カテゴリー: マーク・ウェバー

  • マーク・ウェバー(レッドブル):F1ヘレステスト初日

    マーク・ウェバー(レッドブル):F1ヘレステスト初日

    マーク・ウェバーは、ヘレステスト初日にレッドブル RB9で73周を走行し、2番手タイムとなる1分19秒709を記録した。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「かなり良かったよ。エイドリアンが発表会で言ったように、今年はレギュレーションに大きな変更はないし、クルマは昨年を終えたものの進化版なので、大きなサプライズはなかった。大部分のドライバーが今夜くつろげると思うし、今日のタイムはかなり競争的だったと思う」

    「実際、いくつかの点で金曜プラクティスセッションのようだった。タイヤを理解していくことができたし、ポジティブなことが多かった。解決しなければならないちょっとした雑務はあるけど、それ以外は励みになった。クルマは去年のものと似ているし、一番の違いはタイヤだ。このようなタイヤは常に油断は禁物だ。今日は温度が一貫していて良かったし、分析するための多くの情報とフィードバックが得られた。すべてがいい感じだ。全体的にクルマの感覚はかなりいいし、満足している」

    マーク・ウェバー レッドブル RB9

    関連:F1ヘレステスト初日:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • マーク・ウェバー Q&A:レッドブル RB9 発表会

    マーク・ウェバー Q&A:レッドブル RB9 発表会

    マーク・ウェバーが、2013年シーズンへの意気込みを語った。

    マーク、冬はいかがでしたか? あなたの場合は夏ですかね? 休めましたか? 準備はできていますか?
    そうだね、良い休みだったよ。去年はとても長いシーズンだった。クリスマスに終わったように感じているよ! それなりに休めたけど、足の小さな手術を受けた。順調だし、今は準備ができている。初めてクルマを見るのは特に興奮するし、火曜日に乗るのが待ち切れない。

    今年はチームとの7年目ですね。今年のF1では最も長いチームとドライバーのパートナーシップです。連続性は助けになりますか?
    チームとの7シーズン目であることは、大きなアドバンテージだ。加入したときは想定できなかたtことだ。7年間同じF1チームにいられるなんて信じがたいことだからね。このスポーツで連続性を達成するのは必ずしも簡単なことではない。人々を興奮させ続け、ここのモティベーションを高めることが重要だと思う。かなり小さなオペレーションだけおd、僕たちの野心と願望は大きいし、それが僕たちをとてもうまく機能させている。ここまでの年月を本当に楽しんでいるし、今シーズンを始めるのが待ち切れない。

    今年の変化のひとつは、新しいレースエンジニアですね。それはどのように働きますか?
    その通り。長い間僕たちと一緒だったシアロン・ピルビームが他チームに移り、新しくサイモン・レニーがエンジニアになった。一緒に働くのを楽しみにしている。もちろん、チームにフレッシュな人材が入ってくれるのは僕にとって異なる役割だし、彼にとっても異なる。彼は僕たちの仕事の方法に慣れなければならないからね。でも、サイモンは信じられないくらい経験のあるレースエンジニアだし、彼は素晴らしいドライバー達と働いてきた。仕事をして、グランプリに勝つ力を十分に持っている。

    あたなはRB9をテストする最初のドライバーです。最初の数ラップでは何を探しますか?
    かなりの間、エイドリアンのクルマに乗っているので、クルマがどのような走るかを安心して任せられることはわかっている。ヘレスでの僕の仕事は、僕たちがクルマのどの部分を改善できるかを見つけ、どのようなことが必要かを理解することだ。冬季テストはレースとは非常に異なる。来週はデータを収集することが重要だ。できるだけ多くクルマで走り続けるし、ガレージの全てのスタッフには本当に長い時間になる。でも、僕たちは走って、できるかぎり多くのデータを集めるのを楽しみにしている。

    関連:
    ・【画像】 レッドブル RB9 新車発表会
    ・レッドブル、RB9を発表

  • マーク・ウェバー、サイモン・レニーをエンジニアに起用

    マーク・ウェバー、サイモン・レニーをエンジニアに起用

    マーク・ウェバーは、2013年シーズンからサイモン・レニーをエンジニアに起用する。

    昨年マーク・ウェバーのエンジニアを務めていたシアロン・ピルビームは、今年ロータスに移籍し、チーフエンジニアに就任するとみられている。

    逆に昨年ロータスでキミ・ライコネンのエンジニアを務めたサイモン・レニーが、レッドブルに移籍し、マーク・ウェバーのエンジニアを務める。

    レッドブルは「シアロン・ピルビームガ、ロータスで新しいポジションに就くためにチームを離れたことを発表します」と声明で述べた。

    「マーク・ウェバーのレースエンジニアとなるサイモン・レニーをレッドブル・レーシングに迎えることことを嬉しく思っています」

  • ヘルムート・マルコ 「マーク・ウェバーはレッドブルのナンバー2」

    ヘルムート・マルコ 「マーク・ウェバーはレッドブルのナンバー2」

    レッドブルのアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2013年、マーク・ウェバーは、セバスチャン・ベッテルのナンバー2だと述べた。

    「マークは我々が彼に何を期待しているかをわかっている」とヘルムート・マルコは Sport Bild に述べた。

    「4年間、ベッテルとウェバーは、我々のチームで一緒に走ってきた。セバスチャンは、1回の2位、そして3回チャンピオンになった。統計自体が物語っている。勢力のバランスを変えようと考える理由はない」

    しかし、マーク・ウェバーは、2013年にセバスチャン・ベッテルの脇役を演じるつもりはないと語る。

    「もちろん、セバスチャンが前にいるのは明らかだ。僕たちのチーム内だけでなく、彼は3年連続でワールドタイトルを獲得しているので、今では全てのドライバーが彼を倒そうとしている」とマーク・ウェバーは Reuters にコメント。

    「僕はそのようなチームの役割を演じなければないと考えてそこにいるわけではない。僕自身としては、出来る限り最高の結果を出すためにそこにいるし、そうするためにはチームの一員でいる必要がある。脇役でいることを考えてそこに行くつもりはない」

  • レッドブル 「後半のアップグレードがウェバーには合わなかった」

    レッドブル 「後半のアップグレードがウェバーには合わなかった」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2012年シーズン後半のアップグレードがマーク・ウェバーに合わなかったことが、セバスチャン・ベッテルとの対決で差がついた主な要因だったと考えている。

    2012年シーズン中盤、マーク・ウェバーは2位につけており、ベッテルに10ポイント差をつけていた。

    しかし、シーズン後半でセバスチャン・ベッテルが追い上げをみえて3年連続のワールドタイトルを獲得したのに対し、マーク・ウェバーは6位でシーズンを終えた。

    レッドブルが、シンガポールGPで大幅なアップグレードを導入したあと、セバスチャン・ベッテルは4連勝を含む141ポイントを獲得したが、マーク・ウェバーは、47ポイントしか獲得していない。

    クリスチャン・ホーナーは、マシン仕様の変化がセバスチャン・ベッテルの有利に働いたことを認めた。

    「セブが、マークよりもアップグレードから多くを引き出していたのは確かだ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「マークがあまり快適には感じられなかったのに対し、彼の必要条件を満たしていたように思う。それでも彼は韓国でポール、アブダビではフロントローを獲得し、ブラジルでも予選でセブを上回った」

    「セブがクルマの最大限を引き出せたのは主にレースでだった」

    マーク・ウェバーがリードしていたシーズン前半は状況は反対だったとクリスチャン・ホーナーは感じている。

    「シーズン序盤のプレ・メルボルンのアップグレードをセブがまったく快適に感じていなかったのは確かだ。だが、それでも彼は力強いポイントを獲得していたし、クルマにパフォーマンスを得たとき、彼はそれを利用することができた」

    セバスチャン・ベッテルは、連続でタイトルを獲得したことでレッドブルのナンバー1ドライバーとして確立させているが、クリスチャン・ホーナーは、かつてのジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンと同じくらいドライバー間の戦いは接戦だと考えている。

    「それはトラック、コンディションで変化すると思っている」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「ブラジルで、ルイスとジェンソンは、レースの異なるポイントで一長一短だった」

    「それはスタイルや使うラインによるものでもあるが、マシン開発にも当てはまる。1人のドライバーがもう一人よりも多くを引き出せることがある」

    「マークにとってタフだったのは明らかだ。彼はワールドクラスのドライバーだが、世界で最高のドライバーと対決している。どんなドライバーであってもそれを受け入れるのは難しいものだ」

  • マーク・ウェバー 「引退のタイミングは難しい判断」

    マーク・ウェバー 「引退のタイミングは難しい判断」

    マーク・ウェバーは、F1引退を考えるときは“非常に難しい瞬間”になるだろうと述べた。

    ミハエル・シューマッハが引退し、ペドロ・デ・ラ・ロサもHRTでの参戦が閉ざされたことで、36歳のマーク・ウェバーは現役F1ドライバーで最年長となった。次には3歳年下のキミ・ライコネンが続く。

    マーク・ウェバーは、まだ引退については考えていないが、適切なタイミングを計れるかを心配していることとを認めた。

    「まだその段階にはきていないけど、非常に難しい瞬間になるだろうね。それは間違いない」とマーク・ウェバーは GP International にコメント。

    「適切なタイミングを計ることが重要だと思う。あまり早くにプラグを抜いても駄目だし、自分自身に期待し過ぎたり、あまりに長過ぎるのも良くない。十分に速くない、もしくは以前にできていたことをするのに苦労するかだね。そこも問題になってくるだろう」

    関連:
    ・レッドブル、2014年にニコ・ヒュルケンベルグ獲得を狙う? – 2013年1月5日

  • マーク・ウェバー、エイドリアン・ニューウェイの影響を称賛

    マーク・ウェバー、エイドリアン・ニューウェイの影響を称賛

    マーク・ウェバーは、エイドリアン・ニューウェイの加入なくして、レッドブルがF1のトップに登りつめることはなかったと考えている。

    1990年代にウィリアムズとマクラーレンで優勝マシンを設計したエイドリアン・ニューウェイは、2006年にチーフ・テクニカル・オフィサーとしてレッドブルに加入。

    2010年以降、セバスチャン・ベッテルは全てエイドリアン・ニューウェイが設計したマシンで3年連続でワールドチャンピオンを獲得。レッドブルもコンストラクターズ選手権を3連覇している。

    エイドリアン・ニューウェイのマシンで9勝を挙げているマーク・ウェバーは、大部分が政治に巻き込まれるF1において、パフォーマンスに集中したままでいるニューウェイの能力が、チームを前進させる鍵だったと述べた。

    「僕たちは、F1チームのあらゆる煙幕の裏で、予選とレースで仕事をするためにできるだけ早くレーシングカーを作る必要がある」

    「エイドリアンは決してそれを見失うことはない。彼の影響は巨大だ」

    「設計と哲学の面でクルマのニーズがどこにあるか音頭をとり、全体的な大きな指針になっている。ここで成功するためにはそれが必要だ」

    「成功を収め始めれば、状況は素早く変化していく。状況はより楽になるものだ」

    マーク・ウェバーは、4シーズン連続で2013年もセバスチャン・ベッテルとチームを組む。

    レッドブルは、まだ2013年マシン「RB9」の発表日を明らかにしていない。

  • マーク・ウェバー、オーストラリアで右足の手術を完了

    マーク・ウェバー、オーストラリアで右足の手術を完了

    マーク・ウェバーは、地元オーストラリアで右足の手術を終えた。

    2009年シーズン直前、マーク・ウェバーは、自らが主催にしたタスマニアでのアウトドアイベントで、マウンテンバイクを運転中に自動車と衝突し、右足を骨折した

    それから4年。今年もタスマニアで同イベントを開催するわずか数日前にウェバーは再び足の手術を受けた。

    「しばらくの間病院だ」とマーク・ウェバーは自身のTwitterに投稿。

    「前の怪我に更なる手術が必要だった。すべてがうまくいったし、経過は順調だ」

    またマーク・ウェバーは、病院の朝食の写真を掲載し、「ベッドで病院の朝食。足はやっとすべてが完了」と付け加えた。

  • マーク・ウェバー:F1ブラジルGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1ブラジルGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、2012年の最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「ブラジルはシーズンを終えるには素晴らしい場所だ。ドライバー達の歴史があるので、最も好きな週末のひとつだ。セナ、ピケ、フィッティパルディ、彼らはスポーツに多大な影響を与えた。インテルラゴスは歴史的なサーキットだし、雰囲気も素晴らしくて、いつもちょっとしたドラマや天候の影響がある」

    「過去にうまくやってきたグランプリだ。トラブルのないスムーズな週末を過ごしたいし、クリーンなスタートをして、週末全体でクルマがスムーズに走ってくれることを願っている。僕たちは非常に力強くシーズンを終えることができると確信している」

  • マーク・ウェバー:F1アメリカGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1アメリカGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、オースティンで初開催されるF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「新しいトラックなので、クルマでなにをする必要があるかに関して証明されていない。走る前にそれなりのアイデアは持っているけど、シミュレーターからは基本的なことしか得られない。金曜日にならないと学ぶことができない答えのない多くの疑問があるけど、物凄いレイアウトだと思う」

    「ドライバーとクルマにとってのチャレンジという点では一年でベストなレイアウトのひとつかもしれない。オースティンには何度か行ったことがあるし、何人か仲間もいる。メルボルンに似た本当に力強い都市だし、地元住民も喜んで応じてくれると思う。大きな音楽フェスティバルも開催されるし、彼らは運営という点では本当に見事にやっていると思う」