カテゴリー: マックス・フェルスタッペン

  • マックス・フェルスタッペン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「カナダとバクーは僕にとってかなりポジティブだったと思う。カナダでディフェンスを楽しんだし、4位だったことに満足している。ニコを抑えて、自分のポジションを守ることができたのは本当に気持ちよかった。バクーはトリッキーなスタートだったけど、終わりは良かった」

    「オーストリアにはあまり多くのコーナーはないけど、勾配変化がかなり特別なものにしているし、今はレッドブルで走っているので、ホームグランプリとしてさらに特別だ。ファンにとても歓迎されていると感じるしね。今年はオランダのファンが着て食えると思うし、楽しみにしている」

    「パフォーマンスに関しては、僕たちのクルマにとっては最も理想的なサーキットとは言えないかもしれないけど、それでもとても楽しい。実際に去年は良いレースだった。予選で7位になり、最終的に8位でフィニッシュできたので、それほど悪くはなかった」

    「子供の頃からスキーやカートで多くの時間を過ごしているし、全体的にかなり美しい国だと思う。どこに行ってもリラックできる国だね」

    関連:2016 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン、バルテリ・ボッタスに激怒 「不必要な動き」

    マックス・フェルスタッペン、バルテリ・ボッタスに激怒 「不必要な動き」

    マックス・フェルスタッペンは、F1ヨーロッパGPのバルテリ・ボッタスの動きに激怒。何を考えてあのような行動を取ったのか理解不能だと攻めためた。

    Q2とQ3のアタックラップ開始時、バルテリ・ボッタスは2度もマックス・フェルスタッペンを抜こうとして、お互いにセクター1でタイムを落としている。

    マックス・フェルスタッペンのQ3の最初のアタックは、ルイス・ハミルトンが出した赤旗によってカウントされず、さらにバルテリ・ボッタスによる2度目の妨害によって9番手で終えることになった。

    「彼、なんにも考えてなかったんだろうね。僕にはそう見えた。馬鹿げてる」とマックス・フェルスタッペンは述べた。

    「僕は計測ラップに備えていた。トウを使いたいのはわかるけど、彼が僕をオーバーテイクして止まりきれる場所なんてあるわけない。おかげで僕はラップを失い、彼も自分のラップを失った」

    「1回だけならまだ理解できる。その時に“OK、彼のトップスピードは速いから無理だ”ってわかったはずだ。それなのにまたQ3で繰り返すなんて何を考えているんだろうね」

    バルテリ・ボッタスと直接話すつもりはあるかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「ないね。僕が行く必要なんてない。向こうから来るべきだ」 とコメント。

    レギュレーションではお互いがアタック中の場合、1人がもう1人を抜いてはならないという決まりはない。だが、バルテリ・ボッタスの動きはやり過ぎだったとマックス・フェルスタッペンは考えている。

    「ペナルティを出せとは言わないけど、彼の動きは危険だった。危険だし、不必要だし、馬鹿げていた」

    バルテリ・ボッタスは、そうでもしなければ初めから妥協するしか自分には道がなかったと語る。

    「バックオフしてフェルスタッペンと距離を置く時間は残っていなかった。だから、トラックポジションを手に入れるためにターン1で彼をオーバーテイクするしかなかった」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「結局できなかったし、僕のラップも彼のラップも駄目になってしまったけど、今日の僕はすごく難しい立場にいたんだ。まったくついてなかった」

    「ラップを諦めるか、トップスピードを使って巻き返せることに賭けてオーバーテイクを仕掛けるかしかなかった。何度かポジションを得ようとトライしたけど、成功しなかった。マックスは怒っているだろうけど、彼と話すつもりはない」

    「彼があれで何かを失ったのは確かだろうけど、僕も自分の予選のためにトラックポジションが必要だったことを理解してほしい。起こり得ることだよ。彼の後ろに留まっていたら、僕は大きくタイムロスしてタイヤグリップも失っていたし、それは選択肢になかった。いずれにせと、あのタイヤの状態ではラップをまとめるのはかなり難しかっただろう」

  • マックス・フェルスタッペン:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、今年アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「新しい会場なので行くのを楽しみにしているし、全員にとってチャレンジとなるだろうけど、それがストリートサーキットというのは本当にクールだね。都市自体はかなり楽しいだろうとかなり楽観的だ。何枚か都市の写真を見たし、クールだよね」

    「ちょっとブダペストを思い出させるし、確かめてみよう。あそこに行くことにかなり興奮している」

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン、F1カナダGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    マックス・フェルスタッペン、F1カナダGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    マックス・フェルスタッペンが、F1カナダGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出された。

    今シーズンからF1公式サイトで新たに始まったドライバー・オブ・ザ・デーは、決勝レース翌日に世界中のファンが投票して“今日最も輝いていたドライバー”を決めるというもの。

