カテゴリー: マックス・フェルスタッペン

  • マックス・フェルスタッペン 「メルセデスとフェラーリも進歩している」

    マックス・フェルスタッペン 「メルセデスとフェラーリも進歩している」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1カナカGPでのフェラーリのトップスピードを警戒しており、今週末はモナコとは異なるレース展開になると考えている

    「ロングストレートがあるのでフェラーリが強いと考えている。彼らには高いトップスピードがある」とマックス・フェルスタッペンは ServusTV にコメント。

    昨年、マックス・フェルスタッペンは、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、バルテリ・ボッタス(メルセデス)に次ぐ3位でF1カンダGPをフィニッシュしており、今年も表彰台を狙っていくと語る。

    「表彰台を獲得することにとても意欲的だ。もちろん、勝ちたいけど、今のメルセデスはかなり強いので簡単ではない」

    今年、メルセデスはここまでの6戦で全勝を上げており、そのうちの5戦で1-2フィニッシュを飾る圧倒的な強さを見せている。マックス・フェルスタッペンはメルセデスの優位性に感銘を受けていると語る。

    「現時点でメルセデスは本当に素晴らしい成果を挙げている。冬季テストではフェラーリがずっとトップにいたので、彼らがあそこまで強いとは思っていなかった」

    マックス・フェルスタッペンは、ここまで2度の3位表彰台を獲得し、残りのレースでもすべて4位でフィニッシュしている。ホンダは、F1アゼルバイジャンGPで“スペック2”エンジンを投入したが、ライバルも進歩しており、レッドブル・ホンダはクルマとエンジンからもっと多くのパフォーマンスを引き出す必要があると考えてる。

    「僕たちはもっとうまくやれることはわかっているし、そのために頑張っている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕たちはクルマとエンジンからもっと多くのパフォーマンスを引き出す必要がある。でも、もちろん、今後数レースで好転させるのは簡単ではない。メルセデスとフェラーリも進歩している」

    現在、マックス・フェルスタッペンは76ポイントを獲得しており、ランキング首位のルイス・ハミルトンから49ポイント差の4位につけている。だが、今年タイトルを争うのは難しいとマックス・フェルスタッペンは語る。

    「ワールドチャンピオンについて考えられるようになるためにはとにかもっとギャップを縮める必要がある。もちろん、常にそれについて考えているけど、結局は全ての週末を最大限に生かしていかなければならない。僕たちはチャンピオンシップでもっと良い成績を残していかなければならない」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「F1カナダGPではフェラーリが強いはず」

    マックス・フェルスタッペン 「F1カナダGPではフェラーリが強いはず」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

    現在、フェラーリの2名のドライバーを上回ってコンストラクターズ選手権で3位につけているが、ストレートの多いジル・ヴィルヌーヴ・サーキットではフェラーリが高い競争力を発揮するとマックス・フェルスタッペンは予想する。

    「モントリオールはいつも行くには素晴らしい都市だ。かなり多くのストレートがあるように見えるけど、実際、トラックはかなりチャレンジングだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「シケインと縁石にどのように乗るかっが重要だ。ミスをすれば多くの妥協が強いられることになるからね。左から右、右から左とすべてが繋がっているし、それらのひとつでみすをすれば、シークエンス全体が破壊される」

    「楽しいトラックだし、少なくとも必要であればオーバーテイクができるし、いつもその場所で走るのを楽しみにしている」

    「カナダではフェラーリが高い競争力を発揮すると予想しているし、僕たちにとって少し難しくなるかもしれあいけど、いつもように結果を最大化するめに頑張っていく」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「ハミルトンとリアルなバトルがしたい」

    マックス・フェルスタッペン 「ハミルトンとリアルなバトルがしたい」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはまだF1キャリアでルイス・ハミルトンと“リアルなバトル”ができていないと感じており、今年の選手権で継続的に戦えることを願っていると語る。

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブルとの2つのフルシーズンでまだ本格的にタイトル争いに絡むことができていない。

    昨年はドライバーズ選手権4位とF1でベストリザルトを残したが、スタートでの出遅れとルノーのF1エンジンのパワー不足によってメルセデスとフェラーリと真剣勝負ができなかった。

    今年、レッドブルはルノーからホンダにF1エンジンを変更したことでこれまでより多くのパワーを得ており、マックス・フェルスタッペンはF1モナコGPで50周以上にわたってルイス・ハミルトンとバトルを展開。今後もそのようなバトルができることを願っていると語る。

    「正直、ルイスとのリアルなバトルを待っているところだ」とマックス・フェルスタッペンは F1 Racaing にコメント。

    「もちろん、ここ数年でルイスと走ってきたけど、シーズン全体的彼と戦えていたと感じたことはないので、現時点でそれを判断するのは難し」

    「彼はタイトル争いをしていたし、僕たちは数回良いレースをしただけだった。彼はチャンピオンシップを考えなければならなかったので楽にオーバーテイクできたときもあった」

