カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ウィリアムズ、マルティーニ・カラーを2回目のバーレーンテストで披露?

    ウィリアムズ、マルティーニ・カラーを2回目のバーレーンテストで披露?

    ウィリアムズは、マルティーニ・カラーのFW36を2回目のバーレーンテストで発表すると Auto Motor und Sport が報道。予想イラストを掲載している。

    ウィリアムズは、マルティーニをタイトルスポンサーに迎えることが濃厚とみられているが、まだ正式発表はなされていない。

    ウィリアムズは、ヘレステストでは暫定カラーリングで走行。正式カラーリングは開幕戦オーストラリアGPまでに発表するとしているが、具体的な発表日は明かしていない。

    だが、同紙は、来週行われる2回目のバーレーンテストでウィリアムズとマルティーニのタイトルスポンサー契約が正式発表され、カラーリングもお披露目されるという。

    記事によると、“ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング”のカラーリングは、F1以外にもル・マン24時間やラリーなどでおなじみな、白、青、赤の“マルティーニ・ストライプ”を採用したカラーになると報じている。

    ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング

  • ウィリアムズ、オリスとのスポンサー契約を延長

    ウィリアムズ、オリスとのスポンサー契約を延長

    ウィリアムズは、スイスの時計メーカーであるオリス(Oris)とのスポンサー契約を延長したことを発表した。

    ウィリアムズとオリスは2003年からスポンサー契約を結んでおり、今年で12年目のパートナーシップを迎える。

    2014年、オリスのロゴは、FW36のノーズへ移動。ドライバーやメカニックのオーバーオール、ドライバーのグローブ、ヘルメット、チームウェアの掲載も継続される。

    フランク・ウィリアムズ
    「オリスは、今や12年間我々のパートナーであり、ファミリーの一員のようなものだ。このパートナーシップが2014年も続くことを発表でき嬉しく思う。我々のブランドは非常に相補的なものであり、我々は良好な関係を楽しんでいる。我々は力強い実績、イノベーションの歴史、新しいテクノロジーを取り入れたいという願望をもった家族経営の企業だ。力強いパートナーシップは、ウィリアムズのような独立系チームに血であり、オリスの継続的なサポートは、今シーズン成功のために戦う我々の助けになるだろう」

  • ウィリアムズ・マルティーニ・レーシングが誕生?

    ウィリアムズ・マルティーニ・レーシングが誕生?

    モータースポーツで伝説的なスポンサーのひとつであるマルティーニが、今年ウィリアムズでその有名なホワイト、ブルー、レッドのカラーリングを復活させる準備が整ったと報じられている。

    マルティーニが、ウィリアムズのタイトルスポンサーに就任するという噂は過去数か月にわたってなされている。

    AUTOSPORT は、ウィリアムズのF1カーを完全にリブランディングすることで合意が至ったと報道。

    ウィリアムズとマルティーニの交渉の進捗は、今週マルティーニのカラーリングでデザインされたウィリアムズのチームウェアが、F1公式グッズを扱うECサイトに掲載されたことでほぼ確定な情報として報じられた。

    マルティーニのF1復帰は、2006年〜2008年にフェラーリのスポンサーを務めて以来となるが、その時はマシンに小さなロゴが掲載されただけだった。

    報道によると、マルティーニは、マクラーレンやフェラーリを含めたいくつかの主要チームとスポンサー契約について交渉した後、ウィリアムズに決定したという。

    最終的にマルティーニは、タイトルスポンサー契約に魅力を感じたされ、チーム名称は「ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング(Williams Martini Racing)になるという。

    FW36の最終的なカラーリングについては、ウィリアムズのスポンサーラインナップが出揃うまで確定しないという。ウィリアムズは今週、アメリカの保険会社ジェンワースとの契約を発表しており、ペトロブラスとの契約も間近だとされている。

    ウィリアムズは、マルティーニとのタイトルスポンサー契約を正式に認めておらず、開幕戦までにはレースカラーリングを公開すると述べている。

    関連:ウィリアムズ、マルティーニ・カラーのチームウェア画像が流出

  • ウィリアムズ、アメリカの保険会社ジェンワースとスポンサー契約

    ウィリアムズ、アメリカの保険会社ジェンワースとスポンサー契約

    ウィリアムズは、ジェンワースと新たに複数年のパートナー契約を締結したことを発表した。

    ジェンワース(Genworth)は、アメリカの保険・金融サービス企業。世界25カ国以上で1500万人を越える顧客を有し、保険や資産管理、投資、金融ソリューションなどの事業を展開している。

    今回の契約により、ジェンワースのロゴがウィリアムズ FW36のリアウイング翼端板、ドライバーのレーシングスーツ、チームウェアなどに掲掲載される。

    ウィリアムズは、イタリアの類製造会社のマルティーニとのタイトルスポンサー契約、ブラジルの多国籍エネルギー企業ペトロブラス、ブラジル銀行とのスポンサー契約が噂されている。

  • ウィリアムズ、マルティーニ・カラーのチームウェア画像が流出

    ウィリアムズ、マルティーニ・カラーのチームウェア画像が流出

    ウィリアムズが、イタリアの類製造会社のマルティーニ(Martini)とスポンサー契約を締結するのは間違いなさそうだ。

    ヘレステストではブルー一色の暫定カラーのFW36を走らせたウィリアムズだが、マルティーニの象徴であるホワイト、ブルー、レッドの新カラーリングをまとった新車を改めて発表するとみられている。

    マルティーニとの契約金は年間“数千万規模”のものとされ、パストール・マルドナドとPDVSAの大金を失ったウィリアムズにとっては大歓迎だろう。

    そんななか、F1公式グッズを扱うECサイトに、2014年のウィリアムズのチームシャツの画像が掲載されたのだ。そこにはマルティーニのロゴと象徴的なラインがデザインされていた。現在、その画像は削除されている。

    ウィリアムズは「我々のレース仕様はオーストラリアまでお楽しみに! それまでは技術面に集中していきます」とチームの公式Twitterに投稿した。

  • ウィリアムズ、ペトロブラスとブラジル銀行を獲得?

    ウィリアムズ、ペトロブラスとブラジル銀行を獲得?

    ウィリアムズは、ペトロブラスとブラジル銀行というブラジルの2つの企業とスポンサー契約を結んだと報じられている。

    ブラジルの情報筋によると、多国籍エネルギー企業であるペトロブラスはF1への大きな関与を望んでおり、ブラジル人ドライバーであるフェリペ・マッサがウィリアムズに移籍したことでウィリアムズとスポンサー契約を結んだという。

    発表は、2月18日にリオデジャネイロにあるペトロブラス本社で行われるという。

    また、同じ情報筋は、チームのサードドライバーに就任すると噂されているフェリペ・ナスルのスポンサーであるブラジル銀行も、ウィリアムズウとのパートナーシップに同意したという。

    ウィリアムズは、マルティーニがタイトルスポンサーに就任すると噂されており、それが実現すれば、FW36は、マルティーニの白いカラーリングとなり、ペトロブラスのロゴがコックピット近く、ブラジル銀行のロゴがドライバーのオーバーオールとマシンに小さく掲載されるとしている。

  • フェリペ・ナッセ、ウィリアムズとリザーブドライバー契約?

    フェリペ・ナッセ、ウィリアムズとリザーブドライバー契約?

    フェリペ・ナッセが、2014年のウィリアムズのリザーブドライバーに就任すると噂されている。

    21歳のブラジル人ドライバーであるフェリペ・ナッセは、ブラジル銀行とスカイ・ブラジルのスポンサー支援を受けており、キミ・ライコネンのマネージャーでもあるスティーブ・ロバートソンがマネジメントを担当している。

    Autosprint は、フェリペ・ナッセが、ウィリアムズとの契約に合意しており、2014年の19戦のうち半分の金曜フリー走行に出走すると報じている。

    また、フェリペ・ナッセの契約には“相当な距離のテスト走行”も含まれているという。

    ウィリアムズは今年、同じブラジル人ドライバーのフェリペ・マッサをレースドライバーに起用している。

  • ウィリアムズ、メルセデスとのカスタマー関係に満足

    ウィリアムズ、メルセデスとのカスタマー関係に満足

    ウィリアムズは、メルセデスのカスタマーチームという立場が2014年シーズンの妨げにはならないと確信している。

    新しい1.6リッター V6エンジンが導入される今年、ウィリアムズは、ルノーからメルセデスにエンジンを切り替えた。

    ワークスチームを持つメルセデスは、エンジン供給元としてバランスを取らなければならないが、ウィリアムズのチーフテスト&サポートエンジニアを務めるロッド・ネルソンは、カスタマーという立場によってチームが不利益を受けることはないと考えている。

    ロッド・ネルソンは、特に新しい規約が導入されたばかりであることが、利害関係の衝突を避け、相互に有益な関係を築くことに役立っていると述べた。

    「我々はメルセデスとの関係に非常に満足している」とロッド・ネルソンはコメント。

    「彼らは我々がうまくやることを望んでいる。より多くの走行距離は彼らをより満足させる。彼らは我々の目標を達成する明らかな助けになっている」

    「歴史的に、カスタマーチームは、エンジンスタッフがオフィスやガレージの片側におり、シャシースタッフが反対側におり、風通しがよくない傾向がある」

    「だが、最近ではエンジン・エンジニア、コントロール・エンジナ、エンジンパフォーマンス・エンジニア、KERS技術者と話す時間に大部分を費やしている」

    「我々はそれがどのように機能するか次第にわかってくることだが、カスタマーであることがウィリアムズの妨げになるとはまったく思っていない」

    ロッド・ネルソンは、ターボ、エネルギー回生、ブレーキ・バイ・ワイヤを含めた多数の新しいシステムの統合の複雑さが、チームに従来のテストモデルの再考を強いることになっていると述べた。

    「学ぶことを予想していなかったことや、本当に重要だろうと考えていたことが予想していたほど重要ではないなど、技術面に関して多くのことを学んでいる」

    「現時点での開発のメインエリアは、エンジン回生だ。それは新しいものだ。どこからエネルギーが来るかさえわらかないときがあるし、最適化するのにかなり慎重を要するので、常に上手にやりくりしなければならない」

    「多くの新しいものがあるし、見落としていたり、まだわからないことがあるのは疑いのないことだ」

  • フェリペ・マッサ 「ウィリアムズは自信を取り戻した」

    フェリペ・マッサ 「ウィリアムズは自信を取り戻した」

    フェリペ・マッサは、ウィリアムズは2014年F1マシン『FW36』での励みになるヘレステストを終えてF1チームとのして自信を取り戻したと考えている。

    昨年、ウィリアムズはわずか5ポイントしか獲得できない非常に厳しいシーズンに耐えた。

    しかし、メルセデスへのパワーユニットの変更、そしてパット・シモンズを起用しての技術構造の再編によって状況は変わりつつありそうだ。

    ヘレステスト最終日にトップタイムを記録したフェリペ・マッサは、今のウィリアムズの状況はポジティブなことしかないと述べた。

    「今回のテストは、ドライバーの僕とバルテリ(ボッタス)だけでなく、みんなにも多くの自信を与えてくれた」

    「みんなかなり満足していると思う」

    「僕の顔にも笑顔が浮かんだよ。でも、僕の顔だけではない。メカニックやエンジニアを含めたみんなが微笑んでいるのが見れると思う」

    「それは作業のため、自信のため、そしてチーム内の進展ためにもとても重要なことだと思う」

    だが、フェリペ・マッサはヘレスでのポジティブなスタートにも関わらず、チームはまだ本当のパフォーマンスを示していないと認識しており、今は全員にとってチャレンジングだと考えている。

    「開幕戦までまだ多くの作業と多くの日があるのは確かだし、早すぎる」とコメント。

    「まだテストに過ぎないということは忘れてはいけない。今回のテストは規約が同じだった去年と比較して説明するのもさらに難しいだろう。今は大きく変化している」

    「状況は変わるものだし、数日で変わることだってある。でも、チーム内で発見してものに満足している。予想よりもいいね」

    「チームにはとても優れたプロフェッショナルな人々がいる。新しい顔がとても多いし、チーム内にはF1カーの作り方を知っている人がたくさんいる。走るたびに改善を感じることができる」

    「それは僕をより笑顔にしてくる。僕には一緒に働く競争力のあるチームがいるし、かなり嬉しく思っている」

  • フェリペ・マッサ 「レッドブルのドライバーだったら心配になっただろう」

    フェリペ・マッサ 「レッドブルのドライバーだったら心配になっただろう」

    フェリペ・マッサは、ヘレスを終えて、自分がレッドブルのドライバーだったら心配になるだろうと語った。

    ヘレステストの4日間でレッドブルは合計でわずか21周しか走れなかった。一方のウィリアムズは、フェリペ・マッサが最終日に走破した86周を含め合計173周を走り込んでいる。

    フェリペ・マッサは、自分がレッドブルの立場だったら満足感は得られていないだろうと語った。

    「心配になるだろうね。でも、少なくとも今年の彼らはいくつか問題を抱えているし、これまでの彼らみたいに1周あたり2秒速いってわけではなさそうだね!」

    「彼らはトラブルが発生しているし、問題も抱えているので、毎回レッドブルが勝つ状況でないのは誰にとってもポジティブだと思う」

    ヘレステスト最終日のような温度が低い濡れた路面での走行はハンドリングが難しいが、その中でトップタイムを刻んだフェリペ・マッサはウィリアムズの進歩に満足していると述べた。

    「トップに立つのはいつだって嬉しい。以前にテストでトップになったのはしばらく前だからね。でも、今回はまだ初テストだし、不在のマシンもいるのでまだ十分では。良いことだし、ポジティブだけどね。これまでよりも多くのラップを走れたしね。でも、僕たちよりたくさん走っているチームもいるし、もう少しうまく準備ができていたチームもいる」

    「メルセデスは、エンジンとシャシーの会社なので、全ての準備を整えている。僕たちよりも先に機能するのはわかっていた。フェラーリもそうだ。僕たちはまだエンジンを変えたばかりだし、チーム内の人もたくさん変わっているので、マシンをすぐに機能させるのは簡単ではない」

    フェリペ・マッサは、今年の全マシンのリアに搭載されているブレーキ・バイ・ワイヤのシステムに慣れる必要があり、ターボエンジンがもたらすトルクにも慣れなければいけないと語った。

    「ブレーキの動き方が違う。有名なブレーキ・バイ・ワイヤという電子ブレーキになったからね。ブレーキングのやり方を改善しなければならない。ちょっと変な感じだったし、今までとは違う」

    「エンジンも理解する必要がある。去年よりホイールスピンが多いし、ダウンフォースもかなり減っている。エンジンは強力だけど、ダウンフォースが少ないと運転方法が変わるし、ギアシフトやエンジンをどう使うべきかを理解することが重要だ。改善すべきところが多いのは間違いない」