カテゴリー: セバスチャン・ベッテル

  • ルノー、セバスチャン・ベッテルのエンジン故障を謝罪

    ルノー、セバスチャン・ベッテルのエンジン故障を謝罪

    ルノーは、F1韓国GPでのセバスチャン・ベッテルのエンジン故障についてレッドブルに謝罪した。

    ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、難しいコンディションのなか終始レースをリードしていたが、46周目にホームストレートで突然エンジン故障に見舞われた。

    「セブのエンジン故障について謝罪しなければならない」とルノーのチーム代表エリック・ブーリエはコメント。

    「故障についての詳細をお伝えするには、もう少し調査してみる必要がある。3レース目のエンジンだったが、もちろん予想していなかったことだ。なんと不運な結果だろう。フロントローからスタートしてポイントを獲得できなかった。大きく落胆している」

    ただし、エンジンは元々韓国GPで役目を終える予定だったため、ベッテルが残り2戦で9基目のエンジンを投入する必要はなさそうだ。

  • セバスチャン・ベッテル 「タイトルレースはまだ終わっていない」

    セバスチャン・ベッテル 「タイトルレースはまだ終わっていない」

    セバスチャン・ベッテルが、レースをリードしながらも46周目に突然エンジンが故障してリタイアに終わったF1韓国GPのレースを振り返った。

    セバスチャン、エンジンが動かなくなるまでは素晴らしいレースでしたね。前の周でなにかがおかしいという兆候はありましたか?
    いいや、まったくなかった。まったくのサプライズだった。ターン17の出口で右側の4本のシリンダーを失った。そのあと、もう片方に当たったかどうかもわからなった。あのような状況ではどうすることもできなかった。

    45周目までのレースはいかがでしたか?
    僕はずっとレースをリードしていたし、セーフティカーが引っ込むたびに引き離していた。エンジンがブローする前の10周は、コンディションがよりトリッキーになっていたので、タイヤを労わらなければならなかった。暗くなっていたけど、土壇場でもフェルナンド(アロンソ)に反応して抑えるための奥の手はあった。何台か周回遅れがいて1秒くらい失ってしまったのはついてなかったけど、望めばフェルナンドよりコンマ2〜3秒は速く走れた。ポイントに関してはもっと良い状態になっていただろう。そうはならなかったけどね!

    レース中に天国と地獄を経験しましたね・・・
    あらゆる新しい状況やセーフティカー対応しなければならず、シーズンで最も難しいレースだった。確かにエンジンが動かなくなったときはかなり落ち込んだけど、どうすることもできないし、正直その時点までは自分のレースにとても満足していた。ずっと残りのグリッドをコントロールできていた。エンジンが壊れなければ、そのまあm残り10周を終えるのはまったく問題なかった。

    エンジンが壊れたとき、どのようなことが心を過りましたか?
    最初の瞬間は問題が去ってくれることを願った。でも、一瞬で4本のシリンダーが白煙をあげたときは何も話せるようなことはないし、そうなったときはどうすることもできない。ブレーキングしたり、スピンする危険のなる場所で誰かが追ってきているような難しい状況で先頭に立つのは簡単なことではない。

    キャリアで最も苦い瞬間でしたか?
    いいや。タイトルを掴みとるチャンスはまだある。確かに優勝していたらずっと楽だっただろうけど・・・

    現在、あなたは首位のアロンソにチャンピオンシップで25ポイント差をつけられています。それはあなたにとって何を意味しますか?
    運が良くなければならないときもあるし、フェルナンドはとても運が良かった。僕たちの運はあまりにアップダウンがあったかもしれないけど、今ここでそれを変えることはできない。そういうものだと思う。あまり落ち込んでいても意味はない。その瞬間までは素晴らしい週末を過ごしていたし、僕にはそれ以上のことはできなかった。

    タイトル獲得にむけて、ブラジルGPにはどのようにアプローチしますか?
    今週末と変わりはない。何も変える必要はない。レースをフィニッシュできれば、25ポイントとともに韓国を離れていたと思っている。タイトルレースはまだ終わっていないので、アブダビのチェッカーフラッグが何をもたらすか待とうよ。

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  • レッドブル、将来の「ベッテル中心のチーム作り」を認める

    レッドブル、将来の「ベッテル中心のチーム作り」を認める

    2010年のタイトル争いにおいてはドライバーを平等に扱うと誓うレッドブルだが、将来的にはセバスチャン・ベッテルを中心にチームを作るつもりであることを認めている。

    「肝心なことは、我々がワールドチャンピオンを獲得することだ」とレッドブルのモータースポーツ・アドバイザーを務めるヘルムート・マルコはコメント。

    現在、マーク・ウェバーはセバスチャン・ベッテルおよびフェルナンド・アロンソに14ポイント差をつけ首位に立っており、レッドブルはウェバーのタイトルを妨げないようにしなければならないが、将来レッドブルがベッテル中心のチームを作ろうとしていることは良く知られている。

    「繰り返すが、我々はベッテルを中心としたチーム作りしている」とレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは Auto Bild にコメント。

    「セバスチャンにはこの先長いキャリアがあるし、彼が我々と過ごしてくれることを期待している」

    「マークはキャリアの終盤に差し掛かっている。彼は他のドライバーのようにピークを過ぎてからではなく、トップにいる間に引退することを望んでいる」

    しかし、1997年のワールドチャンピオンであるジャック・ヴィルヌーヴは、レッドブルが23さんのベッテルをそのように扱うのは間違いだと考えている。

    「マークとセバスチャンが送っているシーズンの違いを見てみなよ」とジャック・ヴィルヌーヴは Telegraph にコメント。

    「ベッテルは衝動的な傾向を示しているが、彼がミスをしてもチームが彼に彼のミスだと伝えないようであれば、彼は学習しない」

    「彼を甘やかすのは間違いだね」

  • セバスチャン・ベッテル、鈴鹿の勝利で自信を高める

    セバスチャン・ベッテル、鈴鹿の勝利で自信を高める

    セバスチャン・ベッテルは、F1日本GPでの圧倒的な勝利によって残りのレースへの自信を高めた。

    ベッテルは、チームメイトのマーク・ウェバーについて「彼の14ポイントのリードはもちろんアドバンテージだ」と Auto Motor und Sport にコメント。

    「彼がもう一度優勝すれば、僕たちに全員にとって難しくなるだろう。でも、何が起こるかわからない」

    「傲慢に聞こえなければいいけど、僕は常にマークをコントロールできていたと言いたい。ずっと彼を見ていることができた。彼は1秒、2秒、3秒と遅れていた。彼が接近してくるたびに、僕は少し加速していた」

    「順調だと思っている。次の3レースで優勝すれば、全てはうまくいくだろう。だからそれが僕の目標だ」

  • セバスチャン・ベッテル:「正しい決定だった」 (F1日本GP土曜日)

    セバスチャン・ベッテル:「正しい決定だった」 (F1日本GP土曜日)

    セバスチャン・ベッテルが、雨で予選が中止となったF1日本GPの土曜日についてコメントした。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「レースディレクターは、調査するために20分おきにセーフティカーを出していたし、最善を尽くしたと思う。でも、良くはならなかった。なので、正しい決定だったと思う。簡単な決断ではなかったことはわかっている。でも、このようなコンディションではマシンをコントロールすることはできない。だから、完全に正しいことをしたと思う」

    「大多数の人々は理解するのが難しいと思う。『OK、レインタイヤを装着しなよ。そうすれば大丈夫だ』と考えるだろう。それほど簡単なことではないんだ。クルマはとても軽いし、600〜700kgしかない。市販車の半分くらいだ。正しい決定だったと思うし、僕たちにはチャンスはなかった。コントロールして、自分の限界やクルアの限界を攻めるというよりもパッセンジャーだった」

    「今は予選でいろいろなと違ったことが起こる可能性があるし、たくさんのチャンスがある。みんなが望んでいるのは通常の予選ができることだけど、時間は限られている。現時点では今夜遅く、さらには明日の午前中まで雨の予報なので、どのような決定が下される、天候がどうなるかみている」

