カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ウィリアムズ:マルドナドが最終ラップでクラッシュ (F1オーストラリアGP)

    ウィリアムズ:マルドナドが最終ラップでクラッシュ (F1オーストラリアGP)

    ウィリアムズは、F1オーストラリアの決勝レースで、パストール・マルドナドが13位、ブルーノ・セナはリタイアだった。

    パストール・マルドナド (13位)
    「今日、マシンはいい感じだった。ペースは速かったし、一貫性もあった。最終ラップの瞬間まで競争力があった。とても重要なことだ。残念ながら、アロンソをプッシュしているときにマシンのリアのコントロールを失ってしまった。どうすることもできなかった」

    ブルーノ・セナ (リタイア)
    「素晴らしいスタートが切れたけど、1コーナーで外側のラインを取ろうとして、誰かが僕に接触したと感じた。それで余分なピットストップをしなければならず、状況は難しくなった。もっといいレースになりそうだったけど、そのあとマッサとの接触があった。今日は運がなかった。でも、それがレースだし、今は来週末のマレーシアで取り戻すのを楽しみにしている」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:ジェンソン・バトンが優勝、小林可夢偉6位!

  • ウィリアムズ:マシンの仕上がりに好感触 / F1オーストラリアGP予選

    ウィリアムズ:マシンの仕上がりに好感触 / F1オーストラリアGP予選

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGP予選で、パストール・マルドナドが8番手、ブルーノ・セナが14番手だった。

    パストール・マルドナド (8番手)
    「今日はチームにとって素晴らしいシーズンのスタートだった。僕たちは競争力を示しているし、これからプッシュし続けていく必要がある。マシンは週末を通して改善しているし、この方向性で進み続ける必要がある。明日のレースはペースと戦略次第だ」

    ブルーノ・セナ (14番手)
    「金曜日に丸一日走らずに予選に挑むのはちょっと運頼みだったけど、マシンの感覚はいい。パストールが予選トップ10に入ったのはチームにとって良い兆候だ。自分のラップにはあまり満足できなかったけど、シーズン最初の予選セッションとはそういうものだ。まだ19戦あるし、もう少し経験を重ねればすべてはまとまっていくと確信している。明日は明日だし、何ができるか様子を見てみるつもりだ」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 初日

    ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 初日

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが17番手タイム、ブルーノ・セナが19番手タイムを記録した。

    パストール・マルドナド (17番手)
    「プログラムの大部分を完了できたし、午後には長めの走行も行った。マシンはうまく機能しているし、正しい方向に進んでいる。でも、明日、予選をやってみて、最終的に確認しようと思う」

    ブルーノ・セナ (19番手)
    「今日はコンディションによって走行が少し減ってしまったけど、それは全員にとって同じことだ。午後はマシンについての理解をより深めるためにいくつかのシミュレーションを完了できたし、僕たちはまだ学んでいるところだ。ペースに関しては、明日の午後にどのようなことを成し遂げられるか見てみるつもりだ」

    ウィリアムズ F1

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • ウィリアムズ、新しいタイトルスポンサーの獲得は急がず

    ウィリアムズ、新しいタイトルスポンサーの獲得は急がず

    ウィリアムズは、新しいタイトルスポンサーと契約することを焦ってはいないとアダム・パーは主張している。

    ウィリアムズは、タイトルスポンサーのAT&Tを失ったが、それでも最近、総売上高と利益の改善を示していた。

    アダム・パーは、ウィリアムズは銀行に4500万ドル以上(約37億円)の現金があると Reuters に述べた。

    「我々はビジネス全体で成し遂げたことに非常に満足している」

    「現在、我々にはタイトルスポンサーがいないし、もちろん、それは我々にとって重要なイニシアティブだ。だが、タイトルスポンサーはパートナーのなかで最も目につくものなので、きとんとしていなければならない」

    「それは様々な点でチームの特徴を決める。パートナーを促進し、活性化させてくれるような非常にアクティブなタイトルパートナーを望むものだ」

    「焦るつもりはないし、きちんとやりたいことだ」

    当面のウィリアムズの主な収入源は、論争の的となっているベネズエラの国営石油会社PDVSAとの契約とみられる。

    「PDVSAは、財政面やその他でチームの重要なパートナーだが、決して一社だけというわけではない」とアダム・パーは主張した。

  • ブルーノ・セナ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ブルーノ・セナ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ブルーノ・セナが、2012年の開幕戦F1オーストラリアGPにむけての意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (ウィリアムズ)
    「オーストラリアに行くのを本当に楽しみにしている。シーズン最終戦から一カ月くらいもすればレースに戻りたくてたまらなくなるものだし、4カ月経って本当にスタートするのが待ち切れないよ。金曜日にマシンに乗るのはとても刺激的だろうし、最初から競争力があることを期待している」

    「アルバートパーク・サーキットは知っているし、2010年にHRTで走っている。2006年にオーストラリアGPのサポートレースのF3で4戦中3戦で優勝しているので、良い思い出のある場所でもある。プレシーズンテストは有望だったけど、誰が何をしているか決してわからないものだ。非常に接近しているのは確かなので、今年はとても接戦になるだろう」

  • パストール・マルドナド:F1オーストラリアGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1オーストラリアGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、2012年の開幕戦F1オーストラリアGPにむけての意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「アルバート・パークは素晴らしいトラックだ。僕はあのようなストリート・サーキットが本当に大好きなので、良い週末を送れることを期待している。今年はトラックを知っているし、チームとマシンにより自信を感じていことも助けになるだろう」

    「冬を通してチーム全体が改善するために非常に懸命に頑張ってきたし、自分自分もプッシュしてきた。レーストラックに戻って、週末が始まったときに誰にどれくらいのスピードがあるかを確認するのはエキサイティングだ」

  • ブルーノ・セナ、ウィリアムズとの1年のみの契約を認める

    ブルーノ・セナ、ウィリアムズとの1年のみの契約を認める

    ブルーノ・セナは、ウィリアムズとの契約が1シーズンだけであることを認めた。

    報じられたところによると、ブルーノ・セナはウィリアムズのシート獲得のために1400万ユーロ(約15億円)を持ち込んだとされている。

    同じブラジル人ドライバーのフェリペ・マッサの契約も2012年までとなっており、2013年はF1にブラジル人ドライバーが不在となる可能性もある。

    「ブラジル人かどうかに関わらず、全てのドライバーには結果を出すための大きなプレッシャーがある」とブルーノ・セナは Agencia Estado にコメント。

    「もちろん、F1にブラジル人があることはとても重要だけど、契約の継続に関係なく、僕たちは常にベストを尽くしている」

    「今回は僕のキャリアの始まりだと考えている。今年いい仕事をすれば契約を延長することができるし、事情が許せば、将来よくなり続けていくことができる」

    「全チームが前進を遂げている。フォース・インディア、トロ・ロッソ、ザウバーは強いと思う」

    「ロータスやメルセデスも強いだろう。フェラーリは、彼らの仕事を隠していなければ、パフォーマンスはないように思える」

    「マクラーレンとレッドブルは、誰よりも少し前にいると思う」

    「大きなサプライズはケータハムだと思う。それなりのパフォーマンスがありそうだ。なので、どうなるか見るのがとても楽しみだ」

  • ウィリアムズ、開幕戦へ準備万端 (バルセロナ最終日)

    ウィリアムズ、開幕戦へ準備万端 (バルセロナ最終日)

    ウィリアムズは、バルセロナテスト最終日にブルーノ・セナが午前中に53周、午後にはパストール・マルドナドが48周を走行し、それぞれ3番手タイムと9番手タイムを記録した。

    ブルーノ・セナ (ウィリアムズ)
    「多くのタイヤテストと空力走行を完了し、生産的な午前中を過ごすことができた。マシンの発展を確認するのは興味深かった」

    「全体的に僕たちはここバルセロナでの走行については良い日々を過ごすことができた。僕たちはまだ改善しているけど、オーストラリアにむけて堅実なポジションにいると感じている」

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「午後にいくつか良い走行ができたし、問題なくテストプログラムを終えることができた。ポジティブに感じているし、オーストラリアにむけて準備はできている」

    関連:F1バルセロナテスト最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • ブルーノ・セナ 「価値ある情報が得られた」 (バルセロナ3日目)

    ブルーノ・セナ 「価値ある情報が得られた」 (バルセロナ3日目)

    ブルーノ・セナは、バルセロナテスト3日目に64周を走行し、6番手タイムとなる1分22秒480を記録した。

    ブルーノ・セナ (ウィリアムズ)
    「今日はとても良い一日だった。以前にやっていなかった異なるタイヤコンパウンドを使った軽い燃料での走行を完了させた。午後にはフルレースシミュレーションができたし、レースシミュレーションではマシンとタイヤについてより多くのことを学ぶことができた」

    「これから調べるための価値ある情報がたくさん得られたし、それによって次も改善できるだろう。残念ながら雨によってレースシミュレーションを短く切り上げることになってしまったけど、一日の課題はすべて完了することができた」

    ウィリアムズ

    関連:F1バルセロナテスト3日目:セルジオ・ペレスがトップタイム

  • ウィリアムズ、ピットストップ改善に取り組む (バルセロナ2日目)

    ウィリアムズ、ピットストップ改善に取り組む (バルセロナ2日目)

    ウィリアムズは、ヘレステスト2日目を主にピットストップ練習に費やした。

    今年ウィリアムズは、ピットストップのパフォーマンスを改善するためにマイケル・ジョンソン・パフォーマンスと契約を結んでいる。

    午前中はパストール・マルドナドが、午後はブルーノ・セナがテストを担当。ドライバーとクルーがピットストップの新しい器材と手順に慣れるために周回の大半をインラップとアウトラップに費やした。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「今日はピットストップ練習が僕たちの焦点だった。生のレース状況に入る前にそれをしておくのは重要なことだ。クリアで早いピットストップを行うにはチームとドライバーのコンビネーションが必要だ。僕の方では、マシンをボックスの正しい位置に置いて、うまくピットから離れ、クリーンなインラップとアウトラップをしなければならない。僕たちはそれらのエリアを改善するために多くの異なることを試している」

    ブルーノ・セナ (ウィリアムズ)
    「チームとしてピットストップのパフォーマンスを理解するために多くの練習をして、意味のある午後だった。高速道路で走る100kphのスピードで入り、まさにマシンの寸法通りのスペースに飛び込むので、練習は非常に重要だ。多くの時間がかかるし、レースはピットストップで決まることもある。今日、僕たちはパフォーマンスを本当に改善できたと思う。今はレースのプレッシャーのなかで素早く正確にピットストップを行うことを楽しみにしている」

    関連:F1バルセロナテスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム