ルーベンス・バリチェロが、F1参戦300戦を記念する特別ヘルメットとレーシングスーツをスパ・フランコルシャンで披露した。
1993年にジョーダンからF1デビューを果たしたルーベンス・バリチェロは、今週末のF1ベルギーGPでF1参戦300戦目を迎える。
ヘルメットは、バリチェロの母国ブラジルの国旗がデザインされ、上部には「300 GRAND PRIX」の文字が刻まれている。
また、レーシングスーツの腹部とFW32にも同様のデザインと“300”の数字をアレンジしたロゴが掲載される。


ニコ・ヒュルケンベルグは、まだ2011年のウィリアムズ残留についての交渉を行っていないことを明らかにした。
ウィリアムズは、2011年もニコ・ヒュルケンベルグとルーベンス・バリチェロを継続するとみられているが、実際の契約はまだ結んでない。
ニコ・ヒュルケンベルグは、チームボスが2010年の彼に対して「もっと多くのポイントを期待していた」と認めるが、レースシートを失うことになれば「落ち込む」だろうと語る。
「僕にはチームとの契約があるけど、オプションがあって埋め合わせをする必要がある」
「チームは個人的に僕に何も言ってはいないけど、ポジティブに前を見ている」

ウィリアムズが、マスターカードのスポンサーシップ獲得に加わった。
今年6月、ルノーがマスターカードとのタイトルスポンサーについて交渉を行っており、契約は間近だと報じられた。
しかし、フィンランドのTurun Sanomat は、ルノーが有力候補のままだが、ウィリアムズも獲得競争に加わったと主張している。
マスターカードは、1997年にローラとのF1プロジェクトに失敗。1998〜2001年にジョーダンのスポンサーを務めていた。
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マスターカード、ルノーとの契約条件は「ライコネン獲得」 – 2010年7月1日
ルノー、マスターカードとタイトルスポンサー交渉 – 2010年6月29日

ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。
ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
「ハンガリーのあと、エンジニアとレース週末を分析して過ごして、いくつか良いデータが得られた。スコアシートに良い結果が期間にシャットダウンに入れて良かったよ。完全にリラックスすることができたし、そのあとも本当にいい感じの数週間の休みを過ごせた。この先のかなり大変なレースに備えて、トレーニングスケジュールを増やす時間もあった」
「次はスパだ。もちろんF1マシンで経験したことがなりトラックだけど、このような象徴的なサーキットに行けることに本当に興奮しているよ! 僕たちは、最近のレースでFW32のレースを間違いなく進歩させているし、僕自身も予選とレースでのパフォーマンスを強めていると感じている。シーズン残りの3分の1をかかなりポジティブに感じるための自身を与えてくれているよ」

ウィリアムズが、オペルと提携してDTM(ドイツツーリングカー選手権)に参戦することに興味を示している。
スイスの Motorsport Aktuell によると、ドイツの自動車メーカーであるオペルが、ウィリアムズと共同でDTMに参戦することを熱望しているという。
ウィリアムズのアダム・パーは、数が月前にオペルとの会談が行われたが、協同での参戦は噂に過ぎないとしている。
しかし、アダム・パーは「個人的にはやりたい。とても興味がある」と付け加えた。
オペルの広報フォルカー・ブライアンは、オペルのDTMプログラムが「今後2ヵ月以内」に発表されるとしている。
報道によると、オペルはウィリアムズによって準備されたインシグニアで参戦するとしている。

ウィリアムズは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが6位、ルーベンス・バリチェロは10位だった。
ニコ・ヒュルケンベルグ (6位)
「今日の結果にはとても満足している。チームとファクトリーの素晴らしい努力のおかげだ。僕たちはセーフティカーのアドバンテージを得られる場所にいたけど、今日のクルマのペースは良かったし、ミスも犯さなかった。それなりのポイントを集められて、幸運な走行ができたので良かった。僕とチームにとって、夏休み、そしてシーズン後半に備えるためには良い結果だ」
ルーベンス・バリチェロ (10位)
「僕たちには、パフォーマンス的に5位でフィニッシュできるくらいのクルマがあったけど、プライムでスタートする賭けは、常にセーフティカーを招きやすい。オプションタイヤのために早くピットインし過ぎたので、ポイントにアタックできるウィンドウに入るまでステイアウトしなければならなかった。ポイントのためにはかなり頑張らなければならなかったし、それはフェアやクリーンな戦いではなかったけど、他の人がそれを判断してくれるだろう。はっきりさせておきたいのは、僕はレーサーであり、そのような状況でも決して退かないということだ」

ウィリアムズは、F1ハンガリーGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手、ルーベンス・バリチェロが12番手だった。
ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
「上位チームの後ろの集団がどれくらい接戦かは誰もがよくわかっていたので、今日はQ3に到達することができて良かった。でも、いつものように、もっと多くの可能性があったと感じるのが人間の特性だ。今日僕たちの間では、ルノー勢とデ・ラ・ロサがほんのコンマ数秒強かった。明日、オーバーテイクはチャレンジングだけど、レースは周りのクルマと非常に接戦になることはわかっている」
ルーベンス・バリチェロ (12番手)
「Q1ではとても満足していたし、クルマはパーフェクトだった。1回の走行だけで良かったし、ガレージの中で残りのセッションを見ていられるくらいかなり快適だった。そのあとQ2に進んで、アウトラップで多くのトラフィックに遭ってしまし、基本的にラップはとても遅かったので、作動温度にタイヤを入れることができなかったんだと思う。タイヤもクルマのバランスも良くなくて、最後の走行までにタイヤは終わってしまっていた」

ウィリアムズは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手、ルーベンス・バリチェロが12番手だった。
ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
「ポジティブな一日だったし、プログラムを通して効率的に作業をして、たくさんの仕事をすることができた。僕たちの相対的なペースはホッケンハイムと似ているし、全てがうまくいけば、明日はトップ10圏内に入れると思う」
ルーベンス・バリチェロ (12番手)
「良い一日だったし、週末に向けて重要な多くの比較テストを終えることができた。グリッドが非常に接近しそうなのはすでにわかるし、予選で僕たちが走っているグループの前に出るために全力を尽くす必要がある。僕たちがやらなければならない努力という点では、非常に忙しい週末だ」
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