カテゴリー: マーク・ウェバー

  • マーク・ウェバー、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ベルギーGP)

    マーク・ウェバー、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ベルギーGP)

    マーク・ウェバーは、ギアボックス交換により、F1ベルギーGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ギアボックスは5戦連続で使用しなければならないが、マーク・ウェバーはF1ドイツGPでも類似したトラブルによって新しいギアボックスに交換し、5グリッド降格ペナルティを受けている。

    FIAは、土曜日のフリー走行3回目前にマーク・ウェバーがギアボックスを交換するため、5グリッド降格ペナルティが科せられることを発表した。

    「上記のドライバー(ウェバー)は、前回のブダペストのレースをフィニッシュしており、今回のギアボックス変更は5戦連続を果たす前のものだ」

    マーク・ウェバーはまだ今シーズンのリタイアはないが、今年、セバスチャン・ベッテルとともに信頼性問題に苦労している。

    今年のレッドブルの信頼性パフォーマンスについて、マーク・ウェバーは「セブはバレンシアで多くのポイントを失った。僕も何度か多くのポイントを失っている。僕たちはオペレーション内でちょっとした誤爆があった。でも、僕たちはいつも最後は何かを掴む。全体的にチームの品質にかかっている」と述べた。

  • マーク・ウェバー:F1ベルギーGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1ベルギーGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「スパは、夏休み後にはベストなトラックだし、ドライバーにとって非常にやりだいのあるトラックだ。長い間ほとんど変わっていないし、多くの特徴がある。オー・ルージュは、非常に特別なパートだし、観客もあそこでマシンを見るのが大好きだ。一生に一度は見ておいた方がいいね。圧倒されるよ」

    「F1カーがサーキットに相応しいと感じられるクラシックなトラックのひとつだ。あそこに行って、勝利に挑戦するのを楽しみにしている」

  • マーク・ウェバー、F1シンガポールGPで着用するヘルメットを公開

    マーク・ウェバー、F1シンガポールGPで着用するヘルメットを公開

    マーク・ウェバーは、2012年のF1シンガポールGPで着用するヘルメットデザインを公開した。

    マーク・ウェバーは、今年のF1シンガポールGPで着用するヘルメットのデザインをファンから募集。クレヨンで描かれたものから、プロのデザインまで1118通の応募があり、その中からクロアチアのZlatka Subotičanecさん(17歳)のデザインが選ばれた。

    マーク・ウェバーは「Zlatkaのデザインは、エネルギーに満ちているし、カラースキームにオーストラリアの国旗がユニークなカタチで含まれていて、本当に目を惹かれたよ」とコメント。

    「それと後ろのアニメバージョンの僕にもかなり感動したね。彼は僕よりもしわがちょっと少ないけどね…」

    全てのデザインに目を通したマーク・ウェバーは「このプロモーションに注がれた多くの人々の努力には本当に感動したよ。世界中の子供からお年寄りまで、いろいろなタイプの芸術的な才能からエントリーがあったよ! ファンが考えてくれたデザインを全部見れたのは素晴らしいことだったし、彼らの努力に本当に感謝している」と述べた。

    Zlatka Subotičanecさんは、コンテスト優勝の副賞として2012年 F1シンガポールGPへ招待され、カンタスの航空券とスイソテル・ザ・スタンフォードの宿泊が含まれる。

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  • マーク・ウェバー、ニューウェイは“F1界のスティーブ・ジョブズ”

    マーク・ウェバー、ニューウェイは“F1界のスティーブ・ジョブズ”

    マーク・ウェバーは、常に新しいものを開拓しようとしているレッドブルのデザイナー、エイドリアン・ニューウェイをアップルの創設者スティーブ・ジョブズになぞらえた。

    「彼はF1界のスティーブ・ジョブズだよね。スティーブ・ジョブズが立ち上がり、最初のアップルコンピュータを売り込まなければ、僕たちがiPadを手にすることはなかっただろう」

    「それはエイドリアンも同じだ。多くのチームが僕たちをコピーして、規約の解釈は何度も書き換えられている。そのたびに 僕たちはひどく痛めつけられている」

    レッドブルは、ドイツGPで使用していた規約の抜け穴を突いたエンジンマッピングを規制され、またパルクフェルメ期間に手動で車高調整をしているとして、サスペンションシステムの見直しを求められた。

    「大部分の人たちにとって信じられないくらい退屈なことだと思う」とマーク・ウェバーはコメント。

    「僕たちにできるのは全てのテストに合格し続けていくことだけだし、僕たちはそうしてきた。ワンメークのシリーズじゃないんだし、レギュレーションに沿っていれば好きなようにマシンを設計していいはずだ。それが僕たちがやっていることだ」

    「他チームも彼らのマシンの問題に対処するよう求められているけど、それら(FIA指令)が話題にのぼることはない。でも、僕たちの場合は派手に報じられる。レッドブルの話だとすぐメディアで話題になるよね」

    マーク・ウェバーは、今後もレッドブルに対する風当たりは強いだろうと予想するが、チームの正当性に自信をみせている。

    「ウイングであろうがなんであろうが、またそのようなことが起こるだろうね。僕たちはこれからもすべてのテストに合格していくよ」

    「正式な抗議を申し立てたチームは1チームもいない。それは僕たちが規約の範囲内だってわかっているからだ」

  • マーク・ウェバー、3回目のピットストップはデフの故障が原因

    マーク・ウェバー、3回目のピットストップはデフの故障が原因

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1ハンガリーGPのレース終盤、マーク・ウェバーのデファレンシャルにトラブルが発生していたため、3ストップ戦略にせざるを得なかったと述べた。

    レース終盤、3回目のピットストップをしたことでマーク・ウェバーの上位フィニッシュの望みは絶たれて、結果的にウェバーは8位でフィニッシュした。

    理論的には2ストップの方が好ましかったが、デファレンシャルの故障によってホイールスピンが多くなったことで、タイヤデグラデーションが激しくなっていた。

    「最後はストップせざるを得なかった」とクリスチャン・ホーナーは説明。

    「ディファレンシャルの問題によって、タイヤの内側のホイールスピンが多くなり、タイヤが最後まで持たなかった。ストップせざるを得なかった」

    クリスチャン・ホーナーは、11番手からスタートしたマーク・ウェバーのレース序盤のパフォーマンスは、上位フィニッシュするに十分なものだったと述べた。

    「プライムでスタートすれば、多くの選択肢が得られると考えていた」とクリスチャン・ホーナーは説明。

    「彼は良いスタートを決めたし、最初の数コーナーでも素晴らしく、7番手まで順位を上げていた」

    「そのあとも彼はプライムで非常にうまく走っていたし、後半のためにオプションをセーブしようと考えていた。彼は(フェルナンド)アロンソを捕らえていたが、その段階でソフトタイヤのセットで最後まで行けそうにないことはわかっていた」

    「なので、フレッシュエアーに彼を出した。実際に新品タイヤはうまく機能していたし、彼にとって最高のチャンスだった。残念ながら、45周目にディファレンシャルにトラブルが発生した。望んでいたような挙動をしていなかったし、それによってタイムが犠牲になってしまった」

  • マーク・ウェバー:F1ハンガリーGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1ハンガリーGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「ハンガロリンクは、楽しい小さな会場だし、過去に僕たちはあそこで良いレースをしている。もちろん、オーバーチエクが簡単なサーキットではないけど、暑いレースでクルマがどのようなパフォーマンスをみせるか興味深いね」

    「ミドルセクターはとっても忙しいし、丘の頂上での良いバランスが必要にある。全体的に楽しいトラックだ。あそこを走るのは好きだし、もちろん、夏休み前にうまくやれることを期待している」

  • マーク・ウェバー、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ドイツGP)

    マーク・ウェバー、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ドイツGP)

    マーク・ウェバーは、ギアボックス交換により、F1ドイツGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    金曜フリー走行後、マーク・ウェバーのギアボックスにトラブルを確認したレッドブルは、深夜残業をして調査を実施。

    しかし、問題は解決されず、大事をとってギアボックスを交換することを決定。マーク・ウェバーに、決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    今回のF1ドイツGPでは、ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)、ロマン・グロージャン(ロータス)もギアボックス交換により5グリッド降格が決まっている。

    関連:
    ・ニコ・ロズベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ドイツGP)
    ・ロマン・グロージャン、ギアボックス交換でF1ドイツGPで5グリッド降格

  • マーク・ウェバー:F1ドイツGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1ドイツGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「現在、ドイツGPは今年開催されるホッケンハイムとニュルブルクリンクとで交代で開催されている。前回は2010年だったけど、いつも良い雰囲気だね。グリッドには多くのドイツ人ドライバーがいるし、彼らへの応援はいつも強力だ」

    「ヘアピンまで長いストレートがあるのでトップスピードは高いし、速いコーナーが連続して組み合わされた最終セクターをまとめることが常に重要だ。暑いレースになることがあるので天候が興味深いし、楽しみにしている」

  • マーク・ウェバー 「2013年でF1を引退するつもりはない」

    マーク・ウェバー 「2013年でF1を引退するつもりはない」

    マーク・ウェバーは、レッドブルと延長した1年契約が終了する来年以降もF1を引退するつもりはないと述べた。

    今年8月に36歳になるマーク・ウェバーは、レッドブルと契約を1年延長。少なくとも2013年末までレッドブルで走ることが決まった。

    しかし、マーク・ウェバーは、来年がF1最後のシーズンになるとは思っておらず、その以降もF1を続けたいと述べた。

    「今年の夏に36歳になるので、みんなはいつも僕がいつリタイアするのか尋ねてくる」とマーク・ウェバーは BBC のコラムでコメント。

    「でも、それについてはまったく考えていない。契約は1年だけだけど、それよりも長くF1に留まることを目指している」

    「始めたことよりも終わりが近いことはわかっているし、今いる状況を最大限に生かしたいと思うのだ」

    「もっと結果を出したいし、良いパフォーマンスをしたい。賢くなっているし、より良い結果を出していれば、より長くいられるものだ」

    「F1カーの最大限を日下すことはとてもやりがいのある仕事だし、僕は世界で再考のドライバー達と戦っている」

    マーク・ウェバーは、フェラーリと交渉していたことを認めたが、レッドブルに残留することの方が見込みが高く、今年タイトルを獲得するためにチームからフルサポートを受けていることも残留を決断する大きな要因になったと述べた。

    「誰もがフェラーリでレースをすることの魅力を理解していると思う。でも、最終的にレッドブル・レーシングに残留するほうが公算が大きかった。それくらい単純なことだった」

    「僕はチームが作られた2年後の2007年からここにいるし、僕たちは素晴らしいチームを作り上げた」

    「僕たちはここ2年ドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権に勝っているし、今年も争っている。このようなパフォーマンスに背を向けるのはとても難しい」

    「今年チャンピオンシップ優勝を目指していることも動機だった。ライバルチームに移籍していたら、勢いを維持するのは難しかっただろう。要因ではあった。それが最大の要因だったわけではないのは確かだけどね」

  • マーク・ウェバー 「フェラーリとも交渉していた」

    マーク・ウェバー 「フェラーリとも交渉していた」

    2013年もレッドブルに残留することを発表したマーク・ウェバーは、フェラーリとも交渉していたことを初めて認めた。

    フェリペ・マッサの後任としてフェラーリ移籍が噂されていたマーク・ウェバーが最終的に2013年シーズンのために選んだチームは、レッドブルへの残留だった。

    他チームからオファーがあったかと質問されたマーク・ウェバーは「フェラーリとの話し合いがあったけど、僕の決定はここに留まることだった」とマーク・ウェバーはコメント。

    決断するのは簡単だったかとの質問には「最終的にはそうだったね。面白い数カ月間だったけど、全体として、僕にはレッドブル・レーシングで続けることの継続性と欲求がとても強かった」とコメント。

    「僕に一番の焦点は今年のチャンピオンシップだ。非常に重要なことだ。加えて、レッドブル・レーシングは驚くべき集団だし、彼らと働くのが本当に好きなんだ。それが僕、そしてマシンでのパフォーマンスに大きく影響しているし、決断の助けになった」

    マーク・ウェバーが、フェラーリとの交渉を明らかにしたことは、裏を返せば、フェラーリがフェリペ・マッサの放出を検討していることを意味するものであり、今後フェリペ・マッサを軸としたシート争いが過熱しそうだ。

    関連:マーク・ウェバー、2013年のレッドブル残留を発表