カテゴリー: マックス・フェルスタッペン

  • マックス・フェルスタッペン、3位表彰台 「満足できる結果」

    マックス・フェルスタッペン、3位表彰台 「満足できる結果」

    マックス・フェルスタッペンは、F1シンガポールGPの決勝レースで3位表彰台を獲得。再び表彰台を獲得できて“満足している”と語った。

    4番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、レース序盤で順位をキープ。そして、3番手を走行していたレースウィナーのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)と同時にピットイン。結果的にルイス・ハミルトン(メルセデス)をアンダーカットすることに成功し、3位でレースをフィニッシュした。

    3位に満足しているかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「もちろん」とコメント。

    「レース全体を順調に進めることができたし、スピードも問題なかった。再び表彰台に上がれて満足している」

    「ここはいつもオーバーテイクが難しいので、戦略でそれができたのはとてもポジティブだ。僕たちは多くのポイントを獲得した。僕たちには分析して作業しなければならないことがたくさんある。それでもトップ3に入ることができて満足している」

    「スタートは十分に良かった。レース序盤は全員がとても遅かったので、接近していた。その後、タイヤに少し困難を抱えていた。あまりに遅い走行をしていたことでリアタイヤが冷えすぎていたのでピットに入った。それがとても良い決断だった。ルイス・ハミルトンをアンダーカットすることができた」

    「そこからはタイヤをマネージしなければならなかった。セーフティカー後のリスタートはタイヤが冷えていて少しトリッキーだった。通常、そこは僕たちの長所ではないからね。僕たちにとってもう少し難しいときもあるけど、今回はうまくいった」

    3回のセーフティカー導入によって厳しいレースだったとマックス・フェルスタッペンは振り返る。

    「セーフティカー中はタイヤに熱を入れ続けなければならない。通常のラップを走っているよりも難しい。ずっと厳しいレースだった。特にレース終盤はルイスが8周新しいタイヤで本当にプッシュしてきた。でも、最後までなんとか全力を尽くすことができて良かった。良いワークアウトだった」

  • マックス・フェルスタッペン、2020年の22戦のF1スケジュールに不服

    マックス・フェルスタッペン、2020年の22戦のF1スケジュールに不服

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、2020年のF1世界選手権のカレンダーの22戦への増加は、チーム人員への影響を考慮せずに実施されたと批判する。

    マックス・フェルスタッペンの母国オランダでの人気の高まりにより、リバティ・メディアはF1オランダGPを来年カレンダーに戻せる。また、新たにベトナムでストリートレースも追加される。

    F1のCEOを務めるチェイス・キャリーは、21戦のカレンダーを維持すると述べていたが、最終的に来年はドイツGPだけがカレンダーから外れ、イギリス、イタリア、メキシコ、スペインが新しい契約を締結して存続することになった。

    マックス・フェルスタッペンは、レース数の増加はチームのエンジニアリングスタッフに最悪の影響を及ぼすと語る。

    「年間22レースには賛成できない。ベストなトラックを選ぶべきだと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「彼らがお金を稼ぎたいと思っていることはわかっているけど、彼らはトラックに閉じ込められるメカニックについても考えなければない。彼らは月曜日または火曜日に到着してすべてを作り上げるけど、お偉いさん方は金曜日、さらには土曜日の朝にやってきた、レース中であっても帰国する」

    「彼らにとっては問題ではない。彼らは2日間しかいないので、簡単に30戦を行うことができる」

    「でも、大部分の人は少なくとも5~6日はいる。僕たちドライバーについては不満でさえない。メカニックについての方が大きい。彼らはすぐに離婚を申し立てられてしまうかもしれない」

  • マックス・フェルスタッペン、0.6秒差に困惑 「僕たちは遅すぎる」

    マックス・フェルスタッペン、0.6秒差に困惑 「僕たちは遅すぎる」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1シンガポールGPの予選でのフェラーリのとの差に困惑しており、「僕たちは遅すぎる」と嘆いた。

    多くの人々は、今週末のF1シンガポールGPではルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンのポール争いが展開されると考えていた。しかし、実際にポールポジションを獲得したのは予想に反してフェラーリのシャルル・ルクレールだった。

    金曜日に強力なペースを示していたマックス・フェルスタッペンだったが、ルクレールからトップから0.596秒差となる4番手で予選を終えた。

    マックス・フェルスタッペンは、スピードが失われた場所に困惑していると認める。

    フェラーリとの差について説明するよう求められたマックス・フェルスタッペンは「常に言うのは難しい」とコメント。

    「金曜日はみんなが異なることを試しているし、ここは1日で多くのことが変わる可能性がある。通常は本当に遅いモンツァでポジティブだっただけにちょっと驚いている。ここでは本当に競争力があると予想していたけど、そうではなかった。調べてみなければならない」

