カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1オーストラリア初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが5番手タイム、フェリペ・マッサは、パワーユニットの水漏れにより、午後に走行することができなかった。

    バルテリ・ボッタス (5番手)
    「とても生産的な金曜日だった。フェリペにテクニカルトラブルが発生して走行できなくなってしまったのは不運だったけど、僕たちはプログラムを完了できたし、予選とレースにむけて、やれる限りの準備をすることができた」

    「箱から出してすぐにクルマの感触は良かった。特にはロングランではよかったし、タイヤもパフォーマンスがあまり落ちず、一貫性を感じた。僕たちはまだショートランのペースで改善を見つけられると思うし、1周のタイヤパフォーマンスもこじ開けられるはずだ。明日の3回目のプラクティスセッションではそこに集中していく」

    フェリペ・マッサ
    「今日、1回のセッションしか走れなかったのはちょっと期待外れだった。パワーユニットの水漏れで修理が必要だった。走れば走るほど、セットアップのベストな方向性や路面コンディションがどんな感じかを理解できるものだけど、少なくとも午前中にいくつか貴重なラップを走ることができたし、クルマからの全体的なフィーリングはポジティブだ。予選やレースで経験するより、早めに問題を確認できたのも良かった」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • バルテリ・ボッタス、エミリア・ピッカライネンと婚約

    バルテリ・ボッタス、エミリア・ピッカライネンと婚約

    バルテリ・ボッタスが、ガールフレンドのエミリア・ピッカライネンと婚約したことが明らかになった。

    バルテリ・ボッタスとガールフレンドは4年前に交際がスタート。二人は、プライバシーを尊重して婚約についてコメントを控えているが、今年2月14日のバレンタインデーに入籍したという。

    エミリア・ピッカライネンは、自身のInstagramに豪華なダイヤモンドの指輪をはめた写真を投稿している。

    エミリア・ピッカライネンは、フィンランドで100メートルの記録を保持。フィンランド水泳代表としてロンドンオリンピックのバタフライ競技に出場している。

    エミリア・ピッカライネン

  • フェリペ・マッサ 「冬のハードワークが初めて報われる」 / F1オーストラリアGP

    フェリペ・マッサ 「冬のハードワークが初めて報われる」 / F1オーストラリアGP

    フェリペ・マッサが、2015年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「開幕戦だし、オーストラリアは重要だ。それに通常いくつかサプライズがある。冬の間にハードワークの全てがここで初めて報われるけど、まだどれくらい仕事がなされていないの兆候も明らかになる。うまくスタートを切って、ライバルよりも有利なスタートを得ることが重要だ」

    「でも、オーストラリアはタフなトラックだし、リアのスタビリティが重要だ。個人的にも去年より良いシーズンスタートが切れることを願っているよ!」

    関連:2015年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス 「ここでのポイントが鍵になる」 / F1オーストラリアGP

    バルテリ・ボッタス 「ここでのポイントが鍵になる」 / F1オーストラリアGP

    バルテリ・ボッタスが、2015年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「新しいシーズンだし、全員がどれくらい競争力があるかが初めてわかる。興味深い週末になるだろうけど、重要な週末でもある。力強いスタートを切って、週末から最大限を得なければならない」

    「他チームが改善しているので特にね。他チームがシーズンを通してどれくらい改善するかはわからないので、ここでのポイントが鍵になる。メルボルンは好きだし、開幕戦は本当の戦いの始まりなので、予選が刺激的なセッションになる」

    関連:2015年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • スージー・ヴォルフ、スペインGPとイギリスGPのフリー走行で出走

    スージー・ヴォルフ、スペインGPとイギリスGPのフリー走行で出走

    ウィリアムズは、スージー・ヴォルフがF1スペインGPとF1イギリスGPのフリー走行1回目で走ることを発表した。

    今年、スージー・ヴォルフは、ザウバー移籍に移籍したフェリペ・ナッセに代わって公式なテストドライバーに昇格した。

    ウィリアムズは3日(火)、スージー・ヴォルフの2015年のスケジュールを公開。2回のフリー走行に加え、F1オーストリアGP後にレッドブル・リンクで行われるテストでも1日の作業を担当する。

    昨年、スージー・ヴォルフは、F1イギリスGPとF1ドイツGPのフリー走行で走行しており、2015年はさらに経験を積むことに期待している。

    「今年の私たちの目標は2014年の成功からさらに築いていくことです。冬の間、ずっとハードなトレーニングをしてきましたし、フィジカル面はこれまでで最高の形になっているので、今後のシーズンに向けて準備はできています」とスージー・ヴォルフは述べた。

    「公式テストドライバーとしてFW37に乗る時間が増える予定です。それとシミュレーターでの作業を関連づけることで、チームはマシンからベストを引き出し、アップデートがどんなパフォーマンスを示しているをチェックすることができます。私たちウィリアムズのドライバーの全員が、そのために一緒に働いていますし、2015年シーズンに全力を注ぐ準備ができています」

