レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、オープニングラップでの接触が響き、レースをリタイアした。
5番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンはターン2でシャルル・ルクレール(フェラーリ)と接触。マシンはダメージを負い、ピットレーンスタートのロバート・クビサの前の19番手まで順位を落とす。
その後も手負いのマシンでレースを続行していたマックス・フェルスタッペンだが、16番手を走行していた15周目にピットにマシンを入れ、残念ながらリタイアとなった。

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、オープニングラップでの接触が響き、レースをリタイアした。
5番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンはターン2でシャルル・ルクレール(フェラーリ)と接触。マシンはダメージを負い、ピットレーンスタートのロバート・クビサの前の19番手まで順位を落とす。
その後も手負いのマシンでレースを続行していたマックス・フェルスタッペンだが、16番手を走行していた15周目にピットにマシンを入れ、残念ながらリタイアとなった。

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1日本GPの予選を5番手で終えた。
順当にQ3に進出したマックス・フェルスタッペンは、ポールポジションのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)から0.787秒差となる1分27秒851の5番手。チームメイトのアレクサンダー・アルボンと同タイムだった。レッドブル・ホンダは3列目からレースをスタートする。
「Q3であまりに多くのことを変更したのがうまくいかなかった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。
「最大限のウイングで走っていたのでスリップストリームも求めた。この順位には満足していない。
予選の鈴鹿サーキットは風が強かったが、「全員にとって同じことだし、あまり違いはなかった」と言い訳にはできないと語るマックス・フェルスタッペンはレースにむけて自信はあると語る。
「完全にね。でも、もっとうまくやれたはずだ」

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1日本GPのフリー走行でメルセデスの速さを痛感したと語る。
フリー走行1回目ではトップから1.315秒差の5番手タイムと厳しいスタートを切ったマックス・フェルスタッペンだが、フリー走行2回目では0.281秒差の3番手タイムをマーク。フェラーリの2台を上回るパフォーマンスをみせた。
「鈴鹿は本当に素晴らしいサーキットだ。特にセクター1は信じられないくらい速い。軽い燃料で走るのは特にとても楽しい」とマックス・フェルスタッペンは Formula 1 Cafe にコメント。
レッドブルの燃料パートナーであるエクソンモービルは、F1日本GPにむけてホンダのスペック4エンジンに最適化させた新しい燃料を投入。マックス・フェルスタッペンは改善を感じていると語る。
「そうだね。確実に改善している。より多くのパワーと信頼性がある」とマックス・フェルスタッペンはコメント。
「新しい燃料を使うので、僕たちはソフトウエアに取り組んできた。いくつかのことを試したし、2回目のプラクティスではうまくいき始めた」
「1回目のプラクティスには満足できていなかった。2回目のプラクティスの方が良かったね。もちろん、まだやらなければならない作業がある」
「ここはメルセデスがいつも強いサーキットだ。それに彼らも僕たちのようにアップグレードを持ち込んでいる。僕たちが彼らを倒せるとは思っていないけど、2回目のフリープラクティスははるかにポジティブだった」
F1日本GPは、10月13日の10時から予選、14時10分から決勝が予定されている。

マックス・フェルスタッペンは、台風19号の接近によってF1日本GPの土曜フリー走行がキャンセルになったことは自分にとっては良いことだと語る。
台風19号の接近に伴いF1は金曜日の朝に土曜日の全セッションを中止することを決定。予選は日曜日の午前10時に延期された。鈴鹿サーキットはホテルエリアを除き閉園となった。
「運転がする量が少ないほど、僕にとっては良いことだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。
「サーキットに慣れて、自分自身を改善する時間は少なくなる。でも、明日走らないことは気にはならない。もちろん、ファンにとっては悲しいことだけどね。でも、僕は大丈夫だ」
「プレイステーションを持ってきているし、うまくいくと確信しているよ」
レッドブル・レーシングは、ホテルの部屋でマックス・フェルスタッペンとカルロス・サインツがプレステに興じている画像を公開している。

佐藤琢磨は、F1日本GP前にホンダの栃木の研究所でマックス・フェルスタッペンとホンダの1965年のF1マシン『RA272』を走らせた。
マックス・フェルスタッペンは、自分より2倍以上もの歳を重ねたRA272をドライブ。しかし、慣れないHゲートのシフト操作に戸惑う間に、あっという間にエンジンはストールする。
その後もHパターンのシフト操作に四苦八苦しながらも、マックス・フェルスタッペンはわずかな時間で慣れ親しんだマシンのような動きへと導いていった。
「彼にとっては、難しいマシンだったと思います」と佐藤琢磨はコメント。
「何しろ今ドキのマシンとは、何もかも扱い方が違う。最新のF1マシンに慣れている人ならなおさら。すべてがアナログで、何もかもを自分の五感で対処しなければならない。誰も助けてくれないし、事前の計画通り事が進むわけじゃない。だからこそ、楽しい側面があるんです」
「でも、瞬時に彼がそれを理解していたところは、さすがのトップドライバーだと思いました」

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、10月11日(金)に鈴鹿サーキットで行われたF1日本GPのフリー走行を振り返った。
フリー走行1回目ではトップから1.315秒差の5番手タイムと厳しいスタートを切ったマックス・フェルスタッペンだが、フリー走行2回目では0.281秒差の3番手タイムをマーク。フェラーリの2台を上回るパフォーマンスをみせた。
レッドブルの燃料パートナーであるエクソンモービルはF1日本GPにホンダのスペック4エンジンに最適化させて開発した新燃料を投入。マックス・フェルスタッペンはエンジンパワーの上で好材料になったと感じている。
「走り出しのバランスには満足していなかった。しかし、ラップタイムからみても分かるように、FP1からFP2にかけて、マシンを大きく改善することができた。まだまだ改善の余地はあると思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。
「メルセデス勢は強力なように見えますが、このコースではさほど驚くべきことではないと思っている。新開発の燃料は、エンジンパワーの上でかなり好材料になったと思っている。金曜日だけの状況で、まだまだ力関係が分からない状況ではあるが、日曜日に予選が行われない状況に備えて、FP2からプッシュをしていった」
「台風により、明日はコースに出られないが、丸一日データの分析に使いたいと思う。また、ほかのドライバーとビデオゲームで遊ぼうと思う。日曜日に予選とレースが同日になることは特に懸念していない。天気ばかりはどうにもならないし、どんな一日になるか見てみよう」

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、10月11日(金)に鈴鹿サーキットで行われたF1日本GPの金曜フリー走行を振り返った。
フリー走行1回目ではトップから1.315秒差の5番手タイムと厳しいスタートを切ったマックス・フェルスタッペンだが、フリー走行2回目では0.281秒差の3番手タイムをマーク。フェラーリの2台を上回るパフォーマンスをみせた。
セッション終了後、「1回目のプラクティスセッションは良くなかったが、FP2で実際にいくつかのステップを果たすことができた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。
「見栄えは良いけど、メルセデスは非常に速いので、まだやるべきことがある。でも、僕たちはうまく挽回したと思う」

