カテゴリー: マックス・フェルスタッペン

  • マックス・フェルスタッペン:F1イギリスGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:F1イギリスGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「F3とルノーのテストで一日で走ったことがある。それほど走行時間は多くなかったけど、他のトラックよりは多い。最初は理解するのが簡単なトラックではなかったけど、あそこでレース週末を進めていくうちにかなり改善することができた」

    「今週末も僕がいたその位置からスタートできることを願っているし、もっと改善したい。ベケッツとマゴッツはラップタイムを削るという点で非常に重要だし、このサーッキットで良いリズムの流れを作るためにも非常に重要だ。高速だし、コーナーという点では僕たちのクルマに合っていると思う。でも、ロンングストレートではちょっと苦戦するかもしれない。素晴らしいトラックだし、レースをするのを本当に楽しみにしている。天候はちょっと変な感じになるかもしれないし、横風によって本当にチャレンジグになるかもしれない。セッションから次のセッションで完全に異なるセットアップが必要なときもある」

    関連:2015年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「女の子よりF1の方が大事」

    マックス・フェルスタッペン 「女の子よりF1の方が大事」

    マックス・フェルスタッペンは、F1での成功を目指しており、魅惑的な側面にまどわされるつもりはないと語っている。

    17歳のマックス・フェルスタッペンは、今年のF1オーストラリアGPでF1史上最年少ドライバーの記録を塗り替え、続くF1マレーシアGPで最年少ポイント獲得記録を更新した。

    ここまでのデビューシーズンで印象的な走りを示しているマックス・フェルスタッペンだが、F1モナコGPではロマン・グロージャンとの接触で批判の対象になってもいる

    F1公式サイトに掲載されたバーニー・エクレストンとの対談で、マックス・フェルスタッペンは“ゴージャスな女性”の代わりに80歳代のバーニー・エクレストンと夕食を共にする方が良いかと質問された。

    「もちろん。前者からは多くを学べないけど、バーニーとなら多くを学べる。彼はこのスポーツを作り上げ、世界で最も成功を収めたビジネスマンの一人だ。女の子より自分のキャリアの方が大切だ。ここではチャンスは一度だけだ。それを掴むつもりさ!」

    それを聞いたバーニー・エクレストンは“理知的な若者だ!”と述べた。

    2人はワールドチャンピオンになるための要素についても意見を交わした。

    マックス・フェルスタッペン:フェルナンド・アロンソに何が起こったか見てみよう。彼は今でも最高のドライバーの一人だけど、フェラーリで5年間タイトルを勝ち取ることができず、今はマクラーレンでこれまで以上にタイトルが遠ざかっている。最高のドライバーであるだけでは足りないということだ。最高のマシンに乗っていなければならない。そうでなければ不運が続くだろう。

    バーニー・エクレストン:タイミングがすべてだ。正しいときに正しい場所にいることだね!

    マックス・フェルスタッペン:あなたならそれを後押しできるのでは? とは言え、僕は自分のチーム、トロ・ロッソに本当に満足しているけどね。

  • マックス・フェルスタッペン、F1レース中の技術情報の量にうんざり

    マックス・フェルスタッペン、F1レース中の技術情報の量にうんざり

    マックス・フェルスタッペンは、ドライバーがあまりに多くの技術情報に集中しなけれらならないと主張し、F1は基本に立ち返る必要があると述べた。

    ほんの12ヶ月でカートからF3を通ってF1に飛び級を果たしたマックス・フェルスタッペンは、バーニー・エクレストンとの対談で、F1の技術的な詳細があまりに多すぎると語った。

    「僕たち若いドライバーにとってさえ、技術的なものの量はあまりにも多すぎる」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「今、レースに占めているのは20%くらいしかない。残りの80%の大多数は技術的なものを見ることで占められている」

    「それをどのように逃れるかわかるかい?」

    「エンジニアに情報を積め込みすぎるべきではないと伝えている」

    「僕たちはコックピット内であまりに多くの情報を得ている。時々、クルマのディスプレイのスイットを切ることもあるよ! 自分の感覚に頼りたいんだ。最終的にはそれが素晴らしいレースドライバーを作ることにならない?」

  • マックス・フェルスタッペン:F1オーストリアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:F1オーストリアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「このトラックで走るのはいつも楽しかった。特にF3カーではね。ここでテストをしてレースをしているので、かなり良く知っている。美しいロケーションにある非常に素晴らしいトラックだ。ロングストレートはあまり僕たちに適していないかもしれないけどね」

    「高速セクションの最後にはいくつかタイトなコーナーがあるのでブレーキに厳しい。僕が好きなタイプのちょっとオールドスクールなトラックだし、あそこに行くのを楽しみにしている。チームの全員がレッドブルのホームトラックで出来る限りベストな結果を望んでいる」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロマン・グロージャン、反省のないマックス・フェルスタッペンを批判

