カテゴリー: マックス・フェルスタッペン

  • マックス・フェルスタッペン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    マックス・フェルスタッペン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    マックス・フェルスタッペンは、ギアボックス交換により、F1モナコGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    今週末、ここまでレッドブル・レーシングは好調なパフォーマンスを発揮しており、すべてのセッションで1-2を独占してきた。

    しかし、フリー走行3回目にマックス・フェルスタッペンはターン15のガードレールに接触して、ターン16にウォールにクラッシュ。

    マシンの左側からウォールに強くヒットして前後のサスペンションが損傷していた。

    レッドブル・レーシングは予選にむけてマシンの修復作業を行っているが、ギアボックスが壊れていることを確認。新品のギアボックスを搭載することでマックス・フェルスタッペンは決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることが確定した。

  • マックス・フェルスタッペン:2018年 F1モナコGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2018年 F1モナコGP プレビュー

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、2018年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「バルセロナで表彰台に返り咲くことができて本当に嬉しかったし、僕たちのクルマは主に低速コーナーで構成される第3セクターで強かったし、それはモナコで必要なことことだ。

    「バルセロナのテストも本当にポジティブだったし、正しいセットアップを見つけることができれば、モナコで良い週末を過ごせると思う。それにモナコにはロングストレートがないので、僕たちに適したサーキットなはずだ。全体的に素晴らしい週末だし、自分のアパートで寝られるのも嬉しいね。忙しい週末だけど、特別な一週間でもある。もちろん、トラックは非常にチャレンジングだけど、良い結果を出すチャンスがあることがわかってるのでさらに楽しみだ」

    関連:2018年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ヨス・フェルスタッペン、ルノーのF1パワーユニットのパワー不足に不満

    ヨス・フェルスタッペン、ルノーのF1パワーユニットのパワー不足に不満

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンの父親であるヨス・フェルスタッペンは、ルノーの継続的なエンジンのパワー不足に“フラストレーション”を感じていると語る。

    今シーズン限りでルノーとの契約が切れるレッドブル・レーシングは、現在、2019年以降もルノーとの契約を更新するか、もしくは姉妹チームのトロロッソにパワーユニットを供給しているホンダとワークス契約を結ぶかの2択で評価を続けている。

    だが、元F1ドライバーのヨス・フェルスタッペンは、レッドブル・レーシングがホンダと契約を結ぶことを望んでいるのかもしれない。

    「クルマには、我々がここまで目にしてきたよりも多くのポテンシャルがあると思う」とヨス・フェルスタッペンは Ziggo Sport にコメント。

    「レースでは素晴らしいが、予選では十分に速くない。ルノーには、メルセデスやフェラーリが予選最終セッションで得ているような追加のパワーを届ける力はないように思える」

    「彼らはその問題にどのように取り組むべきかをわかっていないように思う。とてもフラストレーションを感じている」

    「予選ポジションは非常に重要だ。このクルマではライバルをオーバーテイクするのがさらに難しくなっているからね」

    現在、マックス・フェルスタッペンのチームメイトであるダニエル・リカルドは、まだレッドブル・レーシングとの契約を更新しておらず、メルセデスやフェラーリの移籍が噂されている。

    来年、マックス・フェルスタッペンは新しいチームメトを迎えることになるかと質問されたヨス・フェルスタッペンは「レッドブル・レーシングがダニエルをキープしたいと思っているのはわかっていることだ。ダニエルはどうすればいいかを考え抜いている」とコメント。

    「フェラーリでは、ベッテルの方がライコネンよりも優れている。メルセデスではハミルトンの方がボッタスよりも優れている。だが、レッドブルではドライバー間の差は小さい」

    「ダニエルとマックスによってそれはアドバンテージだと私は思ってる。彼らはお互いをプッシュし、それがお互いの利益になっているからね」

  • マックス・フェルスタッペン:2018年 F1スペインGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2018年 F1スペインGP プレビュー

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、2018年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル・レーシング)
    「バルセロナでは誰もが多くの周回を走り込んできたけど、今年クルマがどれくらい進歩してるかを見極めるのを楽しみにしている。僕たちは多くのアップデートを持ち込むし、それがポジティブで、上位にさらに近づけることを期待している。もちろん、他のみんなも新しいパーツを持ち込むだろうけどね」