マックス・フェルスッペンは、F1日本GPに先立って栃木にあるホンダのテストコースで、ホンダのF1初勝利を挙げたマシン『ホンダ RA272』での走行を体験した。
マックス・フェルスタッペンは、佐藤琢磨とともに1965年の最終戦メキシコGPでリッチー・ギンサーがホンダに史上初のF1優勝をもたらしたRA272で走行。230馬力を誇る水冷48バルブV12エンジンを堪能した。
「このクルマを体験するのはとてもクールな体験だった」とマックス・フェルスタッペンはRA272を称賛。
「今日までに運転した最古のレースカーは2008年頃のものだったと思う。それはまったく違うけど、本当に楽しかった。エンジンとマシン自体からのピュアな感情は信じられないほどだった」
「クルマにきちんと収まりさえしなかった! でも、素晴らしい経験だったのは確かだ。このクルマでレースをするよりも少し遅れて生まれてきたことにとても嬉しく思っているよ。もちろん、このクルマを体験できたことに本当に感謝している」
「自分でレースをしようとは思わないないね。50年を振り返ると物凄い進化だ。でも、このようなクルマに戻るのは楽しいことだね」
マックス・フェルスタッペンは、RA272での走行前にレッドブル RB7での走行をホンダの従業員に披露している。
「RB7との主な違いは、シートベルトがあることだね! RA272にはなかったので少し奇妙に感じたよ」とマックス・フェルスタッペンは笑った。
「RA272では、フットクラッチを使用してギアをシフトする必要があったけど、かなり久しぶりだったね。感覚は違うけど、両方とも良い感じだったよ」

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、自分がF1界で好かれるかどうかは問題ではなく、最終的に勝つかどうかが重要だと語った。
マックス・フェルスタッペンは、過去にメディアの前での単刀直入な発言とレース中の攻撃的なドライビングスタイルが相まって物議を醸すドライバーだった。
しかし、今では通算7勝を挙げ、F1で最も才能のあるドライバーのひとりと評価され、各グランプリではマックス・フェルスタッペンの母国オランダのカラーを身にまとったオレンジ軍団がスタンドを埋めている。
しかし、マックス・フェルスタッペンは、自分が求めているのは勝利することだけであり、人から好かれるドライバーでなくても構わないと語る。
「他の人をけなしたり、傲慢に聞こえてほしくないけど、僕は勝つことを固く決心しているし、諦めることはない」と BBC Sport にコメント。
「こういう風に言ってみよう。キャリアの後、自分がもし5回のワールドチャンピオンを獲得していたとしても、僕は最も好かれる人間ではないかもしれない。僕にとってそこは重要ではない。最終的に勝つことが重要だからね」
「それは傲慢に聞こえるかもしれないけど、そう受け取ってほしくはない。勝つためなら何でもする。汚いことをするつもりはないけど、ちょっとくらいなら厳しいやり方でそうするつもりだ。最も好かれる人間になるためにここにいるわけではない」

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、今週末の最大の問題は台風19号だと語る。
今週、日本列島には台風19号が接近しており、F1日本GPの予選が開催される12日(土)には鈴鹿サーキットを直撃すると予測されている。すでにラグビーW杯は横浜と愛知で開催予定だった2試合の中止を決定。F1日本GPも予選がキャンセルになる可能性が報じられている。
「今、台風についてあまり言えることはない。とにかく待ってみるしかないよね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。
F1日本GPの木曜記者会見でも台風19号の話題となったが、マックス・フェルスタッペンは「スピードボードを持ってきているので土曜日の準備は万全だよ」とマックス・フェルスタッペンはジョークを交えてコメント。
「天候によって走れるかどうかが明らかになると思う。現時点では土曜日は良くなさそうだね。でも、日曜日の天候は問題ないようだ。待つしかないね」
「以前もそうなったことがある。2015年にオースティンで経験しているしね。仕方のないことだし、あまり気にしていはいないよ」
F1の統治機関であるFIA(国際自動車連盟)は10日(木)に声明を発表。状況を注意深く監視していると述べた。
「FIA、F1、鈴鹿サーキット、日本自動車連盟は、台風ハギビスと2019年 FIA F1日本グランプリへの潜在的な影響を注意深く監視している」とFIAは声明で発表。
「F1のタイムテーブルの混乱を最小限に抑えるためにあらゆる努力が払われているが、ファン、競技者、鈴鹿サーキットの全員の安全が最優先事項だ。すべての関係者は状況を引き続き監視し、さらなる更新を提供していく」