    「でも、パニックになる理由はない。もちろん、誰もが望んでいることは予選でのフェアなチャンスだ。でも、ここで予選とレースが同じ日に行われた2004年にレースをしていた人たちを除けば、僕たちの大部分にとって新しい状況だ。だから、様子を見てみるよ」

    レッドブル

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  • セバスチャン・ベッテル、F1日本GP特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル、F1日本GP特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルは、F1日本GPに向けて特別なカラーリングを施したヘルメットを用意した。

    鈴鹿サーキット好きを公言するセバスチャン・ベッテル。今年の日本GPには、ベッテルらしいをヘルメットを持ち込んだ。

    白をベースにトップに赤を配置したカラーリングのヘルメットは日の丸を思わせるデザイン。

    トップには「2010年 鈴鹿GP」、ハチマキの部分には「Red Bull 翼をさずける」の文字が漢字で入れられ、バイザーステッカーにも「翼をさずける」の文字が大きく入れられている。

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  • セバスチャン・ベッテル:F1日本GPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1日本GPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1日本GPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「鈴鹿は僕たちのクルマに合っているはずだけど、僕たちはそれを証明しなければならない。僕たちには今年全てのサーキットで非常に競争力のあるマシンがあると思うし、再び良い結果を残せると思っている。フェラーリはここ数レースで前進しているので、彼らは強いだとうし、マクラーレンも忘れることはできない」

    「タイトルを争っているドライバーはまだたくさんいるし、お互いがとても接戦なので、まだ何が起こるかわからない。確実に自分達のベストを引き出す必要がある。どうなるだろうね」

  • セバスチャン・ベッテル、シンガポールGP特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル、シンガポールGP特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルは、ナイトレースのF1シンガポールGPのために特別なカラーリングを施したヘルメットを用意した。

    今シーズン、数パターンのヘルメットをレースで着用しているベッテルだが、F1シンガポールGPに向けてきらびやかなヘルメットで挑む。

    ヘルメットは、ラメが施された華やかなカラーリングを採用。トップにも綺麗な模様がデザインされ、オンボードカメラでもシンガポールの照明に映えるヘルメットとなっている。

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  • セバスチャン・ベッテル、クラッシュ・ゲート発言でアロンソを挑発?

    セバスチャン・ベッテル、クラッシュ・ゲート発言でアロンソを挑発?

    セバスチャン・ベッテルは、予選後の記者会見でジョークを飛ばした。

    F1シンガポールGPの予選では、フェルナンド・アロンソがポールポジションを獲得したが、ベッテルはまだレッドブルが表彰台のトップに立つチャンスがあると主張。

    「さらに上の方が助けになるけど、当然レースはまだいくつかのことで変ることがある。フェルナンドは2年前に15番手からスタートして優勝したと思う」とベッテルは発言。

    ベッテルが言及したのは、2008年にネルソン・ピケJr.がセーフティーカーを出動させるために故意にクラッシュした“クラッシュ・ゲート”スキャンダルであるのは明らか。

    「アロンソの顔は、彼のフェラーリのオーバーオールの色のようになっていたよ」と The Independent のリポーターは語った。

  • セバスチャン・ベッテル、将来のマクラーレン移籍を否定せず

    セバスチャン・ベッテル、将来のマクラーレン移籍を否定せず

    セバスチャン・ベッテルは、いつかマクラーレンのF1マシンに乗る可能性を否定しない。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、F1ベルギーGPでジェンソン・バトンとセッションしたベッテルを“クラッシュ小僧”と批判したが、ベッテルとの契約には興味を持っているとしていた。

    マーティン・ウィットマーシュは、2007年末にフェルナンド・アロンソの後継者としてベッテルと契約しようとしていたが、ベッテルはレッドブルの契約に縛られていた。

    セバスチャン・ベッテルは、2012年までレッドブル・レーシングと契約を結んでいる。

    「今は2010年なんだから、2012年のことなんかわからないよ」とベッテルはコメント。

    「僕の究極の目標はレースに勝つことなので、トップチームにはいつも関心がある。マクラーレンは長年トップにいる。先のことは誰にもわからないよ」