    「予選全体でとにかくペースに欠けていた・・・全員がすべてを出し切るQ3ではさらにギャップは大きくなった。マシンの感触は悪くはなかったけど、とにかくグリップが足りなかった。もっと速く走りたくても、4輪すべてがスライドしてした」

    マックス・フェルスタッペンはこの3年で初めてシンガポールの決勝をフロントロー以外でスタートすることになる。当然のことながら、日曜日のレースへの自信はそれほど高くない。

    レースにどのような期待をしているかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「わからない」と返答。

    「僕たちは遅すぎる。明日になればわかるだろう」

    レッドブルのプレスリリースではマックス・フェルスタッペンは以下のように語っている。

    「ここに来るまでは、2列目よりも前のグリッドを狙えると思っていたが、昨日走り始めてすぐの段階で、メルセデスとフェラーリが非常に速いことが分かった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕たちも含め、どのチームも今日はさらに速くなることは分かっていたが、ライバルの伸びの方が僕たちよりも明らかに大きく、僕たちにはポールポジションに挑戦できるほどの速さがなかった。マシンのバランスは問題ないが、十分にグリップを得られなかったので、その点を分析する必要がある」

    「フェラーリが今日ポールを獲得するとは考えていなかったが、彼らは非常にいい仕事をしたと思う。そして、僕たちもそれに追いつくためにさらにハードに作業しなければならない」

    「ここにはフロントローを賭けて戦うつもりで来たし、自分たちと相性がいいと思っていた場所での4番グリッドは残念だ。ただ、自分たちのベストは尽くしたし、少なくとも1台のメルセデスよりは前のポジションをとることができた。レースではどんなことも起こり得ますので、明日は全力で戦うしかないと思っている」

  • マックス・フェルスタッペン「フェラーリがポールを獲るとは考えてなかった」

    マックス・フェルスタッペン「フェラーリがポールを獲るとは考えてなかった」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1シンガポールGPの予選で4番グリッドを獲得。「ポールポジションに挑戦できるほどの速さがなかった」と振り返った。

    「ここに来るまでは、2列目よりも前のグリッドを狙えると思っていたが、昨日走り始めてすぐの段階で、メルセデスとフェラーリが非常に速いことが分かった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕たちも含め、どのチームも今日はさらに速くなることは分かっていたが、ライバルの伸びの方が僕たちよりも明らかに大きく、僕たちにはポールポジションに挑戦できるほどの速さがなかった。マシンのバランスは問題ないが、十分にグリップを得られなかったので、その点を分析する必要がある」

    「フェラーリが今日ポールを獲得するとは考えていなかったが、彼らは非常にいい仕事をしたと思う。そして、僕たちもそれに追いつくためにさらにハードに作業しなければならない」

    「ここにはフロントローを賭けて戦うつもりで来たし、自分たちと相性がいいと思っていた場所での4番グリッドは残念だ。ただ、自分たちのベストは尽くしたし、少なくとも1台のメルセデスよりは前のポジションをとることができた。レースではどんなことも起こり得ますので、明日は全力で戦うしかないと思っている」

  • マックス・フェルスタッペン 「十分なグリップが得られなかった」

    マックス・フェルスタッペン 「十分なグリップが得られなかった」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1シンガポールGPの予選を4番手で終了。十分なグリップが得られなかったと振り返った。

    過去に強力な結果を出してきたマリーナ・ベイ・サーキットでレッドブル・ホンダには今季3勝目の期待がかけられているが、土曜日には上位勢に匹敵することができず、マックス・フェルスタッペンはポールタイムから0.596秒差となる4番手で予選を終えることになった。

    「僕たちはここに勝ちにきた。物事はうまくいくと期待しているけど、まだクルマで良いバランスを見つける必要がある」とマックス・フェルスタッペンは予選後にコメント。

    「実際、バランスはとれていたし、クルマの感触も良かったけど、十分なグリップが得られなかった。スピードを上げたするとすぐに滑り始めていた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「何が問題かを言うのは難しいけど、予選全体、特にQ3でペースが足りなかった。モンツァでポジティブな週末を過ごした後だったので、実際、僕たちはそれほど競争力がないことに驚いている。それを調べる必要がある」

    「4番手からスタートするときは多くのことを実現する必要があるけど、どうなるか見てみるつもりだ。理想的ではない。もっと高い期待を抱いていたけど、仕方のないことだ」

  • マックス・フェルスタッペン 「マシンの出来は95%くらい」

    マックス・フェルスタッペン 「マシンの出来は95%くらい」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1シンガポールGP初日のフリー走行を終え、“マシンの出来は95%くらい”だと語った。

