カテゴリー: マックス・フェルスタッペン

  • マックス・フェルスタッペン 「鈴鹿に戻るのは特別なこと」

    マックス・フェルスタッペン 「鈴鹿に戻るのは特別なこと」

    マックス・フェルスタッペンが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「鈴鹿に戻るのは特別なことだ! 去年、初めてF1カーでリアルなF1サーキットを走ったのを覚えている。本当にチャレンジングなトラックだったよ… 走るには素晴らしいトラックだし、再びあそこで走るのが待ち切れない」

    「第1セクターは多くの高速コーナーがあって最高だし130Rが気に入っている。正しいリズムを掴んで、ラップを最大限に生かすために全体で集中を保つ必要がある。環境も人々も素晴らしい! 彼らは本当にF1が好きだ」

    関連:F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン、富士スピードウェイでルノーの撮影イベント

    マックス・フェルスタッペン、富士スピードウェイでルノーの撮影イベント

    マックス・フェルスタッペンは、9月22日(火・祝)に、富士スピードウェイレーシングコースで「ルーテシア R.S.」のビデオ撮影を行う。

    今回、ルノー・ジャポンは、この撮影の模様を一般のお客様に特別公開する。

    また、指定されたエリアのグランドスタンドにお集まりいただいたお客様は、マックス・フェルスタッペンを交えた集合写真を撮影する。

    【ビデオ撮影】
    実施日 :2015年9月22日(火・祝)
    実施時間:11:00〜11:55
    会場  :富士スピードウェイレーシングコース
    〒410-1307 静岡県駿東郡小山町中日向694

    【集合写真撮影】
    実施時間:10:50から11:10の間の5分程度を予定。
    集合場所:グランドスタンドの最終コーナー寄りのエリアに、着席してお待ちください。

    ※都合により、撮影時間の変更や撮影が中止となる場合がございます。予めご了承ください。
    ※撮影した写真、映像は、ルノー・ジャポン株式会社が行うPR活動 (Web、TV、新聞、雑誌など)に使用する場合がございます。予めご了承ください。
    ※集合場所最寄りの駐車場は、P12です。

  • マックス・フェルスタッペン、ボディワーク脱落でドライブスルーペナルティ

    マックス・フェルスタッペン、ボディワーク脱落でドライブスルーペナルティ

    マックス・フェルスタッペンは、F1イタリアGPの予選中、危険なリリースがあったとしてドライブスルーペナルティーが科された。

    エンジン交換を行ったマックス・フェルスタッペンがコースに現れたのはQ1が残り19秒になってからだった。

    しかし、その際に取り付けが緩んでいたようで、彼のSTR10からエンジンカバーが吹き飛び、破片が散乱した。

    スチュワードはこれを危険なリリースと見なし、審議を行っていた。

    その結果、マックス・フェルスタッペンにはドライブスルーペナルティーが言い渡された。スタートから3周以内に消化しなければならない。

    マックス・フェルスタッペンには、すでにエンジン交換による降格ペナルティーも決まっており、暫定グリッドは最後尾の20番グリッドとなっている。チームメイトのカルロス・サインツも降格によって2つ前の17番グリッドにいる。

    トロ・ロッソ勢の間にはダニール・クビアトとダニエル・リカルドのレッドブル2台が並ぶ。

  • マックス・フェルスタッペン 「GP2などを経験する必要はなかったと思う」

    マックス・フェルスタッペン 「GP2などを経験する必要はなかったと思う」

    マックス・フェルスタッペンは、まだ経験を積む必要のあるエリアが多くのあると認めるが、今シーズンここまでの自分のペースは、F1への登竜門とされるGP2といったジュニアカテゴリーで多くの時間を費やす必要がなかったことを示していると考えている。

    今年、史上最年少となる17歳でトロ・ロッソからF1デビューを果たしたマックス・フェルスタッペンは、カートを卒業後、F3で1シーズンを戦っただけで、飛び級でシングルシーターレースの最高峰に到達。

