カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ウィリアムズ:600戦目をポイントで飾れず (F1イギリスGP)

    ウィリアムズ:600戦目をポイントで飾れず (F1イギリスGP)

    ウィリアムズは、F1イギリスGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが11位、バルテリ・ボッタスが12位だった。

    パストール・マルドナド (11位)
    「難しいレースだったけど、僕たちのペースには一貫性があった。十分な速さではなかったけど、クルマのバランスには満足していたし、タイヤにも問題はなかった」

    「特に予選で、改善を続けていきたい。今日は僕たちの初ポイント獲得目前だったけど、2回目のリスタート前に僕はインサイドにいて、ヒュルケンベルグがコースオフして、戻ってきたときに僕に接触してきた。それで2つのポジションが犠牲になった」

    バルテリ・ボッタス (12位)
    「クルマがかなり扱いにくく、僕にとって簡単なレースではなかった。予選とレースで最適なセットアップを得られなかったしピットストプでもタイムを失ってしまった。前進するためにあらゆるエリアを改善させる必要がある。今日は確かにポイントは可能だったけど、残念ながら、逃してしまった」

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  • ウィリアムズ:ペース不足を認識 (F1イギリスGP 予選)

    ウィリアムズ:ペース不足を認識 (F1イギリスGP 予選)

    ウィリアムズは、F1イギリスGPの予選で、パストール・マルドナドが16番手、バルテリ・ボッタスが17番手だった。

    パストール・マルドナド (16番手)
    「今日はトップ10にもう少し近づけると思っていたけど、1発のためにクルマの全てをまとめることに苦労していた。明日はレースペースに取り組んで、いくつかポジションを上げるために周りのチームと戦えることを期待している」

    「まだ僕たちは望んでいる場所にはいないので、チームとして改善を続けていく必要があるけど、レース毎にギャップを縮めることが僕たちの狙いだ」

    バルテリ・ボッタス (17番手)
    「今日、Q2を逃したのは不運だった。チームメイトととても接近していたし、2台とも通過できたいたはずだ。ラップ中は、いつももっとうまくやれることがあるけど、今日の僕たちはトップ10に進むペースがなかった。もっと近づけるようにあらゆる手を尽くしていく必要がある。明日にむけて戦略を考えて、レースで自分たちのポテンシャルを最大限に生かしたい」

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  • パストール・マルドナド、ロータスとの交渉を否定

    パストール・マルドナド、ロータスとの交渉を否定

    パストール・マルドナドは、ロータスと話し合ったことはないと述べた。

    キミ・ライコネンがマーク・ウェバーの後任としてレッドブルに移籍した場合、ロータスの空席には、ベネズエラの国営石油会社PDVSAから巨額の支援を受けるパストール・マルドナドが選択肢になると噂されている。

    しかし、パストール・マルドナドは「噂に関してだけど、僕は100%ウィリアムズに集中している」と Marca にコメント。

    「今までどのチームとも話はしていない。それが真実だ」

    「僕は来シーズンもここにいられることを願っている。僕だけではない他の要素が絡むことだからね。どうなるか見守っていきたい」

    「噂は毎日見聞きするけど、何が起こる想像もつかない」

    「もちろん、今シーズンのパフォーマンスには満足していないし、それを隠すつもりはない。問題を解決しなければならないと思っている」

    「でも、このチームには優れたポテンシャルがあると信じているし、ここのままではいられない。チャンピオンシップを争うためのツールは全て揃っているし、諦めるつもりはない」

  • ウィリアムズ:F1イギリスGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1イギリスGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが16番手タイム、パストール・マルドナドが17番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (16番手)
    「今日はコンディションが理想的ではなかった。特に僕たちはクルマで新しいパーツをテストしようとしていたからね。それは全てにチームにとって同じことだけど、あまり多くの走行を見られなかったファンのことを本当に気の毒に思う」

    「2回目のプラクティスセッションでは、なんとかプライムとオプションの両方をテストできたし、今夜データを調べて、明日の最終プラクティスセッションと予選のためにどこを改善する必要があるかを判断していく」

    パストール・マルドナド (17番手)
    「今日はバルテリとは異なるプログラムを実施し、メカニカルな作業とタイヤに集中した。天候によって1回目のセッションで多くの走行時間を失ってしまったので、午後は忙しかった。トラックが乾いた終盤に長めの走行をすることができたけど、まだ明日にむけてパフォーマンスを改善するためにやらなければならない作業がある」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:シルバーストンは雨模様

  • ウィリアムズ、ドン・ペリニヨンとのパートナーシップを発表

    ウィリアムズ、ドン・ペリニヨンとのパートナーシップを発表

    ウィリアムズは、ドン・ペリニヨンとのF1イギリスGPでのパートナーシップを発表した。

    ウィリアムズは、F1イギリスGPでF1参戦600戦目を迎える。世界的なシャンパン銘柄であるドン・ペリニヨンとウィリアムズとのパートナーシップは、F1イギリスGPの土曜日にシルバーストンでVIPに向けたテイスティングイベントで開始する。

    イベントでは、ドン・ペリニヨンのリチャード・ジョフロワ氏が、ドン・ペリニヨンのビンテージ・セレクションを説明しながら、VIP客をもてなす。

    シャンパンは、ウィリアムズの“歴史”における重要な瞬間にちなんだ年代のビンテージ・シャンパンが振る舞われる。

    リチャード・ジョフロワ
    「ウィリアムズとドン・ペリニヨンは、豊かで一流の歴史を共有します。我々はともに優越を成し遂げるために限界までプッシュしています。チームにとってたいへん祝賀的な週末を高めるために、ウィリアムズとともにこの素晴らしいマイルストーンをお祝いしたいです」

    クレア・ウィリアムズ (ウィリアムズ副チーム代表)
    「我々は、世界で最もアイコニックなラグジュアリーブランドと協力して、F1パドック内で本当にユニークなイベントを開催できることを嬉しく思っています。我々は、一緒にモータースポーツの世界における鍵となる成功とビンテージ・シャンパンを振り返ります。我々のゲストがこの融合を楽しんでくれると確信しています」

    関連:ウィリアムズ、イギリスGPでF1参戦600戦を祝う

  • ウィリアムズ、イギリスGPでF1参戦600戦を祝う

    ウィリアムズ、イギリスGPでF1参戦600戦を祝う

    ウィリアムズは、今週末のF1イギリスGPでF1参戦600戦を祝う。

    1977年にフランク・ウィリアムズとパトリック・ヘッドによって創立されたウィリアムズは、過去36年間で297回の表彰台、114勝、そして16回のワールドチャンピオンを獲得。そのうち9回はコンストラクターズ選手権、残りの7回は、アラン・ジョーンズ、ケケ・ロズベルグ、ネルソン・ピケ、ナイジェル・マンセル、アラン・プロスト、デーモン・ヒル、ジャック・ヴィルヌーブとともに獲得したドライバーズ選手権となっている。

    この功績が称えられ、フランク・ウィリアムズは、1999年にナイトの爵位を受勲している。

    ウィリアムズは、今週末のホームグランプリでF1参戦600戦目への到達を祝う。シルバーストンは、チームが1979年に初勝利を挙げたサーキットであり、1997年に100戦目を迎えた場所でもある。

    次戦F1ドイツGPで、ウィリアムズは2台のFW35のサイドポットに“600”の文字を掲載して、このマイルストーンを祝う。カラーリングは、従業員の継続的な努力と献辞に対する賛辞としてウィリアムズ・グループで働く全691名の従業員の名前が刻まれる。

    フランク・ウィリアムズ
    「ウィリアムズのような独立チームにとって、モータースポーツの頂点での600戦への到達は驚くべき業績だ。我々の設立以降、78チームが出入りし、もしくはオーナーを変更している。我々の長命は、我々をここに維持するために多くのことを犠牲にした数千人の証だ。このマイルストーンを我々の忠実なイギリスのファンとともにイギリスモータースポーツの本場で祝えることは本当に相応しいことだと思う」

  • パストール・マルドナド 「ボッタスのスタイルの方がFW35に合っている」

    パストール・マルドナド 「ボッタスのスタイルの方がFW35に合っている」

    パストール・マルドナドは、ウィリアムズ FW35は自分よりもバルテリ・ボッタスのドライビングスタイルに合っていると考えている。

    今季、パストール・マルドナドは、予選でチームメイトのバルテリ・ボッタスに7戦中5敗を喫している。

    「僕たちのドライビングスタイルは異なる。彼は非常に穏やかでスムーズにクルマを走らせる。それは僕のやり方ではない」とパストール・マルドナドはコメント。

    「クルマにエネルギーをかけるのが僕のやり方だ。去年、そのやり方でとても速かった」

    「クルマに制限されているし、去年のようにやれないので、とても遅いと感じている」

    パストール・マルドナドは、クルマはそれほどアグレッシブではないドライビングスタイルの方がうまく反応していると考えており、自分が苦戦している要因としてフロントとリアのバランス不足を挙げた。

    「クルマは、エネルギーをかけずにゆっくり走っているときはとても運転しやすい」

    「でも、僕のスタイルは、ブレーキに大きなピークを持ってきて、クルマを多く使って走るものだ。その方法をやろうとするとうまく働かない」

    「クルマは予想できるけど、リアと一緒にフロントを働かせることに問題がある。両方のパーツのギャップを縮める必要がある」

    ウィリアムズのチーフレースエンジニアを務めるセビ・プヒョラーは、クルマの問題がマルドナドに“特定”の要求を与えていることを認めるが、チームは両方のドライバーの利益となる方向性でマシンを開発していると確信している。

    「クルマの問題は、バルテリよりも彼(マルドナド)をより苦しめている」

    「だが、現在、我々がクルマに施しているすべての改善に対して、彼らは同じ方向に進めることを望んでいる、」

  • パストール・マルドナド:F1イギリスGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1イギリスGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。ウィリアムズは今年のシルバーストンでF1参戦600戦目を迎える。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「今週末は、チームが今年ずっと楽しみにしていた週末だし、その歴史的な瞬間の一員になれることを誇りに思う。それにシルバーストンはカレンダーで僕のお気に入りのサーキットでもある」

    「多くのキャラクターやとてもアイコニックなコーナーもあるし、イギリスのファンはいつもとても情熱的で知識も深い。トラックは速いし、気温も通常低めなので、フロントタイヤにグレイニングが出やすいし、そこはピットストップ戦略を決めるときに検討しなければならない。トラックの新しい部分はまだグリップが低くてとてもグリーンだと思うので、運転中は心に留めておかなければならない。力強い週末を過ごせることを願っているし、チームの週末をさらに忘れられないものにするためにポイントを獲得したい」

  • バルテリ・ボッタス:F1イギリスGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:F1イギリスGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。ウィリアムズは今年のシルバーストンでF1参戦600戦目を迎える。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「ウィリアムズにとって多くの歴史のあり、走っていて本当に楽しいトラックでホームのファンの前で600戦目を祝うので、チームにとって非常に特別な週末になる」

    「シルバーストンは、クラシックなレーストラックだ。速く抜けるには多くのダウンフォースが必要なとても高速なコーナーがある。去年FP1と若手ドライバーテストで走っているので、シルバーストンでのF1カーでの走行経験はある。それはいつもすぐに予備知識を得るのに役に立つ。通常、気温が低くて、非常に要求の多いトラックなので、かなりのグレイニングが出てタイヤにかなりタフだ。しばしば雨が降ったり、冷えたコンディションになることがあるので、決して簡単なサーキットではないけど、カナダではウェットコンディションで力強い予選をしているので、今回もうまく対処できると自信を持っている」

  • パストール・マルドナド、バルテリ・ボッタスの活躍を気にせず

    パストール・マルドナド、バルテリ・ボッタスの活躍を気にせず

    パルトール・マルドナドは、チームメイトのルーキ、バルテリ・ボッタスの活躍を脅威に感じてはいないと述べた。

    今年F1デビューを果たしたバルテリ・ボッタスは、F1カナダGPで予選3番手を獲得。それ以前から、2012年のF1スペインGPのウイナーであるパストール・マルドナドに劣らぬパフォーマンスを見せており、評価は高まっている。

    パストール・マルドナドは「カナダではコンディションがバルテリに有利だった」と Globo Esporte にコメント。

    「彼の方が速くて、僕の方が遅いということではない。僕たちのクルマはかなり難解だけど、僕は誰かに何かを証明する必要などない」

    それどころか、パストール・マルドナドは、バルテリ・ボッタスの経験不足によってウィリアムズが自分に頼りすぎていると主張する。

    「彼らは僕に頼りすぎなんだ」

    「実際、クルマのテクニカルテストは全て僕が担当している。僕の方がチームでの知識や経験が多いからね」

    ベネズエラの国有石油会社PDVSAから多額の支援を受けているパストール・マルドナドは、レッドブル移籍が囁かれているキミ・ライコネンの後任としてロータスが獲得を狙っているという噂がある。

    「2014年にどこで走るかを計画する時期じゃない」とパストール・マルドナドはコメント。

    「僕はまだ何年かウィリアムズで続けたいと思っている。僕がF1に来るチャンスを与えてくれたチームだし、僕の初めての、そして、ここまで唯一の勝利を挙げたチームだ」

    「もう一度勝てるポテンシャルがここにはあると信じている」