カテゴリー: セバスチャン・ベッテル

  • ベッテル、バーレーンのエンジンを今後のフリー走行で再使用

    ベッテル、バーレーンのエンジンを今後のフリー走行で再使用

    セバスチャン・ベッテルは、バーレーンGP決勝で点火プラグにトラブルが出たエンジンをオーストラリアGPのフリー走行で使用するとみられている。

    バーレーンGPではポールポジションからスタートして首位を走行していたが、トラブルが発生したことにより4位後退を余儀なくされた。

    しかし、エンジン自体はダメージを受けていないとみられており、Auto Bild Motorsport は、オーストラリアGPの金曜フリー走行で使用されると報じている。

    現在のエンジンレギュレーションでは、年間に使用するエンジンは8基までと定められているが、予選と決勝で同じエンジンを使う必要はない。

    レッドブルは、オーストラリアGP予選で新品エンジンを使用し、バーレーンGPで搭載したエンジンは、より負担の少ないイベントで使用されるとみられている。

  • セバスチャン・ベッテル 「RB6はタイヤ性能で大進歩を遂げた」

    セバスチャン・ベッテル 「RB6はタイヤ性能で大進歩を遂げた」

    セバスチャン・ベッテルは、シャンパンを逃さなかったことがバーレーンGPでの唯一の救いだったと語る。

    セバスチャン・ベッテルは、点火プラグにトラブルが発生するまで開幕戦を完全に支配していたように思われたが、結局は4位でレースを終えた。

    「シャンパンは逃さなかったよ。元々なかったからね」とベッテルは語る。

    イスラム教では飲酒が禁じられているためバーレーンのシャンパンファイトはノンアルコール飲料で行われる。

    「でも・・・完走することが重要だし、それがシーズンの秘訣だ。だから4位は全体的には悪い結果ではない。でも、僕たちは勝つことができたね」

    セバスチャン・ベッテルは、たとえフェルナンド・アロンソがレース後半に攻撃を開始するために多くを温存していたとしても、トップでリラックスしていたと語る。

    「わかりやすいレースだったし、スタートも完璧で第1スティントも素晴らしかった。僕たちは多くの人の予想に反して、スーパーソフトで他のみんなよりも良かったと思う」

    「僕たちにはフェルナンドやフェラーリより1周後にピットインする自由があった。もちろん、それによって少し負けていた。それでも、故障する時点まで非常に順調だったし、僕たちは常にコントロールできていたと思う」

    「とにかく、僕たちがその時点でリタイアしなかったは運が良かった。それでも僕たちは最終的に4位で終えることができた。クルマの燃料が少なくなった終盤には再び少し良くなったようだった。その時点で多くを無駄にしていたし、みんなが苦労せずに僕を追い越していった。僕たちはパワーを失った。スロットルを踏むたびにパワーがなくなった」

    「ブレーキとコーナーで出来る限り頑張ってプッシュしなければならなかった。幸いにも、まだそれなりにタイヤが残っていたし、マネジメントしようとしていた。それが4位で終えた秘訣だったと思う。でも、今日は勝たなければならなかった」

    ベッテルは、少なくともレッドブルが一発で速く、タイヤも労われるマシンを届けたとは励みになったと語る。

    「僕にとってあれ以上はできなかった」とベッテルは語る。

    「少し耳触りに聞こえるかもしれないけど、僕たちはずっといいポジションにいたし、全てをコントロールしていたと思う。たくさんのポジティブな面があった」

    「僕たちはタイヤ管理に関して大進歩を遂げたと思う。第1スティントで、フェラーリが僕たちよりも苦戦していたのがわかったと思う。それはとてもポジティブなことだし、スピードも良かった。でも、結果がそうならなかったのは確かだ」

  • セバスチャン・ベッテル、失速の原因は点火プラグ

    セバスチャン・ベッテル、失速の原因は点火プラグ

    セバスチャン・ベッテルの失速の原因は、エキゾーストパイプの破損ではなく、点火プラクが原因だった。

    開幕戦バーレーンGPでポールポジションからスタートし、首位を快走していたベッテルだったが、33周目に突然エンジンがパワーを失い失速。

    「なにかできることはない?」と無線で呼びかけたベッテルだったが、エンジニアからの返答は「ノー」だった。

    その後、フェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサ、そしてルイス・ハミルトンにパスされ、4位でチェッカーを受けたベッテルは、ターン1の脇にマシンを止めた。

    エンジン音に異変があったことから、当初はエキゾーストにトラブルがあったとみられていた。

    しかしレース後の調査で、原因はエキゾーストではなく点火プラグに問題があったとレッドブルは発表した。

  • セバスチャン・ベッテル 「故障しなければ優勝できた」

    セバスチャン・ベッテル 「故障しなければ優勝できた」

    セバスチャン・ベッテルは、マシンが故障しなければバーレーンGPで勝てていたと語る。

    ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、マシンに異常が発生するまでレースを支配していた。

    ベッテルは、優勝できなかったことに失望していることを認める。

    「残念だけど、何ができたというんだい?」

    「全体的にみて、故障を除けば今週末はポジティブだった。土曜日からどんなコンディションでも僕たちは最速だった。僕たちはレースをうまくコントロールしていたと思う。僕たちには非常に良い戦略があったし、タイヤも理解していた」

    「タイヤとブレーキのコントロールはかなり良かったし、全てがスムーズに動いていた」

    「パワーを失ったのは15-20周目だったと思う。なんだったかはわからないけど、機械のなにかが壊れたんだと思う。幸い、続けることはできたけど、本当は勝てたと思う」

  • セバスチャン・ベッテル、マネージャーを雇う予定はなし

    セバスチャン・ベッテル、マネージャーを雇う予定はなし

    セバスチャン・ベッテルは、今でもマネージャーを雇う予定はないようだ。

    セバスチャン・ベッテルは、BMWザウバー、トロロッソ、そして現在のレッドブルとF1キャリアを過ごしているが、契約はマネージャーを雇わず自分で管理してきた。

    「みんな『広告関連やもっとお金を稼ぐためにマネージャーを雇った方がいい』と言ってくるけど、僕は大丈夫だ」とベッテルは語る。

    「自分で決定したいんだ」

    ベッテルは、契約交渉が独特な雰囲気であるkとおを認めるが、まだプロのマネージャーの助けを借りる必要のあるような状況に直面したことはないと語る。

    「交渉の席では、経験豊富な60代の人と机を囲むこともあるから、ちょっと面白い光景のときもある。でも、年齢のことなんてすぐに忘れて、ベストを尽くそうとするものだ」

    マネジャーとしてミスをしたことがあるか質問されると「いいや。自分のしてきたことは後悔しないよ」とベッテルはコメント。

    「F1やサッカーの問題は、あまりにも大きなお金が関わってくることだ。F1は大きなビジネスだし、残念ながら、みんな自分の利益や自分の手元に残るものを気にしすぎている」

    「単なるビジネスと考えている人もいるしね。それが大きな問題だ。常に言いたいことを言えるわけじゃない。でも、僕にとって大切なことはレースだし、今までと変わらない自分でいることだ」

  • セバスチャン・ベッテル、RB6を「官能的なリズ」と命名

    セバスチャン・ベッテル、RB6を「官能的なリズ」と命名

    セバスチャン・ベッテルは、RB6に“官能的なリズ(Luscious Liz)”という名前をつけた。

    ベッテルは2009年、RB5を“ケイト”と命名し、アップグレードによってさらに攻撃的になった2台目のシャシーには“ケイトの淫らな妹(KATE’S DIRTY SISTER)”という名前を付けていた。

    ちなみに、2008年のトロ・ロッソ時代にはマシンに“ジュリー”という名前を付けていた。

    マシンに女性の名前をつけてダッシュボードに飾ることは、ベッテルの験担ぎのひとつとなっている。

    またベッテルは、必ずマシンの左側から乗り降りして、レーシブーツの紐の下にラッキーコインを忍ばせている。

    関連:ベッテルのマシンに刻まれた“KATE’S DIRTY SISTER” – 2009年4月20日

  • セバスチャン・ベッテル 「信頼性は心配していない」

    セバスチャン・ベッテル 「信頼性は心配していない」

    セバスチャン・ベッテルは、2010年のレッドブルの信頼性は心配していないと語る。

    2009年シーズンに多くのリタイアによってチャンピオンから遠のいたセバスチャン・ベッテル。

    バルセロナテスト2日目の午後に行ったレースシミュレーションでベッテルはコース上でマシンを止めたが、停止は予防のためであり、実際に信頼性に問題があるわけではないと語る。

    「もちろんストップしたくはないけど、ダメージを負うリスクを冒したくないときがあるし、データにおかしな点があれば、マシンをシャットダウンした方がいい」

    「もちろんレースでは続けるだろうし、何も悪くないときもあるけど、マシンをシャットダウンして、戻して調べてみた方がいい。でも、もちろん走り続けて、サーキット上ではなくガレージにマシンを停めるのが理想だ」

    「まだ信頼性の問題を心配する必要はないと思う。良さそうだよ。起こっているすべては普通のことだと思う。新車、新しいパーツを持ち込んでいるし、全てが新しいし、デザインも少し違う」

    「マシンは変化している。大きな燃料タンクだけでなく、新しい小さなパーツがたくさんあるし、全てがわずかに変わっている」

    今週のテストでは、レッドブルとフェラーリが、マクラーレンとメルセデスよりも上位にいるが、ベッテルはまだ本当のパフォーマンスを予想したがらない。

    「今日はフェラーリがかなり速かったね。たぶん、今朝は軽い燃料で走っていたと思う。1分20秒に入れるには、軽い燃料に違いない。ロングランでもフェルナンドはかなり速かった。今日、マクラーレンとメルセデスが何をしていたかはわからない。細かくは見ていなかったけど、彼らが今日速かったとは思わない」

    「全体はかなりタイトだと思う。4チームすべてがビッグチームだし、彼らは過去に競争力があることを何度も証明してきた。だから、接戦になるだろう」

    「もちろん、みんなより1秒速いと話したいけど、少なくとも現時点では意味のないことだ」

    関連:F1バルセロナ合同テスト2日目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム – 2010年2月27日

  • セバスチャン・ベッテル、RB6での初走行を語る

    セバスチャン・ベッテル、RB6での初走行を語る

    セバスチャン・ベッテルが、RB6で初走行を終えての印象を語った。

    初日は雨になりましたが、マシンをどれくらい学べましたか?
    ドライでの走行は午前中に少ししかできなかったので、ロングランを行った。まずは3カ月ぶりに戻って、マシンに座れて良かったし、良い気分だったよ。マシンは問題ないと感じたし、大きな問題もなかった。もちろん、通常にテストをして、マシンを理解するには天候は理想的ではなかった。

    でも、グランプリではこのようなコンディションに直面することがあるので、数周は知っておくことは重要なのでそうしたんだ。全体的に良い一日だったと思う。もちろん、天候によってあまり多くの走行はできなかったけど、全体的には満足している。

    マシンのバランスは問題なかったですか?
    問題なかったよ。3か月ぶりの走行だし、早めに雨が降ってくることはわかっていたので、あまり長くマシンをチェックして無駄にしたくなかった。何周かするためにすぐにサーキットに出て行ったんだ。僕にとっては準備なしでのスタートだったけど、それができるのがわかったのは良いことだった。クルマにはかなり満足だったよ。確かにここ3日間であまりマシンのセットアップに時間をかけられていない。天候が安定しなかったので、正しい方向で作業できたのはわずかだった。でも、もっと良くなると思うし、みんなも今より改善すると思うので様子をみてみるよ。現時点ではかなり接戦なので興味深いね。

    重い燃料でのマシンを理解できましたか?
    みんな、特に満タンのときにどう感じるかを理解しようとしていると思う。昨年と比べると感覚はとても違うし、ラップタイムをみて誰が満タンかがわかるときもあるけど、みんな試行錯誤しているので役には立たないよ。3秒遅れでも速いかもしれないので迷うときもある。今年は金曜日に3秒遅れでも最速な可能性があるし、予選が行われる土曜日までわからないだろう。かなりエキサイティングになると思うよ。