    第2戦マレーシアGPで最年少ポイント獲得記録を更新し、前戦ハンガリーGPでの4位フィニッシュを含め、前半戦ですでに22ポイントを獲得している。

    マックス・フェルスタッペンは「レーシングシリーズと言う点では、人生でいつもかなり大きなステップを踏んできた。ゴーカートでさえもね」とマックス・フェルスタッペンは AUTOSPORT にコメント。

    「スピードに関しては、GP2などで1年間走る必要はなかった。経験できなかったのはちょっと残念だけどね」

    「予選に関しては、異なるコンディションでの経験が重要だ。他の人ほどトラックを走っていないからね。それによってカルロス(サインツ)や他の人と比較して、ちょっと厳しいときもある」

    「でも、今年多くのことを学んでいるし、常に良くなってきている。僕には多くのポテンシャルもある」

    マックス・フェルスタッペンは、今後数年で成熟して経験を積むことで大きなステップを果たせると考えている。

    「21、22歳の人たちと比較して僕は17歳だし、どんどん良くなっていくだけだ」

    「カートをやっていた13〜16歳の頃の自分と比較しても大きく改善しているし、F1でも同じことができると思っている」

    「僕はまだ非常に若いし、特定の年齢までは僕のレベルは改善を続けていくと思っている。引き続き改善していく自信はある」

    「現時点ではミスもあるけど、それは僕がルーキーだからであり、自分自身を証明したいからなんだ」

    「でも、もっと落ちついて、ミスが少なくなれば、もっと快適になっていくと思う」

  • フェリペ・マッサ、マックス・フェルスタッペンの態度に苦言

    フェリペ・マッサ、マックス・フェルスタッペンの態度に苦言

    フェリペ・マッサは、マックス・フェルスタッペンは、今年序盤のF1モナコGPでの大クラッシュから何も学んでいないことを恐れている。

    F1モナコGPで、マックス・フェルスタッペンは順位を争うロマン・グロージャンの後部に追突し、サン・デボーテでバリアにクラッシュ。事故後、フェリペ・マッサは、17歳のルーキーの走りに批判的だった。

    フェリペ・マッサは、FIAがマックス・フェルスタッペンにペナルティを科したことは正しいことだと述べた。

    「あのレースで彼がしたこと、特に17歳であることを考えれば、彼がペナルティを科せられなかったら、それは間違いだっただろう」とフェリペ・マッサはコメント。

    「僕が17歳だったら、『僕が間違っていました。ここから学びます。ごめんなさい』と謝罪して、進んでいたと思う」

    「でも、彼はそんなことはしていない。議論を持ち出そうとさえしていた。彼の父親もね」

    「彼はあそこから何も学んでいないと思う」

  • ヨス・フェルスタッペン 「トロ・ロッソは息子にとってベストな場所」

    ヨス・フェルスタッペン 「トロ・ロッソは息子にとってベストな場所」

    ヨス・フェルスタッペンは、息子マックス・フェルスタッペンが2016年のフェラーリのドライバー候補であるとの推測を改めて否定した。

    2週間前、ヨス・フェルスタッペンは、マックス・フェルスタッペンがレッドブルとの長期契約に「非常に満足している」と述べ、“シリーシーズン”の噂を退けていた。

    レッドブルのヘルムート・マルコも、マックス・フェルスタッペンがトロ・ロッソに留まることが最高の選択肢だと Turun Sanomat に述べ、この噂を否定している。

