カテゴリー: マックス・フェルスタッペン

  • フェルスタッペン 「レッドブル・ホンダはフェラーリほど改善していない」

    フェルスタッペン 「レッドブル・ホンダはフェラーリほど改善していない」

    マックス・フェルスタッペンは、今シーズンのレッドブル・ホンダはフェラーリほどの進歩を果たしていないと考えている。

    レッドブル・ホンダのシーズンスタートは好調で、多くの人々がホンダのF1エンジンのパフォーマンスに驚いた。しかし、他チームが進歩し始めると停滞。マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダが他チームほどの進歩を果たせていないと語る。

    「僕たちは必要な措置を講じられていない。同時に、もしメルセデスと比較すれば、その差はそれほど大きいとは思ない。でも、フェラーリと比較すれば、僕たちは改善できていない」とマックス・フェルスタッペンは Yahoo Sports にコメント。

    「僕たちはとにかく懸命に仕事を続けて、来シーズンのために学ぶ必要がある。エンジンに関してももっと良くなるはずだ。全員がそれを知っているし、秘密ではない。僕たち全員がそれを望んでいる。チーム内でショックを引き起こすことは僕のやり方ではない。全員で同じステップを果たしたいと思っている」

    「もちろん、今シーズンにタイトルを争えるとは思っていなかった。新しいパートナーと仕事を始める場合、それは現実的な目標ではない。今年は建設的なフェースだったし、僕たちはそれを最大限に生かそうと頑張った。僕たちは時々それを味見した。これから僕たちは来シーズンにむけてそのすべてをまとめていくつもりだ!」

  • マックス・フェルスタッペン 「F1で100戦目に到達したら?引退!(笑)」

    マックス・フェルスタッペン 「F1で100戦目に到達したら?引退!(笑)」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、22歳の若さでほぼ100レースを経験している。現在、フェルスタッペンは98戦に出場しているが、100回目のF1レースを経験したら引退すると冗談で語った。

    「100戦目に到達したらどうするか? 引退するよ!(笑)」とマックス・フェルスタッペンは Yahoo Sport に冗談交じりに語る。

    「子供の頃からF1では100戦は多いとずっと思っていた。もちろん、僕のキャリアはとても速くにスタートしたし、僕たちはまだもっと多くを達成したいと思っている。300戦かもしれないし、400戦かもしれない。誰にもわからないよね」

    現役ドライバーでは、キミ・ライコネンが311戦目に到達しており、ルーベンス・バリチェロの326戦に迫っている。だが、将来、マックス・フェルスタッペンはその記録を破るかもしれない。

    「今、ただ楽しんでいるだけだ。全体的、僕たちのいる場所はまだ世界の終わりではない。私たちはまだトップ6にいるし、何マイルも離されているわかではない。僕はそのレベルだけど、本当に何かをするのに十分ではない」

    「ステージをつかむ機会がそこにあるので、それを楽しんでいないというわけではない。ネガティブになるのではなく、チームを改善に向けることが重要だ。改善につながるものを見つけるだね」

  • 「ルクレールはフェルスタッペンよりはるかに優れたドライバー」

    「ルクレールはフェルスタッペンよりはるかに優れたドライバー」

    元フェラーリF1ドライバーのエディ・アーバインは、シャルル・ルクレールは、マックス・フェルスタッペンよりもミスが少なく“はるかに優れたドライバー”だとF1日本GP前に話していた。

    シャルル・ルクレール(21歳)は、F1でまだ2シーズン目だが、マックス・フェルスタッペン(22歳)とともに今季の主役のひとりとなっている。

    シャルル・ルクレールは、F1ベルギーGPでF1初勝利を挙げ、1週間後に開催されたフェラーリのホームレースでF1イタリアGPでメルセデスのルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスを抑えて優勝した。

