カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ウィリアムズ:新パーツをテスト (F1中国GP初日)

    ウィリアムズ:新パーツをテスト (F1中国GP初日)

    ウィリアムズは、F1中国GP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが12番手、ルーベンス・バリチェロが16番手だった。

    パストール・マルドナド (12番手)
    「今日はうまくいったし、たくさんのことを学べた。このサーキットは初めてなので、多くの走行ができたのは有益だ。特にP2のロングランでのマシンの感覚は良かった。他がどの位置にいるかはわからないし、彼らがどれくらいの燃料で走っていたかもわからないけど、マレーシアよりは良さそうだね」

    ルーベンス・バリチェロ (16番手)
    「今日のプラクティスでは僕のクルマで新しいパーツをテストしていた。最後のセッションの終わりに少しパフォーマンスを失っていたように思うので、それらをきちんと評価するために懸命に作業しなければならない。このプランのままで行くか、当初のものに戻すかを確認するためにデータを見直してみる必要がある」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ルーベンス・バリチェロ:F1中国GPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1中国GPプレビュー

    が、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「上海は大好きだ。サーキットのレイアウトが好きだし、2004年の初レースで優勝しているので良い思い出がある。今週マシンにアップグレードを持ち込むので、スピードと全体的なパフォーマンスが改善してくれることを願っている」

    「僕たちにとって良いシーズンのスタートではないし、まだレースを終えてもいないけど、アップグレードが前進するための助けになってくれることを願っている」

  • パストール・マルドナド:F1中国GPプレビュー

    パストール・マルドナド:F1中国GPプレビュー

    パ

    が、F1中国GPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「中国は僕にとって完全に新しいトラックなので、マレーシアでの問題を解決するためにチームと一緒に頑張るだけでなく、レイアウトを学ぶ必要がある。レース間の時間がとても短いのはわかっているけど、僕たちには改善して、より競争的になるポテンシャルがあると思っている」

    「マレーシアよりは涼しくなると思うけど、非常にテクニカルなサーキットなので、全体的に最適なセットアップを得るのは難しい。鍵となる特徴は、シーズン全体で最も長いコーナーのひとつでもある1コーナーだ。サーキットを学び始めるためにグローブでシミュレーターで一日過ごしているし、そこに行くのを楽しみにしている」

  • ウィリアムズ:2戦連続ダブルリタイア (F1マレーシアGP)

    ウィリアムズ:2戦連続ダブルリタイア (F1マレーシアGP)

    ウィリアムズは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ルーベンス・バリチェロ、パストール・マルドナドともにリタイアだった。

    ルーベンス・バリチェロ (リタイア)
    「今日はハイドロリックの問題によってリタイアしなければならなかった。チームはまだ何が問題だったかを正確に特定しようとしているところだ。いずれにせよ、事故のあとにパンクしたタイヤを交換するために早めにピットストップしたことで、リタイアしなければならなかったときは後方を走っていた」

    「望んでいたシーズンのスタートではないし、改善する必要がある。現時点で僕たちには信頼性のあるマシンがないし、遅れを取り戻そうとしている。でも、本拠地のチームは物事を解決して、マシンにパフォーマンスをもたらすために懸命にプッシュしている。すぐにそこにたどり着けると信じている」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「3周目からマシンにミスファイアの問題が生じた。留まろうとしたけど、マシンを止めなければならなかった。今は中国でフルレース距離を走り切って、より結果を出せることに目を向けている」

    関連:F1マレーシアGP:セバスチャン・ベッテルが2連勝!可夢偉8位!

  • ウィリアムズ:パフォーマンス不足を露呈 (F1マレーシアGP 予選)

    ウィリアムズ:パフォーマンス不足を露呈 (F1マレーシアGP 予選)

    ウィリアムズは、F1マレーシアGP予選で、ルーベンス・バリチェロが15番手、パストール・マルドナドが18番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (15番手)
    「予選に必要なペースがなかったと思う。メルボルンよりも強さはあったので、理由を分析し、レースでどの場所にいるか見てみる必要がある。全体的にみてラップはOKだったし、実際マレーシアで最高のラップのひとつだったかもしれないけど、今日はマシンパフォーマンスを相殺するには十分ではなかった。雨が降っても、ドライレースを安定して走れても、ポイントを目指すつもりだ」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「難しいセッションだったし、Q1落ちするとは思っていなかった。マシンは午前中ほど感覚は良くなかった。少しトラフィックがあってクリーンラップを得られなかった。明日のために新品タイヤがたくさんあるし、マシンは予選よりロングランの方がいい。良い戦略があればどうなるか誰にもわからない。ポイントを獲得できない理由はない」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ウィリアムズ:ポジティブな初日 (F1マレーシアGP初日)

    ウィリアムズ:ポジティブな初日 (F1マレーシアGP初日)

    ウィリアムズは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが11番手、ルーベンス・バリチェロが12番手だった。

    パストール・マルドナド (11番手)
    「今日はうまくいったと思う。マシンは競争力がありそうだし、フォーリングもいい。マシンにも僕にも改善の余地はあるけど、明日は僕たちにとってポジティブになりそうだ。スピンしてしまったのはタイヤにほとんどラバーが残っていなかったからだ。ピットレーンに向かっていたけど大きく滑ってしまった。スピンしてグラベルで止まってしまった。ダメージはあったけど、幸いにもメカニックが素早く修理してくれて、セッションの最後のパートで戻ることができた。彼らには感謝している」

    ルーベンス・バリチェロ (12番手)
    「自分達のプログラムを実施することができた。OKだったけど、セットアップに問題があったので明日までに改善させる必要がある。まだ完全にはバランスに満足できていないけど、ロングランは順調にこなせた」

    関連:
    ・F1マレーシアGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1マレーシアGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • ウィリアムズ 「マレーシアではDRSがより威力を発揮する」

    ウィリアムズ 「マレーシアではDRSがより威力を発揮する」

    ウィリアムズのテクニカルディレクターを務めるサム・マイケルは、F1マレーシアGPではDRSがより多くのオーバーテイクに繋がると考えている。

    ストレートが短かいアルバートパークではDRSの効果は判断しがたかったが、ターン1ではこれまでみられなかったオーバーテイクがいくつか見られた。

    だが、マレーシアにはDRSがより大きな効果を発揮するロングストレートがあり、サム・マイケルは高速でのパフォーマンスが成功の鍵になると考えている。

    「セパンは、いくつかの低速コーナーと2つの高速コーナーによって成り立っている」とサム・マイケルはコメント。

    「セパンには3つのロングストレートがあるので、うまく効率をあげられるようセットアップは高速セクションに合うように調整される。ここでは可変リアウイング(DRS)が、オーバーテイクにおいてオーストラリアよりも大きなインパクトを与えると思う」

    開幕戦をダブルリタイアで終えたウィリアムズだが、マレーシアにはアップグレードを持ち込む予定であり、サム・マイケルはダブル入賞を目指していると語る。

    「マレーシアにはFW33のフロントエンドにいくつか空力アップグレードを持ち込む。またメルボルンで経験したトランスミッション問題の解決策と一緒にKERSにいくつか改善をもたらす予定だ」

    「中高速サーキットでFW33がどのようなパフォーマンスを見せるか興味深い。レースについての我々の目標は2台がポイント圏内でフィニッシュすることだ」

    関連:
    ・F1 : DRS (Drag Reduction System)とは
    ・F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • パストール・マルドナド:F1マレーシアGPプレビュー

    パストール・マルドナド:F1マレーシアGPプレビュー

    パストール・マルドナドが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「メルボルンでは困難なシーズンスタートになったけど、マレーシアに行く準備は十分にできている。オーストラリアの結果に関わらず、今はマシンとチームの両方により自信を感じている。セパンは非常にテクニカルなサーキットだけど、2009年にGP2アジアでレースをして2位フィニッシュしているので、すでにトラックは知っている。マシンには多くのポテンシャがあるので、懸命に作業を続ければより多くのパフォーマンスを引き出すことができると思う」

    「この先の僕たちの目標は、レース毎に改善を続けることだ。予選とレースで2台がトップ10に入れればいいし、僕たちにはそれができると思っている。もちろん、メルボルンでレースをフィニッシュできた方がよかったけど、ポジティブなことは僕は今より多くの経験を得て、F1週末の展開の仕方や関連するあらゆる手順に自信を感じていることだ」

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • ルーベンス・バリチェロ:F1マレーシアGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1マレーシアGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「マレーシアは、訪問するには本当に素敵な場所だし、レースをするのが本当に楽しいトラックだ。でも、暑さと湿気によってドライバーにとっては本当に試練だね」

    「マレーシアはタイヤに厳しいので、優れたマシンセットアップが重要になる。そこに行って、あのような素晴らしいトラックを走れることを楽しみにしている。うまくやりたいし、目標はポイントを持ち帰ることだ」

  • ウィリアムズ、レッドブル型エキゾーストを投入

    ウィリアムズ、レッドブル型エキゾーストを投入

    ウィリアムズは、F1中国GPでレッドブル型エキゾーストの投入を予定している。

    2011年シーズンは、エキゾーストシステムが開発の焦点になるとみられており、こウィリアムズもここ数週間で独自のバージョンに取り組むことに費やしてきた。

    ウィリアムズのテクニカルディレクターを務めるサム・マイケルは、来月のF1中国GPまでにレースで使用できるバーションを準備するつもりだと述べた。

    「中国GPでエキゾーストシステムを持ち込む予定だ」とサム・マイケルはコメント。

    「かなり重要なステップだし、うまくいけばかなり順位を上げられるだろう」

    「バレンシアのあとにシステムの研究を始めた。初めてみたのは、レッドブル・レーシングが最終日にそれを走らたときだった。そして、我々はそのアイデアをコピーしてきた。ルノー版やメルセデス・ベンツ版も試したが、我々が託したのはレッドブルのバージョンだ」

    サム・マイケルは、コスワースエンジンのコレクター(電気集電装置)の配置のせいで他チームよりも長く時間を費やさなければならなかったと述べた。

    「コレクターのまとめ方でエキジーストシステムをかなり変更した。我々のものは後方に配置されている。前方にコレクターがあったり、U字型であれば、レッドブルのアイデアに変更するのは簡単だっただろう」

    「メルボルンにむけての準備で2週間のうち10日間をそれに費やしたが、間に合わせることはできなかった」