カテゴリー: マックス・フェルスタッペン

  • ルーベンス・バリチェロ 「フェルスタッペンはブラジルで大人気」

    ルーベンス・バリチェロ 「フェルスタッペンはブラジルで大人気」

    ブラジル出身の元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはブラジルのモータースポーツファンの間で大人気だと語る。

    ブラジルは、アイルトン・セナ、エマーソン・フィッティパルディ、ネルソン・ピケといったF1のレジェンド、フェリペ・マッサやバリチェロ自身を含めた複数のレースウィナーを排出してきたが、現在、F1グリッドにブラジル人ドライバーはいない。

    しかし、ルーベンス・バルチェロは、現在ブラジルの人々はオランダ出身のマックス・フェルスタッペンに注目を向けていると De Telegraaf に語った。

    「マックスはアグレッシブなドライバーだ。人々は彼はクレイジーだと思っているよ。それにとても率直だ。彼は自分の考えを述べている。インテルラゴスでの彼の週末は10点満点だった。そのすべてがブラジルで非常に人気のあるドライバーにしている」

    マックス・フェルスタッペンにとってインテルラゴスは鬼門だった。去年はレースをリードしつつも、バックマーカーのエステバン・オコンに接触させて2位でフィニッシュ。2016年は雨のなか印象的なパフォーマンスを発揮して3位でフィニッシュしている。

    元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴもマックス・フェルスタッペンについて同じような見方をしている。

    「私の意見では、彼は世界チャンピオンになる準備ができている。だが、だからといって彼が言うことに発言に注意しなくていいというわけではない」とし、最近フェラーリがF1エンジンに“不正行為”を働いていると非難したフェルスタッペンの発言に感銘を受けなかったと語る。

    「あのケースでは、彼は知らないことについて話をしていた。あの発言はそれが全ての問題だ」

  • 「レッドブル・ホンダは2020年のF1タイトル候補になり得る」

    「レッドブル・ホンダは2020年のF1タイトル候補になり得る」

    元F1ドライバーのジョリオン・パーマーは、レッドブルとホンダがF1ブラジルGPで見せたパフォーマンスを維持することができれば、2020年にタイトル候補になり得ると考えている。

    「もちろん、ブラジルではこのようなことを言うのは無意味かもしれないが、レッドブルがハイブリッド時代にこれまでできなかったこと、全シーズンと同じ競争力で翌シーズンをスタートすることができれば、フェルスタッペン/レッドブル/ホンダのパッケージは2020年の一大勢力になり得る」とジョリオン・パーマーは BBC のコラムで語った。

    「特にホンダに関しては、本当に喜びを引き起こす瞬間だったに違いない。マクラーレンのドライバーであるフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンが、悲惨な予選の後、ファンの娯楽とホンダへの困惑のためにインテルラゴスの表彰台で皮肉を込めて公然と嘲ったのはほんの4年前のことだ」

    「事実、2015年のホンダは脆弱だった。彼らは多くの酷い目に遭ったが、信頼性とパフォーマンス不足は誰の目から見ても明らかだった」

    関連:ホンダ、ドライバーの皮肉めいた“ユーモア”を受け入れる
    ブラジルGP

  • 「適切なツールを手にしたときのマックス・フェルスタッペンは無敵」

    「適切なツールを手にしたときのマックス・フェルスタッペンは無敵」

    元F1ドライバーのマーティン・ブランドは、マックス・フェルスタッペンが“適切なツール”を手に入れたときは‟無敵”だと語る。

    F1ブラジルGPでは、予選でポールポジションを獲得したマックス・フェルスタッペンが、圧倒的なパフォーマンスで自身8勝目を挙げた。ルイス・ハミルトンがピットインするたびにリードを失ったフェルスタッペンだったが、そのたびにターン1で鮮やかなオーバーテイクをみせた。

    Sky Sports F1 の解説者を務めるマーティン・ブランドルは、レッドブル・ホンダはマックス・フェルスタッペンが勝つために“適切なツール”を与えたと考えている。

    「彼らを困らせる者は何もなかった」とマーティン・ブランドルはレッドブル・ホンダについて語る。

    「スタート、タイヤマネジネント、戦略、適切なタイミングの超高速ピット、ハミルトンのリードを奪い返し、セーフティカーでのリスタート。マックスが適切なツールとマインドセットを持ってるときは、彼は打ち負かすことができない」

    「ルイスについて言えば、彼ら二人のリアルな戦闘を見るのは素晴らしかった」

  • マックス・フェルスタッペン、去年のオコンとの接触は「父の因果応報」

    マックス・フェルスタッペン、去年のオコンとの接触は「父の因果応報」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、今年のF1ブラジルGPの優勝により、去年のエステバン・オコンとの接触を笑顔で振り返れるようになったとし、2001年の父親ヨス・フェルスタッペンの“カルマ(因果応報)”だったと語った。

    昨年のF1ブラジルGPで、マックス・フェルスタッペンは優勝にむけてリードしていたが、周回遅れのエステバン・オコンと接触してスピンを喫し、勝利を逃した。

    激怒したマックス・フェルスタッペンは、レース後にエステバン・オコンを小突き、社会奉仕活動のペナルティを科せられている。

    1年後、マックス・フェルスタッペンはポール・トゥ・ウィンでF1ブラジルGPで優勝。ようやく2018年の事故を笑顔で振り返れるようになったと語る。

    「正直、今はもうそれについて笑い話にすることができるよ」とマックス・フェルスタッペンは Sky Sports にコメント。

    「昔の父に行為によるカルマだったと思っている。今はそれを取り戻すことができた」

    2001年、アロウズからF1に参戦していたヨス・フェルスタッペンはインテルラゴスでラップリーダーのファン・パブロ・モントーヤ(BMWウィリアムズ)と接触して、彼のF1初勝利のチャンスを奪っている。

    「僕の父は周回遅れだったときにリーダーに追突した。だからカルマだった。それは僕に起こらなければならなかったんだと思う」

  • マックス・フェルスタッペン、レッドブル・ホンダ RB16の作業を開始

    マックス・フェルスタッペン、レッドブル・ホンダ RB16の作業を開始

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、今週、レッドブル・ホンダの2020年F1マシン『RB16』でのシミュレーター作業を開始する。

    F1ブラジルGPで今季3勝目を挙げたマックス・フェルスタッペンだが、チームとの契約は2020年末までとなっている。マネージャーを務めるレイモンド・フェルムーレンは、レッドブル・ホンダは2020年にF1ワールドチャンピオンを狙える立場にいなければならないと語る。

    F1ブラジルGPを振り返ったレイモンド・フェルムーレンは「非常に良い週末だった。素晴らしい戦略があり、そして、ホンダがうまくはまった」と Formule 1 にコメント。

    「ワールドチャンピオンになりたいなら、このレベルでなければならず、毎回このレベルでなければならない。マックスにそのパッケージがあれば、これはマックスのレベルだからだ」」
    マックスの父親であるヨス・フェルスタッペンと一緒にマネジネントを行っているレイモンド・フェルムーレンは、今週、マックス・フェルスタッペンがレッドブル・ホンダの2020年F1マシン『RB16』に乗ることになっており、それと並行して2021年についての取り組みも行われていると語る。

    「それは継続的なプロセスだ」

    2021年の新しい契約についての交渉するプロセスに関しては、メルセデスやフェラーリが興味を持つかもしれないという噂があるが、レイモンド・フェルムーレンは、その分野で動きがあることを認めた。

    ヘルムート・マルコと2021年の契約に迫っているかと質問されたレイモンド・フェルムーレンは「いや、いや」とコメント。

    「だが、連絡は取っている。私もしくはヨスは常にそこにいて、連絡を取り合っている」

    「チームは来年のタイトルに獲りたいと考えているため、プレッシャーにさらされている。それが今のところ最も重要なことだ」

    「来年は真実の時だ。」

  • ロバート・クビサ、マックス・フェルスタッペンとのニアミス事故を謝罪

    ロバート・クビサ、マックス・フェルスタッペンとのニアミス事故を謝罪

    ロバート・クビサは、F1ブラジルGPのピットストップ時のマックス・フェルスタッペンとのニアミス事故を謝罪した。

    マックス・フェルスタッペンは、F1ブラジルGPで優勝したが、1回目のピットストップ時にロバート・クビサのウィリアムズのマシンが目の前に飛び出し、タイムロスを強いられた。

    これにより、ルイス・ハミルトン(メルセデス)にアンダーカットを許してハミルトンの後ろでコースへ復帰したが、すぐにハミルトンに追いついたフェルスタッペンは、直後のターン1でオーバーテイクを決め、先頭を奪い返した。

    レース後半も2度のセーフティカーが出動する波乱の展開となったが、冷静さを保ったマックス・フェルスタッペンは、昨年バックマーカーのエステバン・オコンとの接触によって失った勝利を取り戻した。

    ロバート・クビサはインシデントに対して5秒ペナルティを科せられている。

    「それがルールだし、裁定は正しかった。僕は別のクルマの前でリリースされたからね」とロバート・クビサはコメント。

    「聞いたときにはもう手遅れだった。上位を争っているときにそれがどういうことを意味することをわかっているので、申しわかなかった」

    「僕も上位を争っていたことがあったし、このようなことは起こってはいけないことだ。特に僕たち(ウィリアムズ)が自分たちとしか戦えていないときにはね」

    「だから、謝罪する。でも、僕にはどうすることもできなかった。彼が来ていることを知らなかった」

  • フェルスタッペン&ハミルトン、ガスリーのF1初表彰台を祝福

    フェルスタッペン&ハミルトン、ガスリーのF1初表彰台を祝福

    ピエール・ガスリーは、F1ブラジルGPでマックス・フェルスタッペン、ルイス・ハミルトンとともにF1で初めて表彰台に上がった。ハミルトンはレース後にペナルティを科せられたため、最終リザルトでは3位にはならなかったが、公式記者会見でフェルスタッペンとともにガスリーを祝福した。

    今年、レッドブル・ホンダのドライバーとしてシーズンを迎えたピエール・ガスリーだったが、期待された結果を残せずに夏休み後からトロロッソに出戻っていた。

    「特にあるチームから別のチームに移るという経験を道のりを考えれば、それを耐え抜いてきたのは物凄いことだ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    今季3勝目を挙げたマックス・フェルスタッペンは、ピエール・ガスリーをチームメイトとしてシーズンをスタートしている。

    「ピエールの表彰台をどう評価しているか? 信じられないことだと思う。もちろん、彼はすでに素晴らしいレースをしていた。ベスト・オブ・ザ・レストだったよね? それはすでに良い結果だ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「もちろん、他の人々がミスを犯せば、そこから利益を得るものだ。ここでピエールが表彰台に上がるのを見るのは素晴らしいことだと思う」

    「今年の序盤はうまくいかなかったかもしれないけど、ご覧の通り、ピエールは非常に強い。再びトロロッソで再編成し、彼はこのレースの前にすでに多くの良い結果を出していた。だから、これはもっと大きなモチベーションになると思う」

  • マックス・フェルスタッペン 「僕にとってのベストドライバーはアロンソ」

    マックス・フェルスタッペン 「僕にとってのベストドライバーはアロンソ」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、自分がベストドライバーだと考えているのはフェルナンド・アロンソだと語り、称賛に応えた。

    最近、フェルナンド・アロンソは「マックス・フェルスタッペンほど優れたドライバーはいない」とフェルスタッペンを称賛していた。

    マックス・フェルスタッペンとフェルナンド・アロンソは4シーズンにわたって同じF1グリッドに並んでいたが、当時のアロンソの乗っていたマクラーレンは弱く、フェルスタッペンのレッドブルの方がはるかに優れていたため、コース上で直接対決する機会はなかった。

    マックス・フェルスタッペンは「僕にとってフェルナンド・アロンソはベストドライバーの一人だ。彼とあまり本気で戦えなかったのは残念だ。僕たちは同時にサーキットにいたとき、彼は競争力のあるクルマに乗っていなかったからね」と Auto Bild にコメント。

    「ハミルトン、ベッテル、ルクレールは非常に優れたドライバーだけど、スタイルは大きく異なる。ルイスとベッテルはすでに史上最高のドライバーだ」

    「僕たちはクルマに大きく依存するスポーツにいる。違いはステアリング捌きではなく、クルマにある」

    「例えば、フェルナンドがグリッドで上位にいるクルマの1台で戻ってきたら、彼はタイトル争いの主要な候補者の一人になると思う」

    「ドライバーである場合もあるけど、運が悪いときもある。フェルナンドを見れば、彼はベストドライバーの一人だけど、彼は後半に間違ったチームにいた」

  • マックス・フェルスタッペン 「ホンダのPUのパフォーマンスに感謝」

    マックス・フェルスタッペン 「ホンダのPUのパフォーマンスに感謝」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ブラジルGPでポール・トゥ・ウィンで今季3勝目。特にホンダのPUのパフォーマンスを称賛した。

    レーススタートでは、ポールポジションのマックス・フェルスタッペンが抜け出して首位をキープ。21周目、フェルスタッペンは新品のソフトタイヤに交換し、2ストップ作戦を選択する。

    しかし、このピットアウト時にウイリアムズのマシンが目の前に飛び出し、タイムロスを強いられてしまい、ルイス・ハミルトン(メルセデス)の後ろでコースへ復帰。しかし、すぐにハミルトンに追いついたフェルスタッペンは、直後のターン1でオーバーテイクを決め、先頭を奪い返す。

    首位を守りながら迎えた44周目に、フェルスタッペンはミディアムタイヤへ履き替える。しかし、その直後にバルテリ・ボッタス(メルセデス)がストップし、コース上にはセーフティカーが出動。レッドブルはフェルスタッペンをピットインさせてソフトタイヤを履かせ、終盤をフレッシュなタイヤで戦う判断を下す。一方、2番手にいたハミルトンはコース上に留まったため、一旦は先頭を譲る形となってしまう。

    このセーフティカー明け直後のリスタート、フェルスタッペンはターン1で再び見事なオーバーテイクを決め、すぐに首位を奪還。しかし、その後に、フェラーリ勢がチームメート同士で接触して2台ともにリタイア。コース上には再びセーフティカーが入る。ここで、今度はハミルトンがピットインしてソフトタイヤに交換。フェルスタッペンははステイアウトを選択してトップを走行する。