    「彼にとってこの時期は経験を積むことが重要だ。ここ(トロ・トッソ)には静かに成長する機会がある」

    ヨス・フェルスタッペンは、息子が初のF1シーズン前半に年上のライバルたちと戦っていることに「満足している」と語る。

    「彼はファイターだ」とヨス・フェルスタッペンはコメント。

    「レース自体は非常にうまく進行していたし、彼は予選でもっとよくなることに取り組んできた。タイヤの作動ウィンドウが非常に狭いときには簡単なことではない」

    「だが、マックスは良い仕事をしているし、チームも満足している。それにチームは正しい方向に進んでいる。今後はエンジンの信頼性も整理されることを願っている」

  • マックス・フェルスタッペン、夏休みに路上教習を開始

    マックス・フェルスタッペン、夏休みに路上教習を開始

    マックス・フェルスタッペンは、今年の夏休みを利用してベルギーで運転免許試験を受けるための教習を受ける予定だという。

    マックス・フェルスタッペンは、F1オーストラリアGPで17歳と166日で史上最年少F1デビューを果たした。だが、マックス・フェルスタッペンは、9月の誕生日が来るまでは母国ベルギーの公道を走ることはできない。

    ベルギーでF1シーズンが再開されるまでには4週間の休みが設けられており、マックス・フェルスタッペンはこの夏休みを利用して運転免許を取得しようと考えている。すでに学科試験には合格しているという。

    「夏休みに教習を受けるつもりだ」とマックス・フェルスタッペンは Sky Sports にコメント。

    「F1のスケジュールだと、全てを組み込むのが難しかったのえ休みを待たなければならなかった」

    「僕が住んでいるベルギーでは、法律上、最低6〜7時間の教習が必要だ。それだけで済むことを願ってるよ」

    F1ハンガリーGPで自己最高位となる4位フィニッシュを果たしたマックス・フェルスタッペンは、意気揚々として休みを迎えた。すでに第2戦のF1マレーシアGPでポイントを獲得し、最年少記録を作っている。

    F1マシンに乗っているのだから、運転免許試験など余裕なはずだと指摘されると、マックス・フェルスタッペンは「確信はないよ。一般道では速すぎるって言われるかもね! 頑張るよ」 と笑って答えた。

    マックス・フェルスタッペンは、F1日本GPの3日後の9月30日(水)に18歳になる。

  • マックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルド、フェラーリの噂を否定

    マックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルド、フェラーリの噂を否定

    マックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドが2016年にフェラーリに移籍することはなさそうだ。

    二人は、キミ・ライコネンの後任候補に名前が挙げられているが、マックス・フェルスタッペンの父ヨスは「フェラーリからのアプローチはない」とコメント。

    「もし彼らが興味を持っていてくれるのあれば、それは素晴らしい賛辞だが、我々はレッドブルと契約している」

    一方、ダニエル・リカルドは、F1公式サイトから“マネージャーがフェラーリのチーフと交渉する可能性はあるか”との質問に笑って次のように述べた。

    「僕のマネージャーは僕だよ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「僕はいかなる交渉もしていない。他にも関心を持ってくれているチームがいるのは嬉しいことだ。でも、僕はトップチームにいる」

    だが、ダニエル・リカルドの前任者であり、同じオーストラリア出身のマーク・ウェバーは、もしレッドブルが2016年も今年と同じような状態であれば、そのときには再びダニエル・リカルドの移籍問題が話題になるだろうと考えている。

    「彼は驚くべき資質を備えている」とマーク・ウェバーは The Age にコメント。

    「現時点で彼は嵐の中にいるようなものだが、それを乗り越えてうまくやるだろうし、今後もより良いポジションに自分を置いていくだろう。そして、また勝利を重ね、F1タイトルだって狙っていけるだろう」

    「来年の中盤には、彼には何かしら決断を下すときがくるだろうね」

  • レッドブル、マックス・フェルスタッペンのフェラーリ移籍説を否定

    レッドブル、マックス・フェルスタッペンのフェラーリ移籍説を否定

    レッドブルのヘルムート・マルコは、トロ・ロッソでF1デビューを果たしたばかりのマックス・フェルスタッペンが、わずか一年でフェラーリに移籍するとの報道を否定した。

    今年、F1史上最年少となる17歳でデビューを果たしたマックス・フェルスタッペンは、シート喪失が噂されるキミ・ライコネンの後任候補者のひとりとして名前が挙げられている。

    しかし、レッドブルのドライバープログラムを取り仕切るヘルムート・マルコは「そのような推測には何の意味もない」と De Telegraaf に述べた。

    「マックスはレッドブルと複数年契約を結んでいる。彼は来年もトロ・ロッソでドライブする計画がある」

    実際、レース界は、マックス・フェルスタッペンと2015年のトロ・ロッソのF1マシンの活躍を話題にしているが、F1イギリスGPの週末を終えてヘルムート・マルコは、その意見にやや批判的でさえあった。

    「マックスは金曜日と土曜日の午前はとても良かったが、予選とレースはそれほどでもなかった」とヘルムート・マルコはコメント。

    「確かに土曜日はテクニカルトラブルという不運があったが、多くは経験と関係がある。たとえば、金曜日の午前に3番手であることはそう重要ではない」

    「全体として、トロ・ロッソは週末を通してもっとうまく組み上げていく必要があると思う」

  • マックス・フェルスタッペン 「シャシー面ではトロ・ロッソは2番手」

    マックス・フェルスタッペン 「シャシー面ではトロ・ロッソは2番手」

    マックス・フェルスタッペンは、トロ・ロッソがF1グリッドで2番目に優れたシャシーを持っていると考えている。

    トロ・ロッソは、姉妹チームのレッドブルと同じようにルノーエンジンによって苦戦を強いられているが、マックス・フェルスタッペンは、シャシーの的には2番目といえる実力を持っていると考えている。

    シャシーはどれくらい優れているかと感じているかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「メルセデス勢の後ろの3番手だ」とコメント。

    「それに、速いエンジンがあるときは、シャシーも良くなるものだ。運転しやすいからね」

    「ストレートで失っているコンマ1〜2秒を得るために、トラクション面などでちょっと限界を超えてしまうこともある」

    「高速パフォーマンスを比較すれば、もし僕たちに最高のエンジンがあれば、僕たちはメルセデスの後ろの2番手だと思う」

    チームメイトのカルロス・サインツも、マックス・フェルスタッペンと同じようにマシンにポジティブな印象を持っているが、シャサイーは3番手だと考えている。

    しかし、カルロス・サインツは、2番手のフェラーリを超えることもあると考えている。

    強いエンジンがあれば、トロ・ロッソはどの位置にいるかと質問されたカルロス・サインツは「全セッション後にGPSデータを調べているし、フェラーリ、ウィリアムズ、それにメルセデスとも比較している」とコメント。

    「バルセロナでの僕たちのデータを見て、適切なエンジンがあれば、このマシンはウィリアムズ、場合によってはフェラーリと戦えると確信している」

    「僕がスタッフを賞賛し、彼らがとてつもない仕事をしているといっているのはそれが理由だ。本当に印象的なその2チームと戦えるクルマを造っているんだからね」

    「バルセロナのターン3とターン9のデータを見ると、僕たちより速いのはメルセデスだけだった」

    「ルーキーにとって、速いのはニコ(ロズベルグ)とルイス(ハミルトン)だけだと感じるのは素晴らしい気分だよ!」

    両ドライバーのコメントは、トロ・ロッソがレッドブルよりも優れていると感じていることを示唆している。

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブルはマシンから最大限を引き出す完璧なセットアップを当てるのが難しいことを示唆した。

    「彼らのマシンはスイートスポットを見つけるのちょっと難しそうだ。僕たちの方がもう少しオールランドだ」

    「ハイダウンフォースのトラックに行くと、僕たちはレッドブルと比較してかなり強かった。彼らのほうが人数が多いし、もう少しうまくマシンをセットアップするときもあるかもしれない」

    「でも、全体的に僕たちのクルマはレッドブルにとても近いと思う」