    「今年はシーズンを通して毎週末もっとその戦いができることを期待している。そうすれば、お互いを比較できると思う」

  • マックス・フェルスタッペン 「予選でフェラーリを倒すのはまだ難しい」

    マックス・フェルスタッペン 「予選でフェラーリを倒すのはまだ難しい」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、ドライバーズ選手権でフェラーリの2台に割って入っているが、予選で倒すのはまだ難しく、チームとして一貫性を保ち、シーズンを通してクルマを徐々に改善していくことが重要だと語る。

    マックス・フェルスタッペンは、オーストラリアとスペインで3位表彰台を獲得。2019年シーズンここまでフェラーリに2台揃って負けたことはない。

    前戦モナコGPではルイス・ハミルトンを終始追い詰めたが2位でフィニッシュ。5秒加算ペナルティによって4位に後退した。

    マックス・フェルスタッペンの今シーズンの一貫性は際立っているが、モータースポーツはチーム全体で何がやれるかが重要だと語る。

    「もう少しバランスのいいマシンとアップデートで戦っていけることを期待している」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕たちはとにかく一貫性を保っていかなければならないし、近年僕たちが示していた残りのチームよりもクルマを改善させられるという実力を発揮できることを願っている」

    現在、メルセデスは残りのフィールドに対して圧倒的な速さを見せているが、マックス・フェルスタッペンは直近のライバルであるフェラーリのペースも警戒している。

    「フェラーリはストレートで物凄く速い。特に予選ではね。予選で彼らを倒すのは難しい」

  • フェルスタッペンとボッタスのピットでの接触事故はハミルトンが誘発?

    フェルスタッペンとボッタスのピットでの接触事故はハミルトンが誘発?

    F1モナコGPでのピットレーンでのマックス・フェルスタッペンとバルテリ・ボッタスの接触事故を誘発したのはルイス・ハミルトンだった可能性がある。

    シャルル・ルクレールの接触事故をきっかけに導入されたセーフティカーでマックス・フェルスタッペンとバルテリ・ボッタスは同じタイミングでピットイン。作業を終えた二人はピットレーンで接触し、フェルスタッペンにはアンセーフリリースで5秒加算ペナルティが科せられた。

    マックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトンを追いかける一方で、バルテリ・ボッタスは接触で右フロントタイヤがパンクしたことによって再度ピットインを強いられ、ハードタイヤに交換した。

    メルセデスは、ダブルピットストップを敢行していたが、バルテリ・ボッタスとマックス・フェルスタッペンのクラッシュはルイス・ハミルトンが誘発した可能性がある。

    メルセデスのストラテジストを務めるジェームス・ボウルズは「モアナコでセーフティカー中にピットストップできるのであれば、それは実際にこの上なく素晴らしいことだ」とコメント。

    「ダブルスタックのセーフティカーストップを行うときは、1台目がッピットレーンでサービスを受け、2台目がすぐにスロットに入れるように2台のクルマのギャップを空けることが重要だ。バルテリは完璧だった」

    「残念ながら、ルイスは離れる際にホイールガンのひとつを引っかけた。きとんとリセットするのに数秒かかり、コンマ数秒が犠牲になった。それだけではあるが、それだけあれば十分だ」

  • ダニエル・リカルド 「フェルスタッペンの方がベッテルよりも速い」

    ダニエル・リカルド 「フェルスタッペンの方がベッテルよりも速い」

    ダニエル・リカルドが、元チームメイトの2人のドライバーを比較。1発の速さではマックス・フェルスタッペンの方がセバスチャン・ベッテルよりも速いと語った。

    セバスチャン・ベッテルは、2010年から2013年までタイトルを4連覇してF1を支配していた。しかし、2014年にV6ターボハイブリッドが導入されるとルノーのF1エンジンを搭載するレッドブルのパフォーマンスは低下。2014年にレッドブルに加入したダニエル・リカルドに成績で上回られ、2015年にフェラーリに移籍している。

    2016年にダニエル・リカルドは、シーズン途中にダニール・クビアトの後任として加入したマックス・フェルスタッペンをチームメイトに迎え、2018年に獲得ポイント数で敗れ、ルノーへの移籍した。

    レッドブル時代の2人のチームメイトを比較するよう求められたダニエル・リカルドは、純粋なスピードという点ではマックス・フェルスタッペンがセバスチャン・ベッテルを上回っていると考えている。

    「セブの価値を落とすつもりはないし、彼は決して遅くはない」とダニエル・リカルドはゲスト出演したニコ・ロズベルグのポッドキャストで語った。

    「マックスはまだ若いということもあるけど、今彼が速ければ、もっと速くなるだけだと思う。セブは長い間それをやってきた。ドライバーとして常に改善できるものだけど、彼にとって成長する伸びしろは少ないし、マックの方が多い」

