カテゴリー: マックス・フェルスタッペン

  • マックス・フェルスタッペン、クラッシュでQ1脱落 / F1モナコGP 予選

    マックス・フェルスタッペン、クラッシュでQ1脱落 / F1モナコGP 予選

    前戦F1スペインGPで衝撃の初優勝を成し遂げたマックス・フェルスタッペンだが、F1モナコGPの予選ではクラッシュにより、Q1脱落を喫した。

    F1スペインGPで史上最年少優勝を果たして、一躍大注目を集めることになったマックス・フェルスタッペン。

    今回のF1モナコGPでも、メルセデス、フェラーリ、レッドブルの三つ巴の優勝争いが期待されている。

    予選Q1セッション。マックス・フェルスタッペンは、ターン15のバリアに接触して右フロントサスペンションを破損。そのままコントロールを失ってウォールにクラッシュした。この事故でセッションは赤旗中断となった。ちなみに開始直後にもフェリペ・ナッセ(ザウバー)のエンジン故障により赤旗が提示されている。

    オーバーテイクが難しいモンテカルロ市街地コース。マックス・フェルスタッペンが後方からどのような戦いをみせるか注目だ。

  • マックス・フェルスタッペン:2016 F1モナコGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2016 F1モナコGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「いつもモナコのようなストリート・サーキットでレースをするのを楽しんでいる。本当に限界までプッシュするし、壁にとても近いので、クルマを操って、最大限を引き出しているという素晴らしい感覚を得られる」

    「モナコではオーバーテイクがとても難しい。去年トライしたけど、ウォールで終えることになってしまったので、最も重要なことは、良い予選とスタートを切って、トラック上でそれを維持することだね! モナコは僕が住んでいる場所から歩いていく距離にトラックがあうのも特別だ。レース週末に家にいるような感覚は嬉しいね。当然、クルマを運転していて注意することは多くなるけど、ドライバーにとって最終的に最も重要なことは、自分がやっていることに集中することだ。トラックのお気に入りの部分はスイミングプール・セクションのまわりだ。とtめお速いし、ストリート・サーキットで最初のシケインを全開で走るのは最高だ。ターン15と16の縁石を越えるのも素晴らしい感覚だ」

    「スペインでの初勝利は驚くべき感覚だったし、まだ信じられないよ! 素晴らしい週末だったし、スバrしい結果だった。モナコでどうなるか見てみたい。まず何より、ウォールにぶつからないようにするこおとが目標だし、ウォールにぶつからなければ、近づけるかもいれないし、表彰台に乗れればいいね」

    関連:2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「ルノーの新型エンジンはポジティブ」

    マックス・フェルスタッペン 「ルノーの新型エンジンはポジティブ」

    マックス・フェルスタッペンは、F1バルセロナテストで初めてテストしたルノーのアップグレード版パワーユニットを評価している。

    F1カナダGPで投入が予定されているルノーのアップグレード版パワーユニットは、テストで走らせたチームメイトのダニエル・リカルド、ルノーのケビン・マグヌッセン、エステバン・オコンの全員が絶賛している。

    テスト2日目にトップタイムを記録したマックス・フェルスタッペンは、新しいエンジンが“ポジティブ”なステップだと述べた。

    「ポジティブだと思う。とにかく今日、僕たちは主に数値と信頼性をチェックしたかったと思うし、その全てが良かったと思う」とマックス・フェルスタッペンは述べた。

    「まったく問題は発生しなかったし、丸一日走らせることができた。僕にとってはクルマにより慣れることもできたし、ステアリングホイールで新しいものも試して、完璧に機能していたので、良い一日だったと思う」

    「僕たちは多くのものをテストした。全てがとてもポジティブそうだ」

    マックス・フェルスタッペンもモナコで新しいエンジンを使えれば歓迎だと認める。

    「常により多くのパワーを望むものだよね? もちろんだよ。でも、様子を見てみるつもりだ」

    「僕たちにはそこで良いチャンスがあると思うけど、まずはゆっくりとビルドアップしていって、どの位置で終えるか見てみなければならない」

    関連:F1バルセロナ インシーズンテスト2日目:マックス・フェルスタッペンがトップ

  • マックス・フェルスタッペン、文句なしの“ドライバー・オブ・ザ・デー”選出

    マックス・フェルスタッペン、文句なしの“ドライバー・オブ・ザ・デー”選出

    マックス・フェルスタッペンが、2016 F1スペインGPの『ドライバー・オブ・ザ・デー』に選出された。

    今シーズンからF1公式サイトで新たに始まったドライバー・オブ・ザ・デーは、決勝レース翌日に世界中のファンが投票して“今日最も輝いていたドライバー”を決めるというもの。

    マックス・フェルスタッペンは、F1スペインGPでF1初優勝。

    18歳227日での優勝は、これまでF1史上最年少優勝記録だったセバスチャン・ベッテルの21歳73日(2008年 F1イタリアGP)を大幅に更新する記録となった。同時に『最年少レースリーダー』『最年少表彰台』も記録した。

    マックス・フェルスタッペンは史上最年少出走(17歳165日)、最年少入賞(17歳180日)も記録している。

    また、オランダ人ドライバーとして初優勝。また、F1スペインGPの10日前にレッドブルに加入したばかりのマックス・フェルスタッペンは、新チームでの初レースで初優勝という記録も成し遂げた。

  • レッドブル、フェルスタッペンを絶賛 「ベッテルを思い起こさせる」

    レッドブル、フェルスタッペンを絶賛 「ベッテルを思い起こさせる」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンと元レッドブルドライバーのセバスチャン・ベッテルには“不思議”な類似点があると語る。

    F1スペインGP前にトロ・ロッソからレッドブルに昇格したマックス・フェルスタッペンは、その初戦で衝撃的な優勝を成し遂げた。

    クリスチャン・ホーナーは、F1スペインGPでのマックス・フェルスタッペンのパフォーマンスを絶賛。レッドブルで4度のワールドチャンピオンを獲得したセバスチャン・ベッテルを思い起こさせると述べた。

    「本当にかなり不思議だ。彼はセバスチャンがチームに加入した時と多くの類似点がある」とコメント。

    「メカニックは、彼のクルマの乗り方さえ類似していると私に話してきた」

    「膝を引き上げてシャシーに入る方法など、いくつか類似点があるが、彼は自立した男でもある。彼は非常に冷静沈着な若者であり、18歳だとは決して思わないだろう」

    「彼は、私が合法的に父親になりえた年齢の初のドライバーであり、ここまで我々が見てきた彼の全てが非常に印象的だった」

    クリスチャン・ホーナーは、F1スペインGPのレース後半に非常に古いタイヤを管理したながら、キミ・ライコネンからのプレッシャーを跳ね除けたマックス・フェルスタッペンの能力が、彼がいかに優れた18歳であるかを強調したと述べた。

    「本当にそうだ。おそらく氷の上を走っているようだったと思う。本当に長いスティントだったからね。正直、やられるだろうと思っていた」

    「彼は最後のピットストップの時点でどのようなプランかをわかっていたし、1秒以内にキミがいることに満足していた。だが、それでもタイヤを滑らせたり、ブレーキをロックさえたり、コーナーに深く入り過ぎることはなかったし、ある程度の自信と落ち着きを持っていたことは非常に明るい未来へのサインだ」

    関連:【動画】 マックス・フェルスタッペン、18歳227日でF1史上最年少優勝!

  • ヨス・フェルスタッペン、息子マックスの優勝は「クールさが鍵だった」

    ヨス・フェルスタッペン、息子マックスの優勝は「クールさが鍵だった」

    ヨス・フェルスタッペンは、息子マックスがF1スペインGPで史上最年少ウィナーとなったのは、彼のクールな落ち着きが鍵だったと考えている。

    マックス・フェルスタッペンは、F1スペインGPで18歳227日で史上最年少優勝を達成。トロ・ロッソからレッドブルに移籍してわずか10日後での衝撃的な勝利だった。

    「彼は、トップチームでトップマシンを走らせるという興奮とともに、多くのハードワークをこなした。彼は非常に柔軟であり、再びそれを示した」

    「彼はクールだ。彼は何をするべきかわかっているが、これは彼の人生だ。彼は生まれてからレースをしていたので、彼にとってはかなり普通のことだ」

    「だが、F1レースで勝つことはいつだって非常に特別なことだ。とりわけ彼が勝った方法はね」

    「彼は常にコントロールしていたし、ミスも犯さなかった。彼はそれに値した」

    ヨス・フェルスタッペンは、ベネトンでのルーキーシーズンで2度表彰台に上がっていたが、1994年から2003年の106戦で優勝することはなかった。

    ヨス・フェルスタッペンは、レッドブルへの移籍によってより多くの勝利を達成できると感じていたが、スペインでのレースはショックだったと認める。

    「新しいチームに入り、このような業績を達成するのは信じられないことだ」

    「チームを変更したばかりでこのようなことが起こるとは決して考えていなかったが、少なくとも勝つためのより多くの可能性があることはわかっていた」

    「レッドブルはトップチームであり、彼らはレースに勝つ方法を知っている」

    マックス・フェルスタッペンは、66周レースの34周目に2回目のピットストップを行った。ミディアムで残り32周を走らなけばならなかったが、せいぜい25周しかもたないとみられていた。

    「この2週間で多くのことが起こったが、最も重要なことはマックスがその全てに対応できたということだ」とヨス・フェルスタッペンは述べた。

    その後、ずっとキミ・ライコネンの追撃を受けたマックス・フェスルタッペンだが、F1で236戦を戦い、2007年にワールドチャンピオンを獲得し、2倍の年齢のライコネンを抑えた。

    「2回目のピットストップを行ったとき、タイヤがどれくらい長く持つかはわからなかった。だが、彼はそれらをセーブするために良い仕事をした」とヨス・フェルスタッペンは述べた。

    「彼は、抜かれないために必要な小さなギャップを維持し、最終コーナーでうまく立ち上がってゲインを得るために何をするべきかわかっていた。それが彼がやったことだ」

    「彼は非常にクールなままだった」

    関連:【動画】 マックス・フェルスタッペン、18歳227日でF1史上最年少優勝!

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペン、18歳227日でF1史上最年少優勝!

    【動画】 マックス・フェルスタッペン、18歳227日でF1史上最年少優勝!

    マックス・フェルスタッペンは、F1スペインGPの決勝レースで、F1史上最年少優勝となる18歳227日で初優勝を成し遂げた。

    F1スペインGP前にレッドブルに加入したばかりのマックス・フェルスタッペンが、その才能を輝かせた。

    2ストップ戦略のマックス・フェルスタッペンは、シークエンスの異なる他のドライバーのピットストップによってトップに躍り出ると、その後はキミ・ライコネン(フェラーリ)の猛攻をしのぎ切り、見事にトップでチェッカーを受けた。

    18歳227日での優勝は、これまでのF1最年少優勝となるセバスチャン・ベッテルの21歳73日(2008年 F1イタリアGP)を大きく更新。

    レッドブルにとっては2014年のF1ベルギーGP以来の優勝。オランダ人としては初めてのF1ウィナーとなった。

    カートからシングルシーターにステップアップしてわずか1年で2015年に運転免許も持たない17歳165日でトロ・ロッソからF1史上最年少デビューを果たし、F1スーパーライセンスの受給資格に18歳以上、有効な運転免許獲得といった条項を加えされたマックス・フェルスタッペンが、F1に新たな歴史を刻んだ。

    マックス・フェルスタッペン F1史上最年少優勝 (2016 F1スペインGP)

    関連:マックス・フェルスタッペン、F1初優勝に「信じられない」

  • マックス・フェルスタッペン、F1初優勝に「信じられない」

    マックス・フェルスタッペン、F1初優勝に「信じられない」

    マックス・フェルスタッペンは、F1スペインGPで初優勝。レッドブルでの移籍初戦、そして、F1史上最年少優勝記録を大きく更新しての初優勝に「信じられない」と語った。

    昨年、トロ・ロッソから17歳165日でF1史上最年少デビューを果たしたマックス・フェルスタッペン。スペインGP前にダニール・クビアトと交代でレッドブルに加入したばかりのフェルスタッペンは、F1で24戦目となるF1スペインGPで初優勝。18歳227日で最年少優勝記録を塗り替えた。

