カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ウィリアムズ、FW36をお披露目&初走行

    ウィリアムズ、FW36をお披露目&初走行

    ウィリアムズは、2014年F1マシン『FW36』で初走行を行った。

    事前にFW36のイメージ画像を公開していたウィリアムズは、ヘレステスト初日の朝にFW36を発表する予定だったが準備が整わずに延期。午後になってバルテリ・ボッタスがステアリングを握り、初走行を完了した。

    ウィリアムズ FW36は、イメージ画像通りの“アリクイノーズ”を採用。マシンにスポンサーロゴは掲載されているが、カラーリングはテスト用の暫定カラーだと思われる。

    Williams FW36

  • ウィリアムズ、マルティーニとタイトルスポンサー契約との報道

    ウィリアムズ、マルティーニとタイトルスポンサー契約との報道

    マルティーニが、2014年のウィリアムズのタイトルスポンサーに就任すると報じられている。

    イタリア発の情報によると、類製造会社のマルティーニがウィリアムズのタイトルスポンサーとしてF1に復帰するという。

    マルティーニは、70年代にブラバムとロータスのスポンサーを務めており、より最近ではフェラーリとマイナーなスポンサーを務めていた。

    報道によると、1月28日のテスト開始前にフェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスが、マルティーニ・ウィリアムズ・メルセデス FW36を披露するという。

    ウィリアムズは23日(木)、スポンサーロゴのないブルーにカラーリングされたFW36のイメージ画像を公開している。

    マルティーニは、1972年にイタリアのチームであるテクノのスポンサーとしてF1に関与を始めるも、マシンは競争力がなく、1973年末に撤退。だが、1975年にバーニー・エクレストンのブラバムのスポンサーとしてF1に復帰。コスワースエンジンを搭載したブラバム BT44は、ホワイトをベースにマルティーニ・カラーのカラーリングが特徴的だった。

    その後、1979年に前年のマリオ・アンドレッティがワールドチャンピオンを獲得したチーム・ロータスに移籍するも、チームは一勝もできず、シーズン末に再びマーティニはF1から撤退。2006年にはフェラーリのスポンサーを務めていた。

    マルティーニ・レーシングは、ル・マンでのポルシェとの長期的なスポンサー、ラリーでのランチアのスポンサーとして成功を収めている。

  • ダニエル・ジュンカデラ 「ウィリアムズも選択肢のひとつだった」

    ダニエル・ジュンカデラ 「ウィリアムズも選択肢のひとつだった」

    ダニエル・ジュンカデラは、ウィリアムズも2014年の選択肢のひとつだったと明かした。

    カザフスタンの首都アスタナの支援を受けるダニエル・ジュンカデラは、2014年のフォース・インディアのリザーブドライバー就任。全レースに帯同し、金曜フリー走行にも複数回参加する予定となっている。

    ダニエル・ジュンカデラは、2013年にウィリアムズでテストをしており、今季はその役割が拡大する見込みもあったとが「僕はもっと走りたかったし、リザーブになりたかった」と El Confidencial 述べた。

    「メルセデスのシミュレーターで走ったけれど、マシンに乗るための選択肢には繋がらなかった」

    「(2014年のリザーブの役割を得るには)メルセデスエンジンを使うチームでなければならなかった」とダニエル・ジュンカラデは明かした。

    おそらく、その理由は2014年のF1での仕事と並行してメルセデスのドライバーとしてDTMでの戦いを続けていくためだと思われる。

    ウィリアムズも2014年にメルセデスエンジンを使用するが「クルマに乗る一番いいチャンスをくれて、トラックでの時間が一番多い」からこそフォース・インディアに決めたとダニエル・ジュウカデラは述べた。

