパフォーマンスを発揮すれば、誰も気にしないと思います」

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが2023年もチームに残留することをすでに発表しているが、角田裕毅の将来についてはまだ最終決定を下していない。

    スクーデリア・アルファタウリのF1チーム代表を務めるフランツ・トストはオーストリアで、スペイン以来ポイントを獲得できていない最近のフォームの落ち込みにもかかわらず、角田裕毅にはシートを維持する「良いチャンス」があると語った。

    角田裕毅は、フランスグランプリの週末に向けて、アップデートされたアルファタウリAT03で「最初の3~4レースでの通常のルーチンとリズム」を取り戻したいと語った。

    そして、予選ではQ3に進出して8番グリッドを獲得したが、決勝ではエステバン・オコンとの1周目の接触でレースを台無しにした。オコンは衝突を引き起こしたことで5秒のタイムペナルティを受けたが、角田は最終的にリタイアした。

    「彼はコーナーの真ん中でアンダーステアになって、僕にぶつかったので、正直に言うと、僕にできることは何もありませんでした」と角田裕毅はエステバン・オコンとのインシデントについて語った。

    「とても残念でした。トップ8は容易に可能だったと思います。本当に残念です。ハンガリーではもっと強くなって、良いポイントを獲得する必要があります」

  • 角田裕毅、もらい事故でリタイア 「オコンへの5秒ペナルティは不十分」

    角田裕毅、もらい事故でリタイア 「オコンへの5秒ペナルティは不十分」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第12戦フランスグランプリの決勝をリタイアで終えた。

    スクーデリア・アルファタウリは、今大会でAT03に大規模なアップデートを投入。角田裕毅は4戦ぶりに予選Q3進出を果たして8番手グリッドからレースをスタートした。しかし、オープニングラップにエステバン・オコンにマシンサイドにヒットされてスピン。角田裕毅は最後尾まで後退し、このインシデントでオコンには5秒のペナルティが科された。

    その後もレースを続行していた角田裕毅だが、マシンサイドが破損してペースは上がらず。18周目にシャルル・ルクレールがクラッシュしてセーフティカーが導入されたタイミングでマシンをガレージに入れてリタイアした。

    「序盤でかなりダメージを負ってしまい、周回を重ねるごとに悪化していきました」と角田裕毅はコメント。

    「オンボードを見返すと、確かに十分なスペースを残していたのですが、彼(エステバン・オコン/アルピーヌ)はコントロールを失ってしまいました。彼はノーダメージで走り続けてポイントを獲得しましたが、こちらのレースは台無しになってしまいました。5秒では不十分だと思います」

    「こういうことはレースにつきものですが、あれだけ予選がよかったので、チームやファクトリーのみんなで作り上げてきたレースがこんな形で終わったことは残念で、申し訳なく思います。あれだけ大きなアップグレードをしたのに、ポイントを獲得することはできませんでしたが、できる限りのことをやったつもりです」

    「予選がよくても、最終的にポイントが入るのはレースなので、残念な結果です。8位以内も可能だったかもしれませんが、気持ちを切り替えて、ハンガリーではもっと強く、もっとよくなって戻ってきます。マシンがよくなっているので、ポジティブに考えていきたいです」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 フランスグランプリ

  • 角田裕毅、Q3進出「バランスのアプローチ変更がターニングポイント」

    角田裕毅、Q3進出「バランスのアプローチ変更がターニングポイント」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第12戦フランスグランプリの予選を8番手で終えた。

    Q2から角田裕毅のマシンにも大規模なアップデートが投入され、適応するために2時間のプラクティスしかなかったが、バランスへのアプローチを変更したことが今日の結果のターニングポイントになったと角田裕毅は語る。

    「アップデートを得てQ3まで進出できたので嬉しいです。好位置で終われたはチームのおかげです。ファイトできるポジションまで戻ることができたのでとても嬉しいですね。あとは決勝で全力を出すだけです」と角田裕毅はコメント。

    「新しいマシンに手こずることは予想していましたし、FP1とFP2は難しかったですが、エンジニア、メカニック、チームと一緒に立て直すことができました。マシンバランスのアプローチを変えるとすぐに結果が出るようになりました。これが今日のターニングポイントだったと思います」

    「また、ファクトリーの全員が中速コーナーに見事に対応してくれたので、目標を上手くクリアできました」

    「ロングランのペースから判断すると、アップデートを加えたマシンから良いパフォーマンスを引き出せると思います。今回のアップデートはタイヤをアシストしてくれるからです。ですので、明日はポイントを狙っていきます」

    「戦略は、ワンストップとツーストップのどちらを選ぶかがカギになると思いますが、チームが正しい選択をしてくれるでしょう」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 フランスグランプリ

  • 角田裕毅 「新しいパッケージ違いは午後の1周目から歴然だった」

    角田裕毅 「新しいパッケージ違いは午後の1周目から歴然だった」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第12戦フランスグランプリの金曜フリー走行を14番手で終えた。

    スクーデリア・アルファタウリは、ポール・リカールでAT03にレッドブルライクな大規模なアップグレードを投入。午前中のFP1はピエール・ガスリーだけがそれを走らせた。

    FP1のデータから十分な改善が確認できたチームは、午後のFP2から角田裕毅にもアップグレードパッケージを搭載。「1周目から違いは歴然だった」と語る角田裕毅は、FP1から約1.6秒アップの14番手で初日のセッションを終えた。

    「今朝はピエールと良い比較ができましたし、それは僕たちに明日に向けて十分なデータを与えてくれました」と角田裕毅はコメント。

    「新しいパッケージの違いは午後の1周目から歴然でしたし、満足しています。チャレンジングになるとは思いますが、今日のパフォーマンスに基づいて、ポジティブになることができます」

    「まだアジャストする必要があることがありますが、予選でQ3に進出するためにFP3で新しいパッケージを微調整できることを期待しています」

    「クレイジーなデグラデーションは感じませんでしたし、そこはポジティブです。レースはもっと暑くなりそうなので、見てみなければなりません」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ フランスグランプリ F1

  • 角田裕毅 「アップグレードで中高速コーナーでの弱点克服に期待」

    角田裕毅 「アップグレードで中高速コーナーでの弱点克服に期待」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)が、2022年F1第12戦フランスグランプリへの意気込みを語った。

    過去5戦をノーポイントで終えている角田裕毅。スクーデリア・アルファタウリはF1フランスグランプリでようやくアップグレードを投入。弱点を克服し、ミッドフィールドのトップを戦えるようになることを期待している。

    「オーストリアはこれまでのシーズンで最も困難なレースウィークエンドの1つであり、おそらくスプリントフォーマットはそれをさらに悪化させました。それは誰にとっても同じだとは分かっていますが、レース前にロングランの作業をする時間があまりありませんでした」と角田裕毅はコメント。

    「予選のパフォーマンスレベルは問題ありませんでしたが、スプリントではペースがありませんでした。ポジティブな面としては、レースへのアプローチと集中力に満足していますし、トラックリミットのミスを回避できたので、それは僕にとって良い一歩でした」

    「ポール・リカールは、ユーロ・フォーミュラ、F3で数回レースをしています。昨年のクランプリは、予選でミスを犯してピットレーンからスタートしなければならなかったため、僕にとってかなり困難でした」

    「中速のコーナーでうまく機能するセットアップが必要なトラックです。高速のストレートとシーニュ(Signes)コーナーがあるだけでなく、セクター1とセクター3の終わりに低速と中速のターンがあるため、かなりトリッキーです」

    「通常、これは僕たちの車のいくつかの弱点を浮き彫りにしますが、フランスでアップデートがあるので、それがもう当てはまらないことを願っています。日曜日にポイントを獲得しやすくするためにQ3に戻る時が来ました。たくさんの小さなアップグレードではなく、メジャーなアップグレードを入ります」

    「中高速コーナーではかなり弱かったので、新しいアップグレードは車にもっと負荷を加えることに焦点を合わせています。それが僕たちにもっと一貫性をもたらし、再びミッドフィールドのトップで戦うことを可能にすることを願っています」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 フランスグランプリ

  • 角田裕毅、F1日本GPで使用するヘルメットデザインコンテストを開催

    角田裕毅、F1日本GPで使用するヘルメットデザインコンテストを開催

    レッドブルは、角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)が2022年のF1日本グランプリで使用するヘルメットのデザインを募集する。

    レッドブルは、日本GP特別企画『#待ってたぞ鈴鹿』を実施。第1弾として、F1日本グランプリで角田裕毅が使用するヘルメットのデザインを募集。自由な発想が最大のコツ。頭の中で思い浮かべたイメージをどんどん送ろう!

    【A賞】1名様
    お送りして頂いたイラストを角田裕毅の「ヘルメットのデザイン」として採用。デザインが施されたヘルメットを本人が実際にF1 日本グランプリにて着用し鈴鹿サーキットでレースを繰り広げる。

    【B賞】30名様
    惜しくも本キャンペーンにて当選を逃してしまった応募者の中から、抽選により「#待ってたぞ鈴鹿 限定キット」をプレゼント。

    【応募期間】
    2022年7月20日(水)~2022年8月14日(日)23時59分

    【応募方法】
    ※デザインテンプレートのダウンロード及び応募は7/20(水)開始予定。
    ① 応募ページより、ヘルメットのデザインテンプレートをダウンロード。(※7/20~ ダウンロード可能)
    ② テンプレート内に自由にデザイン。(下画像 “ヘルメットデザイン領域”参照)
    ③ ②で作成したデザインを、PDFフォーマットで応募ページにアップロードし、応募フォームに必要事項を記入して応募。(※7/20~ 応募可能)
    ④ お一人につき、何度でも応募可能。

    デザインが採用された応募者には、キャンペーン事務局から登録したメールアドレスへ2022年8月末頃を目途に連絡。

    ※事務局は当選者のメールアドレスに対し、賞品配送フォームのリンクをお送りいたします。
    ※当選連絡後、指定期間内にフォームにご入力いただけない場合、当選資格を放棄したものとし、当選が無効となりますのでご注意ください。

    角田裕毅 F1日本グランプリ