カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ウィリアムズ:F1スペインGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1スペインGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1スペインGP初日のフリー走行で フェリペ・マッサ が 9番手タイム、 ランス・ストロール が 17番手タイムだった。

    フェリペ・マッサ (9番手)
    「良いセッションだったと言える。ミディアムとハードタイヤを走らせるのはかなり大変だったし、特にオーバーヒートにちょっと苦労した。でも、他の多くもそれらのタイヤを機能させることに苦労していたので、それほど悪くはない。全体的にかなりポジティブな一日だった」

    ランス・ストロール (17番手)
    「全てをまとめて、全てを機能させるのがとにかく難しい一日だった。ミディアムをあまりうまく機能させることができなかったし、グリップを見つけてクルマを安定させるのが特に難しかった。コーナーでかなりミスをしやすかったし、タイヤの温度を失ってしまうとスナップしてミスしてしまう。今夜、レースでもっとうまく機能させられるように調べていかなければならない。ソフトタイヤでの1周目にミスをしてしまった。そのあと2周して、ようやくタイムを出せたけど、最後にはタイヤが終わっていた。まだプラクティスだし、世界の終わりではない」

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  • フェリペ・マッサ 「ウィリアムズは完全に異なるチームになった」

    フェリペ・マッサ 「ウィリアムズは完全に異なるチームになった」

    フェリペ・マッサは、ウィリアムズが近年とは“完全に異なる”“繋がりの強い”チームになったと感じており、それが2017年マシンの開発に助けになるはずだと考えている。

    フェリペ・マッサは2014年にフェラーリからウィリアムズに移籍。その年、ウィリアムズはF1の開発レースに勝ち、コンストラクターズ選手権を3位で終えた。

    だが、翌年のアップデートは成功せず、昨年は相関関係に苦労。当時のチーフテクニカルオフィサーのパット・シモンズも「開発はあまりうまく機能しなかった」と認めていた。

    しかし、2017年ここまでウィリアムズは有望なペースを見せており、フェリペ・マッサは開幕4戦でQ3に進出。今年はもっと良い位置につけると考えている。

    「開発する必要のあるエリアを発展させるためのメンタリティという点で、今年チーム内で目にしているものは、過去3年とは完全に異なっている」とフェリペ・マッサはコメント。

    「空力を含め、多くの異なるエリアが協力し、チーム内の繋がりがずっと強くなっている。僕たちはシーズン中により良い開発をしていけると思う」

    「メンタリティ、作業は、過去3年とは完全に異なっている。今、作業ははるかに正確でインテリジェンスだし、とても良い連携が図れていると思う」

    今年、ウィリアムズには技術責任者としてメルセデスからパディ・ロウが加入。3月からは元フェラーリのダーク・デ・ビアが空力責任者として仕事を始めている。

    フェリペ・マッサは、新加入したスタッフがチームの作業方法を変えることにおいて重要な貢献をいたと考えている。

    「何かがなくなっていた。あまりに繋がりがなくなっていた。今、人々は問題だった様々なエリアを改善させようとしていると思う。まだ始まったばかりだし、やっていく必要のあることはたくさんある。でも、作業はとても異なっている」

    今週末のF1スペインGPから激しい開発レースがスタートするが、フェリペ・マッサは、今週末に持ち込まれるアップグレードは、近年ではシーズン後半に持ち込まれるレベルのものだと語る。

    「かなり合理的なステップだけど、他がどのようなものを持ち込んでくるかは決してわからない」

    「でも、僕たちはここに持ち込んでいるものは、近年では5カ月後に持ち込まれていたようなものだ。完全に異なる状況なのは確かだ」

    「新しいルールだし、ルールによって、これから僕たちが開幕戦から最終戦までクルマをかなり改善していくのは確かだ。でも、ルールによるものだけではないと思う。作業方法ははるかに良くなっている」

  • フェリペ・マッサ:2017 F1スペインGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:2017 F1スペインGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「バルセロナは、大部分のドライバーがかなりよく知っているトラックだ。全員にとってちょっとしたホームグランプリのようなものだ。僕たちはいつもあそこでテストをしているからね!」

    「高速セクションでは優れたダウンフォースが必要だし、最終セクターではとても良いトラクションが必要だ。今年、僕たちはあそこで良いプレシーズンテストができたけど、重要なのはレースだ。ソチのような不運な事故なく、良い週末を過ごせることを本当に願っている」

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  • ランス・ストロール:2017 F1スペインGP プレビュー

    ランス・ストロール:2017 F1スペインGP プレビュー

    ランス・ストロールが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「フォーミュラ・ルノーやF3のようなシリーズでテストをしているし、もちろん、シーズン開幕前にはF1でもテストをしているのでバルセロナのことはよく知っているけど、実際にレースをしたことはない。好きなトラックだし、本当に気に入っている部分がある」

    「例えば、第1セクターは、1コーナー、2コーナー、3コーナーだけでなく、4コーナーも5コーナーも高速だ。このパートは本当に流れがいい。そのあとの最終セクターはタイトでツイスティでテクニカルだ。そうは言っても、それでもトリッキーなセクターだ。それに加えて、僕はバルセロナの街並みが本当に気にいっているし、滞在するのを楽しみにしている。雰囲気がいい場所が多いし、驚くべきエリアもある」

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  • ウィリアムズ:マッサが2度のパンクで不運な9位 / F1ロシアGP

    ウィリアムズ:マッサが2度のパンクで不運な9位 / F1ロシアGP

    ウィリアムズは、F1ロシアGPの決勝レースで フェリペ・マッサ が9位、ランス・ストロール が11位だった。

    フェリペ・マッサ (9位)
    「がっかりしているし、とにかくタイヤに運がなかった。クルマとタイヤを本当にケアしていたし、正しい場所でギャップを維持していた。今日は6位を手に入れられた。多くのポイントを失ったのは不運だったし、チームにもとって痛手だけど、どうすることもできなかった」

    「クルマの感触は良かったし、一貫性があってペースも良かった。スタートと1周目も良かった。ペレスの8秒前にいたけど、とにかく不運だった。バルテリが初勝利を収めたことをとても嬉しく思っている。彼がメルセデスと契約したときから、彼はウィリアムズでやっていたのと同じように良い仕事をすることはわかっていたし、彼はしっかりとそれをやっている。初勝利を手にしたことで、彼は一味違ったドライバーになっていくだろう」

    ランス・ストロール (11位)
    「とても不運だった。本当に良いスタートが切れたし、一時は8番手を走っていたと思う。そのあと縁石に乗ったらグリップがなくて、クルマが言うことを聞かなかった。ダメージはないことはわかっていたけど、順位を落としてしまった。よくあることだ。その後の第1スティントは難しかった。スピンしてしまい、続けるためにクルマをまたスピンさせなければならなかった。リアがかなりオーバーヒートして、グリップが得られなかった。でも、第2スティントで少しリカバーできたし、初めてチェッカーフラッグを見ることができて嬉しかった。スピンにはちょっとがっかりしているし、もっとうまくやれたと思うけど、初完走を受け入れるつもりだ」

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  • ウィリアムズ:フェリペ・マッサが6番手 / F1ロシアGP 予選

    ウィリアムズ:フェリペ・マッサが6番手 / F1ロシアGP 予選

    ウィリアムズは、F1ロシアGPの予選で フェリペ・マッサ が6番手、ランス・ストロール が12番手だった。

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「素晴らしい予選だった。レッドブルの2台の間にいるのはとても嬉しいね。彼らは開幕3戦で予選でもレースペースでも僕たちより良かったけど、ここは僕たちにとって適したトラックだし、彼らと戦っている」

    「スタートする位置には満足しているけど、明日も彼らと戦えるかもしれないのが嬉しい。やれることを全てやるつもりだ。とてもモチベーションは高いし、明日はすべてがうまくいって良いレースができることを願っている」

    ランス・ストロール (12番手)
    「最後はちょっと不運だった。Q3は可能だったと思うけど、Q2のラップの最後で逃してしまった。望んだようなウォームアップラップができなかったし、ここはタイヤをきちんと働かせることがかなり重要だ。いい感じにラップをスタートしていたけど、最終セクターで多くのグリップを失ってしまった。いくつかミスをして、リアを失ってしまったのが良くなった。あとコンマ数秒だったけど、持ちこたえることができなかった。もう少しだった。今週末はタイヤをきちんと働かせるのがかなりトリッキーだったけど、12番手(実際には11番手)からレースをスタートできる。明日は長いレースだし、何が起こるか見てみよう。もう少し運が僕の方に向いてくれることを願っている」

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  • ウィリアムズ:F1ロシアGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1ロシアGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1ロシアGP初日のフリー走行で フェリペ・マッサ が 7番手タイム、ランス・ストロール が 19番手タイムだった。

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「良い一日だった。午前と午後、ショートランとロングラン、新品タイヤと中古タイヤでのトラックでのクルマの感触は良かった」

    「バランスとタイヤにはかなり満足していると言えるし、デグラデーションは他のトラックよりも非常に低く、ロングランでかなりいい感じだった。今日には満足している。力強い週末を過ごせることを期待しているけど、どうなるか見てみよう」

    ランス・ストロール (19番手)
    「1回のラップでタイヤが終わってしまうなど、いろいろなことが重なってちょっと変な感じだ。タイヤがベストのときにどのようにラップタイムを出せばいいかを解明する必要がある。まだ改善できる部分はあるし、僕はここが初めてなのでそれは普通のことだ。とにかく望みどおりにクルマをセットアップしようとしているところだ。それにウルトラソフトを明日のためにセーブしたので使えていない。もっと良いフィーリングを与えてくれるだろうし、良い走行ができるはずだ。まだレースの戦略は決めていないけど、ここはグリップが低いし、デグラデーションも高くなさそうなので、どれがベストなアプローチか見ていかなければならない」

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  • フェリペ・マッサ:2017 F1ロシアGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:2017 F1ロシアGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「ソチは走っていて本当に楽しいトラックだし、とても楽しみにしているレースだ。過去に僕たちが良い結果を残しているトラックだ。2014年には4位、2015年は5位でフィニッシュしているし、今年も良いレースができることを願っている」

    「毎年、イベントは大きくなっているし、また戻るのを本当に楽しみにしている」

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  • ランス・ストロール:2017 F1ロシアGP プレビュー

    ランス・ストロール:2017 F1ロシアGP プレビュー

    ランス・ストロールが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「僕にとっては話すのが最も難しいトラックのひとつだ。まだ行ったことがないし、シミュレーターでも走っていないからね。去年のレースは観たけど、それでもトラックがどんな感じかは実際に見てみなければならない。でも、新しいトラックに行くのは楽しいよ。全てに独特な特徴があるし、それを発見するのは楽しい」

    「エンジニアとの木曜日のトラックウォークが初めての経験になる。歩くことで、トラックについてF1カーのスピードで走ったときに関係することを驚くほど多く学べる。バンプがわかるし、クルマがどのような反応をするか感じることができる。新しいサーキットを学ぶのにかかる周回数は決まっていない。とても素早く学べることもあれば、ちょっと時間がかかることもある。トラック次第だし、フィーリングやリズムを掴むのにどれくらいかかるかによるね」

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  • ゲイリー・パフェット 「久しぶりのF1カー!」 / F1バーレーンテスト

    ゲイリー・パフェット 「久しぶりのF1カー!」 / F1バーレーンテスト

    ゲイリー・パフェットは、F1バーレーンテスト2日目にウィリアムズ FW40で126周を走り込み、8番手タイムとなる1分32秒253を記録した。

    1999年にMcLaren Autosport BRDC Awardを獲得したゲイリー・パフェットは、2013年まで13年間にわたってマクラーレンでテストドライバーを務めた。また、2005年にはDTMチャンピオンを獲得している。

    現在、ゲイリー・パフェットはメルセデスからDTMに参戦しつつ、2016年からウィリアムズのシミュレータードライバーを務めている。

    「F1カーで完全なテストをしたのは久しぶりだ!」とゲイリー・パフェットはコメント。

    「クルマに戻れて本当に嬉しいし、本当に楽しかった。ダウンフォースが増加して、タイヤのグリップが多くなった今年のクルマは本当にドライブしていてナイスだ」

    「僕たちは本当に良い一日を過ごした。多くのラップを走り込めたので本当に良かったし、全てのテストを完了させることがでいた」

    「実際、全てのテストを実施することが目的だったし、僕にとっては、戻ってシミュレーターを検証することが目的だ」

    「全体的にクルマに戻れて本当に嬉しかったし、今日の内容にはとても満足している」

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