    「ものすごく重要な1年だ。来年何が起こるかという意味でこのチャンスを得ることができたのは素晴らしい」

    「だけど、一歩ずつ進んでいかなければならない。ヒュルケンベルグより速いとか、そういう期待を高めたくはない」

    関連:フォース・インディア、ダニエル・ジュンカデラをリザーブドライバーに起用

  • フェリペ・マッサとロブ・スメドレー、ウィリアムズでコンビ復活ならず

    フェリペ・マッサとロブ・スメドレー、ウィリアムズでコンビ復活ならず

    ウィリアムズは、2014年にフェリペ・マッサを担当するエンジニアを発表。フェリペ・マッサとレースエンジニアのロブ・スメドレーの長期間の協力体制は解消された。

    ウィリアムズは「アンドリュー・マードックが2014年のフェリペ・マッサのレース・エンジニアを務め、ジョナサン・エドールズがバルテリ・ボッタスの担当を継続する」とチームの公式Twitterで発表した。

    昨年、アンドリュー・マードックは、ロータスに移籍したパストール・マルドナドのレースエンジニアを務めていた。

    フェリペ・マッサとロブ・スメドレーは、フェラーリでの3年間でその関係が有名になった。

    2010年のF1ドイツGPでは、ロブ・スメドレーの「フェルナンドの方が君よりも速い。このメッセージを理解したことを確認できるか?」という命令が話題になった。

    ロブ・スメドレーからフェリペ・マッサへの無線は、フェラーリファンの間である種カルト的なステータスに達しており、多くのファンは彼のメッセージを携帯電話の着信音として使っているという。

    フェリペ・マッサは、昨シーズン末にフェラーリを解雇され、後任としてキミ・ライコネンがフェラーリに加入。フェリペ・マッサは、ウィリアムズと契約した。

    フェリペ・マッサを追ってウィリアムズに移籍すると噂されていたロブ・スメドレーだが、ポスト未定だがフェラーリに残留とみられている。

  • ウィリアムズ、FW36のイメージ画像を公開

    ウィリアムズ、FW36のイメージ画像を公開

    ウィリアムズは、2014年F1マシン『FW36』のイメージ画像を公開した。

    公開されたウィリアムズ FW36は、フロントノーズが事前に予想された“アリクイノーズ”を採用している。

    今年からウィリアムズは、メルセデスのエンジンを搭載。すでに初点火を完了している。ドライバーは、フェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスが務める。

    ヘレステストでは、バルテリ・ボッタスがFW36での初走行を行う予定となっている。

    ウィリアムズ FW3 ウィリアムズ FW3

  • ウィリアムズ FW36、バルテリ・ボッタスが初走行を担当

    ウィリアムズ FW36、バルテリ・ボッタスが初走行を担当

    ウィリアムズは、FW36の初走行となるヘレステスト初日をバルテリ・ボッタスが担当することを明らかにした。

    ウィリアムズは、ヘレステスト初日となる28日(火)からFW36を投入。バルテリ・ボッタスがテスト前半の2日間の走行を担当し、フェリペ・マッサが残りの2日間を担当することをTwitterで明かした。

    今年からウィリアムズはエンジンをメルセデスに変更。先週末にすでにエンジンの初始動を完了している。

  • フェリペ・マッサ、ウィリアムズでの作業を開始

    フェリペ・マッサ、ウィリアムズでの作業を開始

    今年からウィリアムズに移籍したフェリペ・マッサがチームでの作業を開始。ウィリアムズの印象や作業について語った。

    クリスマスはいかがでしたか?
    素晴らしいクリスマスだったよ。家族と過ごせて嬉しかったし、ブラジルの自宅でクリスマスを過ごした。そのあと新年のためにマイアミに行ってとても楽しかったよ。

    新年の始まりのためにブラジルに戻り、ごく最近では毎年恒例のチャリティーイベントのInternational Challenge of the Starsを開催した。いつも楽しいし、多くの他のF1ドライバーを引きつける。競争的なムードを得ることができたよ。

    冬の間にどうようなトレーニングをしましたか?2014年の焦点をスタートしたのはいつですか?
    休暇中でもトレーニングをしていたし、実際には決して止めることはない。11日間マイアミにいたけど、毎日何かしていたよ。スポーツが好きなので、いつもアクティブだ。テニスをしたり、走ったりね。今は作業はテストに向けてのものだし、ジムでより多くの時間を過ごしている。ジムで取り組むよりもスポーツをしている方が好きだけど、ジムでの時間は必要なんだ。熱心なトレーナーがいて、お互いに競い合っている。彼は今年ウィリアムズにやってくる。僕たちは2007年から一緒に作業しているし、とても良い作業関係を築いている。あと、ブラジルに戻ったときのためにもうひとりトレーナーがいるよ。

    新しいレギュレーションが導入されますが、刺激的なのはどれですか? レースをどうエキサイティングにしてくれますか?
    今年は多くの変更があるけど、全員が同じボートに乗っている。クルマに乗ってみるまで、何を学ぶ必要があるか、何をしなくてもいいか、トルクが増大してスロットルがどうなるか、新しい強いERSがドライビングにどう影響するかなどはわからない。空力的にもクルマは2013年よりダウンフォースが少なくなる。シーズンの前半は特にね。大きな変更だし、テストが始まったら、出来るだけ早く理解する必要がある。

    チームについての第一印象は?
    ここウィリアムズには、適切なリソースのある素晴らしいファクトリーがあるし、僕たちが競争力をつけるために必要な全てが揃っていると思う。素晴らしい歴史のあるビッグチームなので、焦点は全てピースをうまくまとめて、正しい方向に進むことだ。ファクトリーのできるだけ多くの人々と会おうとしているし、全員がとても素晴らしい。エンジニアリングチームとの作業も楽しんでいるよ。

    2日間ファクトリーにいますが、何をしていますか?
    まず最初にシートを合わせて、クルアのなかで正しいポジションを決めている。通常、一年でそれほど多くのシート合わせは必要ないけど、新しいチームなので、時間が許す限り快適にするために最初からスタートする必要がある。そのあと、ヘレスでの最初のテストに準備して、インプットを提供していけるようにいろいろな部門と多くのミーティングをしている。

    ウィリアムズは常にブラジルから良いサポートを得てきました。ファンのリアクションはどうでしたか?
    僕がウィリアムズに移籍すること、特にネルソンやアイルトンのような過去のドライバーとブラジルで歴史のあるチームにいることにファンはとても喜んでくれている。そのことでチームはブラジルでとても有名になったし、ここにいることをとても嬉しく思っている。チームが以前いた場所、勝利のために戦える場所に返り咲く手助けができたらいいなと思っている。

    フランクとの関係はいかがですか?
    フランクは、パドックで最も有名な人物のひとりだし、スポーツで成し遂げたものを全員から賞賛されている人物だ。彼はF1の歴史の一部だ。チームに加わる前は彼のことはあまり知らなかったけど、彼と時間を過ごしてみて、彼は本当に素敵な人だし、彼と一緒にレースをするのを楽しみにしている。

  • ウィリアムズ、FW36をヘレステスト初日から投入

    ウィリアムズ、FW36をヘレステスト初日から投入

    ウィリアムズは、2014年F1マシン『FW36』を1月28日からスタートするヘレステストから投入することを明らかにした。

    ウィリアムズはチームの公式Twitterで「グローブからおはようございます。FW36の組み立てウイークに入り、これから忙しくなります!」と投稿。

    「2週間後のヘレスでトラックに出ます。今は全員が活動開始を楽しみにしています!」

    ウィリアムズは、2014年をフェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスというドライバーラインナップで戦う。

  • ウィリアムズ 「2014年のF1レギュレーション変更は絶好のタイミング」

    ウィリアムズ 「2014年のF1レギュレーション変更は絶好のタイミング」

    ウィリアムズの副チーム代表クレア・ウィリアムズは、2014年の大幅なF1レギュレーション変更は、ウィリアムズにとって絶好のタイミングだと考えている。

    ウィリアムズは、パット・シモンズをチーフテクニカルオフィサーとして迎え、さらに今年からメルセデスへとエンジンを変更する。

    2013年、ウィリアムズはわずか5ポイントの獲得でコンストラクターズ選手権を9位で終えたが、クレア・ウィリアムズは、新しい規約が劇的な改善をもたらし、上位に返り咲けると考えている。

