カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1イギリスGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1イギリスGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「シルバーストンにはさらにアップグレードを持ち込む。他も同じようにしてくるだろうから、勢いを維持して、トップ10に留まるために懸命に作業しなければならない。新し開発が進行していることはとてもポジティブなことだ。ファクトリーのみんながクルマを前進させるために懸命に開発しているのがわかるのはいいことだね」

    「シミュレーターでシルバーストンの新しいレイアウトを学ぶためにファクトリーで過ごしていたけど、そこに行って、それらがどうなっているかを確認しるのが楽しみだ。しばらくオックスフォードに住んでいるし、シルバーストンからかなり近いので、イギリスGPを第2のホームレースのように思っている。バレンシアではやり残した仕事があるので、楽しみにしている」

  • ルーベンス・バリチェロ:F1イギリスGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1イギリスGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「バレンシアはチームがとても頑張った。前進したのがわかって満足だったし、それが続くことを期待している。その手助けとして、僕たちはシルバーストンにもっと多くのアップデートを持ち込むし、再びクルマを速くしてくれることを期待している。僕たちがいるべき場所を取り戻すためにチーム内はいい感じだし、その奮闘の一員であることを誇りに思っている」

    「正直、イングランドが好きだし、シルバーストンに行くのが好きなんだ。語学を学んで、低いカテゴリーに参加するためにしばらくケンブリッヂに住んでいた。だから、シルバーストンに戻ってレースをするのは素晴らしいことなんだ。とても好きなトラックだ。去年から少し変更になっていることは知っているけど、数週間前にテレビでMotoGPを観たし、まだベケッツ、ストウ、クラブはある。僕はベケッツが大好きなんだ! 観客のために良いショーができて、天気がいいことを期待している。晴れても雨になっても僕にとってはいいけどね!」

  • ウィリアムズ、2011年に向けバッテリー式KERSを独自開発

    ウィリアムズ、2011年に向けバッテリー式KERSを独自開発

    ウィリアムズのテクニカルディレクターを務めるサム・マイケルは、ウィリアムズが2011年に独自のバッテリー式KERSを搭載する予定であることを明らかにした。

    ウィリアムズは、ウィリアムズ・ハイブリッド・パワー社を所有しており、同社が開発したフライホイール式KERSは、現在GTレースでポルシェが採用している。

    しかし、最近フランク・ウィリアムズはフライホイール式KERSが非常に大きく「F1カーが2階建てバスのようになってしまうよ」と語っていた。

    そのため、2011年にF1に復活するKERSのためにウィリアムズ・ハイブリッド・パワー社は、より一般的なバッテリー式KERSに取り組んでいる。

    「すべては社内で行われている」とサム・マイケルは語る。

    「バッテリーセルだけは、外部から購入している」

    関連:
    KERS (運動エネルギー回生システム)

  • ウィリアムズ、エンジン変更の可能性を除外せず

    ウィリアムズ、エンジン変更の可能性を除外せず

    ウィリアムズのアダム・パーは、エンジン変更の可能性を除外していない。

    ウィリアムズとロータスは、2011年にルノーエンジンへの変更を検討しているとの噂が流れているが、コスワースのマーク・ギャラガーは、両チームとも3年契約を結んでいるとし、この噂を否定している。

    ウィリアムズは、今年のコスワースエンジンの操縦性と劣化を不満に感じているとされているが、アダム・パーは、F1チームとサプライヤーとの関係を結婚に例えて述べた。

    「妻と口論することもあるが、お互いに利益もあるわけことはわかっている。そういうことだと思う」とコメント。

    「だが、我々はエンジンパートナーを変更する予定はないし、エンジンパートナーを変更したいとも思っていない」

    「ただ何かが起きる可能性を除外したくない。それは愚かなことだからね」

  • ウィリアムズ:ルーベンス・バリチェロが4位 (F1ヨーロッパGP)

    ウィリアムズ:ルーベンス・バリチェロが4位 (F1ヨーロッパGP)

    ウィリアムズは、F1ヨーロッパGP決勝レースで、ルーベンス・バリチェロが4位、ニコ・ヒュルケンベルグがリタイアだった。

    ルーベンス・バリチェロ (4位)
    「今日はとても楽しかったし、レースを通してクルマの調子もよかった。クルマの開発について僕たちは本当に正しい方向に向かっていると思うし、残りのシーズンでもこのようなパフォーマンスの改善を続けられることを期待している」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「本当に順調だったし、今日は間違いなくポイントの可能性があった。セーフティカーが出る前は10番手を走っていた。僕にとって良いタイミングではなかった。半周前にタイヤにフラットスポットができたのでピットインしたいと伝えていたけど、そのときには遅すぎたからね。渋滞していたこともあり、そこで本当に多くの順位を失った。セーフティカーが戻ったあと、後ろのアロンソを抑えることはできなかったけど、そのあとクルマが燃えだすまではかなりプロフェッショナルなレースができていた」

    関連:
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  • ウィリアムズ:揃ってQ3進出 (F1ヨーロッパGP予選)

    ウィリアムズ:揃ってQ3進出 (F1ヨーロッパGP予選)

    ウィリアムズは、F1ヨーロッパGP予選でニコ・ヒュルケンベルグが8番手、ルーベンス・バリチェロが9番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「ポジティブな土曜日だった。悪い予選ではなかったね! 週末ずっとルーベンスの方が速かったので、誰も彼の前に出るとは予想していなかったと思う。なんとかQ3で良いラップを引き出すことができたし、わずかに彼を上回ることができた。もちろん両方のクルマがトップ10にいることには満足している。それが目標だった。明日は良いレースをしてポイントを獲れることを期待している」

    ルーベンス・バリチェロ (9番手)
    「チームにとって良い予選セッションだった。9番手はスタートには力強いポジションだけど、Q3でブレーキのウォームアップに問題がなければ、もっとうまくやれたと思う。明日を楽しみにしているし、クルマは競争力がありそうなので、トップ6でフィニッシュできると感じている。今週末ここに持ち込んだ改善にはかなり満足している。まだプッシュし続ける必要があるけど、僕たちが速くなれることを示せた」

    関連:
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  • ウィリアムズ:F1ヨーロッパGP初日

    ウィリアムズ:F1ヨーロッパGP初日

    ウィリアムズは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行でルーベンス・バリチェロが10番手、ニコ・ヒュルケンベルグが17番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (10番手)
    「とても単純な一日だったし、いろんなことをテストしたけど、うまく働いていると思う。僕たちが金曜日にトップ10にいるのは初めてだね。それほど多くのことを判断することはできないけど、少なくとも僕たちに競争力があることはわかった。明日の目標はQ3に進出することだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (17番手)
    「かなり難しい金曜日だった。P2はあまり望み通りにはいかなkった。クルマのバランスに悩まされていたし、オプションタイヤで良いラップを刻むことができなかった。これからデータを分析する必要があるし、明日良い予選を戦えるように、すべてがまとまってくれることを期待している」

    関連:
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    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ウィリアムズ、レッドブル型のエキゾーストシステムに取り組む

    ウィリアムズ、レッドブル型のエキゾーストシステムに取り組む

    ウィリアムズも、レッドブル型の革新的なエキゾーストシステムに取り組んでいる。

    レッドブルがRB6に採用したエキゾースト・ブロウン・ディフューザーを含めたマシン後部のレイアウトには多くのチームが注目しており、次戦ヨーロッパGPでフェラーリが投入を予定している。

    またマクラーレン、メルセデスGP、ルノーも開発を進めていることが明らかになっている。

    ドイツの Auto Motor und Sport によると、ウィリアムズもエキゾースト・ブロウン・ディフューザーの開発に取り組んでおり、遅くともイギリスGPまでには投入されるとしている。

    またパッケージには新しいウイングとより大きなダブルディフューザーが含まれるという。

    ウィリアムズのエンジニアリングディレクターで、共同オーナーでもあるパトリック・ヘッドは「大きなステップアップを期待している」と述べている。

  • コスワース、ウィリアムズのルノーへのエンジン変更を否定

    コスワース、ウィリアムズのルノーへのエンジン変更を否定

    コスワースは、ウィリアムズが2011年にルノーとのエンジン契約でほぼ合意に達したとの報道を否定した。

    ウィリアムズは、コスワースエンジンのパフォーマンス、特に走行距離を重ねた際の劣化について不満を抱いているとされている。

    しかし、コスワースのマーク・ギャラガーは「ウィリアムズとは3年契約を結んでおり、彼らがこの関係を終わらせたがっているとの証拠はない」とこの報道を否定。

    マーク・ギャラガーは、2011年にF1参戦を目指しているチームが「1チームを除いて」すべてコスワースと交渉していると述べた。

    ドイツの Auto Motor und Sport は、コスワースがグリッドで最も安価なエンジンサプライターとしている。コスワースのエンジンは年間550万ユーロ(約6億2,100万円)だが、メルセデス・ベンツ、フェラーリ、ルノーのエンジンは年間900万ユーロ(約10億1,600万円)だという。

    ニコラス・トッド率いるARTは、フェラーリエンジンを求めているという。

    マーク・ギュラガーは、コスワースは信頼性の高い製品を提供しており、ルーベンス・バリチェロのアドバイスによってエンジンのドライバビリティが改善したと主張している。

    エンジン寿命の途中で馬力が低下する件については「原因を発見し、FIAに解決策を提示して変更の許可を求めている」ことを明らかにした。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「バレンシアは素晴らしいトラックだし、とても好きなトラックだ。去年GP2でレースをしているのでよく知っているし、サーキットをかなり快適に感じているのでFW32でドライブするのをとても楽しみにしている。モナコやモントリオールのように至る所にウォールがあるけど、トラックは若干広いし、好きなチャレンジだ」

    「今回のレースで僕たちは多くの新しいパーツを持ち込むけど、それらがクルマにどのような改善をもたらしてくれるかは様子をみてみなければならない。モントリオールの予選で示したように僕たちはトップ10に少しずつ近づいているけど、プッシュしつづけて、コンスタントにトップ10に進めるようにもっとタイムを縮めなければならない」