    マックス・フェルスタッペンは、F1カナダGPを4位でフィニッシュ。

    序盤はチームメイトのダニエル・リカルドにポジションを譲らず、終盤はストレートで有利なニコ・ロズベルグ(メルセデス)を見事に抑えてみせた。

    マックス・フェルスタッペンが“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出されるのは、初優勝を飾ったF1スペインGPに次いで2度目。

    関連:【動画】 2016 F1カナダGP 決勝レース ハイライト

  • マックス・フェルスタッペン 「スペインよりモナコの方が勉強になった」

    マックス・フェルスタッペン 「スペインよりモナコの方が勉強になった」

    マックス・フェルスタッペンは、初勝利を飾ったスペインGPよりも、何度もクラッシュしたモナコGPの方がいい経験になったと語る。

    F1スペインGPでは衝撃的な勝利で史上最年少F1ウィナーとなったマックス・フェルスタッペンだが、F1モナコGPでは一気に現実に引き戻された。

    週末中にマックス・フェルスタッペンは3度も大きなクラッシュを起こしている。

    マックス・フェルスタッペンは、予選中に起こした2回目のクラッシュによってピットレーンスタートとなり、レースでは9番手まで巻き返したものの、最終的にマスネのバリアに衝突してレースを終えた。

    「もちろん、がっかりはした。でも、人はそういう週末から学ぶものだ。バルセロナ以上に勉強になったよ」とモナコを振り返ってフェルスタッペンは語った。

    「成長するためにはこういうのも必要だ」

    レースでのクラッシュは単純に攻め過ぎたためだとマックス・フェルスタッペンは語る。

    「興奮し過ぎたわけではない。良い流れだったし、ドライでパスするのが難しいのもわかっていた。でも、ちょっとだけ気持ちが前に行きすぎたかもしrない。僕は常に100%プッシュするのが好きなんだ。でも、モナコでそれは可能ではない。次は98%にするよ」

    その経験から何を学んだのかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「モナコの壁には近寄るなってことだね! 予選でミスをしたら後方からのスタートになるし、自分でポジションを上げなければならない。モナコでそれは簡単なことではない。僕たちは9番手まで戻ってきていた。それでちょっと欲が出てしまったのかもしれない。それがいけなかったかもね」

    ジル・ビルヌーブ・サーキットは、F1モナコGPの週末を振り払うのにぴったりの場所だとマックス・フェルスタッペンは語る。

    自信への影響はあるかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「いや、あるわけない」とコメント。

    「カナダは市街地サーキットという感じがしないし、僕はやる気だ。落ち込んでいるようではダメだ。もう1週間経っているんだし、乗り越えなければならない」

    「クルマさえ良ければカナダは合うはずだ。ドライバーにとってコースはあまり関係ないと思う。自分の周りにあるものがどれくらい良いかだ。それが良ければコースは自分に合っていると感じる。あまり良くなければここは相性が良くないんだ思う」

  • マックス・フェルスタッペン:2016 F1カナダGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2016 F1カナダGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「トラックはかなり特別だ。多くのロングストレートとグリップの低い低速コーナーがあって、セットアップで適切なバランスを見つけなければならない。最終コーナーにむけてのブレーキングが好きだ。たくさんの人々が観戦していて、いつも僕たちを応援してくれている。ウォールにとても近いし、あそこを走るのは特別な気分だ」

    「新しいエンジンアップグレードによって、僕たちにとってポジティブなレースになることを期待している。表彰台を目指すよ」

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン、モナコでのクラッシュをレッドブルに謝罪

    マックス・フェルスタッペン、モナコでのクラッシュをレッドブルに謝罪

    マックス・フェルスタッペンは、F1モナコGPの週末に2つン事故についてレッドブルに謝罪した。

    土曜日の予選Q1、マックス・フェルスタッペンはスイミングプールでクラッシュ。それにより、チームは夜通しでシャシーの交換を強いられ、フェルスタッペンはピットレーンからスタートすることになった。

    レースでは、いくつか大胆なオーバーテイクを成功させて9番手まで順位を上げたマックス・フェルスタッペンだが、マスネーでクラッシュし、レースをリタイアすることになった。

    レッドブル加入後の初戦となった2週間前のF1スペインGPで衝撃的なF1史上最年少優勝を果たしたマックス・フェルスタッペンは、自分自身への苛立ちを語った。

    「いろいろ考えて、チームに謝罪しなければならない。彼らはクルマを準備するために本当に一所懸命に仕事をしてくれたからね。起こしてはいけないことだったし、彼らに相応しい結果を与えられなかった。それについては本当に申し訳なく思っている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「とにかく落胆している。起こしてはいけないことだった」

    マックス・フェルスタッペンは、その時点までの戦いに関しては楽観的だったと語る。

    「クラッシュまではフィーリングは良かった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ペースは良かった。特にインターミディエイトではね。クリーンエアーに出た後は、いくつかオーバーテイクできたし、全てがかなり良かった」

    「でも、残念ながら、このトラック、特にウェットとドライが半々なコンディションでは、少しロックさせれば、ちょっとオフラインに行ってしますし、とてもコースオフしやすい。それが起こったことだ」

    「ロックして、オフラインに出てしまった。アウトサイドはまだウェットだったし、そこからはただのパッセンジャーだった。かなりハードにウォールにヒットしたし、ちょっと膝を怪我したよ」

    マックス・フェルスタッペンのモナコは、スペインとは正反対のものとなったが、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、フェルスタッペンがそこから学んでいくと考えている。

    「彼はレース前半は非常に力強かったし、とても良いオーバーテイクをして、進歩を果たし、トップ10内を走っていた。彼はプッシュしていた」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「彼はロズベルグにそれほどリードされていないとわかった。残念ながら、丘の頂点でコンディションによってミスをした。ミスをしたのは彼だけではない」

    「2週間前と比較して、彼にとっては非常に対照的な週末だったが、その全てが彼の学習曲線の一部だ」

    「まだかなり印象的な軌道だということがわかると思う。彼は学んでいくだろうし、来年は今回のようなミスを目にすることはないだろう」

    「彼はとても冷静で、明るく、インテリジェンスだ。彼は今週末起こったことを理解し、そこから学んでいくだろう」

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペン、クラッシュリタイア / F1モナコGP

    【動画】 マックス・フェルスタッペン、クラッシュリタイア / F1モナコGP

    マックス・フェルスタッペンは、F1モナコGPの決勝レースをクラッシュで終えた。

    予選Q1でクラッシュを喫し、マシンがダメージを負ったため、シャシーを交換してピットレーンスタートとなったマックス・フェルスタッペン。最後方から一時は入賞圏内を走行していたフェルスタッペンだったが、カジノ・スクエアでコントロールを失ってウォールにクラッシュ。

    マックス・フェルスタッペンは今週末2度目のクラッシュでレースを終えた。

  • マックス・フェルスタッペン、シャシー交換でピットレーンスタート

    マックス・フェルスタッペン、シャシー交換でピットレーンスタート

    レッドブルは、F1モナコGPの予選でクラッシュしたマックス・フェルスタッペンのシャシーを交換。フェルスタッペンは決勝レースをピットレーンからスタートすることになった。

    マックス・フェルスタッペンは、スイミングプールでバリアに激しくクラッシュ。Q1で敗退し、最後列からレースをスタートすることになっていた。クラッシュは、そのシークエンスの2つ目のエントリーでバリアに衝突してサスペンションが破損したことが原因だった。

    ダメージはかなり酷く、レッドブルはシャシーを交換するためにパルクフェルメ状態を解かなければならず、ピットレーンスタートのペナルティを課せられることになった。

    関連:F1モナコGP 予選:ダニエル・リカルドが自身初ポールポジション!

  • マックス・フェルスタッペン、Q1でのクラッシュは“判断ミス”

    マックス・フェルスタッペン、Q1でのクラッシュは“判断ミス”

    マックス・フェルスタッペンは、F1モナコGP予選Q1でのクラッシュは自分の“判断ミス”が原因だったと述べた。

    F1スペインGPのウィナーであるマックス・フェルスタッペンは、ターン15でバリアに接触し、スイミングプールでバリアにクラッシュ。決勝レースを最後尾列からスタートすることになった。

    「かなり単純なことだ。ちょっと早くターンインしてしまって、バリアの内側に接触して、トラックロッドが壊れてしまった」とマックス・フェルスタッペンは予選後リポーターに述べた。

    「操縦でなくなって、バリアに突っ込んでしまった」

    自分のミスかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「判断ミスだ。ほんの少し早くターンインして、わずかにバリアに接触してしまった」

    「もちろん、後から言うのは簡単だけどね」

    「起こって欲しくないことだ。特に最終結果でトップ4に快適に入れるクルマがあるときはね」

    チームメイトのダニエル・リカルドは、メルセデスを倒してポールポジションを獲得している。

    「ダニエルは素晴らしいラップをした。チームにとってポジティブだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕たちには素晴らしいクルマがある。ペースはいい。何台か抜けるのは間違いない」

    「間違いなくトライスルつもりだ。トップ勢とフェラーリには大きなペースの違いがあるので、それを利用できることを期待している」

    「明らかに雨だと予報されているので、それも好都合だ」

    関連:F1モナコGP 予選:ダニエル・リカルドが自身初ポールポジション!