    「セブ、もし聞いていたらごめんね!」

    ダニエル・リカルドは、レッドブルでのセバスチャン・ベッテルとの共同作業についても言及。ベッテルの成功は物凄い集中力が土台となっていると説明した。

    「あのチャレンジ、コース上での挑戦に興奮していたけど、彼がコース外でどのような仕事をしているかも見ることもできた。細部まで多くの注意を払っていた。彼はレースに生き、呼吸をしている」

    「彼はレース以外にあまり多くの趣味を持っていないように感じた。とにかくレースだったね。彼はレースに本当に没頭していた。彼のコミュニケーション方法は優れていたし、頑固ではあったけど、失礼ではなかった」

    「何かが十分に良くないと、彼は『十分に良くない、僕たちはもっと良くできるはずだ』という言い方でメッセージを伝えていた。直接的ではあるけど、優しさもあった。彼はみんなと握手をしていたし、良いバランスが取れていたね」

  • レッドブル、F1モナコGPではフェルスタッペンのファステスト狙いも検討

    レッドブル、F1モナコGPではフェルスタッペンのファステスト狙いも検討

    レッドブル・ホンダは、F1モナコGPで2度目のピットストップを行ってレースのファステストラップを狙うことを検討していたが、マックス・フェルスタッペンはルイス・ハミルトンとレースリードをかけたバトルの方が“より楽しかった”と述べた。

    マックス・フェルスタッペンは、F1モナコGPのレースの大部分でルイス・ハミルトンに1秒以内でプレッシャーをかけ続け、2位でチェッカーを受けたが、5秒加算ペナルティによって最終結果は4位となった。

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンをピットインしても4位は確実だったため、ソフトタイヤに交換して、ファステストラップの1ポイントのボーナスポイントを狙いにいくことを検討していたという。

    マックス・フェルスタッペンは「僕たちはそれを議論をしたけど、僕にはルイス・ハミルトンを抜いて優勝できるかもしれないチャンスも十分にあった」とコメント。

    「結局のところ、1ポイントだよね? それならそれでよかった。4番手でファステストラップを狙いにいくよりも、2番手にいた方が楽しいレースだった」

    ルイス・ハミルトンは、ミディアムタイヤの激しい磨耗によって遅かったこともあり、マックス・フェルスタッペンは抜くことができれば、ペナルティを受けても5秒以上の差をつけてレースに勝つことができたと確信していると語る。

    「それは確かだ。彼はターン5とターン6でかなり遅かったし、僕の方がはるかに早かった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「今になってそういうのは簡単だけど、僕の方がはるかにペースがあったと感じている。ルイスは明らかに間違ったタイヤを履いていた」

    レッドブル・ホンダは、ピエール・ガスリーに2回目のピットストップを実施、最終的にガスリーはファステストラップを記録している。

  • レッドブル 「フェルスタッペンは開発面でチームを引っ張っている」

    レッドブル 「フェルスタッペンは開発面でチームを引っ張っている」

    レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンは開発面でチームを引っ張っていると信頼を寄せる。

    昨シーズン限りでダニエル・リカルドがチームを離脱したことで、ピエール・ガスリーの方が年上ではあるが、レッドブル・レーシングでの経験が豊富なマックス・フェルスタッペンが事実上のチームリーダーとなった。

    クリスチャン・ホーナーは、より成熟したマックス・フェルスタッペンがチームの開発をリードしていると語る。

    「12ヶ月前に時計を巻き脅せば、去年のモナコは彼のキャリアで最悪な週末だったかもしれない。勝てるクルマがあったが、FP3でのクラッシュで予選に参加できなかった。彼にとって非常にタフだったし、あのレースを経験して、彼は強く反省したと思う」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「去年のモントリオール以来、彼はいっそう物事を効率よくこなすようになった。クルマに乗るときはいつでも驚異的な力を発揮していた」

    「今シーズンのスタートは見事だ。彼は特定の面で予想以上の結果を出しているし、成熟して、開発面でチームを本当に引っ張っている。彼はその役割を楽しんでいると思う」

    「去年のモントリオール以来、彼はいっそう物事を効率よくこなすようになった。クルマに乗るときはいつでも驚異的な力を発揮していた」

    「今シーズンのスタートは見事だ。彼は特定の面で予想以上の結果を出しているし、成熟して、開発面でチームを本当に引っ張っている。彼はその役割を楽しんでいると思う」

    「2019年5月23日のマックス・フェルスタッペンと去年を比べれば、彼は物凄い進化を遂げているし、それは経験の恩恵だと思う」

    クリスチャン・ホーナーは、5秒加算ペナルティによって最終順位は4位だったものの、メルセデスのルイス・ハミルトンを追い詰めたF1モナコGPでのマックス・フェルスタッペンの走りを称賛する。

    「マックスは残りのレースをライオンのように走り、ルイスを追い抜くためにあらゆることを試みた。我々の方がタイヤ戦略が良かったが、仕掛けるためにシケインで近づけたのは実際に1周だけだった。2番手でフィニッシュしたが、トップ4は非常に接近していたので、彼は表彰台を逃すことになった。あのような走りをしたマックスが今日を4位で終えたのは厳しいが、彼はチェッカーフラッグまで諦めなかった」

  • マックス・フェルスタッペン 「メルセデスにはまだ匹敵できていない」

    マックス・フェルスタッペン 「メルセデスにはまだ匹敵できていない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1モナコGPでメルセデスのルイス・ハミルトンを追い詰めたが、パフォーマンス的にはまだ匹敵できていないと認める。

    F1モナコGPではレースの大部分でルイス・ハミルトンにプレッシャーをかけ続けたマックス・フェルスタッペンは、残り2周でシケインでブレーキングをおくらせてハミルトンのインに飛び込んだ。

    その結果、マックス・フェルスタッペンの右フロントホイールとルイス・ハミルトンの左リアホイールが接触。両方のマシンにダメージはなかったが、ハミルトンはシケインをカットせざるを得なかった。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ルイス・ハミルトンがマックス・フェルスタッペンの方に寄せてきており、ハミルトンに対してペナルティを科すべきだったと主張した。

    しかし、マックス・フェルスタッペン自身は、単なるレーシングインシデントであり、二人とも非難されるものではないと感じている。

    「ずっとヘアピンではかなり近づいていたけど、ターン8の立ち上がりでずっとその勢いを失っていた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ある時点で『とにかく仕掛けてみてどうなるか見てみよう』と思った。少し接触したけど、ブレーキング中はすでにミラーは見てないものだし、見るのも難しい。責任を負うものは誰もいなかった。ダメージがなくてよかった」

    レース終盤、ホンダのエンジニアは、マックス・フェルスタッペンにルイス・ハミルトンに挑戦するために強力なエンジンモードにアクセスすることを許可したが、おそらくメルセデス陣営も同じような微調整で応じていた。

    「僕たちはいくつかのパフォーマンスモードを使用したけど、メルセデスもそれをやっていたのは確かだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「メルセデスやフェラーリのようなパフォーマンスはまだ得られていない。僕たちはすでにシーズンの初めからそれをわかっていた」

    「もちろん、僕たち全員が、クルマだけでなく、エンジンの改良にも全力で取り組んでいる」

  • マックス・フェルスタッペン 「STARTモードのままで走っていた」

    マックス・フェルスタッペン 「STARTモードのままで走っていた」

    マックス・フェルスタッペンは、F1モナコGPのピットストップ後の第2スティントでスロットルマップを無効にするのを忘れて“START”モードのままで走っていたことを明かした。

    “START”モードは、レーススタートやピットストップ時にスタンディングスタートでのパフォーマンスを最適化するために使用される。コースに戻った後、通常であればレースモードに戻す。

    「ピットストップでトルクマップに戻すのを忘れてスタートマップのままだった。理想的ではなかった」とマックス・フェルスタッペンは説明。

    「最初の数周はかなりの遅れがあった。正確な数値は言えないけど、かなりの割合で調整されてる。何もせずに突然パワーが入った。運転するには良くはなかった。でも、なんとか問題を回避することができた」

    マックス・フェルスタッペンとレッドブルは、ピットレーンでのバルテリ・ボッタスとの接触に気を取られて、ピットストップ後に無効化するのを忘れてしまった。

    「通常なら戻すんだけど、クラッチを繋いで、ずっと鏡を見ていました、チームも全体のことにちょっとショックを受けていて、彼らはまた損傷をチェックしていた。通常、彼らはいつも僕にリマインドしてくれんだけど、いずれにしろそれをやるのはいつも僕の仕事だ。でも、いろいろと多忙なシナリオによって忘れてしまった」

    レーシングスピードになるとドライバーはモードを無効にすることができず、マックス・フェルスタッペンは残りのレースでピットに戻ることがなかった。

    マックス・フェルスタッペンは、ピットを離れたときにバルテリ・ボッタスと接触したことに対して、5秒ペナルティと1点のペナルティポイントを科せられた。それでも、マックス・フェルスタッペンはチームは間違ったことはしてなかったと擁護する。

    「僕たちはチームとして全力を尽くしたと思う。誰が隣にいるかはわからなかった。彼らは僕をリリースして、全てがちょっとタイトだった。僕たちの方が前だったけど、接触してしまったのっは残念だ。でも、彼のことは見えていなかった」