    「今後のシーズンを占うレースになるだろうし、全員がどのようなパフォーマンスを発揮するか確認するのを楽しみにしている。僕たちのクルマはとても速いと信じているけど、まだもう少しトップスピードが必要だ。でも、ポテンシャルはあると期待している。それにF1で初優勝した場所なので、もちろん、週末を楽しみにしている。ヨーロッパシーズンをスタートして、エネジーステーションの快適さを得られるのも嬉しいね」

    関連:2018年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 「レッドブルの同士討ちは7割方フェルスタッペンが悪い」とニキ・ラウダ

    「レッドブルの同士討ちは7割方フェルスタッペンが悪い」とニキ・ラウダ

    メルセデスの非常勤会長を務めるニキ・ラウダは、F1アゼルバイジャンGPの決勝レースでのレッドブルの同士討ちの責任はほぼマックス・フェルスタッペンにあるはずだと考えており、自分がレッドブルの一員だったら、マシンの修理代を両ドライバーに支払わせるだろうと語った。

    39周目、ダニエル・リカルドが4番手のマックス・フェルスタッペンにオーバーテイクを仕掛けた際、フェルスタッペンは防御のために2度にわたってラインを変え、回避できなかったリカルドが追突。ダブルリタイアを喫した。

    自分がクリスチャン・ホーナーの立場だったらどのように対処するかと質問されたニキ・ラウダは「家に帰って泣くだろうね!」とコメント。

    「大惨事だ。我々も一度経験している(2016年スペインGP)。私としてはフェルスタッペンが70%、リカルドが30%の責任があると思う。ずっと動き回っていた。どこにドライバーの行き場があった?」

    また、メルセデスに同じような状況が起こった場合はどのような対処をするかと質問されたニキ・ラウダは「トト(ヴォルフ)と一緒に2人をオフィスに連れていき、彼らが引き起こした損害を理由にどれだけの減俸になるかを説明する。一度、これを考えたことがあるが、実行はしなかった」と語った。

    しかし、トト・ヴォルフは、若干異なる見解を示している。

    「ドライバーはレースをするために存在する。だが、私としては、そういったレース以上に、ドライバーに可能な限りベストなマシンを提供するために毎日24時間懸命に仕事をしている大きな組織が背後にいることを思い出させる必要があると思っている」とトト・ヴォルフはコメント。

    「とは言え、闘争心を取り上げたいわけではない。以前にも言ったが、マシンに乗っているのは2匹の番犬ではないし、彼らが子犬のように振る舞うことも期待できるない。2人の速いドライバーを乗せるということは良い面も悪い面もある」

    関連:F1アゼルバイジャンGP 結果:ルイス・ハミルトンが逆転優勝!

  • マックス・フェルスタッペン 「誰の落ち度かを話す必要はないと思う」

    マックス・フェルスタッペン 「誰の落ち度かを話す必要はないと思う」

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンは、39周にわたるバトルの末にフェルスタッペン曰く“不必要”な接触でダブルリタイアを喫して大量ポイント獲得のチャンスを逃した。

    レッドブル・レーシングの両ドライバーは序盤からホイールを接触させるなど激しいバトルを展開。しかし、その全ては水の泡となった。

    39周目にマックス・フェルスタッペンはピットインでダニエル・リカルドを逆転しいて4番手でコースに復帰。

    そして、翌周のホームストレートでダニエル・リカルドを2度ブロックする動きに出た。その結果、リカルドは止まり切れずに追突。両者はリタイアすることとなった。

    「チームにとって本当に期待外れだし、今日、僕たちは不必要に多くのポイントを失った」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「誰の落ち度かについて必要はないと思う」

    「僕たちはチームのためにレースをしている。多くの人々を代表してね。このようなことは起こるものだけど、僕たち二人にとって何のいいこともない」

    レッドブルはチームオーダーを発令するべきだったかと質問されたマックス・フェルスタッペンは明言を避けた。

    「トウはとても強力だったし、彼に前に出られてもすぐに再び追いつくことができた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕たちはかなり似たようなスピードだったし、ずっと接戦だった。それまでハードにレースをしていたけど、フェアな戦いだったと思う。僕たちはお互いにスペースを与えていた」

    「その後に起こったことは良いことではなかったけどね」

    「このようなことは前にも起こっているし、僕たちはそこから学んでいる。再び起こらないことを確実にする必要がある」

    「僕たちはチームと話すけど、今後も同じように戦っていくだろう」

    「今後、僕たちにもうレースをさせないようなことがあるとは思わない。でも、しっかり受け止めて、何が起こったのかを確認していく」

    レッドブル・レーシングはすぐさまTwitterでコメントを発表。

    「ここにチームオーダーはない。だが、クリーンであり続けなければならない。どちらのドライバーにも責任はない。二人ともハードに戦い、勝ちたかった」

    「今日は我々にとって忘れたいアゼルバイジャンGPとなった・・・だが、二人のドライバーは謝罪しているし、我々全員がスペインへの進んでいく!」

    関連:【動画】 レッドブル、あわや大事故の同士討ちでダブルリタイア

  • マックス・フェルスタッペン、中国GPでの走りは「勝利を望みすぎた」

    マックス・フェルスタッペン、中国GPでの走りは「勝利を望みすぎた」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1中国GPでのルイス・ハミルトン、セバスチャン・ベッテルとのバトルでのインシデントは“あまりに勝利を望みすぎた”ためだと認める。

    レッドブル・レーシングは、F1中国GP決勝でセーフティカー出動時に新品タイヤに交換するという戦略が功を奏し、ダニエル・リカルドが勝利を挙げた。

    マックス・フェルスタッペンも速さは見せたものの、ルイス・ハミルトンに仕掛けた際にはコースオフを喫し、セバスチャン・ベッテルとのバトルでは接触するなど精彩を欠き、1-2フィニッシュが狙えたレースを5位で終えた。

    マックス・フェルスタッペンは「もちろん、僕はあの時のクルマで5位でフィニッシュするためにそこにいたわけではない」と述べ、ダニエル・リカルドの勝利は自分の“いくつかのミス”による結果だと語る。

    「あまりに勝利を望みすぎたかもしれない。それが高くついてしまったかもしれない」

    自分との接触が響いて8位でフィニッシュしたセバスチャン・ベッテルにすぐに謝罪にいったマックス・フェルスタッペンは、ライバルへの謝罪は「あまり頻繁にすることではないが、必要なときもある」と認めた。

    また、高速のターン7の立ち上がりでのルイス・ハミルトンとのインシデントについては、ハミルトン側によって誘発されたと考えていることを示唆しつつも、ハミルトンにはそのような走りをする権利があったと感じていると語った。

    「公平なチャンスではあっただったけど、僕でもルイスと同じようにしただろう」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「コーナーの真ん中で彼は少し僕の方に寄せてきたので、全開で走りながらちょっとマーブルの多い方に行ってしまった。すぐに修正しなければ、クルマのコントロールを失いやすい。でも、フェアなレースの瞬間だった」

    父親で元F1ドライバーのヨス・フェルスタッペンは、フェルスタッペンのベッテルへの仕掛けは“あまりいいものではなかった”とし、“もっと考える必要がある”と述べていた。

    家族からの批判に驚いたかと質問されたフェルスタッペンは「もちろん驚きはしないよ。彼とは話をしたし、何が原因かはわかっているからね」とコメント。

    「僕の父は世界中の誰にとっても最も厳しい批判家だし、彼に対処することができれば、誰にでも対処できる」

    「完璧な人などいないし、常に改善することができる。意見を聞けてとても嬉しい。また改善できるしね。結局のところ、自分自身を見つめなければならない。多くの人と話すことはできるけど、自分で導き出さなければならないからね」

    「だから、自分自身を理解しなければならない。でも、僕はずっとそれが得意だったし、何が間違っていたかを理解してきた。僕はいつもそこからポジティブなものを見つけることができている」

    「中国ではスタートが本当にうまくいって2台を抜くことができたし、ペースも良かった。全てが本当に順調に進んでいた。だから、中国で起こったことは大きなドラマではない。最終結果は良くなかったけど、強みにも目を向けなければならない。総合的なペースはすでにいいし、ただまだ結果に繋がっていないだけだ」

  • マックス・フェルスタッペン:2018年 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2018年 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、バクー市街地コースで開催される2018年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン
    「去年は僕にとってとても不運な週末だった。クルマの感触は本当に良かったけど、多くの問題に見舞われて、最終的に表彰台、もっと言えば優勝の可能性を逃してしまった。残念だった。今年はその失ったチャンスを補えることを期待している」

    「バクーはクールな場所だし、あの場所に行って、トラックを運転するのは楽しい。僕たちのクルマにとっては理想的ではないけど、素晴らしいサーキット。ストレートがとても長いので、そこでいくつか貴重なタイムを失うことになる。去年は僕たちの問題を本当にうまく対処する走りができていたし、レースデーは競争力があると思う」

    「キャッスルセクションはテレビ映えも素晴らしいし、走っていてもかなり楽しい。本当にタイトだし、ミスをする余地がないので正確にターンインしなければならない。特に今はクルマがワイド化されているからね」

    「まだバクーではあまり出かけられていなくて、多くのことを見ることができていない。ホテルはバドックのすぐそばにあるので、本当に便利ではあるけど、忙しい週末のなかで都市を見て回ることも制限される。地元の食べ物は本当においしいと聞いているし、今年はおいしい料理を食べに行きたいね」

    関連:2018 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「僕に精神分析医など必要ない」

    マックス・フェルスタッペン 「僕に精神分析医など必要ない」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1中国GPでの一件はすでに過去のものだと語る。

    マックス・フェルスタッペンは、先週末のF1中国GPでチャンピオンシップリーダーのセバスチャン・ベッテルに不用意なオーバーテイクを仕掛けてクラッシュを演じ、メディアから激しい批判にさらされている。

    「最高のレースではなかったけど、もうそれについて考える必要はないと思う」とマックス・フェルスタッペンはザントフォールトで開催されたイベントで述べた。

    「僕はそこから学んだし、楽しみにしている」

    メディアは、マックス・フェルスタッペンの未熟さ、攻撃性、さらには知性さえも批判しているが、マックス・フェルスタッペンは自分は学ぶことができる人間だと主張する。

    「アグレッシブさを控えるつもりはないけど、もっと状況を良く見ていくつもりだ」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    マックス・フェルスタッペンは、批判に耳を傾けるつもりはないし、代わりの父親のヨス・フェルスタッペンやヘルムート・マルコのような信頼している人々の意見を聞いていくと語った。

    「彼らはどのようにすればうまくいくかをわかっており、理解している人々だ。僕に精神分析医は必要ない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「よく眠れているか? いつだって僕はよく眠っているよ」

    「違うことをすべきだったかもしれないけど、事前にすべてを知っているなら、世界全体を変えることができるだろう」

    「ある時点からは前を見ていかなければならないし、僕はもうバクーを見据えている」

  • マックス・フェルスタッペンのミスに「トップドライバーならやらない」

    マックス・フェルスタッペンのミスに「トップドライバーならやらない」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1中国GP決勝でのマックス・フェルスタッペンでのターン7での動きは“トップドライバーならやらない”走りだと一刀両断した。

    レッドブルは、30周目のトロロッソ・ホンダの同士討ちで入ったセーフティカーのタイミングでピットインでダブルストップを敢行。新品のソフトタイヤで1ストップの上位勢へのアタックを開始した。

    だが、ダニエル・リカルドがクリーンで鮮やかなオーバーテイクを連発する一方で、マックス・フェルスタッペンはやや強引な追い抜きを仕掛けて失敗した。

    マックス・フェルスタッペンは、ターン7でアウト側からルイス・ハミルトンにオーバーテイクを仕掛けたが、コースオフを喫している。

    「ターン8の方がオーバーテイクの可能性があるよね。実際、ターン7のアウトサイドはラインが汚れている」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「とても速いし、長いコーナーだ。以前にあそこでアウトサイドから仕掛けたドライバーはいないと思う。あそこで彼のことは見てさえいなかったし、いつも通りにコーナーを回っていた」

    「リプレイを見たけど、彼があそこで何をやれると思ったのか理解できない。でも、僕にとっては問題ではなかった」

    「まぁ、彼の走りには感謝しているけどね。おかげで今日はあまり多くのポイントを失わずに済んだ」

    マックス・フェルスタッペンは、その後、セバスチャン・ベッテルにオーバーテイクを仕掛けた際に接触。10秒ペナルティを科せられたことで、ハミルトンの前の4位でフィニッシュしたものの、最終的に5位でレースを終えている。

    ルイス・ハミルトンは、マックス・フェルスタッペンとセバスチャン・ベッテルの接触に巻き込まれることを心配していたと語る。

    「彼らのクラッシュに巻き込まれることを心配していた。特に彼らは方向展開しようとしていたし、それに巻き込まれるかもしれないと思った。安全に通過できたけどね」

    「エイペックスに向かっているときに二人が僕に向かってくるのが見えた」

    「僕は『キミがやったようにタイトにコーナーを回ることはできないな』と思ったし、左に避けなければならなかった」

    関連:F1中国GP 結果:ダニエル・リカルドが大逆転優勝!