カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ウィリアムズ、ゲイリー・パフェットをバーレーンテストに起用

    ウィリアムズ、ゲイリー・パフェットをバーレーンテストに起用

    ウィリアムズは、18日(火)からバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われるインシーズンテストにゲイリー・パフェットを起用することを発表した。

    ゲイリー・パフェットは19日(水)にFW40で走行を担当。火曜日はランス・ストロールが午前、フェリペ・マッサが午後にテスト行う。

    ゲイリー・パフェット(36歳)は今年メルセデスからDTMに参戦。チームメイトのポール・ディ・レスタはウィリアムズのリザーブドライバーを務めている。

    F1チームはインシーズンテストで少なくとも2日間はF1で2戦以上スタートを切っていないドライバーを起用しなければならない。36歳のゲイリー・パフェットはマクラーレン時代に広範囲なテストを行っているが、レースには参戦しておらず、この基準を満たしている。ポール・ディ・レスタは2011年から2013年にフォース・インディアでF1に参戦している。

  • ウィリアムズ:フェリペ・マッサが6位入賞 / F1バーレーンGP

    ウィリアムズ:フェリペ・マッサが6位入賞 / F1バーレーンGP

    ウィリアムズは、F1バーレーンGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが6位、マーカス・エリクソンはリタイアだった。

    フェリペ・マッサ (6位)
    「素晴らしい一日だった。パーフェクトなスタートを切って、素晴らしいレースをすることができた。1周目は本当に最高だった。ニュルケンベルグを抜いて、4コーナーでキミを抜くことができた。うまくタイヤを機能させ続けることができたし、セーフティカー後にはダニエルを抜くことができたのも素晴らしかった」

    「しばらくすると、彼らはタイヤからペースを引き出すようになり、僕たちの前に躍り出た。でも、正直、今日僕がフィニッシュしたポジションは勝利のようなものだし、チーム全体にとって重要な結果だ。今日はフランクの誕生日だ。彼には優勝が似合っているけど、それに近い結果だと思う。きっと彼も喜んでくれているだろうし、チームを誇りに思ってくれているはずだ」

    マーカス・エリクソン (リタイア)
    「ピットレーンからサインツが出てきているのは見えていたし、ブレーキングゾーンでは僕の方が50~60mくらい前にいた。僕はすでにターンインしていたけど、僕のサイドに突っ込んできた。それ以上に言うことはあまりない。さっき映像を見たけど、最悪だよ。たぶんレースはそれほど悪くない結果になっていたと思う。スタートが良くなくていくつかポジションを失ってしまったけど、早めにピットインしてソフトタイヤに履き替えたスティントは本当に良い感じで開始していた。とにかくがっかりしているし、すぐに運が好転してくれることを願っている。落胆もできるけど、そんなことしても何も得られない。明るい点は、まだレースがたくさんあることだ」

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  • ウィリアムズ:フェリペ・マッサが8番手 / F1バーレーンGP 予選

    ウィリアムズ:フェリペ・マッサが8番手 / F1バーレーンGP 予選

    ウィリアムズは、F1バーレーンGP 予選で、フェリペ・マッサが8番手、マックス・フェルスタッペンが12番手だった。

    フェリペ・マッサ (8番手)
    「予選セッションと僕たちがやり遂げた仕事には満足している。最後にちょっとタイムを失っていたので、パーフェクトなポジションは7番手だったかもしれない。でも、明日のレースを本当に楽しみにしている」

    「週末全体のクルマのパフォーマンスには満足している。新品タイヤだけでなく、古いタイヤでもね。明日はまた明日だし、全てを正しくまとめて、もっと良いポジションを獲得するために集中していく必要がある」

    ランス・ストロール (12番手)
    「タイムを見れば僅差だし、満足している。苦しんでいたとは言わないけど、今週末は予選ラップでタイヤをウィンドウに入れるのが難しかったし、ここの低いグリップに手こずっていた。予選の1回目の走行は簡単ではなかったけど、どこでグリップがあって、クルマがどんな感じかを掴んだ後の2回目の走行ではいい走りができた。でも、残念ながら、Q2のためのタイヤが1セットしか残っていなかった。でも、1セットでそれなりの努力が出来たと思う。12番手はそれほど悪くない。もちろん、僕たちが必要としていたQ3進出は叶わなかったけど、一日の内容には満足しているし、明日を楽しみにしている」

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  • ウィリアムズ:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1バーレーンGP 初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが7番手タイム、ランス・ストロールが16番手タイムだった。

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「ポジティブな一日だった。新品タイヤと特に古いタイヤでのクルマのパフォーマンスには満足している。レースシミュレーションでかなり一貫性があった。今日はかなり合理的なパフォーマンスを示したと思う」

    「今夜は全てに集中して、日曜日だけでなく、明日の午後にむけてもさらにいいクルマを準備する必要がある。良い週末を本当に楽しみにしている」

    ランス・ストロール (16番手)
    「FP1ではクルマに乗ってすぐにとても快適に感じたし、自信も感じていた。FP2ではクルマに苦しんだし、何が良くなかったかを確認しなければならない。でも、まだプラクティスなので心配はしていない。セッション終盤は足元にちょっとした火災があった。クルマから降りなければならなかったので、それが何だったかを調査しなければならない。ポジティブなことはFP1でのクルマのフィーリングが良かったことだ。でも、FP2はちょっと奇妙なセッションだったので、何が起こったのか調べる必要がある」

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  • フェリペ・マッサ:2017 F1バーレーンGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:2017 F1バーレーンGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「トラックとしては他とはちょっと異なる。ブレーキングに強いクルマが必要だし、このトラックでは特にそれが重要だ。また、優れたスピードとトラクションのある信頼性のあるクルマが必要だ」

    「本当にバーレーンを気に入っているし、あそこでは2度勝っているので、もちろん行くのを楽しみにしている場所だ。今年あそこで良いレースができることを本当に願っている」

    2017 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ランス・ストロール:2017 F1バーレーンGP プレビュー

    ランス・ストロール:2017 F1バーレーンGP プレビュー

    ランス・ストロールが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「中国からバーレーンへの僕にとって初めての連戦はかなりヘビーなスケジュールだ。でも、バーレーンは今シーズン初めて以前に走ったことのあるトラックだし、僕にとってはちょっと一呼吸置けるね。流れの良いトラックだ。砂漠のなかになるので、風が砂を運んできて、かなり滑りやすいときがある」

    「とても現代的なトラックだけど、特定の場所ではかなりバンピーだし、他の多くのサーキットと同じようにそこがチャレンジとなる。一度行ったときには本当に楽しかったし、レースをするのを楽しみにしている。あまた草木のない砂漠のトラックだけど、クールな場所だ。バーレーンで良いレースがなされてきたのは知っているし、それは常に素晴らしいことだ」

    2017 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ウィリアムズ:歯車が噛み合わずノーポイント / F1中国GP

    ウィリアムズ:歯車が噛み合わずノーポイント / F1中国GP

    ウィリアムズは、F1中国GPの決勝レースで、フェリペ・マッサが14位、ランス・ストロールはリタイアでレースを終えた。

    フェリペ・マッサ (14位)
    「今日は本当にがっかりしている。僕たちにとって全てがうまくいかなかった。スタートではあまりにホイールスピンが多かったし、そのあとセーフティカーの後ろでドライタイヤで5周低速走行したことで完全にタイヤが冷えてしまった」

    「氷のような上を走っているような感じだったし、適当な方法でクルマを走らせることができなかった。そこが最悪の場面だった。かなり多くのタイム、そして、ポジションを失った。そのあと、人々と追い抜いて、ペースを上げられるかを見るために他よりも早くにピットストップをするというリスクを冒したけど、実現できなかった。僕たちはオーストラリアの開幕戦とここでの予選でやったことをやり続けていく必要がある。もうバーレーンに集中しているし、楽しみにしている」

    ランス・ストロール (リタイア)
    「ターン10で後ろからぶつけられて、僕のレースは終わった。僕は前にいたし、コーナーが自分のものだとわかっていたし、いずれターンインしなければならなかった。あれで僕のレースが終わったのはとにかく不運だった。ぶつけられてクルマが壊れた。おそらくパンクして、サスペンションにダメージを負っていた。今日は厳しい一日だったけど、今週末からいくつかポジティブなことも得られた。レースは望んでいたようにはいかなかったけど、予選は良かった。でも、まだ始まったばかりだし、もっと多くのチャンスがある。今は来週末のバーレーンを楽しみにしているし、今はそれに集中している」

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  • ランス・ストロール、ステアリングを軽くしたことで好転

    ランス・ストロール、ステアリングを軽くしたことで好転

    ランス・ストロールは、F1中国GPでパワーステアリングを軽いものに変更したことが、F1キャリアで初めてとなるQ3進出に貢献したと考えている。

    今年ウィリアムズでF1デビューを果たしたランス・ストロール(18歳)は、オーストラリアでのデビュー戦では予選19番手だったが、続くチュごくではQ3に進出して10番グリッドを獲得した。

    「テストではOKだと感じたけど、オーストラリアではバンプなどに本当に苦労した。でも、週末中に異なるセッショングに戻すことはできなかったので、そのままで耐えた」

    「今週末はずっと軽いホイールにしているし、それによって問題は取り除かれた」

    「オーストラリアではホイールはおかしいくらい重かったし、トラックが本当にバンピーで、本当に酷かった」

    ランス・ストロールは、昨年パワーステアリングのないヨーロッパF3選手権で走っていたことが、間違った方向性に繋がったと語る。

    「オーストラリアでは非常に重いホイールで理想的ではなかったけど、それも学習曲線の一部だ。F1カーではとにかく走って、何が最適かを理解している。F3とは非常に異なる。パワーステアリングがなくてホイールはとても重いし、とても違う」

    「とにかく感覚に慣れなければならないし、クルマに少し異なる動きを感じなければならない」

    ウィリアムズのチーフテクニカルオフィサーを務めるパディ・ロウは、調整には大きな変更が必要だったと語る。

    「完全にメカニカルなことだ。パワーアシストにおいてエレクトロニクスは許されていないので、ステアリングラック全体を変えなければならない」とパディ・ロウは説明した。

    「彼は比較的高いステアリングの負荷を維持することで自分自身を合わせていた。オーストラリアでそれを確認し、我々は通常のレベルやフェリペが走らせているレベルから始めるのは意味がないと感じた。なので、彼はより標準的なレベルにした。正確性を望めば、まったく同じではないが、だいたいは同じだ」

  • ウィリアムズ:ランス・ストロールが初Q3進出 / F1中国GP 予選

    ウィリアムズ:ランス・ストロールが初Q3進出 / F1中国GP 予選

    ウィリアムズは、F1中国GPの予選でフェリペ・マッサが6番手、ランス・ストロールは10番手だった。

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「僕たちにとって非常に良い予選セッションだったと思う。自分のパフォーマンス、ラップ、クルマのバランスには満足している。最後にヒュルケンベルグの前に出ることができたし、今日は自分たちのベストを尽くしたと思う」

    「明日は完全にオープンな気持ちで臨む必要がある。天気になるかもしれないし、雨が降るかもしれないからね。でも、オーストラリアのように戦って、いいパフォーマンスを発揮できることを願っている」

    ランス・ストロール (10番手)
    「Q1の最初の走行は良くなかった。ただコースに入っただけで、自分にはできると分かっていたラップができなかった。2セット目のタイヤでは落ち着いた感じになって、素晴らしいラップができた。クルマには本当に満足だった。Q2に進み、良いセッションができた。Q3に進出したタイムは自分Q1ラップより0.1秒遅かったけど、十分にだとはわかっていた。Q1ですでに2セットのタイヤを使っていたので、Q3では1セットしかなかったし、とにかくそれで頑張るしかなかった。良いラップではなかったけど、僕の目標はQ3に進むことだったからね。明日は長いレースが控えているし、Q3は思ったほど良くなかったけれも、予選全体にはとても満足している」

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  • ウィリアムズ:F1中国GP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1中国GP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1中国GP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが7周を走行して2番手タイム、ランス・ストロールも7周の走行で3番手タイムを記録した。

    フェリペ・マッサ (2番手)
    「今日は言うべきことがあまりないね! ウェットタイヤで何周かして問題はなかったけど、タイヤを理解するにはまったく十分とは言えない。ほとんど誰もいないコースで何周かした」

    「安全性はとても重要だけど、何もない金曜日だったから、土曜日と日曜日はコースを走る僕たちにとってだけでなく、ファンもレースのスペクタクルを楽しめるように良いコンディションになることを願っているよ!」

    ランス・ストロール (3番手)
    「天候を変えることはできない。仕方のないことだし、ファンがコース上で僕たちが走っているところを見られなかったのは本当に残念だった。僕はここを走るのが初めてだし、ウェットでF1マシンを走らせるのも初めてなので、もちろん理想的ではないし、今日はもう少し走りたかった。完全にウェットなコンディションというわけではなかったので、インターミディエイトを装着した。路面が乾いていくにつれて、そのタイヤでは少しドライ過ぎる状況になった。7周しか走れなかったし、まだやることはたくさんある。学ぶべきことは多いし、予選までにもっと走れることは願っている。今はとにかく明日を最大限に活用できるよう集中するだけだ」

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