カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ウィリアムズ:コンストラクターズ選手権4位を奪還 / F1イタリアGP

    ウィリアムズ:コンストラクターズ選手権4位を奪還 / F1イタリアGP

    ウィリアムズは、F1イタリアGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが6位、フェリペ・マッサが9位でフィニッシュし、コンストラクターズ選手権4位に返り咲いた。

    バルテリ・ボッタス (6位)
    「個人的には今日はもっと良い結果を望んでいた。僕自身は表彰台フィニッシュを目標にしていたけど、僕たちにはそのペースがなかった、トラック上でポジションを守るだけでも各スティントでタイヤを少しプッシュしなければならなかった。そのせいでスティントの終盤には少し苦しんでいた」

    「今日は純粋にペースがなかった。でも、チームとしてはコンストラクターズ選手権4位を奪還するというポジティブなリザルトを持ってモンツァを発つことができる。これは僕たちに自信を与えてくれるし、正しいことをし続けていけば、確実に4位を守れることを示している」

    フェリペ・マッサ (9位)
    「オプションタイヤで思ったほどペースが出なかったことを除けば、良いレースだったと思う。僕のレースはスーパーソフトタイヤに交換してから始まったし、そこからのペースは本当に良かった。あと少しタイヤの力を引き出せていたら、もっと良かったかもしれないけど、コンストラクターズ選手権で4位を取り戻せるだけのポイントを獲得できたことには満足している」

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  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが5番グリッド獲得 / F1イタリアGP 予選

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが5番グリッド獲得 / F1イタリアGP 予選

    ウィリアムズは、F1イタリアGPの予選で、バルテリ・ボッタスが5番手、フェリペ・マッサが11番手だった。

    バルテリ・ボッタス (5番手)
    「今日は素晴らしい予選だった。5番手はスタートするには良いポジションだし、トラックのクリーンな側に並ぶことになる。確実にクルマのポテンシャルを最大限に発揮させることができた。これまでで最高の予選の1つだったと思う」

    「たくさんのポイントを稼げるチャンスがあると思うし、フェリペも自由なタイヤ選択ができる11番手から上位に戻って、チームのために力強いポイントを獲れることを願っている」

    フェリペ・マッサ (11番手)
    「11番手は今日僕たちが期待していたポジションではない。楽にQ3に進出できると思っていたので、ちょっとガッカリしている。Q2の2回目のアタック前にアウトラップをとても遅く走らなければならず、それによってタイムを伸ばすために必要なタイヤグリップが足りなかった。他のみんなは速くなっていったのにね。利益は明日のレースに向けてタイヤ選択が自由になることだ。それが戦略面で助けになるだろうし、それを最大限に生かせることを願っている」

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  • バルテリ・ボッタス 「ヘルメット調整がレッドブルを倒すために役立った」

    バルテリ・ボッタス 「ヘルメット調整がレッドブルを倒すために役立った」

    バルテリ・ボッタスは、ヘルメットに施した変更がF1イタリアGPの予選でダニエル・リカルドを倒して5番グリッドを獲得するために必要なタイムを稼ぐことに役立ったと考えている。

    バルテリ・ボッタスは、ヘルメットの上部にある2つのプラスチック製の通気孔を外して予選に挑み、Q3で0.001秒差でダニエル・リカルドを上回った。

    「週末で一番のラップだったし、正直、全ての予選のなかでもベストだったと思う」とバルテリ・ボッタスは述べた。

    「今日はクルマにとても自信があったし、とにかくそれを楽しんだ」

    「実は、予選前にヘルメット上部の小さな冷却スコープを外して、トレーナーに『これが0.001秒になる』と話していたんだ。今日はそれが実を結んだと思うよ!」

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  • ウィリアムズ:F1イタリアGP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1イタリアGP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが8番手タイム、フェリペ・マッサが11番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (8番手)
    「今日はうまくいったね。モンツァを走るのはいつも嬉しいし、計画していた全てを完了することができた。ダウンフォースレベルや、ショートランとロングランでのタイヤのパフォーマンスに関して多くの情報が得ることができた」

    「明日にむけてやらなければならない作業がたくさんあるのは確かだけど、全体的には良い一日だった。ここではとても接戦になると思うし、今日の僕たちのロングランペースを見れば、良い週末を過ごせるのは確かだと思う。それ以上のこと推測するにはまだ早すぎるけど、今週末はそれなりのポジションにいる機会があると思う」

    フェリペ・マッサ (11番手)
    「個人的には素晴らしい金曜日ではなかった。FP1とFP2でいくつか問題が発生して、走行時間が制限されたし、クルマについて学べることが限られてしまった。昨日、引退計画を発表したことでとてもリラックスしているし、今の僕の焦点は最後の8戦で競争的でいることだ。僕にとって非常に特別なトラックなので、ウィリアムズのためにまた良い結果を出せるように、今夜はクルマを改善させ続けるためにチームと懸命に働いていく」

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    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • フェリペ・マッサ 「夏休み前にF1引退を決断していた」

    フェリペ・マッサ 「夏休み前にF1引退を決断していた」

    フェリペ・マッサは、今年シーズン限りでF1を引退することを夏休み前に決めていたとし、2017年ついてはどのF1チームとも交渉していなかったと明らかにした。

    F1イタリアGPを前に、フェリペ・マッサは、今シーズンの最終戦F1アブダビGPで15年間のF1キャリアに終止符を打つことを発表した。

    ここ1カ月、フェリペ・マッサの契約終了ととにも、ジェンソン・バトンと交代させられるのとの噂が広まっていた。

    しかし、フェリペ・マッサは、自身の将来について決断を下したのは夏休み前だったと語った。

    「数カ月前から僕は決めていた」とフェリペ・マッサは記者会見で語った。

    「2017年については、ウィリアムズはおろか、他のチームとも一切話はしていない」

    「まあ、時々“残りたい”と発言したことはあったけど、それは嘘ではない。ただ、正確な状況ではなかったというだけだ。僕はただ、みんなの記憶に残るようなこの瞬間を待っていた」

    フェリペ・マッサは、フェラーリで7年間を過ごした後、2014年にウィリアムズに移籍してF1キャリアをつないだ。最終的にウィリアムズと契約したものの、フェラーリを離れるタイミングでの引退も考えていたフェリペ・マッサは明かした。

    「3年前にも僕はこうすることを心の中で考えていた。ここが辞め時だと確信するには、物事を決められる強い意志を持った決断力が必要だった。それは時に辛いことでもあるけど、同時にほっとしてもいる」

    モンツァで引退を発表したことについて、フェリペ・マッサは、2006年にミハエル・シューマッハが最初の引退を発表した時のことに言及した。当時、ミハエル・シューマッハとフェリペ・マッサはチームメイトだったが、フェラーリはすでにキミ・ライコネンと2007年の契約を交わしていた。

    「僕がこの場所、このレースを選んだのは、10年前にミハエル(シューマッハ)が引退を発表した場所だからだ」とフェリペ・マッサはコメント。

    「あの時、僕がフェラーリに残れたのは、彼が引退したからだった。キミの方が先にフェラーリとサイン済みだったからね。彼は、僕にこのチャンスを与えるために辞めることを選んだ。それに、ここは僕にとって第2の母国のようなものだ。本当に愛している国だ」

    関連:フェリペ・マッサ、F1引退を発表

  • フェリペ・マッサ、F1引退を発表

    フェリペ・マッサ、F1引退を発表

    フェリペ・マッサは、今シーズン限りでのF1引退を発表した。

    ブラジル出身のフェリペ・マッサ(35歳)は、F1イタリアGPが行われるモンツァ・サーキットで記者会見を開き、家族が見守る中でF1からの引退を発表した。

    フェリペ・マッサは、2002年にザウバーからF1にデビュー。2006年にフェラーリに移籍し、8年間の在籍期間に11勝を挙げた。2008年にはわずか1ポイント差でタイトルを逃している。

