カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • バルテリ・ボッタス、F1マレーシアGPでの復帰が決定

    バルテリ・ボッタス、F1マレーシアGPでの復帰が決定

    バルテリ・ボッタスは、F1マレーシアGPに先だって実施された検査に合格し、今週末のグランプリに参加できることになった。

    バルテリ・ボッタスは、シーズン開幕戦オーストラリアGP予選中に背中を痛め、レース欠場を余儀なくされた。しかしながら、その後2週間をかけて理学療法士と共に取り組んできたバルテリ・ボッタスにレース出走のゴーサインが出た。

    26日(木)に発行した声明の中でウィリアムズは「オーストラリアGP予選中に負った腰の負傷を受けて、バルテリは今週末のレースに先立ち可能な限り最高の治療を受けるべく、一流の理学療法士とトレーナーと共に時間を過ごしてきた」と説明。

    「チームは常に全力でバルテリのサポートにあたると共に、コックピットに戻るという彼の決意を応援してきた。本日、マレーシアで行われたFIA医療チームによる最終診断の結果、バルテリが今週末のマレーシアGPでFW37に戻ることを発表でき、うれしく思っている」

    また、バルテリ・ボッタスは「検査に合格したよ。FIAから今週末のレースに出てもいいってゴーサインが出た! いよいよだ!」と Twitter に投稿した。

  • フェリペ・マッサ 「雨への準備はできている」

    フェリペ・マッサ 「雨への準備はできている」

    フェリペ・マッサが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「マレーシアはいつもかなりの高温多湿だし、ドライバーにとって体力的にかなり厳しい。気温の面ではクルマにとってもチャレンジングだし、ドライバーもマシンもしっかりと冷却することがとても重要だ」

    「レースのときはいつもそのタイミングで雨が降ってくるから厄介だけど、僕たちはその準備はできている。僕はこのレースのためだけに高温の状況の中でハードなトレーニングを積んできた。カーディオ(有酸素運動)が重要だ」

    関連:F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス 「マレーシアのために必要な処置をとってきた」

    バルテリ・ボッタス 「マレーシアのために必要な処置をとってきた」

    バルテリ・ボッタスが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「マレーシアはいつも高温多湿なレースだし、クルマにとっては理想的なコンディションではないけど、セパンでは長年にわたってエキサイティングなレースが繰り広げてきた。それから、知っての通りいつも雨が降ってくる可能性があるし、それは緊張感にスパイスを加えてくれる」

    「メルボルンのあと、暑さと現地の時間に慣れるためにアジアに残っていた。体力的に厳しいコンディションに備えて、冬の間にたくさんトレーニングを積んできた。オーストラリアの日曜日はフラストレーションを感じたけど、あれからマレーシアのレースに出て結果を持ち帰るために必要な処置をとってきた」

    関連:F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス 「もう通常に戻った」

    バルテリ・ボッタス 「もう通常に戻った」

    バルテリ・ボッタスのマネジャーは、ボッタスが今週末のF1マレーシアGPで復帰すると考えていると述べた。

    腰の負傷で開幕戦のレースを欠場したバルテリ・ボッタスはインドネシアで回復に努め、火曜日にクアラルンプールに到着した。

    バルテリ・ボッタスは、25日にセパン・インターナショナル・サーキットを訪れる予定となっている。

    しかし、ウィリアムズのエンジンパートナーであるメルセデスが抱えるリザーブドライバーであるパスカル・ウェーレインが、バルテリ・ボッタスにレース許可が降りなかった場合に備えて待機しているという。

    ウィリアムズは「我々はマレーシアでレースしようというバルテリの決意を全面的にサポートするが、そうするには木曜日にFIAの医師から最終的な承認を受ける必要が出てくる」と述べた。

    バルテリ・ボッタスのマネジャーを務めるディディエ・コトンは、ボッタスがレースに出場することに自信を持っている。

    「バルテリはとても良い状態だ」とディディエ・コトンは BBC に語った。

    「彼はFIAのメディカルチェックを受ける必要があるが、私は彼が合格すると考えている。彼が合格しない理由はない。彼は、もう通常に戻ったと話している」

  • バルテリ・ボッタス 「リハビリは順調」

    バルテリ・ボッタス 「リハビリは順調」

    腰の椎間板の損傷でF1オーストラリアGP欠場を強いられたバルテリ・ボッタスだが、次戦マレーシアGPでの復帰を願って順調にリハビリを続けていると報告した。

    バルテリ・ボッタスは腰の椎間板の環状部分にわずかな損傷が見つかり、開幕戦決勝の朝にレース欠場を決めた。予選Q2のアタック中、ブレーキを踏み込んだ際に痛みを感じたといい、セッション後はコックピットから降りるために助けを必要とする状態だった。

    バルテリ・ボッタスは、この怪我のために規定時間内にコックピットから脱出することができず、FIAから出走を認められなかった。すでに予選を走ってしまっていたため、ウィリアムズはフェリペ・マッサの1台体制でレースに臨んだ。

    F1マレーシアGP初日を1週間後に控えた20日(金)、Twitterにバルテリ・ボッタスはプールを歩行している画像を添えて、回復について前向きなメッセージを投稿した。

    「やあみんな! 今のところ順調だし、毎日いい進歩がある。マレーシアが待ち切れないよ!」

  • フェリペ・マッサ、メルセデスのワークスエンジンとの性能差に疑念

    フェリペ・マッサ、メルセデスのワークスエンジンとの性能差に疑念

    フェリペ・マッサは、メルセデスのワークスエンジンはウィリアムズが使っているものに比べてアドバンテージがあるのではないかと疑っている。

    F1オーストラリアGPではメルセデスの2台が後続に30秒の差をつけて独走。フェリペ・マッサは、ピットストップでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に抜かれて表彰台を逃し、4位に終わった。

    予選でウィリアムズとメルセデスの間には1秒以上の差があり、レースでは38秒もの差がついた。

    フェリペ・マッサは、メルセデスにはシャシー以上のアドバンテージがあるのではないかと疑っている。

    「エンジンに関しては強くプッシュしているところだ。もっと改善できるのは確かだ。明らかに差が大きすぎる」とフェリペ・マッサはコメント。

    「同じエンジンを与えてほしいと心から願っている。どうしてそうではないのかわからない」

    「なぜメルセデスはフェラーリを助けるようなことをするんだろう? 僕たちにベストなエンジンを与えてほしい。そうしたら頑張るからさ。クルマに乗ってる僕らたちは、どのレースもどの1ポイントも大きいことを理解している」

    「僕たちがもし同じエンジンではないとしたら。100%そうだとは言わない。断定はすごく難しいことだからね。でも、もしそうだとしたら、そんなもの欲しくない。そんなの不公平だ」

    また、フェリペ・マッサは、フェラーリがパワーユニットのパフォーマンスを大きく改善してきたのは明らかだと考えている。

    「5位は誰だ? ザウバーだよね。去年の彼らのポジションは低かったし、クルマにお金をかけられなかった。あそこはあまり投資をしない。それなのに大きく改善したのは、違う部分によるところが大きいと思う」

    「昨シーズンの終わり方と今の彼らを見れば、大きくステップアップしたのは間違いない」

    「ラップタイムは別として、スピードを見てみなよ。去年の終わりに僕っちはフェラーリより時速10〜15kmは速かった。今は対等だ。もしかしたら、彼らの方が僕たちより少し速いかもしれない」

  • ウィリアムズ:フェリペ・マッサが4位入賞 / F1オーストラリアGP

    ウィリアムズ:フェリペ・マッサが4位入賞 / F1オーストラリアGP

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが4位入賞。バルテリ・ボッタスは予選で背中を負傷し、レースを欠場した。

    フェリペ・マッサ (4位)
    「堅実なポイントを獲得して、僕たちに競争力のあるクルマがあることを証明することが今日の狙いだった。望んでいたことの多くを達成できたので、これはポジティブなスタートだ」

    「唯一、レースで期待外れだった部分は、アウトラップでリカルドの後ろになってしまい、30秒を失って、1回目のピットストップでベッテルに先に行かれたことだ。ポションを失うには十分だった。チームとクルマを信頼しているし、僕たちは戦えることを知ってマレーシアに向かう」

    バルテリ・ボッタス
    「予選で背中に問題を抱えて以降、すぐに治療を始めたし、自分自身の準備を整えるために多くの仕事をしてきたので、今日レースをすることができないというニュースはもちろん期待外れだったけど、僕はその決定を尊重している。マレーシアdねお次のレースまでに完全なフィットネスを取り戻して、さらに強くなるためにさらに療を受けていく時間は2週間ある。クルマに戻ってレースをしたい。FW37は競争力があるし、僕たちが表彰台を争えると自信を持っているからね」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!

  • ウィリアムズ 「我々にはリザーブドライバーはいない」

    ウィリアムズ 「我々にはリザーブドライバーはいない」

    ウィリアムズは、スージー・ヴォルフがF1デビューに近づいているとの推測を否定した。

    レギュラードライバーのバルテリ・ボッタスは、椎間板を痛めたためにF1オーストラリアGP決勝を欠場。次戦F1マレーシアGPの参戦についても疑う向きがある。

    15日(日)、Skyは、ウィリアムズの“リザーブドライバー”のスージー・ヴォルフがバルテリ・ボッタスの代役候補の筆頭だと述べた。

    しかし、テクニカルディレクターのパット・シモンズは「彼女は我々のリザーブドライバーではない。テストドライバーだ」と正した。

    「今のところ、我々にはリザーブドライバーはいない」

    実際、今月始めに明かされたスージー・ヴォルフの2015年のプログラムには2回の金曜フリー走行参加を含む走行が組み込まれているものの、正式な役職はテストドライバーとなっている。そして、GP3チャンピオンのアレックス・リンは開発ドライバーとされている。

    バルテリ・ボッタスの体調がマレーシアまでに整わなかった場合の代役候補について、パット・シモンズは「いくつかのプランを検討している」と答えた。

  • バルテリ・ボッタス、F1オーストラリアGPの決勝レースを欠場

    バルテリ・ボッタス、F1オーストラリアGPの決勝レースを欠場

    バルテリ・ボッタスが、F1オーストラリアGPの決勝レースを欠場することになった。

    予選で背中に痛みを感じたバルテリ・ボッタスは、セッション終了後にメルボルンのアルバート病院で検査を受け、腰背部の軟部組織を損傷していると診断された。

    その後、FIAの医療チームによって一連のテストが行われたが、FIAの医学代表は、バルテリ・ボッタスがレースに参加するのは無理との判断を下した。

    ウィリアムズは、FIAの決定を尊重。マレーシアGPにむけて治療を続けていくとしている。

    F1オーストラリアGPの決勝レースは、17台で争われることになった。

    関連:F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ウィリアムズ:フェリペ・マッサが3番手 / F1オーストラリアGP 予選

    ウィリアムズ:フェリペ・マッサが3番手 / F1オーストラリアGP 予選

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGPの予選で、フェリペ・マッサが3番手、バルテリ・ボッタスが6番手だった。

    フェリペ・マッサ (3番手)
    「週末ずっとメルセデスが前にいたし、僕たちは純粋なペースという点で残りの一番を争えることはわかっていた。予選Q3はクルマの最大限を引き出すという点に非常に良い仕事ができた。特にフェラーリは強そうだったし、ハードにプッシュしてきた」

    「明日はタフなバトルになるだろう。表彰台を確保して、好調にシーズンをスタートするために、うまくスタートを切って、良い戦略を練っていく必要がある」

    バルテリ・ボッタス (6番手)
    「ついにシーズンがスタートして、非常にタイトな予選セッションができてとても嬉しかった。クルマはうまく機能しているし、僕たちはずっとフェラーリと戦っていた。残念ながら、Q2の最後に背中に痛みを感じ始めた。そういう事情があるので、6番手に満足している。でも、フェリペが僕たちのペースが本当のものではないことを示してくれた。セッション中の背中の痛みを考え、チームと僕は地元の病院でチェックするのが懸命だと感じたし、彼らの診断結果を待っている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション