カテゴリー: セバスチャン・ベッテル

  • セバスチャン・ベッテル、ロールバーの故障に見舞われる

    セバスチャン・ベッテル、ロールバーの故障に見舞われる

    セバスチャン・ベッテルは、トルコGPの予選Q3でロールバーが故障していたことをレッドブルが明らかにした。

    セバスチャン・ベッテルは、予選後、Q3での左フロントブレーキについて不満を述べていた。

    トラブルは、スペインGPで苦しんだブレーキトラブルが再発したとの憶測を呼んだが、レッドブルの調査により、マシンの他の部分に不具合が生じていたことが判明した。

    「ロールバーの結合部分のようだ。クルマのロールを制御できなくなり、クルマを曲げたとき、すぐにクルマが傾いてしまっていた。それが空中でつかえてしまい、彼はイン側のフロントホイールがロックさせていた」とレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーはコメント。

    パルクフェルメ規約により、チームは今夜マシンに変更を加えることはできないが、日曜の午前中に故障したパーツを交換することはできる。

    またクリスチャン・ホーナーは、ベッテルはタイヤをロックさせたが、フラットスポットはできておらず、スタートには影響はないとしている。

    「まったくダメージはなかった」とホーナーは述べた。

  • セバスチャン・ベッテル、ランディ・マンディを紹介

    セバスチャン・ベッテル、ランディ・マンディを紹介

    セバスチャン・ベッテルが、新しいシャシーやFダクトなどについて語った。

    「今朝、僕の新しいクルマの名前が決まった。その名はランディ・マンディ。みんなすぐに気に入った。でも、実在する女の子の名前じゃないよ。マンディの初走行は大変だった。イスタンブールのコースはトリッキーで、ドライバーも休む暇がなくてかなり大変なんだ。かなりアップダウンがあるし、反時計回りだからね」

    「今はみんなマークと僕の戦いの話ばかりしている。新聞に書かれていることのほとんどは大げさだよ。僕たちが、自分たちの戦いを続けているのは確かだけどね。前の2戦は僕にとっては完ぺきなレースじゃなかったが、ベストは尽くした。それは僕たちが獲得したポイントを見れば分かってもらえることだと思う。僕たちの間には常に競争があると思うけれど、結局はふたりでひとつのチームだからね」

    「新しいFダクトシステムはアドバンテージになる可能性がある。1周につき0.4秒は差がでると思っているけれど、実際の効果が確認できるのは明日のプラクティスだ」

    「今日は、夏のワールドカップにどのチームが優勝するかと聞いてきた人がいた。もちろんドイツでしょ!ミヒャエル・バラックが怪我をしているのは知っているけれど、彼はチームの心の支えになると思う。グループステージを抜けられれば、期待できるよ」

  • セバスチャン・ベッテル 「シャシーの損傷が多くを説明している」

    セバスチャン・ベッテル 「シャシーの損傷が多くを説明している」

    セバスチャン・ベッテルは、スペインとモナコでチームメイトに負けたのはシャシーの損傷が原因だったとの見方を否定はしていない。

    「それ(損傷)が多くを説明してくれると思うし、適切ではなかった他のものも見つかっている」とベッテルはコメント。

    シャシーへの損傷がどれくらいペースに影響したかとの質問には「それを話すのは難しいね」と答えたベッテル。

    「彼(ウェバー)は、いつも満足してるようだったけど、僕は違った」

    一方、ベッテルが新しいシャシーを使うことについて質問を受けたウェバーは「正直、彼のクルマを運転していたわけではないのでわからないよ。様子をみてみるよ」とコメントしている。

  • セバスチャン・ベッテル、新シャシーは“淫らなマンディ”

    セバスチャン・ベッテル、新シャシーは“淫らなマンディ”

    セバスチャン・ベッテルは、新しいRB6のシャシーに“ランディ・マンディ(淫らなマンディ)”という名前をつけた。

    セバスチャン・ベッテルは、願掛けのひとつとして、マシンに女性の名前をつけている。また、ベッテルは必ず左側からマシンに乗り込み、レーシングシューズの紐にコインを忍ばせている。

    ベッテルは、最初のRB6に“官能的なリズ(Luscious Liz)”という名前を付けていたが、シャシーに損傷が発見されたため、リズは引退することとなった。

    ベッテルが新たに得たシャシーは、テストカーをフルアップデートしたマシンであるとされている。

  • 2010年タイヤはベッテルよりもウェバー寄り?