    2009年のF1ハンガリーGPでルーベンス・バリチャロのマシンから脱落したパーツが直撃して大ケガを負ったが、2010年には復帰。その後、2014年にウィリアムズに移籍。

    今シーズン最終戦のフェリペ・マッサにとって250戦目となるF1アブダビGPが最後のグランプリとなる。

    フェリペ・マッサ
    「特に僕の妻、父、ファミリー全体、マネージャーのニコラス・トッド、そして、僕のキャリアを通してサポートしてくれた皆さんに感謝することから始めなけなければならない。僕の人生にチャンスを与えてくれたこと、とりわけ、僕を守ってくれたことを神に感謝したい。長年にわたって僕と仕事をした全員にも心から感謝したい。F1だけでなく、僕が参加した全てのチームがスペシャルな経験だった。長年にわたり、素晴らしい思い出があるし、今日僕がいる場所にたどり着くのを助けてくれた全員に感謝している。これまでの僕のキャリアは予想以上のものだったし、自分が成し遂げてきたことを誇りに思っている。最後に、ウィリアムズ・マルティーニ・レーシングという本当に驚くべきチームで僕のキャリアを終えられることを本当に嬉しく思う。F1キャリアを終える僕の250戦目となるアブダビGPは感情的な一日になるだろう」

  • バルテリ・ボッタス、ウィリアムズとの契約を2年延長との報道

    バルテリ・ボッタス、ウィリアムズとの契約を2年延長との報道

    バルテリ・ボッタスが、ウィリアムズとの契約を延長したようだ。

    ルノーへの移籍が噂されたバルテリ・ボッタスだが、Auto Bild や Speed Week といったメディアは、バルテリ・ボッタスが新たにウィリアムズと2年契約を結んだと報道。

    バルテリ・ボッタスは現在の契約にオプションを有しているとされており、8月末が行使の期限だと噂されており、報道のタイミングは興味深い。

    だが、ジェンソン・バトンのウィリアムズへの復帰が噂されるなか、フェリペ・マッサの契約が更新される可能性は低いという。

    「我々はフェリペとバルテリの仕事にとても満足していると非常にはっきりと言ったと思います」とウィリアムズの副チーム代表を務めるクレア・ウィリアムズはコメント。

    「他チームの多くが発表を行った今、みなさんが我々の発表を待っているのをわかっています。ですが、我々はまだ2017年のラインナップを発表する準備はできていません」

    「我々はあらゆるオプションに取り組んでいますが、まもなく発表できることを願っています」

  • ウィリアムズ:ダブル入賞も厳しいレース / F1ベルギーGP

    ウィリアムズ:ダブル入賞も厳しいレース / F1ベルギーGP

    ウィリアムズは、F1ベルギーGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが8位、フェリペ・マッサが10位だった。

    バルテリ・ボッタス (8位)
    「期待外れな一日だったし、レース序盤にあった機会を無駄にしてしまい残念だ。スタート後、僕たちは素晴らしいポジションにいたし、セフティカーが入ったとき、僕たちはすぐにピットに入るべきだった。そのあと多くの順位を失った」

    「その後は全力でレースを最大限に生かそうとしたし、少なくとも最後にポイントを獲得できたことには満足しているけど、全体的に落胆している。前を向けて、来週もレースがある。もちろん、僕たちは今日から学ぶ必要がある。モンツァではもっとうまくやりたい」

    フェリペ・マッサ (10位)
    「とても難しいレースだった。レースをしながら、最後までタイヤを労わり、タイヤ圧をチェックするのはタフだった。トラックに長く留まっているのは難しかった。タイヤがあったときは素晴らしいポジションを争えたけど、タイヤが終わった後はもう戦うことはできなかった」

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  • ウィリアムズ:ソフトウェア問題に苦しむ / F1ベルギーGP 予選

    ウィリアムズ:ソフトウェア問題に苦しむ / F1ベルギーGP 予選

    ウィリアムズは、F1ベルギーGPの予選で、バルテリ・ボッタスが8番手、フェリペ・マッサが10番手だった。

    バルテリ・ボッタス (8番手)
    「僕たちにとってはちょっと問題を含んだ予選セッショだった。僕たちが抱えたソフトウェア問題を考えれば、パフォーマンスは発揮できたと思う。問題が発生したことでトップ6のポジションを得られなかったので残念だ」

    「結局のところ、レースは明日だし、それが重要だ。今日はクルマの感触が昨日よりも良かったし、僕たちはすでに前進している。レースペースという点で、プラクティスでのロングランは良さそうだったし、今日はパーフェクトな結果を出すことはできなかったけど、明日は力強いレースができると思っている」

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「Q1でソフトウェアの問題が発生して、ミスファイアを引き起こして、ラップをまとめることができなかった。Q3でスーパーソフトが1セットしか残っていなかったのは本当に僕の予選の助けにはならなかった。最終ラップで全力を尽くしたけど、ターン1でフロントをロックさせてしまい、多くのタイムを失ってしまった。それには満足していない。Q3でタイヤが2セットあったら、だいぶ助けになっただろうけど、それは起こらなかったし、多くの順位を失った。でも、明日何ができるか見てみるつもりだ。予選でのクルマ、バランス、ラップタイムには満足だった」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フェリペ・マッサ 「2017年もウィリアムズに残留したい」

    フェリペ・マッサ 「2017年もウィリアムズに残留したい」

    フェリペ・マッサは、2017年もウィリアムズに残留することを願っているとインタビューで語った。

    フェリペ、あなたの契約期間が今シーズン末で終了し、2017年のウィリアムズに空席があるのは公然の秘密です。残留することがあなたの狙いですか?
    そうだよ! 僕はウィリアムズで働くのが大好きだ。素晴らしいチームだ。このチームは僕のハートのなかにある。ずっとそうだろうし、僕たちには何が起きているのかを理解するためにもう少し時間が必要だと思う。

    実際に2017年に何が起こりそうかね。もちろん、他のいくつかのチームとも話はしている。自分自身ともね!(笑) たぶん、そこで正しい答えを見つけるだろうね! 答えを見つけるのにあまり長くかからないと確信している。

    クレア・ウィリアムズ(副チーム代表)は、ドライバー候補に関してジェンソン・バトンとセルジオ・ペレスについて公然と話していますが、あなたはそれをどう受け入れていますか?
    まぁ、それはあまり重要なことではない。僕にとって大きなニュースではないのは確かだ。チームが常にベストを求めてるのは当然なことだ。特定の状況で彼らが何をベストかと考えるかだ。ジェンソンは素晴らしいドライバーだし、セルジオも素晴らしいドライバーへと成長していることを示している。なので、チームに埋めるコックピットがあるなら、僕は現在の状況を普通のビジネスとして捉えるだろう。これはこのスポーツの慣習だ。何も心配はしていないし、心臓に“針”も刺さっていないよ。

    突然、グローヴのウィリアムズの本拠地に“空きがない”となった場合、フェリペ・マッサの“プランB”は何ですか?
    言えないよ。いくつかプランがあるのは確かだ。でも、今、ヒントを与えるのは正しいことではない。その瞬間に委ねているし、時間が正しい答えを見つけるだろう。とにかく、もうすぐわかるというんが僕の答えだ。

    あなたにとってF1がオプションの全てですか? あなたは長い間F1にいます。その全てを目にして、その全てをやってきましたが…
    こういう言い方をしてみよう。困ったことに僕はF1にいたいんだ! もちろん、僕は数合わせのためにここにいるわけではない。結果を出すために自分の才能を与え、仕事をするためにここにいる。僕にそれがないのであれば、違ったことに目を向けるだろう。なので、全てが順調に進んでいるよ!(笑)

    ペレスとコックピットを交換することはオプションとしてありえますか? もしくは経験豊かなドライバーが利益になるかもしれないザウバーへの復帰はどうですか?
    信じて欲しい。来シーズンは多くのチームが経験豊かなドライバーを必要としている。僕たちが彼らのキャリアの2017年に目にするはそのような経験をすでに積んでいるドライバーだ。