    レッドブルにとっては2014年のF1ベルギーGP以来の勝利。オランダ人としては初のF1優勝となる。

    初めてF1の表彰台の頂点に立ったマックス・フェルスタッペンは「最高の気分だ。信じられないよ」とコメント。

    「素晴らしいレースだった。このような素晴らしいクルマを造ってくれたチームに感謝しなければならない」

    「初レースですぐに勝つなんて驚くべき感覚だ」

    また、マックス・フェルスタッペンは、父である元F1ドライバーのヨス・フェルスタッペンに敬意を表した。

    「最後にとても若い年齢の頃から父は僕のことおを本当に助けてくれたし、これを達成できたのは素晴らしいことだ」

    マックッス・フェルスタッペンは、レースを通してキミ・ライコネンのプレッシャーに耐えた。

    「今回のレースは耐久レースのようだった。ラスト10周は特にね。レースをリードしているなんて信じられなかった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「今日は全てがうまくいった。タイヤを持たせることができたし、僕たちは最高の戦略を実行した」

    関連:F1スペインGP 結果:マックス・フェルスッタペンがF1史上最年少優勝!

  • マックス・フェルスタッペン、レッドブル昇格に「とても嬉しい」

    マックス・フェルスタッペン、レッドブル昇格に「とても嬉しい」

    マックス・フェルスタッペンが、F1スペインGPの記者会見でレッドブル昇格についてコメントした。

    「彼らが与えてくれたチャンスをとても嬉しく思っている」とマックス・フェルスタッペンは突然のレッドブル昇格について述べた。

    「シーズン途中なので簡単ではないけど、すでにファクトリーでやってきたことで多くの自信を得ている」

    「それはレース毎についてくるだろうけど、それを楽しんでいくのは確かだ」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブルのドライバーとしての初レースについて、トロ・ロッソに戻るダニール・クビアトよりもスポットライトを浴び、激しいプレッシャーにさらされるとの見方を否定した。

    「トップチームでレースをすることはずっと計画していて、望んでいたことだった。かなり若くしてF1デビューしたことの方がリスクは大きかったと思う。でも、僕はかなりうまく対処できていると思うし、今は新しいクルマに慣れることが重要だ」

    パドックでは、マックス・フェルスタッペンのレッドブルへの昇格は、F1ロシアGPでのダニール・クビアトとセバスチャン・ベッテルとの事故が原因ではなく、ライバルチームにマックス・フェルスタッペンを奪われることを避けるために素早く行わなければならないと感じたためだと推測されている。

    「僕はずっとレッドブルにとても満足していたし、彼らはトップチームにチャンスを与えてくれた今、移籍する理由はない」とマックス・フェルスタッペンは認める。

    「ここまでレッドブルは僕を正しい道に導いてくれたと思っているし、とても考えている。満足していれば、さらに良いパフォーマンスを発揮できるし、僕はそれを続けていけることを願っている」

    「現在、僕はとても幸せだし、これを続けていきたい」

    マックス・フェルスタッペンは、同じ記者会見に出席したダニール・クビアトの降格については「誰がレースシートに値するかについては僕がやるべきことではない」と明言は避け、新しいチームメイトとなるダニエル・リカルドを称賛した。

    「彼(リカルド)は素晴らしい男だし、とても速く、チーム内で多くの経験を積んでいるので、彼らを多くのことを学びたいね」

  • マックス・フェルスタッペン:2016 F1スペインGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2016 F1スペインGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「レッドブル・レーシングのために走るチャンスにとても興奮しているし、バルセロナでクルマに飛び乗るのが待ちきれない。レース前には多くのデータに目を通したり、やらなければならないことがたくさんあるけど、あそこは何度も走ってたよく知っているサーキットなのは幸運だ」

    「メインストレートはかなり長いので優れたトップスピードが必要だ。僕にとってトラックで一番の場所はターン3と9だ。両方とも高速セクションだね。テクニカルでタイヤに厳しい最終セクターも楽しい。多くのスペインのファンがいつも応援してくれるし、レースをエンジョイしてるね!」

    関連:2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール