カテゴリー: ウィリアムズ・レーシング

  • ウィリアムズ:予想通りの厳しい予選 / F1フランスGP 予選

    ウィリアムズ:予想通りの厳しい予選 / F1フランスGP 予選

    ウィリアムズは、F1フランスGPの予選でランス・ストロールが19番手、セルゲイ・シロトキンが20番手だった。

    ランス・ストロール (19番手)
    「チームにとってはタフなセッションだったけど、正直、このようなポジションになると思っていた。残念ながら、18番手や次のチームに0.6秒くらい失っている状況だ。理想的な状況ではない」

    「集中してプッシュし続けなければならない。もっとスピードを得ようとしたときスナップしてしまって、コースをはみ出てリアが流れてしまった。ソーセージ縁石にぶつかってクルマが宙に浮いてしまった。着地の衝撃はかなり激しかったので、何らかのダメージがあるかもしれない。明日は何が起こってもおかしくない。少し雨が降るかもしれないし、様子を見てみるつもりだ。前を向けば、シーズンは長いし、多くのことが変わる可能性がある」

    セルゲイ・シロトキン (20番手)
    「厳しかった。クルマの感触はそこまで悪くなかった。コンディションは僕たちが予想していたほど暑くはならなかった。雨が降ったばかりだったし、日差しが少なくて路面は温度が低かった。ラップを通してクルマのバランスははるかにまとまっていた。コーナーバランスもね。悪くはなかったけど、今日の結果が僕たちのいる場所だし、僕たちに達成できる限界だった。昨日のレースペースは予選ペースよりも良かった。クルマの感触は良くなっているけど、それは前にも言ったことだ。レースでは全然違う感じになったりするのであまり言わないでおきたい。はっきり言えることは、僕たちが仕事をして、調査しているということだ。でも、今の位置からやれることはあまりない」

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  • ウィリアムズ:F1フランスGP 金曜フリー走行 レポート

    ウィリアムズ:F1フランスGP 金曜フリー走行 レポート

    ウィリアムズは、F1フランスGP初日のフリー走行で ランス・ストロールが17番手タイム、セルゲイ・シロトキンが18番手タイムだった。

    ランス・ストロール (17番手)
    「またいつもの金曜日という感じだったけど、FP1からFP2の間で路面コンディションが大きく変化した。これからブリーフィングを行って全てを詳しく調べて、いくつかの問題を解決して、明日何ができるか見ていく」

    「もっとラップタイムを縮めるためにいつものようにやれることはあるけど、クルマのパフォーマンスはだいたい予想した通りだ。僕たちは自分たちの位置にいるし、とにかく自分にできる限り速く走るだけだ。何が起こるかわからないし、少し雨も降るかもしれない」

    セルゲイ・シロトキン (18番手)
    「長く、難しい一日だった。タフになることは予想していたけどね。それでもいくつか興味深い検討材料があるし、それなりのデータを収集することができた。それを全てまとめれば、明日はいくつかの進歩を期待できる。でも、同時に僕たちはまとめたものがパフォーマンス面で印象的なステップを届けるわけではないと現実的でいる必要がある。明日は厳しだろうけど、そういうものだ」

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  • ウィリアムズ:母国レースのストロールは0周リタイア / F1カナダGP

    ウィリアムズ:母国レースのストロールは0周リタイア / F1カナダGP

    ウィリアムズは、F1カナダGPの決勝レースで、セルゲイ・シロトキンが17位、母国レースとなったランス・ストロールはリタイアでレースを終えた。

    セルゲイ・シロトキン (17位)
    「難しいレースだった。他のみんながはるかに柔らかいコンパウンドだったのに対し、僕は序盤にプライムタイヤだったので特にスタートが難しかった。それでも、スタートでいくつかポジションを上げることができた」

    「でも、セーフティカーが入って、硬いコンパウンドのタイヤは特にウオームアップが厳しいのでペースをキープしておくのは不可能だった。今日の僕たちは一番遅いマシンだったけど、問題を抱えていた中でもレースを完走しようとベストを尽くした。これが今の僕たちのポジションだ。そのことに関しては正直になるべきだ」

    ランス・ストロール (リタイア)
    「まず何よりも、ファンのために本当に落胆している。ホームレースのここでは素晴らしい歓迎を受けていたし、彼らのために良いショーを見せたかった。良いスタートを切って、いくつかポジションを上げていたし、マクラーレンを2台とも抜いていたけど、彼らをオーバーテイクした時に接触があった。その後、ブレンドンとターン5にかけてサイド・バイ・サイドになった。マシンがルーズになって、修正したけど、僕たち二人にとって十分なスペースはなかったし、修正した時にはもうぶつかっていた。理想的ではないけど、これがレースだし、1周目にクルマがサイド・バイ・サイドになるとこのようなことは起きるものだ。こういうときもあるさ」

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  • ウィリアムズ:F1カナダGP 金曜フリー走行 レポート

    ウィリアムズ:F1カナダGP 金曜フリー走行 レポート

    ウィリアムズは、F1カナダGP初日のフリー走行でランス・ストロールが19番手タイム、セルゲイ・シロトキンが20番手タイムだった。

    ランス・ストロール (19番手)
    「典型的な金曜日だった。多くの周回数を走り、良い情報を集めることができた。今夜はそれをブレイクダウンして、明日にむけてベストな状態に整えていく」

    「午前中にウォールにこすってしまったのはちょっと不運だったけど、それも重要だし、限界を見つけなければならない。毎インチ見つけていかなければならないし、それもプラクティスの一部だ。明日は自分たちがどの位置にいられるか見てみるつもりだ。ロングランはそれなりだと思うし、日曜日にどの位置にいるか見てみよう」

    セルゲイ・シロトキン (20番手)
    「タフなセッションだったし、改善の余地はたくさんある。午前中はそれほど悪くはなかったし、最速のポジションにはいなかったけど、どこでラップタイムを稼げるかがわかった。FP2はそれほど順調には進まなかったし、タイヤを使いこなすことに苦労した。でも、いくつかポジティブなことを引き出すことができるし、今夜検討することはたくさんあるので、明日何をすべきかは明確だ」

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  • セルゲイ・シロトキン:F1カナダGP プレビュー

    セルゲイ・シロトキン:F1カナダGP プレビュー

    ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンが、2018年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込み、舞台となるジル・ヴィルヌーブ・サーキットについて語った。

    セルゲイ・シロトキン (ウィリアムズ)
    「モントリオールのサーキットは走ったことがないので楽しみにしている。非常にトリッキーでオールドスクールなトラックだし、かなり楽しいことはわかっている。複雑なシケインとミスをする余地のないブレーキングゾーンがうまくミックスされているし、僕の好きな全てが揃っている。カナダを楽しみにしているし、良いレースになるだろう」

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  • ランス・ストロール:F1カナダGP プレビュー

    ランス・ストロール:F1カナダGP プレビュー

    ウィリアムズのランス・ストロールが、2018年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込み、舞台となるジル・ヴィルヌーブ・サーキットについて語った。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「カナダはシーズンのなかでも好きなレースだし、待ち切れない。最も楽しみにしているレースだし、母国に戻ることに興奮している。今年は僕のファンのためのグランドスタンドがあるし、とても特別なものになるだろう」

    「トラックはクールだし、いくつかの特徴がある。ウォールに近づかなければならない。バンピーでテクニカルで狭いけど、オーバーテイクは可能だ。僕にとって非常にエキサイティングなレースだ」

    関連:2018年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ウィリアムズ、空力責任者のディルク・デ・ビアがチームを離脱

    ウィリアムズ、空力責任者のディルク・デ・ビアがチームを離脱

    ウィリアムズで空力責任者を務めていたディルク・デ・ビア(Dirk de Beer)がチームを離脱したことが発表された。

    ディルク・デ・ビアは、2017年初旬にフェラーリから移籍したが、わずか1年足らずでチームを離れることになった。今年に入ってウィリアムズは、チーフデザイナーのエド・ウッドがチームを離れており、チームの主要人物の離脱は二人目となる。

    「ウィリアムズは、ディルク・デ・ビアが空力責任者の役割を辞任し、即時有効になったことを確認できます」とチームの広報担当は語った。

    「チームはディルクの過去1年間の仕事に感謝し、今後の彼の活躍を祈っています」

    「今後はデイブ・ウィーター(Dave Wheater)が空力責任者の役割に昇格し、チーフエンジニアのダグ・マッキャナン(Doug McKiernan)がクルマの空力と設計のディレクションについて完全な責任を負います」

    今季、ウィリアムズは開幕6戦を終えて4ポイントの獲得でコンストラクターズ選手権最下位と低迷している。

  • 【F1】 2021年にウィリアムズ・ポルシェ誕生の可能性も?

    【F1】 2021年にウィリアムズ・ポルシェ誕生の可能性も?

    ウィリアムズの副チーム代表を務めるクレア・ウィリアムズは、2021年にポルシェのワークスチームになれるのであれば喜んでそれを受け入れると語る。

    F1は、2021年に新しいF1エンジンレギュレーションを導入する予定であり、ポルシェがエンジンサプライヤーとしてF1に新たに参入する可能性が報じられている。

    これまで、ポルシェは2021年にレッドブル・レーシングを買収してワークスチームを構築するとの噂があったが、クレア・ウィリアムズはその提携先として自ら名乗りを上げた。

    「エンジンレギュレーションが我々が期待しているものになれば、彼らが新たなエンジンサプライヤーとして参入することを奨励することになると期待していますし、それは我々のスポーツのおける競争が健全性を守り、将来も持続可能なものに進み続けるために良いことでしかありません」とクレア・ウィリアムズは Sky Sports にコメント。

    「我々が最初にそのようなパワーユニット製造者を確保でき、ワークスチームになれれば素晴らしいでしょうね」

    しかし、クレア・ウィリアムズは、現在のサプライヤーであるメルセデスに不満を持っているわけではないと強調する。

    「現時点で我々にはメルセデスというサプライヤーがいますし、我々はその関係にとても満足しています」

    ウィリアムズは、今シーズン末でタイトルスポンサーのマルティーニを失うことが決定しており、財政的に厳しい状況に陥っていると報じられている。

    一説では、ランス・ストロールの父親ローレンス・ストロールがハース/フェラーリに似た構造でメルセデスの“Bチーム”になることを計画しているが、ウィリアムズの上層部はそれに反対していると報じられている。

  • ウィリアムズ:F1モナコGP 決勝レポート

    ウィリアムズ:F1モナコGP 決勝レポート

    ウィリアムズは、F1モナコGPの決勝で セルゲイ・シロトキンが16位、ランス・ストロールが17位でレースを終えた。

    セルゲイ・シロトキン (16位)
    「フィニッシュした位置は理想的ではないけど、ある意味は良いレースだった。僕たちには戦うことができるクルマがあった。僕たちにはペースがあったと思う」

    「クルマは本当にペースがあったし、僕たちはポイントを獲得する良いチャンスがあったけど、グリッド上で間違いをしたことによるペナルティによってちょっと運に見放された。僕たちはレース自体のペースで良い改善を示したと思う。ますます懸命に仕事を続けていくだけだし、僕たちはそこにたどり着けると思う」

    ランス・ストロール (17位)
    「かなり酷い一日だった。9周目にパンクして、ピットには入るのにい1周くらいかかって大量にタイムを失った。周回遅れになってしまったので、そのあとはブルーフラッグでクルマを先に行かせることで忙しかった。レースのすべてで温度の問題に見舞われていたし、ギャップを見つけてクルマを先に行かせるように言われていたので、チャンスはほとんどなかったし、今日はほとんどレースをしていなかった。次戦のホームレースにとても興奮しているし、楽しみにしている。カナダではもっと良い週末を過ごせることを願っている」

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  • ウィリアムズ:F1モナコGP 予選 レポート

    ウィリアムズ:F1モナコGP 予選 レポート

    ウィリアムズは、F1モナコGPの予選で セルゲイ・シロトキンが13番手、ランス・ストロールが19番手だった。

    セルゲイ・シロトキン (13番手)
    「チームにとっては良い予選結果だ。プラクティスを通して期待や目標を上回っていたと思うし、そういう意味ではそれらのセッションでのポジションよりも後でフィニッシュしたことには少しがっかりしている。同時に、現実的にならなければならない」

    「現在、僕たちはパッケージを最大化しているところだし、レース週末を通して速くなっている。エンジニアリンググループとして僕たちはここで本当にうまく作業ができている。トラックでもファクトリーでも、両方で良い仕事ができている。僕たちがいるべき場所に戻れているのは素晴らしいことだ。僕たちはミッドフィールドにいるし、そこの人たちと競い合っている。もうすぐそこだ。何が起きるか分からないサーキットで堅実で良いスターティングポジションを得られたことのは良いことだ。頑張ろう!」

    ランス・ストロール (19番手)
    「かなり酷かった。忘れるべきだ。最初のランでヘッドレストが緩んでしまい、左にも右にもターンできなかったし、その後はイエローフラッグもあって、自分にできることを示すフェアなチャンスを得られなかった。明日はみんなを追い抜いていかなければならない」

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