カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • 【動画】 ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング 発表会

    【動画】 ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング 発表会

    ウィリアムズは、マルティーニとのタイトルスポンサー契約を発表。ウィリアムズ・マルティーニ・レーシングとしてF1参戦することになった。

    ウィリアムズは6日(木)、ロンドンで発表会を開催。イタリアの酒類製造会社「マルティーニ」とタイトルスポンサー契約を結んだことを正式発表した。

    発表会では、伝統の赤・水色・紺の“マルティーニ・ストライプ”が施されたウィリアムズ・マルティーニ・レーシングのF1マシンとレーシングスーツが披露された。

    ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング

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  • ウィリアムズ・マルティーニ・レーシングがF1に誕生

    ウィリアムズ・マルティーニ・レーシングがF1に誕生

    ウィリアムズは、マルティーニとのタイトルスポンサー契約を発表。2014年からウィリアムズ・マルティーニ・レーシングとしてF1を戦う。

    ウィリアムズは6日(木)、ロンドンで発表会を開催。ウィリアムズ・マルティーニ・レーシングの誕生を発表するとともに、伝統のマルティーニ・ストライプが施されたFW36を初披露した。

    発表会では、レースドライバーのフェリペ・マッサ、バルテリ・ボッタス、リザーブドライバーのフェリペ・ナスル、スージー・ヴォルフがウィリアムズ・マルティーニ・レーシングの新しいレーシングスーツをお披露目した。

    今年、ウィリアムズはエンジンパートナーをメルセデスに変更。冬季テストでは、2014年のダークホースと称されるパフォーマスを披露している。また、ウィリアムズには、マルティーニを筆頭に、ペトロブラス、ブラジル銀行と新しいパートナーも加わった。

    新生ウィリアムズ・マルティーニ・レーシングは、来週末のF1オーストラリアGPで初めてトラックに登場する。

    フランク・ウィリアムズ
    「2014年は素晴らしいシーズンになるだろう。このスケールのレギュレーション変更は、しばしばグリッドを掻き回し、チームが良いステップを果たす機会を作り出す。冬の間、我々はいくつかのポジティブな変更によって我々の野心を証明してきた。2014年に向けて、我々は新しいドライバーペア、新しい上級技術人員、多くの新しいコマーシャルパートナーを迎え入れた。マルティーニはモーターレーシング、チャンピオンシップ獲得への情熱を共有するブランドだ。このパートナーシップは我々の歴史におけるマイルストーンであり、今後数年にわたってマルティーニと密接に戦うことを楽しみにしている。テストではクルマは印象的な走行距離を走り込んだ。それはファクトリー、そしてメルセデスの我々の同僚のハードワークの証だ。我々は彼らと非常に強力な作業関係を発展させており、それは新しいパワーユニットを理解し、そのパフォーマンスを最大化することに不可欠だった。我々はシーズンの見通しに興奮して来週のオーストラリアに向かう」

    フェリペ・マッサ
    「2014年は、ウィリアムズ・マルティーニ・レーシングにとってポジティブな雰囲気でスタートしているし、オーストラリでもこの勢いを維持できることを期待している。僕たちのクルマはテストで信頼性がありそうだった。チーム運営に感銘を受けたし、素早くチームに溶け込むことができた。シーズンがスタートして以来、何度もファクトリーを訪れているけど、全員のこのチームそしてスポーツに対する情熱を見てきた。グローヴの全員が信じられないくらい懸命にFW36に取り組んできたし、クルマのポテンシャルを解放して、全員の努力に応えたい。

    バルテリ・ボッタス
    「チームにとって2014年は新しいスタートのようだ。マルティーニとのパートナーシップはとてもエキサイティングだ。僕たは新しいルック&フィールの大ファンだ。僕たちにとってテストは非常に生産的だったし、FW36とその特性について多くのことを学んだ。去年はドライバーとして大きく成長したし、新車によって去年と比較して前進すると自信を持っている。今シーズンはみんなに自分の本当のポテンシャルを示せることを期待している。僕の隣には非常に経験豊かなチームメイトのフェリペもいるし、彼から多くのことを学ぶことができる。今シーズン、僕たちはお互いに激しくプッシュして、クルマを改善させ続け、ウィリアムズ・マルティーニ・レーシングに良い結果をもたらすために一緒に働いていく」

    ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング ドライバー Williams Martini Racing

  • ウィリアムズ、マルティーニ・カラーのF1マシンを発表

    ウィリアムズ、マルティーニ・カラーのF1マシンを発表

    ウィリアムズは、マルティーニとのタイトルスポンサー契約を発表。マルティーニ・カラーのF1マシンを披露した。

    モータースポーツで伝説的なスポンサーのひとつであるマルティーニが、ウィリアムズのタイトルスポンサーとしてF1に復帰。『ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング』として有名なホワイト、ブルー、レッドのカラーリングが復活した。

    フランク・ウィリアムズは「我々はウィリアムズファミリーにマルティーニを迎えいれ、ウィリアムズ・マルティーニ・レーシングを正式発表できたことに興奮している」とコメント。

    「ウィリアムズとマルティーニは、モータースポーツ界で豊かな歴史を共有している。我々2つのブランドの価値と共有しているレースへの情熱は、自然とこのパートナーシップを作り上げた」

    「マルティーニ・レーシングの特徴的なストライプがウィリアムズとともに再びF1に復活するのは素晴らしいことだ」

    ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング Williams Martini Racing 画像

    関連:ウィリアムズ・マルティーニ・レーシングがF1に誕生

  • スージー・ヴォルフ 「子供ができたらレースは辞める」

    スージー・ヴォルフ 「子供ができたらレースは辞める」

    ウィリアムズのリザーブドライバーを務めるスージー・ヴォルフは、子供ができたらレースを辞めると考えている。

    メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフの妻スージー・ヴォルフ(31歳)は、今年ウィリアムズでの役割を拡大。7月のシルバーストンとホッケンハイムの金曜フリー走行でFW36を走らせる予定となっている。

    「ずっとF1レースに参加することが目標にしてきました」とスージー・ヴォルフは Telegraph にコメント。

    「そして先週の発表はそこに近づく大きなステップです」

    「ただチャンスが必要としています。実現するためにあらゆる手を尽くしていくつもりです」

    スージー・ヴォルフは、男性優位のモータースポーツの世界で苦労してきた。ウィリアムズでの役割もマーケティング以上の要素はないと考える人もいる。

    モータースポーツ誌の編集者サイモン・アロンは「男性でも女性でもF1のプラクティスセッションで走るチャンスに値する」と述べつつも「それがどのようなマーケティングプログラムに結びつくのかはわからないが、彼女にはF1に近づくべきであることを示す実績がない」と語る。

    だが、元F1ドライバーでドイツツーリングカー選手権で“一度ならず”彼女に敗れたデビッド・クルサードは、スージー・ヴォルフがトップレベルのドライバーであることは間違いないと述べた。

    「彼女がF1ドライバーとして成功するための最後のスピードを持っているか? 私にはわからない」とデビッド・クルサードはコメント。

    「彼女にはチャンスがあるし、結果を出せれば続けていけるだろう。結果を出せなければ続けられない。我々全員が答えを得ることになるだろう」

    だが、スージ・ヴォルフがどれくらいレーシングキャリアを続けていくかは明白ではない。

    スージー・ヴォルフは、母になりたいという衝動がスピードへのニーズを追い越したらレースを辞めるだろうと述べた。

    「家族を持ったら、再びレースをすることはないでしょう」とスージー・ヴォルフはコメント。

    「子供は欲しいし、子供がいるのであればこれを終えなければならないことはわかっています。子供が私のことを信頼して家にいることをわかってリクスに身を置くことはできません」

    「現時点では自分の人生が大好きです。でも、子供へのニーズがレースへのニーズを上回ったらそうなると思ってます。その瞬間を待っているところです」

  • ウィリアムズ 「2014年のテストペースは本物」

    ウィリアムズ 「2014年のテストペースは本物」

    ウィリアムズのチーフテクニカルオフィサーを務めるパット・シモンズは、ウィリアムズは“自信”を持って来週末の開幕戦F1オーストラリアGPに挑めるだろうと認める。

    昨年8月にウィリアムズに加入したパット・シモンズは、チームがプレシーズンテストでやりたかった全てをやり終えることができたと認めた。

    パット・シモンズは、多くが推測しているようにウィリアムズが上位を争えるとは予想しないものの、テストの内容には満足しており、特にクルマの信頼性について楽観的に考えていると述べた。

    「やれる宿題は多いが、我々は全てを完了させることができたし、自信を持ってメルボルンに挑まなければならない」とパット・シモンズはコメント。

    「さらに、我々はそれなりのペースでそれを完了させたし、全てをフルに発揮することができた」

    「ひとつのギアボックスでやれる以上のマイレージを稼げたし、多くの燃料でもわずかな燃料でもしっかりしたペースで走らせることができた」

    「我々は常にクルマの力を十分に発揮していたし、あまりもたつくこともなかった。そこに潜んでいるかもしれないものを全て見つけられたことを願っている」

    パット・シモンズは、力強いプレシーズンテストプログラムを終え、ウィリアムズはポイントフィニッシュする競争力があることを期待してメルボルンに向かうことを認めた。

    パット・シモンズは、新しいレギュレーションの挑戦を考えれば、チームがテストで示したペースは以前のシーズンよりも強い目印となると考えている。

    「そうだね、力強いポイントフィニッシュを期待しているのは確かだし、まずまずのポジションに挑戦できることを期待している」

    「我々は非常に偽りのないテストプログラムを行った。見たままだと思うし、大部分にとってそれは真実だと思う」

    「過去数年は多くの騙し合いがあったが、今年は実際に何がやれるかを確認する必要があった」

    「それに誰もレース距離のための適切な年慮以上に走れる燃料タンクを持っていないようだった」

    「予選でも皆はもう少し発揮できると思う。わずか数キロの重さの差だが、それほどの違いにならないかもしれない」

    パット・シモンズは、パーレーンテストの間、メルセデスの新しい1.6リッター V6ターボエンジンでのスムーズさに驚いたと付け加えた。

    「我々がプレシーズンで達成したことへのメルセデスの役割を控えめに表現することはできない」

    「クルマの最も複雑な新しいパーツの信頼性は本当に並外れていた」

  • バルテリ・ボッタス 「燃料減の影響は少ない」

    バルテリ・ボッタス 「燃料減の影響は少ない」

    バルテリ・ボッタスは、F1の新たな“環境に優しい”な時代は燃料をセーブすることがより重要になるのではないかという懸念を否定した。

    2014年からドライバーがレースで使用する燃料は、昨年比で約35%少ない100kgに減少された。レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「今年はドライバーたちからタイヤ保存の必要性についてあまり聞かないだろう。だが、燃料のセーブについてはたくさん耳にするかもしれない」と Daily Mail にコメント。

    「ホイール・トゥ・ホイールのレース、人間とマシンの限界での戦いという要素を失ってしまうのではないかと懸念している」

    「ドライバーがチェッカーフラッグまで燃料をセーブするために手を振ってライバルたちを先行させるようなことがないといいのだが」

    クリスチャン・ホーナーは、より環境に配慮したいというF1の欲求が、逆に競技面の醍醐味に影響してしまうのはないかと心配していると述べた。

    「紙一重だ。何よりもこれはスポーツであり、環境的である必要がある。それに次ぐのがマニュファクチャラーの技術であるべきだ」

    だが、先週のバーレーンテストでフルレースシミュレーションを実施したウィリアムズのバルテリ・ボッタスは、燃料をセーブするのにそこまで熱心になる必要はなかったと述べた。

    「僕にはまったく問題なかった」とバルテリ・ボッタスは Turun Sanomat にコメント。

    「最初にシミュレーターで何度か練習して、その後バーレーンでレース距離を2回走ることができた」

    「できる限りラップタイムの落ち込みを抑えつつ、レース全体に必要な燃料をとっておくことが重要だ」

    「少なくともバーレーンでは燃料をセーブする必要はまったくなかった。普通に走れた。ほとんどのレースでそういう風に走れると思う」

  • ウィリアムズ 「信頼性は目標通り」

    ウィリアムズ 「信頼性は目標通り」

    ウィリアムズは、まだペースには確信はないが、新F1シーズンにむけて信頼性の目標は達成しているとライバルに警告した。

    フェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスを擁するウィリアムズは、プレシーズンテストでサプライズを与えており、優勝候補に挙げられているメルセデスへの一番の挑戦者だと考えられている。

    ウィリアムズのチーフテスト&サポートエンジニアのロッド・ネルソンは、まだスピードが保証されているわけではないが、2014年の鍵となると思われている信頼性には自信をみせている。

    ロッド・ベルソンは、ウィリアムズは、信頼できるクルマを生産できたと確信できるまでパフォーマンス面でFW36をプッシュすることは控えていたと述べた。

    「堅実で信頼性のある優れたクルマを得るという我々の決意の表れだと思っている。我々はそれを実現したいと固く決心していた。そこはこれからも継続していく」

    「我々はヘレスで一日を棒に振ったし、先週のここバーレーンでも一日を失った。我々は信頼性が重要であることはわかっている」

    「勇敢さや虚勢はまったくなかった。やらなければならない宿題に過ぎなかったし、それを達成するまで眠るつもりはなかった」

    フェリペ・マッサは、バーレーンテスト全体の最速タイムを記録したが、ロッソ・ネルソンはそれによって良い結果を出せると過信はしていない。

    「様子をみてみなければならない。他の全員が20kgの燃料で走っていたかもしれないし、我々はオーストラリアで愚か者に見えるかもしれない。私は待ちたい」

    ウィリアムズが少なくとも楽にポイント争いできる状態ではないことがわかったら失望するかと質問されたロッド・ネルソンは「それは言えない。我々はやれるだけの最高の仕事をしていくと言いたい」とコメント。

    「鏡に向かって、自分たちはやれるだけの最高の仕事をしたと言えるなら満足すべきだ」

  • フェリペ・マッサ ヘルメット (2014年)

    フェリペ・マッサ ヘルメット (2014年)

    フェリペ・マッサの2014年のヘルメット。長年使用しているこのデザインは、元々マッサの父親がレースをしていた頃に使用していたものがベース。ブラジル国旗をイメージしてイエローのカラーリングを採用。2014年はウィリアムズ移籍にともない、ハチマキ部分にタイトルスポンサーであるマルティーニのロゴと“マルティーニ・ストライプ”が入れられている。シューベルト製。

    フェリペ・マッサ ヘルメット (2014年)

    フェリペ・マッサ 2014年 ヘルメット (フロント) フェリペ・マッサ 2014年 ヘルメット (サイド)

  • バルテリ・ボッタス ヘルメット (2014年)

    バルテリ・ボッタス ヘルメット (2014年)

    バルテリ・ボッタスの2014年のヘルメット。基本デザインは同じだが、ウィリアムズのタイトルスポンサーにマルティーニが就任したのに合わせ、オレンジと水色のラインを強調。頭頂部にはカーナンバーの“77”、サイドにはそれを取り入れた“BO77TAS”のロゴが入れられている。アライ製。

    バルテリ・ボッタス ヘルメット (2014年)

    バルテリ・ボッタス 2014年 ヘルメット (フロント) バルテリ・ボッタス 2014年 ヘルメット (サイド)

  • フェリペ・マッサ 「ロブ・スメドレーの加入は大きな後押し」

    フェリペ・マッサ 「ロブ・スメドレーの加入は大きな後押し」

    フェリペ・マッサは、ロブ・スメドレーがウィリアムズにエンジニアリング能力以上のものをもたらしてくれると考えている。

    ウィリアムズは、フェラーリ時代にフェリペ・マッサのレースエンジニアを務めたロブ・スメドレーが、新たに作られたヘッド・オブ・ビークルパフォーマンスという立場でチームに加入したことを発表。

    フェリペ・マッサは、たとえ関係はフェラーリ時代とは異なるとしても、ロブ・スメドレーがウィリアムズの技術構造を強化する重要な新メンバーになると確信しており、彼と働くことを楽しみにしていると述べた。

    「彼は僕のことを100%わかっているし、クルマについて多くのことを理解している人物だ」とフェリペ・マッサはロブ・スメドレーについてコメント。

    「彼とはずっと素晴らしい関係を築いてきた。彼は単なる素晴らしいエンジニア以上の存在だ」

    新チームであるウィリアムズにうまく馴染んでいるフェリペ・マッサだが、エンジニアリングスタッフと長い関係を築くことが重要だと考えている。

    2004年にフェラーリに加入したロブ・スメドレーは、2006年のF1ヨーロッパGPでフェリペ・マッサの担当エンジニアに就くまで、テストチームのエンジニアとしてフェラーリで働いていた。

    2006年の開幕4戦でフェリペ・マッサは、レースエンジニアだったガブリエル・デリ・コリと良い関係を築けず、ロブ・スメドレーに交代となった。

    「自分のことをわかってくれて、100%理解してくれる人と働くことは重要なことだ」とフェリペ・マッサはコメント。

    「ロブは僕の多くを知っているし、僕が考えている以上かもしれない。それは常に重要なことだ」

    「彼は僕たちウィリアムズの大きな助けになるだろう」

    関連:ロズ・スメドレー、ウィリアムズに移籍