    2010年タイヤはベッテルよりもウェバー寄り?

    マーク・ウェバーの今シーズンの競争力は、ブリヂストンの2010年仕様のタイヤに依るところが大きいようだ。

    マーク・ウェバーはここ2戦連続でポール・トゥ・ウィンを飾っているが、専門家には評価の高いチームメイトのセバスチャン・ベッテルがなぜ陰に追いやられているか不思議に感じているものもいる。

    マーク・ウェバーは、ブリヂストンが今シーズン供給している狭く、耐久性の高いタイヤが享受していることを認めている。

    「新世代のタイヤは僕のドライビングスタイルにより適している」とマーク・ウェバーは認める。

    「フロントは食いつき過ぎないし、リアは横方向が安定している。セバスチャンはその反対の方を好んでいる」

    セバスチャン・ベッテルは「以前よりもタイヤから多くを引き出せない。限界が低い」と述べている。

    セバスチャン・ベッテル同様、フェリペ・マッサとミハエル・シューマッハも2010年のタイヤに苦労している。

    フェリペ・マッサは、バーレーンとモナコで使われたスーパーソフトでしか、チームメイトのフェルナンド・アロンソに匹敵できていない。

    「堅い側のタイヤを働かせるのに苦労している」とマッサはコメント。

    「軟らかい方のタイヤでは一周目から必要なグリップを得ることができている」

  • セバスチャン・ベッテル、トルコGPで新しいシャシーを使用

    セバスチャン・ベッテル、トルコGPで新しいシャシーを使用

    レッドブルは、モナコGPでセバスチャン・ベッテルが使用したクルマに欠陥を発見。ベッテルはトルコGPで新しいシャシーを与えられることになった。

    セバスチャン・ベッテルは、ここ2レースでチームメイトのマーク・ウェバーに負けており、モナコGPでは週末を通してウェバーのペースについていけなかった。

    今週、マシンはレッドブルのファクトリーに戻され、チームはベッテルがこれまで使用していたシャシーナンバー3を詳細に調査。原因は特定していないものの、シャシーに欠陥が発見された。

    レッドブルは、両方のドライバーにチャンピオンシップを争う平等なチャンスを与えるという取り決めをしているが、次戦トルコGPのためにベッテルに代替シャシーを与えることを決定した。

    「セバスチャン・ベッテルは、モナコGPの間、現在のシャシーでハンドリングに異常を経験した。さらなる調査により、彼のシャシーに小さな欠陥が見つかった。次戦トルコGPでは交換される」

    マーク・ウェバーは、バーレーンのシーズン開幕戦でシャシーナンバー2を使っていたが、その後シャシーナンバー4に交換されている。

  • セバスチャン・ベッテル、数年でのフェラーリ移籍を目指す?

    セバスチャン・ベッテル、数年でのフェラーリ移籍を目指す?

    セバスチャン・ベッテルは、いつかフェラーリでF1を戦う願望があることを繰り返した。

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルと長期契約を結んでいるが、チームメイトのマーク・ウェバーは2011年にフェラーリへの移籍が噂されている。

    「レッドブルにとても満足している」とベッテルは El Pais にコメント。

    「どこにも行くつもりはないけど、将来のことはわからない」

    「ワールドチャンピオンを争いたいし、過去をみれば、フェラーリは常に非常に競争力のあるクルマを設計してきた」

    「2〜3年でフェラーリに行っちゃダメなの?」

    「フェラーリは他のどのチームとも違う。レジェンドだ。素晴らしい成功を収めたブランドもあるけど、フェラーリは特別だ」

    バーニー・エクレストンは、ベッテルに赤いオーバーオールを着せるためにプッシュしているといわれている。

    「それが真実だとは思わない」とベッテルとコメント。

    「バーニーとは良い関係を築いているけど、幸い自分の将来は自分で決めるつもりだ」

  • セバスチャン・ベッテル、モナコGP特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル、モナコGP特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルは、今週末のF1モナコGPに特別なカラーリングのヘルメットを用意している。

    今シーズン、すでに数パターンのヘルメットでレースに挑んでいるセバスチャン・ベッテルだが、木曜日に行われたフリー走行では、モナコ用にデザインされたヘルメットを装着していた。

    レッドブルのロゴマークを含めた全てが紺色とシルバーで統一されたシックなデザイン。上部にはモナコを中心として地図が描かれ、その周りやヘルメットサイドには「MONACO」の文字がデザインされている。

    セバスチャン・ベッテル ヘルメット

  • セバスチャン・ベッテル、ブレーキトラブルはディスク破損が原因

    セバスチャン・ベッテル、ブレーキトラブルはディスク破損が原因

    レッドブルは、スペインGPでのセバスチャン・ベッテルのブレーキトラブルが、左フロントのディスク破損が原因だったことを明らかにした。

    セバスチャン・ベッテルは、先週末のスペインGPの終盤、ブレーキトラブルにより減速を余儀なくされたが、なんとかRB6をフィニッシュまで持ちこたえさせ、3位表彰台を獲得した。

    レース後の調査の結果、問題は、チームがこれまで経験したことのない左フロントのディスク破損によって起きたとレッドブルは述べた。

    「問題はかなり奇妙だった。基本的に左側のブレーキが完全に働かなくなり、ディスクは事実上、スプラインの真ん中でまっすぐ半分に割れていた」とレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは述べた。

    「ちょうどそこにスペーサーを入れていた。彼は3つしがブレーキがなかったので、全てのバイアスをリアに向け、ブレーキングゾーンに大きなマージンを築くいてクルマを止めるために主にエアロダイナミクスを利用していた」

    「レース終盤は、比較的軽い燃料にソフトタイヤをオプションタイヤを装着していたので、実際、彼は3つのブレーキでミドルセクターでパープルを出していた」

    「皮肉にも、前の晩にエイドリアン(ニューウェイ)と彼の最初のクルマが3つのブレーキディスクしかないオースティン・アレグロだったことについてジョークを言っていたんだ。残念なことに、セバスチャンのクルマがそのようになってしまった。しかし、彼はそれを信じられないくらいうまくマネジメントして3位でクルマを持ち帰ったことは価値のあることだし、勇敢なパフォーマンスだった」

  • セバスチャン・ベッテル:F1モナコGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1モナコGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、モナコGPの安全性や貴重な休日の予定について語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「モナコは、ドライバーの能力の限界を試す非常に特別なコース 。たったひとつの些細なミスが、壁への衝突、強いてはレースの終わりに繋がる」

    「幸い、この数年で安全性は向上している。それでも、もちろん危険な場所はある。カジノへと上っていく時などはドームの後ろで何が起きているか全く分からない。トラブルを抱えたクルマがそこに止まっていないことを祈るしかない」

    「かなり厳しい予選とレースになると思う。ぼくたちのクルマは最高だけれども、同じように良いパフォーマンスを見せているチームもある。フェラーリやメルセデスは、当然のことながら素晴らしい走りを見せているし、マクラーレンも甘く見てはいけない」

    「今日のプラクティスはまさに予定通りで、かなりの周回数をこなすことができた。最高の気分だ。クルマには何の不安も抱いていない」

    「明日は休日だが、予定はある。少しだけ寝坊して、ちょっと体を動かして、それからサーキットに戻って初日のプラクティスの結果を分析する」