    ウィリアムズの副チーム代表クレア・ウィリアムズは、スージー・ヴォルフが昨年見せたパフォーマンスが、今シーズンに同様の機会を獲得することに繋がったと述べた。

    「昨年のスージーがシルバーストンとホッケンハイムのFP1で印象深いパフォーマンスを見せたため、私たちは2015年に彼女がもう一度テストする機会を与えたいと思っていました。彼女はFW36をよく知っており、FW37はその緩やかな進化系です。我々は彼女の知識を活用して自分たちがとったアプローチを評価し、確認することを強く希望しました」

  • ウィリアムズ、直線番長ぶりは健在

    ウィリアムズ、直線番長ぶりは健在

    先週のバルセロナテストのスピードトラップでウィリアムズが最速スピードを記録した。

    カタロニア・サーキットのフロントストレートで、ウィリアムズのバルテリ・ボッタスが最速スピードとなる時速337.5kmを記録。総合タイムではボッタスは12位だったが、メルセデスエンジンのパワーを見せつけただけでなく、FW37のドラッグの少なさをも示したといえる。

    2位には、わずかに時速1kmの違いでロータスが続いた。昨年はルノーで苦戦したロータスも今年からメルセデスのパワーユニットに変更。ロマン・グロージャンは先週のバルセロナで全体の最速タイムをマークしている。

    パストール・マルドナドは「去年の僕たちはストレートで一番遅かったのに、それが今ではトップクラスだ」と Auto Motor und Sport に笑顔で語った。

    「これは僕たちのクルマが完全に変わったということを示しているね」

    パワーの面では、フェラーリのパワーユニットにも進歩が見られている。カスタマーのザウバーがストレートで時速335.4kmと3番目のスピードを記録した。

    しかし、ルノーはまだ厳しいかもしれない。しかし、Speed Week はメルセデスと60〜75馬力あったとされる差が半分程度には縮まっていると報じている。だが、ルノー勢の最速スピードは時速330kmを出したトロ・ロッソであり、ワークスのレッドブルは時速325kmで最も遅い。これはマクラーレン・ホンダの時速326kmにも負けている。

    ヘルムート・マルコ「低速コーナーで測ってみなさい。それなら我々がベストだ」と主張している。

    一方で、メルセデスが時速327kmでフェラーリよりも遅いことに注目が集まっている。

    同誌は「メルセデスがフルパワーで走っていないか。あるいは、彼らのエンジニアがダウンフォースにすべてを注いだかのどちらかだ」と推測する。

    事実、ザウバーは、テストでトップスピードの“ポディウム”を獲得したことをそれほど喜んではいない。

    あるエンジニアは「見方を変えれば、我々のダウンフォースが足りないともいえる」と認めている。

  • ネイマール、ウィリアムズのガレージを訪問

    ネイマール、ウィリアムズのガレージを訪問

    ネイマールが、バルセロナでテストを実施しているウィリアムズのガレージを訪問した。

    スペインのFCバルセロナに所属するネイマールは、ウィリアムズのゲストとしてカタロニア・サーキットを訪問。同郷のフェリペ・マッサを激励した。

    ウィリアムズは、ネイマールとフェリペ・マッサが会話している様子をTwitterに投稿した。

    「テストに特別ゲストを招待することはあまり多くないが、FCバルセロナとネイマール、ようこそウィリアムズ・レーシングへ」

    ネイマールとフェリペ・マッサ

  • スージー・ヴォルフ、接触のフェリペ・ナスルを非難

    スージー・ヴォルフ、接触のフェリペ・ナスルを非難

    スージー・ヴォルフは、バルセロナテスト初日でのフェリペ・ナスルとのクラッシュは“不必要”だったと述べ、前を塞いできたとしてフェリペ・ナスルを非難した。

    ウィリアムズのテストドライバーを務めるスージー・ヴォルフは、初日のプログラムを担当し、フェリペ・ナスルとの接触事故が起きるまでに80周以上を走行していた。

    両者はターン5で接触。スージー・ヴォルフは、コーナーへのエントリーでラインを守っていたが、追い抜いたフェリペ・ナスルが横切ってきたと説明した。

    「私はアウトラップでした。ターン5へのブレーキングゾーンに差し掛かったとき、たぶん彼はすでにフライングラップに入っていたと思います。私は自分のラインを守っていたのに、彼が横切ってきて、右リアが私の左フロントにぶつかりました。どうしてそうなったのか、なぜ起きてしまったのか、理解に苦しみます。でも、実際起きたことです」とスージー・ヴォルフはコメント。

    「皆さんも映像を見ればわかると思いますが、実際、私はラインを守り、彼が横切ってリアを私のフロントにぶつかっています。不必要な接触ですよね」

    この接触により、スージー・ヴォルフのウィリアムズ FW37はフロントサスペンションにダメージを負い、午後の大半をガレージ内で過ごすことになった。午後に燃料を軽くした走行プログラムに取り組む予定だったというスージー・ヴォルフは、事故によって一日が損なわれたと述べた。

    「本当に残念です。テストで避けたいのは時間を失うことですからね。完全に不必要なことで午後の大半を失ったことは残念でしたが、時々こういうことがあります。しかも、最後にまた小さな問題が起きてしまい、トラックに出るのが阻まれたことも残念でした」

    「期待はずれな午後でしたが、今日はたくさんのことを学べましたし、午前中にレース距離に近い周回数を重ねられています。ロングランを走れるのは本当に素晴らしいことです。タイヤマネジメントを理解できるし、クルマの感触もさらに理解できます」

    「FW37のポテンシャルは高いです。FW36から良い進歩を遂げていると思います。チームは必要なデータをたくさん集めているので、そういう意味では非常にポジティブな一日だったと言えますね」

    「午後はかなり良いプログラムを予定していました。ラップタイムを縮める作業も含まれていたので、それができていればきっと今日のハイライトになったはずです。でも、今日はいくらか燃料を積んだ走行でいろんなことを学べましたし、チームにとってはデータ面でも良かったと思っています。常にポジティブに捉えるのは良いことです。そう考えれば良い一日でしたね」

    また、自身の携帯電話を使って報道陣に事故映像を披露したスージー・ヴォルフは「私にとっては不運なインシデントでしたが、なんとかして回避できるようなものではありませんでした。彼に対して直進していたし、『一体何ごと?』って感じでした。彼は少し言葉を失っていたし、正直、私も開いた口が塞がりませんでした」とコメント。

    「こういうことは起きるものだけど、『今何が起きたの?』と自問自答すべきことでもある。馬鹿らしいことです。正直、これが起きたことに驚いています。何周目だったかはわからないけど、トラフィックとか何もありませんでした。コース上にそれほど多くのマシンがいたわけでもないです。それなのに、こういうことが起きたんです」

  • ウィリアムズ、スージー・ヴォルフをバルセロナテスト初日に起用

    ウィリアムズ、スージー・ヴォルフをバルセロナテスト初日に起用

    ウィリアムズは、19日(木)にスタートするバルセロナテストのラインナップを発表。初日にテストドライバーであるスージー・ヴォルフを起用すると明かした。

    スージー・ヴォルフは、昨年のF1ドイツGPとF1イギリスGPのフリー走行1回目で走行し、グランプリ週末デビューを果たしている。

    2日目はバルテリ・ボッタスがプログラムを引き継ぎ、3日目はフェリペ・マッサが担当。最終日はフェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスが分担して作業に取り組む予定となっている。

    ウィリアムズ バルセロナテスト1回目

    2月19日(木) スージー・ヴォルフ
    2月20日(金) バルテリ・ボッタス
    2月21日(土) フェリペ・マッサ
    2月22日(日) バルテリ・ボッタス / フェリペ・マッサ

  • ウィリアムズ、FW37でもロードラッグ特性を維持

    ウィリアムズ、FW37でもロードラッグ特性を維持

    ウィリアムズは、2015年F1マシン『FW37』が先代マシンのロードラッグ特性を維持していると述べた。

    昨年、ウィリアムズは、FW36で定期的にスピードトラックのトップを記録。そのトップスピードを勝利に変えるだけの予選ペースは持ち合わせなかったが、ウィリアムズは、その特性を新車FW37でも維持することが適正だと考えている。

    テクニカルディレクターを務めるパット・シモンズは「昨年、我々が考える目標ドラッグレベルは、かなり適切だった」とコメント。

    「それは我々に非常に良いレーシングカーを与えてくれたし、シーズン末までには予選でもとても良くなっていた」

    「我々はシミュレーションを通してそのような目標を設定した。シミュレーションは、一年毎だけやり直すものではない。自分たちがどの位置にいるかをチェックするために比較的連続して行われる」

    「我々はFW36を設計する際にそのシミュレーションに従った。それがうまくいったので、我々はFW37でもそれらの技術をほぼ維持した」

    パット・シモンズは、トップスピードを維持することで、ウィリアムズを優勝争いに置いてくれることに期待している。

    「競争力は相対的なものだ。我々がステップを果たしたのは確かだが、ライバルが何を成し遂げたのかはまだわからない」

    「少なくとも、我々がフィニッシュした位置で終えられることを願っている。昨年の我々の開発レートは特に誇りに思う部分だ。我々はライバルと比較してクルマに多くのパフォーマンスを加えた」

    「我々はそれをするために同じ哲学を適用しているし、そうだね、戦える場所に行きたいと思っている」