    「とてもタイムリーです。このようなレベルの変化がなければ、毎年改善するのはかなり難しかったでしょう」とクレア・ウィリアムズはコメント。

    「競争があまり大きく変更するとは思いませんが、それが提供するものは、1秒以上遅れをとっており、異なる方法を検討しているチームにとってチャンスです」

    「それが我々がやっていることであり、昨年実施した変化の全ては、今年のレギュレーション変更を受け入れるためにリソースを最大限に活用するためのものでした」

    また、ウィリアムズは、新たに契約したフェリペ・マッサも2014年のチームの改善の鍵になると考えている。

    フェラーリで8シーズンを過ごしたフェリペ・マッサは、ウィリアムズの推進力になることを期待されている。

    「初めてフェリペと話したときに非常に感動したのは、チームと組み立て、パフォーマンスを向上させたいという彼の熱意です」とクレア・ウィリアムズはコメント。

    「彼はそれにとても熱心でしたし、それは我々が望んでいることでもあります。彼ができる限り多くファクトリーに来て、常にエンジニアと話をしています」

    「そうですね。もちろん、我々は彼がレーストラックで結果を出してくれると思っています。しかし、ファクトリーで開発を助けてくれることも期待しています」

    「彼はレーストラックでの偶然を望むようなドライバーではありません。彼の経験は不可欠です。彼はそのプロセスを助けることができるはずです」

    「彼はもっと多くを望んでいますし、自分の手を汚すことを望んでいます。ウィリアムズの誰もがそのようなドライバーを愛しています」

  • ウィリアムズ 「メルセデスとの作業関係は期待以上」

    ウィリアムズ 「メルセデスとの作業関係は期待以上」

    ウィリアムズの副チーム代表クレア・ウィリアムズは、メルセデスとの関係は初期の段階から期待を上回っていると述べた。

    ウィリアムズは、2014年からルノーに代えてメルセデスのエンジンを採用するが、すでに今年後半から新車開発においてパートナーシップは開始している。

    メルセデスと作業した最初の数ヶ月間は期待を上回っているかと質問されたクレア・ウィリアムズは「そうですね。上回っていると思います」とコメント。

    「我々の期待は非常に高いレベルにあったので、それは素晴らしいことです。それが我々が彼らを選んだ理由です」

    「オペレーションがいかにプロフェッショナルかはわかってると思いますし、契約にサインして以降に目にした全てがその気持ちを変えることはありませんでした」

    ウィリアムズは、ルノーがフランスを拠点としているのに対し、メルセデスのF1エンジンプログラムが、英国のブリックスワークを拠点にしていることが利益となっていると述べた。

    「我々にとっても最も楽なことは、彼らがすぐ近くにいるということです。働く際により容易になっています」

    「フランスに行のは長旅ですし、必ずしも助けにはなりませんでした」

    「しかし、我々のエンジニアは、メルセデスの数え切れないくらい何度も急行することができますし、彼らも我々のところへ来ることができます。本当に満足しています」

    クレア・ウィリアムズは、メルセデスのエンジンが、ルノーやフェラーリのユニットと比較して負けることはないと楽観的に考えているが、来シーズン、どこがアドバンテージを得るかを見分けるのは不可能だと認める。

    「興奮していますが、どのエンジンがどこにいるかを実際にわかっている人は誰もいないと思います。1回目のテストまでわからないと思います」

    「ですが、各エンジンがどの位置にいるかを見るのは魅力的でしょうし、もちろんメルセデスがパドックで最高であることを願っています。我々に助けになりますからね」

    関連:ウィリアムズ、メルセデスとの長期エンジン契約を発表 – 2013年5月30日