カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ルーベンス・バリチェロ 「ウィリアムズでチャンピオンになりたい」

    ルーベンス・バリチェロ 「ウィリアムズでチャンピオンになりたい」

    ルーベンス・バリチェロは、ウィリアムズとの契約延長が間近であることを明らかにした。

    「今、僕は自分のいたいチームにいるし、もう一年契約を延長しようとしている。僕はウィリアムズと一緒にチャンピオンになりたい」とバリチェロは語る。

    先週末のF1ドイツGPではフェラーリのチームオーダーが論争を巻き起こしたが、バリチェロは2002年のオーストリアGPでミハエル・シューマッハに勝利を譲った自身の経験と照らし合わせて次のように述べた。

    「多くの人達は、もう2002年にどのようなことが起きたか理解している」

    「彼らはなぜ僕が契約が終了する1年前にフェラーリを離れたか理解しているよ」

    ルーベンス・バリチェロは、2000年〜2005年にフェラーリに所属していたが、今の方がずっと幸せだと主張する。

    「その時は、チャンピオンではなかったかもしれないけど、僕はずっとフェアだった。もう過去のことさ」

    関連:
    ・ルーベンス・バリチェロ、2002年オーストラリアGPでの出来事を暴露 – 2008年11月25日

  • アイルトン・セナ初のドキュメンタリー映画、日本先行公開が決定

    アイルトン・セナ初のドキュメンタリー映画、日本先行公開が決定

    アイルトン・セナ、初のドキュメンタリー映画である「アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ」が10月8日(金)より全世界に先駆けて日本で先行公開されることが決定した。

    1994年のイタリア・イモラサーキットでの衝撃的な事故死から16年。数々の伝説を残し、世界を席巻したF1界のスーパースター、アイルトン・セナの人物像に迫る初のドキュメンタリー映画「アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ」が、F1日本GP(10月8〜10日)の開催に合わせて日本で公開される。

    同作はセナの生誕50年にあたる今年、彼の遺志を受け継いだ『アイルトン・セナ財団』の全面協力のもと製作された。

    1960年3月21日、ブラジル・サンパウロで生まれたセナは、4歳にしてカートに夢中になり、プロレーサーを志す。英国のレーシングチーム・トールマンからカーレース最高峰のF1デビュー。その後ロータス、マクラーレン、ウィリアムズへと、名門チームでの変遷を大迫力のレース映像やプライベート映像で振り返る。

    華々しい経歴の陰で、チームメイト、アラン・プロストとの確執やFISA会長バレストルの政治的圧力に苦悩する様子を、自身のインタビュー、マクラーレン・チーム監督のロン・デニス、プロストを始めとするレース関係者、家族、恋人の証言をもとに浮き彫りにする。

    「アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ」は10月8日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にて公開予定。

    関連:
    アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ、DVD/Blu-rayで発売決定!

  • ルーベンス・バリチェロ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、F1ハンガリーGPの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「ハンガロリンクは好きだし、過去に優勝している。もちろん、最も重要な問題は良いレースをするために、予選をうまくやることだ。非常に異なるセットアップを要求するサーキットだし、路面はかなりバンピーだ。僕たちはハンガリーに現在の勢いを継続することを目指している」

    「先週末は悪いレースというわけではなかった。全員のリズムやペースはかなり似通っていたけど、スタート後のトラック上での悪いポジションで終わってしまった。僕たちにはまだスピードがあると確信しているし、僕たちのいるグループの前にいることを確実にするためにプタペストで一生懸命働けばいいと思う」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「僕たちは、予選で自分達が戦っているチーム – ルノー、メルセデス、そしてザウバー – のグループのなかでかなり競争力があることがわかった。ハンガリーは予選でうまくやることが重要になるので、土曜日に良い仕事をして、日曜日のレースに向けて勢いをつけられるようにそのグループの前に出られることを期待している」

    「去年、GP2でハンガロリンクで優勝しているので、レースがやりやすいだろう。レースがコーナーの数と高い気温によって特徴で、かなり体力的に厳しいとしてもね。とてもポジティブに感じているし、週末を楽しみにしている」

  • ウィリアムズ:ペースをポイントに繋げられず (F1ドイツGP)

    ウィリアムズ:ペースをポイントに繋げられず (F1ドイツGP)

    ウィリアムズは、F1ドイツGPの決勝レースで、ルーベンス・バリチェロが12位、ニコ・ヒュルケンベルグは13位だった。

    ルーベンス・バリチェロ (12位)
    「レースのスタートはとても難しかったし、僕のスタートはあまり良くなかった。ヘアピンに向けて適所を走っていたけど、小林のインサイドへの動きはブレーキマージンを残していなかったので、みんなの後ろになってしまった。オプションとプライムの両方のスティントで僕たちのペースは上位のクルマとほぼ同じだったけど、トラックポジションを失ってしまい、ポジションを上げるために十分なペースの差はなかった」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13位)
    「実際に、今日のレースはスタートで決まってしまった。僕にとってそれは良くはなかったし、失った順位を取り戻すことができなかった。オプションタイヤで長い第1スティントを走ったし、それはポジションを得るためには正しいことだったけど、34周目までオプションタイヤで前進するのはとても厳しかった。今日はあまりクルマのペースはなかったし、かなり波乱のないレースだった。アドバンテージを取り返す予想外の機会の可能性さえなかったね」

    関連:
    F1ドイツGP:優勝はフェルナンド・アロンソ、フェラーリが1-2!

  • ウィリアムズ:2台揃ってQ3進出 (F1ドイツGP予選)

    ウィリアムズ:2台揃ってQ3進出 (F1ドイツGP予選)

    ウィリアムズは、F1ドイツGPの予選で、ルーベンス・バリチェロが8番手、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (8番手)
    「全部ひっくるめて良い一日だった。Q2ではベストタイムを記録したし、素晴らしいラップだった。Q3ではいくつかの理由で少しオーバーステアになってしまい、少しバランスを失ってしまった。7番手は可能だと思うので、そのパフォーマンスを繰り返すことができなかったのは少し残念だった。そうは言っても、トップ10に2台のクルマがいることには満足しなければならないし、それは僕たちに明日良いポイントを獲るための自信を与えてくれている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「2台のクルマがトップ10に入れたことはポジティブだ。ルーベンスのペースをみればタイム的にもう少し行けたと思うけど、Q3の最後に最高の走りをすることができなかった。それはそれとして、僕たちには明日力強いレースをするための良いプラットフォームがあると思う」

    関連:
    F1ドイツGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ウィリアムズ:F1ドイツGP初日

    ウィリアムズ:F1ドイツGP初日

    ウィリアムズは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが9番手、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (9番手)
    「良い一日だったし、天候に関しては複雑な一日だったけど、フルウェットからスリックまで全てのタイヤを試した。違うサーキットに移動してもクルマは遭遇した全ての異なる状況で競争力を維持していたので満足している。同時に、予選トップ10を確実なものにするために明日はどんなことをしてでも改善させる必要がある」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「クルマの感覚が良かっただけでなく、ホームレースのトラックでポジティブな感覚を得られてポジティブな金曜日だった。全てをまとめられれば、力強い週末を過ごせると思う。比較的短いサーキットだし、今日はトラフィックが少し問題になることがあったけど、まだ金曜日だし、予選では問題がないことを期待している」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:エイドリアン・スーティルがトップタイム

  • ディッキー・スタンフォード、ウィリアムズのチームマネージャーに復帰

    ディッキー・スタンフォード、ウィリアムズのチームマネージャーに復帰

    元ウィリアムズのチームマネージャーを務めていたディッキー・スタンフォードが、来月から同ポジションでレースの現場に復帰することが明らかになった。

    ディッキー・スタンフォードは、現職のティム・ニュートンとともにドイツGPに参加。ハンガリーGPでも同じように参加したあと、ベルギーGPから全ての責任を引き継ぐ。

    5年間チームマネージャーを務めていたティム・ニュートンは、レースチームへの直接的な責任を有するウィリアムズのプロダクション・ゼネラル・マネージャーに就任する。

    ディッキー・スタンフォードは、1994年から2005年までチーム代表を務めて、最近ではテストチームマネージャーとしてトラックでの仕事を行っていた。

  • ウィリアムズ 「バリチェロとの2011年の契約は形式的なものになる」

    ウィリアムズ 「バリチェロとの2011年の契約は形式的なものになる」

    ウィリアムズの上層部は、ルーベンス・バリチェロとの契約延長は、ほんの形式的なものになるだろうとしている。

    ルーベンス・バリチェロは、2010年後半にF1参戦300戦目を迎えることになるが、彼の記録は19年目となる来シーズンまで続くことになりそうだ。

    ルーベンス・バリチェロは、来シーズンについての契約はまだ結んでいないが、「ウィリアムズを離れるのは間違い」だとし、ライバルチームとは交渉していないと語っていた。

    フランク・ウィリアムズは「当然ルーベンスは残留するだろう」と Auto Motor und Sport にコメント。

    テクニカルディレクターのサム・マイケルも「契約延長は毎日の朝食のような形式的なものになるだろう」と述べた。

    「彼はこのビジネスにおける経験の重要性を示している」

    当のバリチェロは、チームメイトでルーキーのニコ・ヒュルケンベルグのことを高く評価している。

    「僕たちはクルマについて90%同じことを感じている。そして、残りの10%を僕はニコから学んでいる」とバリチェロは語った。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ドイツGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ドイツGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「地元の観客の前にでレースをすることは、他のどのグランプリとも違った経験だ。ドイツのダンはレースを本当に楽しみにしているのはわかっているし、彼らは本当に興奮した雰囲気を作り出してくれる。全てが少しドイツ人ドライバーに集中するので、忙しい週末になるだろうね」

    「実際、ホッケンハイムはカレンダーでお気に入りのサーキットのひとつだ。過去にいくつか力強いレースをして、良い結果を残している。特に2005年にはフォーミュラBMW-ADACシリーズで2度優勝している。トラックレイアウトはかなり面白いし、モトドロームはその中でも最高の部分だ。フットボールスタジアムのようだし、とても特別な雰囲気だ。トラックには低速でタイトなコーナーだけでなく、ターン1のようにとても速い部分もあるので、クルマのセットアップには良い妥協点を見つけなければならない」

    「さらに、ヘアピンの進入はオーバーテイクのチャンスなので、ストレートで速さがなければならない。タイヤに厳しいトラックなので、タイヤにも注意しなければならない。シルバーストンでポイントを獲れたことには満足しているし、モチベーションにもなったけど、もっと良い結果を切望しているし、ホッケンハイムで結果を更新したい」