    レースは残り2周で再開されますが、後方で接触があり、フェルスタッペンは首位を盤石にしてファイナルラップに突入して勝利を手にした。

    「今日はクレイジーなレース展開でいろいろなことがあったけど、僕は常にいいペースで走行でき、大事なところで何度もメルセデスをオーバーテイクすることができた。簡単なレースではなかったけど、チームが適切な戦略を立ててくれた。特に終盤のセーフティカー中のソフトタイヤへのスイッチは今日僕たちが勝つために大きなキーになった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕はいつも完璧を目指して仕事をしているし、チームもいつも完璧なピット戦略とともに戦おうと努力をしているけど、今日はそれが完全にかみ合ったと感じている。昨年の(惜しくも勝利を逃した)レースを思うとよかったという部分もあるが、それ以上に完璧なレース展開と全員で勝ち取った勝利という意味で素晴らしい勝利だった」

    「ホンダのPUについては、今日だけでなく週末を通して非常にいいパフォーマンスを見せていた。また一歩前に進むことができたので、ホンダのみんなに感謝している。アルボンとチームにとっては最後に表彰台を逃すことになり非常に残念だったが、一方でガスリーとトロロッソ、そしてホンダにおめでとうの言葉を贈りたい」

    関連:【動画】 2019年 F1ブラジルGP 決勝 ハイライト / ホンダF1が1-2!

  • マックス・フェルスタッペン、F1ブラジルGPのDriver Of The Day

    マックス・フェルスタッペン、F1ブラジルGPのDriver Of The Day

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、2019年 F1ブラジルGPのドライバー・オブ・ザ・デーに選出された。

    “ドライバー・オブ・ザ・デー”はグランプリで活躍したドライバーをファン投票で決定。ポールポジションからスタートし、ピットストップのたびにルイス・ハミルトンに前に出られながらも、その都度オーバーテイクし、今季3勝目を挙げたレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが選出された。

    レーススタートでは、ポールポジションのマックス・フェルスタッペンが抜け出して首位をキープ。21周目、フェルスタッペンは新品のソフトタイヤに交換し、2ストップ作戦を選択する。しかし、このピットアウト時にウイリアムズのマシンが目の前に飛び出し、タイムロスを強いられてしまい、ルイス・ハミルトン(メルセデス)の後ろでコースへ復帰。しかし、すぐにハミルトンに追いついたフェルスタッペンは、直後のターン1でオーバーテイクを決め、先頭を奪い返す。

    首位を守りながら迎えた44周目に、フェルスタッペンはミディアムタイヤへ履き替える。しかし、その直後にバルテリ・ボッタス(メルセデス)がストップし、コース上にはセーフティカーが出動。レッドブルはフェルスタッペンをピットインさせてソフトタイヤを履かせ、終盤をフレッシュなタイヤで戦う判断を下す。一方、2番手にいたハミルトンはコース上に留まったため、一旦は先頭を譲る形となってしまう。

    このセーフティカー明け直後のリスタート、フェルスタッペンはターン1で再び見事なオーバーテイクを決め、すぐに首位を奪還。しかし、その後に、フェラーリ勢がチームメート同士で接触して2台ともにリタイア。コース上には再びセーフティカーが入る。ここで、今度はハミルトンがピットインしてソフトタイヤに交換。フェルスタッペンははステイアウトを選択してトップを走行する。レースは残り2周で再開されるが、後方で接触があり、フェルスタッペンは首位を盤石にしてファイナルラップに突入して勝利を手にした。

    マックス・フェルスタッペン
    「今日はクレイジーなレース展開でいろいろなことがあったけど、僕は常にいいペースで走行でき、大事なところで何度もメルセデスをオーバーテイクすることができた。簡単なレースではなかったけど、チームが適切な戦略を立ててくれた。特に終盤のセーフティカー中のソフトタイヤへのスイッチは今日僕たちが勝つために大きなキーになった。僕はいつも完璧を目指して仕事をしているし、チームもいつも完璧なピット戦略とともに戦おうと努力をしているけど、今日はそれが完全にかみ合ったと感じている。昨年の(惜しくも勝利を逃した)レースを思うとよかったという部分もあるが、それ以上に完璧なレース展開と全員で勝ち取った勝利という意味で素晴らしい勝利だったホンダのPUについては、今日だけでなく週末を通して非常にいいパフォーマンスを見せていた。また一歩前に進むことができたので、ホンダのみんなに感謝している。アルボンとチームにとっては最後に表彰台を逃すことになり非常に残念だったが、一方でガスリーとトロロッソ、そしてホンダにおめでとうの言葉を贈りたい」