カテゴリー: セバスチャン・ベッテル

  • セバスチャン・ベッテル 「ウェバーは不平をチーム内に留めておくべき」

    セバスチャン・ベッテル 「ウェバーは不平をチーム内に留めておくべき」

    セバスチャン・ベッテルは、チームメイトのマーク・ウェバーは先週末のイギリスGPでの不満を公言するべきではなかったと考えている。

    イギリスGPでマーク・ウェバーのフロントウイングを受け取ったことで、レッドブルの幹部から優遇されていると批判を受けているベッテルは、今回の騒動では沈黙を守っている。

    ベッテルは、シルバーストンでウェバーが「本当の顔」を見せたとはほのめかし、「最も重要なことは、チーム内の雰囲気だ。僕たちは本当に強いマシンを持っているけど、それを止めることができるのも僕たちだ」と語っていた。

    つまりベッテルは、ウェバーがフロントウイングについての不満を公言しなければチーム内で処理できたと言いたいようだ。

    セバスチャン・ベッテルは「僕は相手に敬意を払うように育てられた」と Bild に述べた。

    ウイング騒動に関してベッテルは「このようなことは公にするべきではない。チームが内部で処理するべきことだ」と語った。

    元レッドブルのドライバーでチームのコンサルタントを務めているデビッド・クルサードも、レッドブルはこの問題が公表されないことを望んだだろうと考えている。

    「マークがこっそりと不満を伝えていたら、レッドブルは間違いなくその方がよかっただろう」

    メルセデスGPのニック・フライCEOは、レッドブルはドライバーにははっきり説明しなくてはならないと警告している。

    「ドライバーはチームにとって不可欠の部分ではあるが、彼らはチームではないので、わだかまりを晴らす必要がある」

    「狂った人間が精神病院を経営すると大変なことになる」

  • セバスチャン・ベッテル、ブリッタ・ロースケを個人広報として雇う

    セバスチャン・ベッテル、ブリッタ・ロースケを個人広報として雇う

    セバスチャン・ベッテルは、個人スポークスウーマンを雇った。

    以前レッドブル・レーシングに雇用されていたブリッタ・ロースケが、今後セバスチャン・ベッテルの広報を担当する。

    ベッテルは、マネージャーをつけず自身で契約交渉などを行っている。

    ミハエル・シューマッハも長年にわたってザビーネ・ケームをスポークスウーマンにしていた。

    現在、ザビーネ・ケームはシューマッハのマネジャーになっており、スポンサー関連以外の業務を担当している。

    セバスチャン・ベッテルとブリッタ・ロースケ ブリッタ・ロースク

  • レッドブル、セバスチャン・ベッテルとの長期契約を希望

    レッドブル、セバスチャン・ベッテルとの長期契約を希望

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルとの長期契約を望んでいる。

    セバスチャン・ベッテルは、すでにレッドブルと2011年まで契約を結んでいるが、 Sport Bild レッドブル側は2015年までの契約を望んでいるとしている。

    いつまでの契約をベッテルと結びたいのか質問されたクリスチャン・ホーナーは「2028年までだよ」とジョークで答えた。

    「そのとき彼は41歳だ。つまり今のミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)と同じ年齢だ」

    セバスチャン・ベッテルはマネジャーを雇っておらず、父親のノルベルトの助けを借りながら自分で交渉を行っている。

    「メルセデスGPがセバスチャンを獲得する可能性があったことは知っている。フェラーリもそうだし、マクラーレンの可能性もあった。だから我々は、彼と長期契約を結びたい」

    報道によると、2015年までの新契約には2018年までのオプションもついており、そのオプション条項には1年ごとに10%の年報アップが盛り込まれているという。そうなると、ベッテルの報酬は、1年あたり1,200万ユーロ(約13億2,400万円)まで上昇することになるという。

    しかし、セバスチャン・ベッテルは、お金のためにドライブしているわけではないと語る。

    「僕にはすでに、レッドブルとの契約がある。この先どうなるのかは様子をみてみよう」

    「僕にとってお金は問題ではない。快適なチームで、競争力の高いクルマに乗ることが大切だ」

  • セバスチャン・ベッテル、ギアボックス交換の心配はなし?

    セバスチャン・ベッテル、ギアボックス交換の心配はなし?

    セバスチャン・ベッテルは、今週末のF1ヨーロッパGPでギアボックス交換の可能性を免れることができそうだ。

    カナダGPで新たなギアボックスサイクルを開始したセバスチャン・ベッテルだが、レース後半にチームがギアボックスの故障を発見したことでスロー走行を強いられた。

    カナダGPでは、チームメイトのマーク・ウェバーがレース前に5グリッド降格ペナルティを伴うギアボックス交換を行ったことで、ベッテルもバレンシアで妥協を強いられる恐れがあるとの見方が広まっていた。

    しかし、レッドブルによる初期調査の結果は良好だった模様。今週末にむけてギアボックス故障のリスクを負わないための作業は続けられているが、チームはベッテルのギアボックスにゴーサインを出せると期待している。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「最終的な分析を行っているが、ギアボックス交換はなさそうだ」とコメント。

    カナダGPでのマーク・ウェバーのギアボックス交換は、ギアボックスオイル内に潜在的な問題の初期警告になることがある金属片が見つかったことにより、予防措置として行われたものだった。

  • セバスチャン・ベッテルとニコ・ロズベルグに不仲説

    セバスチャン・ベッテルとニコ・ロズベルグに不仲説

    スイス紙 Blick で特派員を務めているロジェ・ブノワは、セバスチャン・ベッテルとニコ・ロズベルグの不仲を明かした。

    彼は、ベッテルとロズベルグと同じ飛行機でチューリッヒからモントリオールへ向かった。

    ロジェ・ブノワによると、二人は5mも離れていない距離に座っていながら、会話はおろか挨拶さえ交わさなかったことを明かした。

    ロジェ・ブノワは、二人の不仲の原因は“明白”だとしている。数日前、ニコ・ロズベルグは、トルコGPでのセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーのクラッシュは、絶対にベッテルに責任があると述べていた。

    またベッテルは、カナダGPのレース後にエイドリアン・スーティルを怒らせた。

    ベッテルは、カナダGPのレースで「スーティルはバックミラーを落としたのか」と皮肉を言っていたという。

    スーティルは「彼は黙っているべきだね。自分をスーパスターだと思っているんだよ」と言い返している。

  • セバスチャン・ベッテル、2015年までの契約交渉を否定

    セバスチャン・ベッテル、2015年までの契約交渉を否定

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルがベッテルと長期的な契約を目指しているとの報道を否定した。

    セバスチャン・ベッテルはすでに、2011年末までレッドブルと契約しているが、レッドブルは2015年まで契約を延長したがっているとされている。

    ベッテルのチームメートであるマーク・ウェバーは、レッドブルとの契約を2011年まで延長した。ベッテルは、それがトルコGPでのクラッシュへのある種のリアクションだとの憶測を否定した。

    「この情報については、発表される少し前から知っていた」とベッテルはコメント。

    「噂についてだけど、まだその話題については話していない。2015年はまだまだ先のことだからね」

    イスタンブールでのクラッシュにより、ベッテルとウェバーの間に緊張関係が生じたとの推測が広まっているが、面白いことに日曜日のワールドカップではベッテルの母国ドイツとウェバーの母国オーストラリアが対戦する。

    「マークの意見は違うだろうけど、オーストラリアは僕たちのグループで一番弱いチームなので、ドイツが試合に勝つのは間違いないし、勝たなければならない」

    「でもご存知の通り、最近、僕たちの間に意見の相違はあったけどね」

  • セバスチャン・ベッテル 「正しいと思えばまた同じようにする」

    セバスチャン・ベッテル 「正しいと思えばまた同じようにする」

    セバスチャン・ベッテルは、トルコGPでのマーク・ウェバーとのクラッシュの責任を負うことを拒否している。

    先週レッドブルは話し合いを行い、チーム首脳陣もウェバーを非難することはなくなったが、ベッテルは40周目での彼の自分の行為は正しかったと考えている。

    「そのときに正しいと思ったことをするし、正しいと思えばまた同じようにするだろう」とベッテルは語る。

    「僕はすでにマークを抜いていたし、ゆっくりと右側へ戻ろうとしていた。あのときは僕がリードしていたし、普通はリードしているクルマがどこに行くのか決める」

    「僕たちは接触して、僕のレースは終わった」
    またベッテルは、クラッシュ直後にクルマを降りた際、右耳のあたりで指をくるくると回し、ウェバーが“バカげた”動きをしたと示しているように見えた。

    しかしベッテルは、そのような意図はなかったと語る。

    「あのときはかなり明らかだったと思う。あれがクレイジーだというサインだとは思わない。かなり一般的なことだと思う。みんなもわかっていたと思う」

  • レッドブル、トルコGPでのクラッシュに“ケジメ”

    レッドブル、トルコGPでのクラッシュに“ケジメ”

    レッドブルは、木曜日にファクトリーでミーティングを行い、トルコGPでのセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーとのクラッシュ問題にkejime
    をつけた。

    マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルは、ミルトンキーンズのファクトリーで、チーム代表のクリスチャン・ホーナー、テクニカルチーフのエイドリアン・ニューウェイ、コンサルタントのヘルムート・マルコと面談を行った。

    「トルコGPの40周目の出来事に区切りを付けることができた良いミーティングだった。チームは来週のカナダGPに気持を切り替えている」とレッドブルは声明を発表。

    「チームは僕たちを最高のポジションまで押し上げてくれた。トルコでの出来事はチームにとっては良いことではなかったので、レースのリードを失ったことについて申し訳ないと思っている」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「マークと僕はレーサーであり、僕たちはレースをしていただけだ。僕たちはプロなので、今後の仕事にも影響はない。チームスピリットに溢れた最高のチームだ。カナダを楽しみにしている」」

    マーク・ウェバーは次のように付け加えた。

    「レース優勝のチャンスを失ってしまったことは、チームにとって残念だった。こういう事が起きてもおかしくないスポーツではあるが、起きるべきことではなかった」

    「ファクトリーのメンバーやレッドブルの関係者全員に対して申し訳なく思っている。セブも僕も、同じことを繰り返さないように注意し、今後もオープンに仕事をしていくつもりだ。問題はない。この件については十分に話し合った。終わったことなので、僕たちは前向きに考えている。今は来週のカナダのレースのことだけに集中している」

  • レッドブル 「互いにスペースを与えるべきだった」

    レッドブル 「互いにスペースを与えるべきだった」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、トルコGPでのチームメイト同士の接触に対して、どちらかに責任を負わせるのは早すぎるが、彼らはお互いにスペースを与えるべきだったと語る。

    「チームはすべてを正しく行っていたので、本当にがっかりしている。我々は今日強かったマクラーレンを戦略でかわしていた」とクリスチャン・ホーナーは語る。

    「両方のクルマが互いに接触するのを見るのは本当に期待外れだった」

    「セバスチャンと話をした。彼は突進していったが、彼らは彼らがいるべきではない場所にいた。チームとして本当に期待外れなことだ。たくさんのポイントを犠牲にした」

    「最優先なのは他チームを打ち負かすことだ。今日、我々は43ポイントをマクラーレンに手渡した。チームは、今回のレースの勝利に値していた。我々は冷静になってこれを通り抜け、次のイベントで強さを取り戻す必要がある」

    クリスチャン・ホーナーは、レッドブルはドライバーがお互いにレースをすることを許可していると強調する。

    「我々が常に要求していることは、お互いにスペースを与えるということだ」

    「今日はどちらも譲らなかった。その結果、彼らは多くのポイントを失った。マークはたくさんのポイントを失い、セバスチャンもたくさんのポイントを失った。掴みかけていた結果の全てが失われた」

    「今日、我々はジェンソン(バトン)とルイス(ハミルトン)をみた。彼らはお互いにレースをしていたし、お互いにスペースを与えていた。それが我々が求めていることだ」

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  • セバスチャン・ベッテル 「接触は僕の責任ではない」

    セバスチャン・ベッテル 「接触は僕の責任ではない」

    セバスチャン・ベッテルは、トルコGP決勝レースでのマーク・ウェバーとの事故は、自分の責任ではないと主張する。

    ウェバー、ベッテルの順でレッドブルがワン・ツー体制で走行していた41周目に両者は接触。ウェバーは3番手に後退し、ベッテルはリタイアを余儀なくされた。

    その接触により、マクラーレンがワン・ツー・フィニッシュを達成し、コンストラクターズランキングで首位に立った。

    「映像をみれば、僕がインサイドにいたのは明らかだと思う」とベッテルはコメント。

    「僕はインサイドを走っていたし、前に出ていた。そして、ブレーキングポイントに集中していた。正直、僕たちが接触して、彼が僕の右リアホイールに当たって、僕がコースオフしたのがわかったと思う」

    ベッテルは、接触がレッドブルのチーム内に緊張関係を生むことはないと語る。

    「争いはない。このようなことは起きるものだ。僕たちは争いを必要としていない。でも、今、僕たちにできることはないよ」

    「もちろん、あまりハッピーではない。僕はインサイドでプレーキングポイントに集中していた。僕たちは接触した。それだけのことさ」

    ベッテルは、その時点でウェバーよりも明らかに速かったが、追い越せるかはわからなかったと語る。

    「その段階で、マーク、僕、そしてルイスはかなり同じだったと思う。僕はマークより少し速かったし、より近づいていた。バックストレートで彼を捕えられるかもしれないと思った。接近していたし、僕は左から彼を追い越した。それだけの話さ」