    また、夏休み以降に獲得した4戦連続ポールポジションは、フェラーリドライバーとしてはミハエル・シューマッハ以来となる。

    エディ・アーバインは、シャルル・ルクレールがマックス・フェルスタッペンよりも優れたドライバーであることを証明していると語る。

    「議論の余地はない。ルクレールの方がはるかに優れている」とエディ・アーバインは Il Festival dello Sport に語った。

    「彼は今年4回のポールを獲得している。フェラーリには申し訳ないが、F1でベストなマシンではなくてもね」

    「フェルスタッペンは何年もF1にいるが、ルクレールよりもはるかに多くの愚かなミスを犯し続けている」

    「ルクレールは非常に集中しているように思うし、ミスを犯さないドライバーだ」

    「彼は2レース以上で勝てる可能性があったし、彼はベストなクルマを持っていない。これは多くのことを教えてくれる」

    「そして、モンツァで彼がハミルトンとレースしたことはクレイジーだったし、100%合法ではなかったかもしれないが、見ていて驚くべきことだった」

    「彼は非常に賢く、知的で、優秀だ。私にとってはフェルスタッペンよりもはるかに優れている。議論の余地はない」
    そう語った直後のF1日本GPでシャルル・ルクレールはオープニングラップでマックス・フェルスタッペンと接触してぺナルティを科せられている。

  • レッドブルF1 「ルノーはマックス・フェルスタッペンを苛立たせていた」

    レッドブルF1 「ルノーはマックス・フェルスタッペンを苛立たせていた」

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ルノーとパートナーシップを組んでいた時代を回想。ルノーの物事の進め方にマックス・フェルスタッペンが不満を抱いていたことを明らかにした。

    レッドブル・レーシングとルノーのパートナーシップは、2010年から2013年までF1のダブルタイトル4連覇を達成したが、2014年にV6ターボハイブリッドエンジンが導入されて以降、レッドブルはルノーのF1エンジンのパフォーマンスと信頼性について批判を繰り返し、緊張関係が高まっていた。

    最終的にレッドブル・レーシングは、12年間に及ぶルノーとのパートナーシップを解消し、2019年からホンダのF1パワーユニットを搭載する道を選択。ルノーは、ワークスチームとマクラーレンの2チームへと供給体制が縮小することになった。

    マックス・フェルスタッペンは、ルノーにしばしば批判的な発言を繰り返した。

    「マックスは、ルノーとその経営陣に非常に苛立っていた」とクリスチャン・ホーナーは F1 Racing に語った。

    「マックスは、ドライバビリティについての彼の懸念に耳を傾けているようには感じなかった。さらに、当然ながら信頼性も彼にとっては不満だった。最終的に彼は言われたことに信頼を失った」

    それもあってか、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、将来、レッドブルがルノーのF1エンジンに復帰する可能性は非常にわずかだと語る。

    「フェルスタッペンが我々のためにドライブしている限り、我々のクルマにルノーのエンジンが搭載されることはない」とヘルムート・マルコは Auto Motor und Sport に語っている。

    だが、ホンダはまだ2020年にF1を続けることを保証していない。

    「ホンダは新しいレギュレーションが発表されるのを待っている。その後、彼らはすべてを分析し、決定を下すだろう」とヘルムート・マルコは述べた。

    また、クリスチャン・ホーナーは、ダニエル・リチャルドがレッドブルからルノーに移籍するによって、マックス・フェルスタッペンはリチャルドの影から抜け出せるようになったと語る。

    「ダニエルはとても大きなキャラクターで、マックスは少し彼の弟のようだった」とクリスチャン・ホーナーは語る。

    「ダニエルがチームを去ったとき、マックスは本当に責任ある立場になった。彼はもう一段階熟成し、コックピットから責任とその強力なリーダーシップを示すことができることを証明した」

  • ルクレール批判の“Mr.アグレッシブ”フェルスタッペンを冷笑するパーマー

    ルクレール批判の“Mr.アグレッシブ”フェルスタッペンを冷笑するパーマー

    元F1ドライバーのジョリオン・パーマーは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがこれまで他人と絡んできた実勢を考えれば、F1日本GPのシャルル・ルクレール(フェラーリ)の走りを批判するのはお門違いだと冷笑した。

    決勝では、フェルスタッペンが好スタートを決め、ターン1で3番手のシャルル・ルクレールに外側から並びかけ、ターン2では半車身ほど先行したが、ルクレールがアンダーステアを出して接触。フェルスタッペンはスピンを喫してコースアウトしてしまう。