    ロマン・グロージャン、反省のないマックス・フェルスタッペンを批判

    ロマン・グロージャンは、F1モナコGPでのクラッシュについて、ミスを認めず謝罪もしないとして、マックス・フェルスタッペンを批判した。

    F1モナコGPで10位入賞を狙っていたマックス・フェルスタッペンは、ターン1で前のグロージャンに追突し、大クラッシュを喫した。

    この件でマックス・フェルスタッペンにはF1カナダGPでの5グリッド降格、スーパーライセンスに2ポイントのペナルティーポイント加算された。

    事故直後にマックス・フェルスタッペンはロマン・グロージャンがブレーキテストをしたとグロージャンを非難。しかし、ロータスは前のラップよりも遅くブレーキングしたとのデータを出してこれを否定している。

    2012年、ロマン・グロージャンは無謀なドライビングが多く、マーク・ウェバーから“オープニングラップの狂人”という不名誉なあだ名をつけられたが、その後大きな成長を遂げたドライバーの1人となっている。

    ロマン・グロージャンは、若いドライバーがミスを犯すのは問題なく、その時に手を挙げて誤りを認めることが重要との考えを述べた。

    マックス・フェルスタッペンから謝罪がなかったことに失望しているかと質問されたロマン・グロージャンは「その通りだ。グランプリ後にスチュワードのところへ行った時、僕は彼の背中をぽんと叩いたんだ。“ブレーキテストされた”など言わず、ただ“ごめんなさい”と言えばいい」とコメント。

    「実際、僕は前のラップより遅くもブレーキングしてた。こんな展開は望んでなかった。ミスをするのは構わない。時に起きてしまうものだ。でも、そこから学ばなければいけない」

    「僕もミスを犯した。それもかなりたくさんね。でも、僕はそこから学んだ。そして、2013年に表彰台に上がった。クラッシュを起こしたり、レースでミスをしたりするのは問題ない。大事なのはそれを認めて学び、ぶつかった相手に素直に謝ることだ」

    「僕にとってはもう終わった問題だ。過去から学んだ。一時は“オープニングラップの狂人”などと呼ばれ、ちょっと傷ついた。マークのおかげでね!」

    「でも、それによって僕はとても強くなった。勉強になった。今、僕が望むのは、彼がそれを自覚して学んでくれることだけだ。そうすれば必ず彼は良いレースができる」

    この論争はF1カナダGPの木曜記者会見にも拡大した。F1モナコGPでの経験を指摘したフェリペ・マッサにマックス・フェルスタッペンが反論した。

    ロマン・グロージャンは、これにさらに不快感を示した。

    「マックスは本当にとても才能があると思う。ここまでの彼はとても印象的な仕事をしてきた。でも、ミスをした。それに気づいてくれないのは残念だ。今日の記者会見でも同じだった。“僕は今まで通りドライブする”とね。F1は危険だ。それを覚えておくべきだ」

    ロマン・グロージャンは、F1で日が浅いルーキーたちが巨大なプレッシャーの中で間違いを認めるのは難しいだろうと語る。

    「そうだろうね。いつも力を示さなければ、存在を示さなければならないと思っているからね」

    「彼はFP1で2番手だった。それはとても立派だ。予選も良かった。でも、ピットストップが悪くて僕の後ろになってしまった。彼は何度もブルーフラッグを使って、良い動きを見せていた。もう少しで10番手を取り戻せるところだった。それで、こう考えたんだろうね。『モナコでオーバーテイクできるところをみんなに見せてやる』とね」

    「僕も2013年にダニエル・リカルドを相手に同じことを試した。うまくいかなかったけどね。僕もミスを犯した。だから、それはまったく構わないんだ。後で謝りさえすればね」

  • レッドブル、2016年にマックス・フェルスタッペンを起用?

    レッドブル、2016年にマックス・フェルスタッペンを起用?

    レッドブルは、2016年にドライバーラインナップを変更し、マックス・フェルスタッペンを昇格させるのではないかと報じられている。

    今年、トロ・ロッソからF1史上最年少となる17歳でデビューしたマックス・フェルスタッペンは高い評価を受けてきたが、前戦F1モナコGPではクラッシュを引き起こしたことで非難され、ペナルティを科せられている。

    しかし、今年それまで戦いで、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンとカルロス・サインツのF1デビューを“現在のF1のポジティブな物語のひとつ”だと表現していた。

    同時に、今年のレッドブルのドライバーを務めるダニエル・リカルドの契約は今シーズン末までとなっており、ダニール・クビアトへのプレッシャーは増大している。

    De Telegraaf は、「レッドブル内の情報源によると、現在のチームのラインナップを変更することがオプションなのは確かだ」と報道。

    同紙は、ダニール・クビアトが最も危険にさらされているとし、その理由として「モナコでのレッドブルのコマーシャル活動にはリカルド、サインツ、そしてフェルスタッペンしか使われていなかったのは注目に値する」と述べた。

    一方、ダニエル・リカルドに関しては、バルテリ・ボッタスとキミ・ライコネンの離脱が噂されるウィリアムズとフェラーリが注目していると同紙は伝えた。

    マックス・フェルスタッペンは、モナコでロマン・グロージャンとのクラッシュを導いたわけではない誓っており、ペナルティは影響を及ぼさないと述べている。

    「起こってしまったことで、それは僕を強くするだけだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「開幕戦から多くの教訓を学んでいるし、状況には満足している。トップチームで成功を収めるには、経験は不可欠だ」

    「カルロスと僕はルーキーだし、ミスをしても許されやすい。でも、レッドブルに行きたいと思うなら、そういうことをしていてはいけない」

  • フェリペ・マッサ、マックス・フェルスタッペンの経験不足は“危険”

    フェリペ・マッサ、マックス・フェルスタッペンの経験不足は“危険”

    フェリペ・マッサは、マックス・フェルスタッペンのF1モナコGPでのクラッシュを見て、F1における経験の重要性が明らかになったと述べた。

    マックス・フェルスタッペンは、66周目のターン1でロマン・グロージャンのリアに激しく追突し、そのままタイヤバリアに直進した。

    幸い、怪我はなく、マシンを降りたマックス・フェルスタッペンはレース後にロマン・グロージャンの非を責めたが、スチュワードは同意せず、F1カナダGPでの5グリッドの降格ペナルティを科し、2ペナルティポイントを加算した。

    現役ドライバーの中で4番目に経験豊富なフェリペ・マッサは、スチュワードの判断を支持し、マックス・フェルスタッペンの責任だと述べた。

    「フェルスタッペンのアクシデントはかなり危険なものだったと思う」とフェリペ・マッサは述べた。

    「ペナルティを受けるのは当然だ。彼は後ろでずいぶん遅れてブレーキングした。あれはとても危険だった」

    「これで、F1には経験が重要だということが証明されたと思う。もっとコントロールする力が必要なことをこの種のアクシデントは示している。あれは非常に危険だ。怪我をしなくて彼はラッキーだった。大怪我をしてもおかしくなかった」

    マックス・フェルスタッペンの動きについてフェリペ・マッサは「はっきり言って、彼はオーバーテイクするポジションにすらいなかった。並べる位置にさえいないほど後ろだった。正直、ひどい出来事だ」

    17歳というあまりにも早いマックス・フェルスタッペンのF1昇格は、安全性についての議論を起こすきっかけとなり、FIAは2016年から18歳未満のドライバーの参戦を禁止するよう規則を改めた。

    フェリペ・マッサは、マックス・フェルスタッペンが無事だったからといって、今回のアクシデントの重大性を軽視するべきではないと主張する。

    「あのようなミスはしてはいけない。彼にとっても非常に危険だった。彼は17歳だ。もし怪我をしたら、みんなが噂をするだろう。『どうして17歳にライセンスを与えたりしたんだ?』とね。怪我をしなかったのでみんな安心しているけど、良い方に考えようとしているだけだと思う」

  • マックス・フェルスタッペン、次戦F1カナダGPで5グリッド降格ペナルティ

    マックス・フェルスタッペン、次戦F1カナダGPで5グリッド降格ペナルティ

    F1モナコGP決勝でロマン・グロージャンに追突したマックス・フェルスタッペンに、次戦のF1カナダGPでの5グリッド降格ペナルティが科せられた。

    マックス・フェルスタッペンはレース終盤、ロマン・グロージャンのクルマのリアに接触し、サン・デボーテのタイヤバリアに激突した。

    レーススチュワードは、事故を調査した結果、マックス・フェルスタッペンに非があると判断し、次戦でのグリッド降格ペナルティと2ペナルティポイントを科した。

    「前のラップでは、クラッシュした時と同じ場所でブレーキを踏んでいた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「でも、ブレーキを踏んだ時に前のクルマが早めにブレーキを踏んだのが見えた。あのスピードで走っていて、お互いにあれだけ接近していたら、どうすることもできない。早めにブレーキを踏むことなんて予想していない」

  • マックス・フェルスタッペン:F1スペインGP プレビュー / トロ・ロッソ

    マックス・フェルスタッペン:F1スペインGP プレビュー / トロ・ロッソ

    マックス・フェルスタッペンが、F1スペインGPが開催されるバルセロナについて語った。

    マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「冬のテストをここで2回やっているので、僕にとってはカレンダーの中で、すでにF1のマシンで走ったことがある初めてのトラックだ。体力的にとても厳しいし、気温も上昇するのでチャレンジングになるだろう」

    「ここではいつも楽しく過ごせているし、ヨーロッパでのレースが楽しみだ」

    関連:F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン:F1バーレーンGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:F1バーレーンGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1バーレーンンGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「バーレーンには行ったことがあるし、実際にF1サーキットの隣にあるカートトラックでレースをしたことがある。でも、今週末レースをする場所を“リアル”に経験するのは自転車での1周ということになるね!」

    「 レースは夜に行われるので、面白い経験になると確信しているけど、以前にカートで夜にレースをしてことがあるので、実際には新しいことではない。何とレースで気に入っているのは、トラックは涼しくなって、速くなることだ。いつもそれは良いことだね!」

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール