カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ウィリアムズ:フェリペ・マッサが7位入賞 (F1モナコGP)

    ウィリアムズ:フェリペ・マッサが7位入賞 (F1モナコGP)

    ウィリアムズは、F1モナコGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが7位、バルテリ・ボッタスはリタイアだった。

    フェリペ・マッサ (7位)
    「16番グリッドからスタートしての7位にはとても満足している。セーフティカーが出たときにちょっとリスクを冒して戦略を変更した。タイヤを最後まで持たせなければなかったけど、うまくいった。他のクルマのミスやリタイアという機会を最大限に利用した。いろんなことがあり得たし、最高のカタチでまとまってうれしい。タフな週末がポジティブに変わった」

    バルテリ・ボッタス (リタイア)
    「パワーユニットにトラブルが発生したのは残念だ。何が起こったのか正確に把握するために調査しなければならない。スタート後に素早くポイント圏内にいたので、良い週末になったかもしれない。フェリペは7位フィニッシュなので、チームが持ち帰ることのできるものはある。今はカナダのことを考えているし、サーキットの性質から僕たちが強いことを期待している」

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  • フェリペ・マッサ、マーカス・エリクソンとの接触に呆れ顔

    フェリペ・マッサ、マーカス・エリクソンとの接触に呆れ顔

    フェリペ・マッサは、F1モナコGP予選Q1での接触は100%マーカス・エリクソンに非があったと考えている。

    Q1セッション終了間際の最終アタックで、マーカス・エリクソンは、フェリペ・マッサに接触。両者はバリアに突っ込んだ。

    タイム的にフェリペ・マッサは、Q2に進出することができたが、Q2で走ることができず、16番手で予選を終えることになった。

    「そんなに言うことはないよ」とフェリペ・マッサは事故についてコメント。

    「僕は彼にスペースを与えていたし、彼が僕のクルマに衝突してきた」

    「Q3に進むことも可能だったと思う。簡単ではないけど、可能だった」

    「僕にとってまた重要な瞬間だったし、素晴らしい位置からのスタートではない。簡単ではないし、とてもタフだ」

    当のマーカス・エリクソンも自分の非を認めている。
    「最後のアタックラップで、ターン5の進入でマッサの後ろになった。彼はオフラインに少し動いたので、ブレーキングポイントを変えなければならなかった。ロックして、彼と一緒にバリアに突っ込んでしまった」

    「僕のミスだ。彼を道連れにしてしまったのは不運だった」

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  • ウィリアムズ:Q3進出ならず (F1モナコGP 予選)

    ウィリアムズ:Q3進出ならず (F1モナコGP 予選)

    ウィリアムズは、F1モナコGPの予選で、バルテリ・ボッタスが13番手、フェリペ・マッサが16番手だった。

    バルテリ・ボッタス (13番手)
    「チームとして最適な結果ではなかった。僕たちが抱えていた問題はh論とタイヤへの熱入れだ。クルマの感触はOKだったけど、欲しかったグリップがなかった。明日にむけてこれを解決するためにやらなければなららない仕事がある。でも、ほんの少しの順位だけだし、モナコでは何が起こるかわからないので、まだ数ポイント獲得できると楽観的に捉えている」

    フェリペ・マッサ (16番手)
    「1回目のセッションではやれることは全てやったけど、最後、エリクソンが僕に突っ込んできて、僕の予選は台無しになった。実際、クルマの感触はOKだったし、今日は良いポジションを期待いていた。トップ10に入ることは、簡単ではないにしろ、可能だったと思う。ガッカリしているし、明日は挑戦になるけど、このクルマでポイントを獲得することはまだ可能だと思う」

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  • ウィリアムズ:F1モナコGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1モナコGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1モナコGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが5番手タイム、フェリペ・マッサが11番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (5番手)
    「モナコにいるのは最高だし、今のクルマではとおても楽しい。もっと速くなるために改善できることはいくつかあるし、午後の雨は役に立たなかったけど、作業していくための良いデータを得られた」