    その後、レースへ復帰したマックス・フェルスタッペンは後方から追い上げに臨んだが、マシンへのダメージが大きく、15周目にリタイアとなった。

    マックス・フェルスタッペンは、シャルル・ルクレールの走りを“無責任”だと激しく批判。ルクレールは自分の非を認めているが、ジョリオン・パーマーはこれまでのフェルスタッペンの走りを考えればやや矛盾しているのではないかと語る。

    「彼はグランプリで優勝するために、他のドライバーをコースから押し出してきた」とジョリオン・パーマーは BBC Radio 5 Live にコメント。

    「第9戦オーストリアGPで、彼に押し出されたドライバーはシャルル・ルクレールだったのを我々は目にしていた」

    「だが微妙な違いがある。フェルスタッペンは前にいたし、間違いなくサイド・バイ・サイドだった。そしてルクレールは少し後ろからフェルスタッペンの側面に突っ込んでいる

    「だが、それでも人々をコース外に押しのけ、ホイールをぶつけてきた『Mr.アグレッシブ』『Mr.エルボーアウト』のフェルスタッペンにとっては皮肉なことだ」

    「フェルスタッペンはぶつけられる側になったが、彼はそんなに多くの文句を言えないと思う」

    レース後、シャルル・ルクレールには合計15秒のタイム加算ペナルティが科せられており、自分の非を認めている。

    「スタートが悪かったし、ちょっと気が散っていた。セブが少し動いた。僕の反応はかなり悪いものだった。実際、スタートはそれほど悪くなかったけど、反応がとても鈍かった。マックスとの件は明らかに僕がミスを犯した」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「僕はインサイドにいて、セブとルイスの後ろだった。フロントのコントロールを少し失った。通常、そうなることは予測しなければならないけど、僕はそうしなかった。僕の責任だ」

  • マックス・フェルスタッペン、接触で25%のダウンフォースを喪失

    マックス・フェルスタッペン、接触で25%のダウンフォースを喪失

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1日本GPの決勝でのオープニングラップでのシャルル・ルクレール(フェラーリ)との接触によるダメージで、F1マシンから25%のダウンフォースが失われていたことが明らかになった。

    好スタートを決めたマックス・フェルスタッペンは、ターン1で3番手のシャルル・ルクレールに外側から並びかける。その先のターン2では半車身ほど先行したが、ルクレールがアンダーステアを出して接触。フェルスタッペンはスピンを喫してコースアウトしてしまう。

    その後、レースへ復帰したフェルスタッペンは、後方から追い上げに臨んだが、マシンへのダメージが大きく、15周目にリタイアとなった。

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは「フロアに多大なダメージを与えた」とコメント。

    「彼はマシンのダウンフォースのほぼ20~25%を失っていた。コンポーネントにマイレージをかけるであり、走行を続けるても意味はなかった。そのため、我々はマイレージを節約するためにマシンをリタイアさせた」

    シャルル・ルクレールは、6位でフィニッシュしたが、レース後に2つのタイムペナルティを科せられて7位に降格。そのどちらもマックス・フェルスタッペンとのインシデントに関連したものであり、1つ目は接触に5秒、2つ目はフロントウイングにダメージを負っていたにも関わらずレースを続行したことに対して10秒のタイム加算ペナルティを科せられた。

    当初、シャルル・ルクレールとマックス・フェルスタッペンとのインシデントはレースコントロールによって調査すらされなかったが、その後、FIA(国際自動車連盟)は審議対象に切り替えた。

    「彼らがインシデントをしっかりと調査したのは正しかったと思う」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「あのインシデントでは、十分なスペースが残されていた。そして、マックスは明らかに先行していた」

    FIAは、オープニングラップの衝突についてはより寛容な見解を示しており、常識的なアプローチを採用している。また、一般的なレースインシデントに与えられるペナルティの数を減らすことも試みている。

    「彼らはドライバーにレースをさせようとしているが、物事が少し行き過ぎているときもある」とクリスチャン・ホーナーは語った。

    「基本的に彼らの両方をレースから追​​い出したので、残念だった。彼らの二人が上位を争うのを見ることができれば良かっただろう」

  • シャルル・ルクレール 「フェルスタッペンとの接触は僕の責任」

    シャルル・ルクレール 「フェルスタッペンとの接触は僕の責任」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1日本GP決勝のオープニングラップでのマックス・フェルスタッペンとの接触は“自分の責任”だ非を認めた。

    フロントロー2番グリッドからスタートしたシャルル・ルクレールだが、蹴りだしが身振り、1コーナーで3番手に転落。ターン2ではアンダーステアを出してアウトサイドの前に出かけていたマックス・フェルスタッペンのマシン側面に接触した。

    フロントウイングの翼端板が壊れ、火花を散らしながらレースを続行したシャルル・ルクレールだが、4周目にピットインして後方から挽回。6位でチェッカーを受けた。

    しかし、レース後、マックス・フェルスタッペンとの接触に5秒ぺナルティ、安全ではないマシンで走行したとして10秒ペナルティと2つのタイム加算ペナルティを科せられて7位に降格した。

    「スタートが悪かったし、ちょっと気が散っていた。セブが少し動いた。僕の反応はかなり悪いものだった。実際、スタートはそれほど悪くなかったけど、反応がとても鈍かった。マックスとの件は明らかに僕がミスを犯した」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「僕はインサイドにいて、セブとルイスの後ろだった。フロントのコントロールを少し失った。通常、そうなることは予測しなければならないけど、僕はそうしなかった。僕の責任だ」

  • マックス・フェルスタッペン 「ルクレールの走りはただ無責任なだけ」

    マックス・フェルスタッペン 「ルクレールの走りはただ無責任なだけ」

    マックス・フェルスタッペンは、F1日本GP決勝でのシャルル・ルクレールの走りは“ハードレースではなく、無責任なだけ”だったと怒りをあらわにした。

    5番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、好スタートを決めてターン1で3番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)に外側から並びかける。その先のターン2では半車身ほど先行したが、ルクレールがアンダーステアを出して接触。フェルスタッペンはスピンを喫してコースアウトしてしまう。

    その後、レースへ復帰したフェルスタッペンは、後方から追い上げに臨んだが、マシンへのダメージが大きく、15周目にリタイアとなった。

    「スタートはとてもよく、3番手まで浮上できたのはよかった。ターン2ではアウト側にいたけど、シャルル(ルクレール)は僕のマシンの側面に当たってきた。シャルルはポジションを取り返そうとしたのだと思うけど、レースは長いので、序盤で過度なリスクを負うべきではない。僕たちはともに順位を落としたけど、彼はフロントウイングを交換して追い上げていった」とマックス・フェルスタッペンはレッドブル・ホンダのプレスリリースでコメント。

    「僕は最後方からレースへ復帰したが、マシンに厳しいダメージを受けて15周目でリタイアせざるを得なかった。あの場面で、僕のほうからできることは何もなかったけど、そこは現在スチュワードによって審議されていると思う(その後ルクレール選手のペナルティが確定)」

    「好スタートを決めて表彰台争いができるチャンスがあったし、それを多くのHondaファンの前で果たせれば素晴らしい光景になっただけに、この結果にはフラストレーションがたまる。僕たちはきちんと向上を果たし、上位との差は詰まっているが、 メキシコまでにまだすべきことは残っている」

    だが、メディアへの発言はもう少し過激だ。

    「僕の側で、何か違うことができたとは思わない。僕たち全員がマシンの後ろでダウンフォースを失うことを知っているし、それは言い訳にはならない。彼はそれを知るのに十分な経験がある」と Sky Sport F1 にコメント。

    「僕のマシンは全体が破壊された。全体がね。マシンサイドには穴が開いていた。その後、彼ら(スチュワード)は調査を開始したけど、レース後ということだ。彼はペナルティを得るためにもっと何かをすべきだったのか?」

    「ハードレースは好きだけど、これはハードレースだとは思わない。ただ無責任な走りなだけだ。彼はスタートが悪かったので、ポジションを回復しようとしていたのは確かだけど、レースは長いんだからさ」

  • フェルスタッペン、ルクレール/ベッテルへのスチュワードの裁定を批判

    フェルスタッペン、ルクレール/ベッテルへのスチュワードの裁定を批判

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1日本GPの決勝レースにおけるシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルが関与したシンシデントに対するスチュワードの対応を激しく非難した。

    マックス・フェルスタッペンは、オープニングラップのターン2でシャルル・ルクレールと接触し、マシンにダメージを負ったことで15周目にリタイアを余儀なくされた。

    シャルル・ルクレールは。新しいフロントウィングに交換するためにピットイン。当初、スチュワードはクラッシュについて調査する必要はないとしたが、その後、レース後の審議対象にすると改めた。

    一方、ベッテルはシャンプスタートについて審議対象となったが、フェラーリはゲインを得ていないと主張し、お咎めなしとなった。F1ロシアGPではキミ・ライコネン(アルファロメオ)が同様のエラーでドライブスルーペナルティを科せられていた。

    このスチュワードの決定により、マックス・フェルスタッペンは怒りと混乱を示した。

    「一旦は本当に良いスタートを切った」とマックス・フェルスタッペンは Sky Sport F1 にコメント。

    「その後、僕はただ外側にとどまった。3番目にいたと思うけど、2番ターンに入ると突然シャルルがマシンサイドにぶつかってきた」

    「僕の側で、何か違うことができたとは思わない。僕たち全員がマシンの後ろでダウンフォースを失うことを知っているし、それは言い訳にはならない。彼はそれを知るのに十分な経験がある」

    「奇妙なことは、スチュワードは最初にそれを調査することすらしなかった。僕のマシンは全体が破壊され、全体がね。マシンアイドには穴が開いていた」

    「その後、彼らは調査を開始したけど、レース後ということだ。彼はペナルティを得るためにもっと何かをすべきだったのか?」

    「ハードレースは好きだけど、これはハードレースだとは思わない。無責任な運転だった」

    「彼はスタートが悪かったので、ポジションを回復しようとしていたのは確かだけど、レースは長い」

    マックス・フェルスタッペンの怒りを買ったのは、シャルル・ルクレールだけではない。

    「それにセブのスタートの映像も見た。彼は動いて、止まった、ルールは動いてはいけないと言っているが、彼らがアドバンテージを得ていないといったので問題がなかったようだ」

    「今日はルールで今日何が起こっているのか本当に理解できない」

    関連:【動画】 マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールの接触

  • マックス・フェルスタッペン 「鈴鹿のファンを思うと残念でならない」

    マックス・フェルスタッペン 「鈴鹿のファンを思うと残念でならない」

    マックス・フェルスタッペンは、F1日本GPの決勝レースをリタイアで終えた。

    5番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、3番手に順位を上げようとしていたところでシャルル・ルクレール(フェラーリ)と接触。マシンは激しいダメージを負って続行することに意味はないと判断したことで15周目にレースをリタイアした。

    「とても良いスタートが切れた。シーズンのベストだったと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「すべてがうまくいっていたけど、ルクレールがターン2でサイドに完全にぶつかってきた。非常に無礼な動きだった。僕はインサイドに十分にスペースを残していたからね。実際に彼の前にいたし、あそこではすぐにアンダーステアができることはわかっているはずだ。限界までフルに突っ込むべきではない。とにかく彼が僕のマシンサイドにぶつかってきて、多くのダメージを負った。バージボードがぶら下がって、マシンサイドの全体が引き裂かれた。続行してももう意味はなかった。それがピットボックスにクルマを止めた理由だ」

    シャルル・ルクレールとのインシデントはレース後の審議となっている。

    「レース後までこれが審議されないことを理解すらできない。すぐに罰せられるべきだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。僕たちのミスだったらまだ我慢できただろう。とてもフラストレーションを感じている。誰もペナルティを受けずにこんなことが起こるなんて馬鹿げている」

    「特にここ鈴鹿で僕たちを応援してくれたファンのみんなを思うと本当に残念だ」

    関連:フェルスタッペン、ルクレール/ベッテルへのスチュワードの裁定を批判