    FP1でトップタイムを記録したマックス・フェルスタッペンは、照明が照らされる中行われたFP2でもを維持。予選シミュレーションの走行を行い、ルイス・ハミルトン(メルセデス)から0.184秒差の2番手でセッションを終えた。

    「いい初日になった。競争力もあったし、マシンの状態はFP1、FP2ともに非常にいい状態だった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「予選のシミュレーションをしていたところ、最終セクターでトラフィックに引っかかってしまい、ハードタイヤと比べてコンマ2秒だけのタイムアップにとどまってしまった。もっとタイムアップを目指せたと思う」

    「ロングランでもショートランでも力強い走りができていると思うが、ルイス(ハミルトン)もかなり速そうだ。コースは非常にバンピーで、攻略するのは簡単ではない。しかし、競争力のあるマシンで走れることは本当に楽しい。ここから改善できるものはいろいろあるが、今のところマシンの出来は95%くらいのところにあるので、予選やレースに向けてポジティブに感じている」

  • マックス・フェルスタッペン 「メルセデスはまだ支配的なチーム」

    マックス・フェルスタッペン 「メルセデスはまだ支配的なチーム」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1シンガポールGPの初日を終えて、“メルセデスはまだ支配的なチーム”だと感じたと語る。

    フリー走行1回目にトップタイムを記録したマックス・フェルスタッペンは、フリー走行2回目をメルセデスのルイス・ハミルトンから0.184秒の僅差で2番手タイムで終えている。

    「良い一日を過ごせた」と午後のセッションを終えたマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「クルマでいくつかのことを試したし、それらはうまく機能している。とても競争力があるように思う。でも、ルイスもとても速そうだ。メルセデスはまだ支配的なチームだ

    「最終セクターで少しトラフィックがあったけど、全体的に良い一日だったし、満足している」

  • マックス・フェルスタッペン「シンガポールGPでの勝利は保証されていない」

    マックス・フェルスタッペン「シンガポールGPでの勝利は保証されていない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、今週末のF1シンガポールGPでの勝利は決して保証されているわけではないと強調する。

    マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットのタイトでツイスティな特性は理論上ではレッドブル・ホンダ RB15のパッケージに適していると考えられており、レッドブル・ホンダの今シーズン3勝目に期待がかかっている。

    だが、スパとモンツァで2連勝を挙げたフェラーリは困難な週末になると予想されているが、メルセデスの今季マシンは低速コーナーのハイダウンフォーストラックで強さをみせており、強力なパフォーマンスを発揮することが予想されている。

    「トラックが理想的ではないと考えていても勝つことがある」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「そのためにはちょっとした運に恵まれなければならないこともある。非常に速いこともある。良い週末を期待しているけど、まだ何の保証もない」

    「予選で正しいことができるように必要なことはたくさんある。でも、全体的に週末を通して良いセットアップを見つけなければならない」

    「ここは日中のプラクティスから夜へと移行するし、セッティングの間違いを見つけるのが難しい。良い結果を出すことについて話す前にまだやらなければならないことがたくさんある」

    ホンダF1のアップグレード版『スペック4』パワーユニットによってレッドブルはライバルとのギャップを縮めているように見えるが、マックス・フェルスタッペンはまだフェラーリとメルセデスがベンチマークのままだと感じていると語る。

    「彼らはいつもより多くのダウンフォースをつけて走行しているので言うのは難しい」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「まだ彼らの方が前にいると思っている。現時点でフェラーリが何をやっているかはわからないけど、彼らはまだ前にいるように見える。それが純粋なエンジンパワーによるものだけかどうかはわからない」

    「ドライバビリティは常に非常にポジティブだ。今はすべてのエンジンがかなり良いドライバビリティを備えていると思う。そこはほぼ同じだと思う」

    マックス・フェルスタッペンは、今シーズンのいくつかのレースで問題となったスタート問題をレッドブルとホンダF1がうまく解決できたことを願っていると語る。

    「僕たちはチームとして常にベストを尽くしている。レッドブル内、そして、もちろん、ホンダ内でもね。僕たちはスタートを良くするために協力し合っている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「改善しなければならないことが何かはわかっている。現時点では簡単な解決できることではない・・・常に悪いというわけではないしね」

    「何度か理想的なスタートができなかったことがあったし、それらが強調されたけど、十分に良いスタートを切れたこともあった」

    「そこにあまりプレッシャーをかけてはいない。僕たちは改善しなければならないことをわかっている。でも、そこを強調しても、逆効果にしかならない」

    関連:2019年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「スタート問題が解決していることを願う」

    マックス・フェルスタッペン 「スタート問題が解決していることを願う」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、今シーズンの数レースで苦しめられたスタート問題についてレッドブルとホンダF1が良い解決策を見出したことを願っていると語る。

    マックス・フェルスタッペンは、夏休み明けのF1ベルギーGPでスタートに失敗したことで、キミ・ライコネンに先行を許し、1コーナーで接触。フロントサスペンションを壊したフェルスタッペンはオー・ルージュでクラッシュしてリタイア。21戦続いていた完走&トップ5フィニッシュが途絶えることになった。

    また、マックス・フェルスタッペンは、フロントローからスタートしたF1オーストリアGPでは7番手、ドイツGPでは4番手とスタートに失敗している。だが、皮肉なことに両方のグランプリで優勝している。

    「僕たちはチームとして常にベストを尽くしている。レッドブル内、そして、もちろん、ホンダ内でもね。僕たちはスタートを良くするために協力し合っている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「改善しなければならないことが何かはわかっている。現時点では簡単な解決できることではない・・・常に悪いというわけではないしね」

    「何度か理想的なスタートができなかったことがあったし、それらが強調されたけど、十分に良いスタートを切れたこともあった」

    「そこにあまりプレッシャーをかけてはいない。僕たちは改善しなければならないことをわかっている。でも、そこを強調しても、逆効果にしかならない」

  • マックス・フェルスタッペン 「ホンダF1のスペック4は大きな進歩」

    マックス・フェルスタッペン 「ホンダF1のスペック4は大きな進歩」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、ホンダF1の“スペック4”パワーユニットによってマシンの戦闘力は高まっており、今後は再びトップを争えるはずだと自信をみせる。

    マックス・フェルスタッペンは、F1イタリアGPでホンダF1の“スペック4”パワーユニットを投入し、ペナルティを消化。後方スタートとによってレースでは8位でのフィニッシュとなったが、週末を通して速さをみせていた。

    特にフリー走行3回目では、周りのマシンが予選にむけたアタックをするなか、レースへの準備を進めていたマックス・フェルスタッペンはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)からが0.032秒差で2番手タイムを記録している。

    「新しいエンジンが大きな助けになっているのは確かだ」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「土曜日のラップではターン1までしかトウを得られなかったし、残りのラップは自力で走っていた。周りのドライバーの何人かはラップを通してトウを使っていた。だから、僕たちは本当に競争力がありそうだった」

    「ある意味ではペナルティはちょっとがっかりしたけど、もちろん、僕たちがそこまで競争力があるとはわからなかった。去年を見れば、予選で1.5秒遅れをとっていたと思うし、それはもちろん巨大だ」

    「僕たちはエンジンで間違いなく良い進歩を果たしたと思うし、クルマは週末を通してうまく機能していた」

    しかし、ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は、スペック4の効果についての全体像を把握するにはシンガポールのようなサーキットでデータを収集して分析する必要がある語る。

    「我々のデータ的にはスペック4はうまく機能していました」と田辺豊治はコメント。

    「しかし、他と比較した競争力について話すのは少し難しいです。モンツァ仕様の空力は特別なものであり、トウ効果が非常に大きいため、すべてを分析するためにより多くの時間が必要です」

    「最大のダウンフォースで走るシンガポールのデータを取得したいです。より多くのデータを取得できますし、そうすれば、我々のポジションをより明確に把握できるようになります。しかし、他のマシンも過去2つの週末に大幅に改善しています。難しいですね」

    田辺豊治はシンガポールではスパとモンツァでの2戦よりも競争力を発揮できることを期待しているものの、まだホンダのF1エンジンは完璧な週末を過ごさなければレースに勝てるほどの強さはないと語る。

    「以前の勝利はコンディションを含めてすべてが順調に進んだときに生まれたものです。ドライバー、チーム、パワーユニットなどのすべてです。我々はベストな結果を得ましたが、我々の観点ですべてが完璧に進んでいましたし、それによってベストな結果を出すことができたと思っています」

    「少しでも落ち込みがあるとちょっと難しくなりますし、そうなると勝つことはできません。我々はそのようなシナリオのなかで上位勢を倒せるほど強くはありません。ですので、すべてが再び順調に進んでチャンスを得られることを願っています」

    「パフォーマンスは常にパッケージ全体から得られます。パワーユニットの観点では、高速、パワーセンシティブのトラックでは、パフォーマンスの面で遅れているので、少し恐れていたと言っていいかもしれません。ですが、パッケージはいくつかの異なる結果をもたらします。例えば、昨年のトロロッソはスパとモンツァではあまり良くありませんでしたが、今年はそれほど悪くはありませんでした。我々はプッシュし続けています」

    「両方のチームがパフォーマンスを非常に一生懸命開発しているので、コースで常に彼らの改善が見られることを楽しみにしています」