    「土曜日はセットアップのために午前中が重要になるし、もちろんモナコの予選は良い週末を過ごすための鍵だ。全体的にポジティブに感じているし、クルマに戻るのを楽しみにしている」

    フェリペ・マッサ (11番手)
    「今日はタフな一日だった。午前中はパワーユニットのセンサーにいくつか問題があって走行、またはプッシュできる量が少し限られてしまった。午後はウェットだったし、セッションの最後にしか出ていくことができなくて、トラフィックに苦しんだ。クルマは速いし、バルテリがそれを示している。土曜日の予選がとても重要になる」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
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  • フェリペ・マッサ 「モナコは優れたスタビリティが必要」

    フェリペ・マッサ 「モナコは優れたスタビリティが必要」

    フェリペ・マッサが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「モナコは大好きだ。モナコに住んでいるので、家に帰って、家族に会い、毎日クルマに乗った後に自分のベットで寝れるのは素晴らしいことだ。僕にとってそのようなレースが2つ(モナコとブラジル)があるのはラッキーだね」

    「トラックは素晴らしいし、歴史に包まれている。かなりタイトなサーキットだし、トップスピードよりもトラクションが重要なので、優れたスタビリティが必要だ。低速コーナーはとても遅いけど、多くの集中が必要なトラックだ。バリアが近いし、ドライビングを理解するには時間がかる。バアに接触しても良いラップを刻めるときさえある。モナコは特別な場所だし、似たようなトラックはカレンダーにはない。それが僕たちをさらに楽しませてくれる」

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  • バルテリ・ボッタス 「モナコにはミスをする余地はない」

    バルテリ・ボッタス 「モナコにはミスをする余地はない」

    バルテリ・ボッタスが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「レースでのオーバーテイクを非常に難しいサーキットデザインなので、モナコの予選はシーズンで最も重要だ。レースではピットストップでタイムやポジションを失わないように戦略も重要になるし、ポジションをアップするのは難しい」

    「モナコにはミスをする余地はない。バリアに罰せられてしまうからね。今は経験を積んでいるので本当に自信を持って走れるし、レースを楽しみにしている。モナコに住んでいるので、ホームフランプリに最も近いし、朝に家から行けるのは嬉しいね」

    関連:F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • スージー・ヴォルフ 「フリー走行への参加は力を示すチャンス」

    スージー・ヴォルフ 「フリー走行への参加は力を示すチャンス」

    スージー・ヴォルフは、今年の走行機会をF1でレースドライバーになるために力を示すチャンスだと考えている。

    14日(水)に行われたバルセロナテスト2日目、スージー・ヴォルフは、ウィリアムズ FW36を初めてドライブした。

    テストは、基本的にタイムを追求する要素は少ないが、スージー・ヴォルフは5番手タイムでセッションを終えた。

    7月にF1イギリスGPの金曜フリー走行1回目に参加することになっているスージー・ヴォルフは、優先事項はグランプリデビューに向けて準備を整えるであり、トラックで過ごす時間が2015年のレースシート獲得に繋がるかをあれこれ考えるつもりはないと述べた。

    「まだ語るには早過ぎます。このチームの一員であることを本当に誇りに思っていますし、今年は素晴らしいチャンスをもらっているので、自分の力を示さなければなりません。良い仕事をし続けていかなければなりません。今日は良かったと思います。でも、フリー走行が次の焦点です」

    「もちろん、どんなドライバーであっても、スターティンググリッドに着くのは夢です。でも、タフなスポーツだし、グリッドに着くのは難しいことです。挑戦しているドライバーはたくさんいます。私はその中の一人に過ぎません」

    シルバーストンでは22年ぶりに女性F1ドライバーが誕生するが、スージー・ヴォルフは周囲の過剰な報道をブロックするつもりだと述べた。

    「皆さんの期待をそれほど心配していません。大きく外れた予想もあれば、チームのみんなのように私にも良い仕事ができると期待されているもわかっています。私としては、今日はとにかくチームのために良い仕事をすることが一番でしたし、チームから個人的な目標を設定してもらっていたので、今日はタイムシートを一度も見てさえいません」

    「チームは各タイヤセットで私が達成すべき期待を持っていたから、実際はそれが私の目標でした。そうですね、もちろん最下位ではなかったのは嬉しいです。でも、これはF1です。私自身と他の人を比べるよりも、自分のベストなパフォーマンスを引き出すことの方が大事なんです」

    セッション序盤にスピンを喫したスージー・ヴォルフは、今シーズンから採用されたV6ターボエンジンのパワーユニットがもたらす多くのトルクが原因だったと明かした。

    「トルクです! あれはまだ2周目だったし、3速から4速にシフトを上げていたら右リアが縁石に乗り、浮いたと思ったらリアのコントロールを失ってしまいました。平凡なことです。でも、厳しいレッスンになりました」

  • ロブ・スメドレー 「ウィリアムズの風洞は素晴らしい」

    ロブ・スメドレー 「ウィリアムズの風洞は素晴らしい」

    フェラーリからウィリアムズに転職したロブ・スメドレーは、ウィリアムズの風洞を称賛した。

    フェラーリの風洞問題はよく知られているが、それについて質問されたロブ・スメドリーは「フェラーリのことについては話したくない」とコメント。

    だが、ロブ・スメドレーは、フェラーリとウィリアムズとの間は技術的に大きな違いがあると彼は認め、ウィリアムズの風洞で開発された新パーツは必ず予想通りに機能すると述べた。

    「ウィリアムズの風洞とトラックでの相関は素晴らしい」

    「これまでの私の経験と比較して、そこに感銘を受けた。トラックに持ちこむ全てがマシンに実装されるが、クルマが1戦ごとに本当に良くなっていく」

  • ウィリアムズ:ボッタスが自己ベストタイの5位 (F1スペインGP)

    ウィリアムズ:ボッタスが自己ベストタイの5位 (F1スペインGP)

    ウィリアムズは、F1スペインGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが5位、フェリペ・マッサが13位だった。

    バルテリ・ボッタス (5位)
    「今日はベストを尽くした。戦略は正しかったし、チームのピットストップはとても良かった。僕もミスをしなかったし、状況のなかで最大限のことをしてポイントを獲得することができた。入賞できて嬉しいし、僕の最高位タイの結果だ」

    「最後にベッテルがあんなに速かったのは残念だ。抑えようと頑張ったけど、彼のタイヤの方がフレッシュだった。チームの雰囲気は素晴らしい。みんなが前に向けてプッシュしているし、ポイントがその飢えを満たしてくれる」

    フェリペ・マッサ (13位)
    「スタートは良かったし、もっとポジションを上げられたはずだったけど、リカルドが前にいて何もできなかった。最初のスティントがクリーンにいってれば、3ストップ戦略が成功したはずだ。でも、前にたくさんクルマがいてタイヤを傷めてしまった。彼らを引き離してクリーンなところを走るはずだったけど、結局ピットに入ったら彼らの方が有利になってしまった。第2スティントの最初でも同じことが起きてしまった。僕の思い通りにはいかなかったね」

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  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが4番手 (F1スペインGP予選)

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが4番手 (F1スペインGP予選)

    ウィリアムズは、F1スペインGPの予選でバルテリ・ボッタスが4番手、フェリペ・マッサが9番手だった。

    バルテリ・ボッタス (4番手)
    「ここまではかなりタフな週末だった。多くの信頼を構築しなければならなかったけど、重要なときに全てをまとめることができたし、良いラップを刻むことができた」

    「僕たちはFP3からセットアップ変更を施した。それらはうまく機能したけど、レースではもっと成功する見込みがある。ここはオーバーテイクが難しいので、予選が重要だ。メルセデスの後ろは接戦のレースになりそうだし、明日を本当に楽しみにしている」

    フェリペ・マッサ (9番手)
    「今日の自分のラップには失望している。ブレーキング後のターン10でリアのコントールを失った。それはクルマには関係ないことだし、自分のミスだ。セッションの残りは本当にうまくやれていたし、本当に重要なときに自分がそれをできなかったことが悩ましい。明日は長いレースだし、クルマには良いポテンシャルがあるので、やれることはたくさんある」

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