    驚いたクルマはありましたか?
    驚いたクルマはなかった。誰もが最大のサプライズだと思う。マシンをみれば、色も違うし、カタチや哲学も違う。みんな多かれ少なかれ接近しているし、コンマ数秒以内だ。だからフェラーリ、マクラーレン、メルセデスと僕たちはかなり近いと思う。でも、トロ・ロッソもかなり強そうだね。バーレーンまで多くのことが起こるだろうし、チームには多くのパーツが届くけど、これまでは非常に接戦だと思う。

    ウェットでのマシンは良かったですか?
    まだ早いよ。良いか悪いかは他にかかっている。みんなが同じコンディション、同じ時間、同じ燃料で走ることはないので答えはわからない。でも、感覚はいいよ。問題もなかったし、バランス的にも去年と似ている。

    今回のマシンはダブルディフューザーを念頭に置いて設計されていますが、後部に助力を感じましたか?
    何とも言えない。高速コーナーでのグリップはあるかもしれないけど、重くなっているので難しい。バランス的にはかなり満足している。クルマは進化していると思う。

    関連:F1ヘレス合同テスト3日目:ハイメ・アルグエルスアリがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル Q&A:レッドブル RB6 発表

    セバスチャン・ベッテル Q&A:レッドブル RB6 発表

    セバスチャン・ベッテルが、新車RB6の印象、そして2010年シーズンへ向けての意気込みを語った。

    最初の3日間を走れないのは寂しいですか?
    2日間だよ。それより悪くしないでよ。長い冬だったし、ずっと運転していなかったので、さらに2日間待たなければならないのは嬉しくはないけど、やっとここにきて、マシンの音を聞いて、それらが走っているのを見るのは嬉しいね。今日運転したいのは確かけどね。

    バレンシアでの最初のテストを欠席したことはディスアドバンテージですか?
    バレンシアで走らないことは早くから決まっていた。とても早くにわかっていたし、一週間前にキャンセルしなければならなかったわけではない。もちろん、アドバンテージではないけど、ディスアドバンテージだとは思わない。様子をみてみるつもりだ。僕たちはテスト日をできるだけたくさん使わなければならない。ここ数日はあまり天気は良くなさそうだね。

    クルマはどうですか?
    素晴らしいと思うよ。クルマは昨年と比べて完全に違って見えるし、昨年マシンよりも一層進化していると思う。とても興味深いし、とても素晴らしい。特にカバーの下はね。最も重要なことは、早くて信頼性があることだし、今後数日で確かめるつもりだ。

    ヘレスの天気は心配ですか?
    僕たちに何ができる?何もないよね。心配かって?もちろん、4日間ドライだったら最高だ。外は少し雨が降っていたし、それは助けにはならないけど、ウェットタイヤがあるのでウェットでも走行できる。ドライ走行の方がいいけど、僕たちが変えられるものではないよね。

    今年をどのように予想しますか?
    シーズン前、特にテスト前は難しいよ。まずはマシンを走らせる必要があるし、そのあとでどこにいるかがわかる。それによって予想することができる。確かに目標はひとつだけ、昨年よりもう1ステップ良くなることだ。

    昨年のパフォーマンスのあと、様々な点からあなたはチャンピオンシップ候補として見られています。なにかアプロートを変えますか?
    あまり気にしていないよ。長い冬だったし、これから再び進むところだ。今、最も重要なことは、クルマを走らせ、信頼性やスピードを改善させることだ。それが僕たちがやろうとしていることだ。優勝候補であろうがなかろうが、自分自身に目標を設定している。今年何を達成したいかは自分でわかっているよ。

    給油なしでのレースはどう思っていますか?
    まだわからない。新しい経験になるだろうね。非常にマシンが重いレースの序盤はかなりタフになるだろう。特にサーキットがとても汚れていて滑りやすい序盤はね。実際、重いクルマでの走行は助けにはならないし、2日間でどう感じるかわかるだろう。新しい経験を楽しみにしているよ。ピットストップはかなり短くなるし、問題はタイヤのためにどれくらい多くのことをする必要があるかだ。レギュレーションは100%固まってはいない。どれくらいタイヤが必要かも見てみるつもりだ。新しいチャレンジなので、新しいレギュレーション、重い燃料などでクルマがどのように働くかを見つけるために重要な日になる。

    すでにそれを経験しているドライバーの方が有利だと思いますか?
    アドバンテージがあるかどうかはわからないし、まだその燃料搭載量で走っていないので今は話せないよ。適応するのが簡単か難しいかもわからない。聞いた感じでは、速く走れそうだ。2年前にスリックタイヤになったとき、すでにF1でスリックd得走ったkとのあるドライバーがいたけど、僕たちは下位のフォーミュラでそれに慣れていたから、それほどのステップではなかった。なにが異なるかを見るつもりだ。若手ドライバーと比較して経験豊富なドライバーに大きなアドバンテージがあるとは思わない。

    今年チャンピオンシップを争うのは誰だと思いますか?
    まずはクルマがどれくらい良いか確かめなければならない。F1には1人や2人だけでなく優れたドライバーがたくさんいるので、誰が争って、誰がチャンピオンシップ争いのポジションから落ちるかわからない。もちろん、昨年と同じくらい強いか、それ以上に強いことを願っている。マクラーレンとフェラーリはすでにとても競争力がありそうだし、ミハエルのメルセデスもいる。面白いシーズンになるだろうね。

    今シーズンは、去年よりも厳しくなりそうですか?
    毎年厳しいよ。簡単ではない。簡単そうに見えたり、最終的に簡単だったと言うときもあるかもしれないけど、常にグランプリに勝つために戦わなければならないし、シーズンを通して一貫性がなければならないので、簡単か厳しいかはわからない。

    一貫性について話されましたが、昨年の序盤はポイントを獲れるレースで獲れなかったレースがいくつかありました。物事がうまくいっていないときでもポイント獲るということに今年は集中しますか?
    振り返って、去年はそうなるはずないレースがあったと言いましたね。でも起こったし、うまくいかないときもあれば、自分ではどうしようもないこともあった。一貫性は重要だ。今は新しいポイントシステムによって10位までかなり多くのポイントが与えられる。レースにフィニッシュして、常にポイントを集めることが重要だ。勝てるポジションにいなくても、最大限を成し遂げなければならないし、3位とは4位とかに関係なく、ポイントを集めなければならない。2レース増えるので、さらに重要になるよね?

    タイトル候補としてはどのように感じていますか?
    嬉しいよ。でも、言ったように自分自身で目標を設定している。あなたが書いたり、言ったりすることはあまり重要ではないんだ。僕はワールドチャンピオンに勝ちたいし、チームとしても望んでいる。僕たちが優秀候補であるなら素晴らしいね。そうでなくても、素晴らしいけどね。

    ルノーエンジンのパフォーマンスについてはどう考えていますか?
    僕たちはベストを尽くそうとしているよ。昨年は信頼性にいくつか問題があって楽ではなかった。特に僕にとってはね。でも、僕たちはそれらを解決したと思う。終盤に見ていたと思うけど、マイレージは限られたし、妥協を強いられたけど、なんとかペナルティを受けずにシーズンを過ごすことができた。それはとても良いことだったし、信頼性にもう問題がないことがわかった。その面では問題があるとは思わない。パフォーマンス面では悪く思えるときもあったので、様子を見てみるつもりだ。自信はあるし、エンジンの弱点を恐れる理由はないよ。

    関連:
    ・レッドブル RB6を発表 – 2010年2月10日
    ・レッドブル RB6 (主要諸元)

  • セバスチャン・ベッテル ヘルメット (2010年)

    セバスチャン・ベッテル ヘルメット (2010年)

    セバスチャン・ベッテルの2010年のヘルメット。今回公開になったヘルメットは、レッドブルのドリンク缶がモチーフになっており、レッドブルの成分表示が描かれている。トップにはプルトップも描かれている。ベッテルはシーズン中に様々なヘルメットを着用することから、今後様々なバリエーションが用意されると思われる。アライ製。

    セバスチャン・ベッテル ヘルメット (正面) セバスチャン・ベッテル ヘルメット (後面) セバスチャン・ベッテル ヘルメット (側面) セバスチャン・ベッテル ヘルメット (上部)